熊代昭彦
会議録に記録された「熊代昭彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 786 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2002/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会36 件・36%
- 財政金融委員会33 件・33%
- 厚生労働委員会12 件・12%
- 総務委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号
○熊代委員 ありがとうございました。 それでは、関連事項としまして、今進んでおります道路四公団民営化につきまして、扇国土交通大臣とそれから石原大臣にお伺いしたいと思いますが、道路関係四公団民営化推進委員会の議論、相当進んでまいりました。私も副大臣を辞しましたので、自由な立場でちょっと批判をさせていただきたいという思いでございます。 最近は専らマスメディアを通して議論をフォローする以外にはないわけでございますけれども、これまでの議論でいろ…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号
○熊代委員 総理はそのとおりに実行しますと言われたような気がしますが、それを重視してみずからの頭で考えられるということならば、それはまさしくありがたい、賛成でございます。ぜひ大臣、それを確保していただきたいというふうに思います。 それから、上下分離反対の御所見を伺いまして、大変心強い限りでございます。私も、道路建設はやはり国が計画してやらなければいけない。実際はそれは新しい会社に委託してやってもいいんですけれども、建設する意図とどこにつ…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号
○熊代委員 時間が参りましたので終わりますけれども、しかし、一言だけ申し上げると、金融仲介機能とおっしゃいますが、財務省がFBを発行しまして、三千億でしたかね、三カ月物で若干利子があるわけですね。それに対して応募したのは何と千八百兆円、吹っかけに吹っかけたわけです、少しでも取ろうと思って。お金はやたらに余っているわけです。金融仲介機能というのは十二分にあるというんですが、また後ほど機会を得まして、御質問させていただきたいと思います。 ま…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○熊代委員 坂口大臣、鴨下副大臣、冒頭から御出席を賜りましてありがとうございます。自由民主党を代表いたしまして、質問をさせていただきたいと思います。 きょうは、失業率のお話を質問させていただきたい、失業対策でございますけれども、冒頭にちょっと物の考え方を若干述べさせていただきたいと思います。 トラスト・バット・ベリファイとかいう言葉がございまして、これは当然のことながら、信頼せよ、しかし検証せよという言葉でありまして、当時、レーガン大統…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○熊代委員 現状に対する厳しい認識を示していただいて、私も危機意識を共有しております。 副大臣制につきましては、これはイギリスの制度を極めて大胆に学んでやったわけでございますので、最後の段階ではぜひ副という名前を取って閣外大臣にするということを積極的に推進しまして、それで、閣外大臣で特命事項、閣内大臣は総理の任期中は三年でも四年でもかわらない、しっかり責任を持つ必要がある。閣外大臣は、まあまあ比較的短期間にかわっても、短期間と言ったらま…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○熊代委員 雇用保険制度のあり方につきましては、やはり働く意欲と再就職ということとも密接に関係いたしますので、ぜひいい改正をしていただきたいというふうに思います。 それとともに、現在すぐにということですと、雇用のミスマッチが大変言われております。どこでもいいならば幾らでもあるという面もあるわけでございますけれども、自分に合う職業を必要だということで探せば本当に難しいということでございます。 それで、職業紹介所、職業安定所、ハローワークと…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○熊代委員 ILOのお話もございましたけれども、ILOで思い出しますのはチェックオフを禁止してはならないという条約でございまして、これに対してフランスは堂々と破っております、それでチェックオフを禁止しております。それからオーストラリアもチェックオフを禁止する法律を新たに導入しまして、ILOが文句を言ったけれども、やっております。 国際機関が絶対ではございません。日本の国の事情を考えて、日本の国の事情で物事を考えなければいけない。そういう…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○熊代委員 大臣、副大臣、ありがとうございました。大臣が言われないと、副大臣は大臣の方針に反してやるわけにはいきませんので、ぜひ将来の方向は、大臣、副大臣、積極的に、今大臣から御答弁いただきましたように、前向きに、しかも早く、スピードを持って対処していただきたいというふうに思います。 そういうことで、職業紹介ということも本当に大切でございまして、これは恐らく、今、地方も含めて前向きに徹底的にやるんだと大臣から決意表明をいただいたというふ…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○熊代委員 高い立場からの御回答をいただきましてありがとうございました。 あと五分でございますので五分、ちょっとやらせていただきますが、国全体のお立場で考えれば、不良債権処理、それはそれぞれの企業がやらざるを得ないと思いますけれども、しかし、有効需要をふやすということも必要でございまして、国債枠三十兆円、それも守ることも必要でございましょう。そうすれば、例えばでございますけれども、国は特殊会社等の株を十兆円持っております。このうち九兆円…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○熊代委員 ありがとうございました。これで終わります。
