熊代昭彦
会議録に記録された「熊代昭彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 786 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2003/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会36 件・36%
- 財政金融委員会33 件・33%
- 厚生労働委員会12 件・12%
- 総務委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○熊代議員 あくまで可能性の問題でございますが、株は高いときに買えば損をこうむる可能性は高い。株が非常に低い段階になりますと……(発言する者あり)ですから、あくまでも確率の問題だと申し上げております。一〇〇%確実なことは株についてはないわけでありますからね。 そういうことでありまして、今低い水準になりまして、例えば東証の平均の配当利回りというのは一%を超えておりまして、一・一八、ちょっと古いデータでございます、そういう状況でもございます…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○熊代議員 申し上げましたように、BIS規制の計算上、オフバランス化しないというようなこともございまして、総体的に魅力の小さい状況であるので、これは改善してほしいというような話がございました。例えば、全銀協の会長の会見などでもそういう御意向が表明されていたというのが一つだと思います。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○熊代議員 一つお断りしておきたいのは、私ども、いろいろな要望をお伺いしますけれども、それはいろいろな団体がそれぞれの希望をお持ちでしょうけれども、その団体の御要望が国民経済上あるいは国民の福祉上大切な点である、役立つという観点で整理せざるを得ないですね。いろいろな要望がありますから、そんなものを全部聞いていたらどうにもならないわけでありまして、やはり、国民の福祉のために役立つということで判断するわけでございます。それを一つお断り申し上…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○熊代議員 先生は損したときばかりをお考えですが、私はもうかったときのことばかりを考えるタイプでございまして……(発言する者あり)いやいや、そういうことでございまして、両様の可能性があるということでございますから、万一損失が生じたというときには、それは国民負担になる。それは売却時拠出金と当初拠出金を超えれば国民の負担になるというのは間違いないわけでございますけれども、二倍まではお返ししますけれども、一六%を超えて利益があれば、それは国民…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○熊代議員 銀行等の持ち株をティア1の範囲内におさめるという規制をするに伴いまして、しかし、それの間接の影響も含めて、株価の著しい変動に対してセーフティーネットをつくるというのが目的でございます。 日銀の方は、ティア1を超えては買わないということははっきりしていますが、私どものこの法案の方は、ティア1を超えて買うこともある。しかしそれは、今答弁もございましたように、株価は常に変動するものでございますから、それに柔軟に対応できるようにとい…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○熊代議員 御承知のとおり、我が国の株式市場というのは大変広範な持ち合いが行われておりまして、銀行の経営からすると、持ち合いを解消した方がいいだろう。加えて、BIS規制があるということでございます。BIS規制が二〇〇四年に強化されるということですが、これは二〇〇六年になりました。 最初、この持ち合いを当面はティア1のところまで解消しようということでございました。しかし、二年七カ月、今度提案申し上げている二年を延ばしても四年七カ月と非常に…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○熊代議員 ゆっくりでいいということではございませんで、申し上げましたように、二年七カ月というのは非常に短い期間でございますが、これはBIS規制というものがありましたから、十五兆円をただ売りに売る期間というのは、二年七カ月というのは短かったわけですけれども、BIS規制はそのときまでに強化されるだろうという見込みでございました。それは二年延期されるということでございますので、ネットで四年七カ月ということも、十五兆円