第154回 衆議院 総務委員会 第30号
○熊代副大臣 御指摘の内々定の件でございますが、その前に、四倍にふやすということでペーパーテスト重視から人物採用重視ということでやらせていただいているわけでございますけれども、それでも内々定というようなものが残るんじゃないかというお話でございますけれども、御承知のように、現在は、一次試験が六月の上旬にございまして、二次試験が、筆記試験が七月の中旬にある。そうしますと、そこまで待っていると民間の採用におくれるということでございますので、一…
第154回 衆議院 総務委員会 第30号
○熊代副大臣 先ほど桝屋先生の御質問にも申し上げたとおりでございますが、内々定の慣行をやめるということで、法律を順調に通していただきますと、内閣の方で今進めておりますことは、十六年度以降の採用になるということでございます。そのときは実施時期も内閣で決めますので、内々定をする必要が全くないというか、もう内々定ができない。そういう状況で、二次試験に合格してから、四倍の人たちが合格して、そして面接、人物評価に移る。ことしも二・五倍にふやしまし…
第154回 衆議院 総務委員会 第30号
○熊代副大臣 簡潔に答弁させていただきます。 一つは、合格発表の時期を、一次、二次を縮めて、内々定というのをなくして、面接の時期を地方の学生にも非常にわかりやすくするということでございます。 全国津々浦々で、いつから面接が始まって、どういう手続なんだ、どういう基準なんだ、透明性を図る、それから公平性でございますね。そういう、各省に面接を任せますけれども、内閣において共通のルールを設定して透明性、公平性を確保してまいりたいということでござ…
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○副大臣(熊代昭彦君) 営利企業への再就職問題につきましては、国民の大きな関心もございますし、いろいろ批判もございます。十二分に承知しているところでございます。 それを踏まえて今回の制度改革は閣議決定されたわけでございますけれども、まず第一に、第三者機関である人事院が従来、承認基準の設定や承認を行うという制度でございましたけれども、これを改めまして、内閣自身が厳格かつ明確な承認基準を定めて、内閣自身の総合調整の下に各大臣が責任を持って再…
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○副大臣(熊代昭彦君) 結論的に申し上げますと、天下りの緩和につながらないようにいろいろ工夫したということでございまして、今申し上げましたとおり、行政が癒着によりまして妨げられれば一番困るのは大臣でありまして、責任を持っている大臣でございますので、これが人事院で承認をいただけばそれはそれでもういいんだと、おれの関与するところではないんだというようなシステムではかえっていけないということでございますから、内閣でしっかりとした基準を定めて、…
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○副大臣(熊代昭彦君) キャリア制度につきましては、既に御議論ございましたように、いろいろと問題点も指摘されております。それとともに、人事院総裁からも御答弁ございましたように、国の中核を担う人材というのはやっぱりしっかり確保していかなければならないということでございます。 そういう観点で、昨年の十二月二十五日の閣議決定においても、キャリア制度そのものを廃止はしておりませんけれども、キャリア制度をしっかりと見直していこうということでござい…
第154回 参議院 内閣委員会 第15号
○副大臣(熊代昭彦君) 尾身大臣と麻生政調会長のお話のそごの問題というような御趣旨かと思いまして、私自身も大いに準備はしてまいったわけでございますが、何しろここに尾身大臣いらっしゃいまして、内閣委員会は直接の所管ではございませんけれども、話を早めるという意味で、先例とせずということで尾身大臣に御答弁いただいたらというふうに思いますが、委員長、いかがでございましょうか。
第154回 参議院 決算委員会 第2号
○副大臣(熊代昭彦君) 具体例を出しながら簡潔にというのはなかなか難しいところではございますが、鋭意努めさせていただきたいと思います。 私自身、九年ほど衆議院議員やっておりまして、そしてまた公務員としては厚生省に二十九年おりましたけれども、これほどまでに物すごいスピードで、そして総理大臣のすごいリーダーシップで改革が進められたというのは私は経験したことがないと、そういう思いでございます。 ですから、日本の世論というのは大変飽きっぽいとい…
第154回 参議院 決算委員会 第2号
○副大臣(熊代昭彦君) 誠にすばらしい御質問を賜りまして、ちょっと答弁が長過ぎまして申し訳ございませんが、簡潔に申し上げたいと思います。 御指摘のように、規制改革特区、全国的にはなかなか難しい、しかし、ここで解除してみたらばすばらしい成果が生まれるんじゃないかと、そういうものを特区として解除しようということでございますので、私は、先生御指摘のように、すばらしいものになるんじゃないかということでございます。 総合規制改革会議におきまして規…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第12号
○熊代副大臣 平成十二年の総選挙のとき、六月十九日に、自由民主党北海道衆議院比例区第一支部より選挙事務所に百万円の寄附をいただいているということでございます。選挙の応援に来ていただいて五分ばかり滞在していただきましてということでございます。私自身は選挙カーに乗っておりましたので知りませんでしたが、調べた結果、そういうことでございます。 平成十四年三月二十九日に、鈴木代議士の政治資金管理団体である21世紀政策研究会あてに、私の岡山の第二選…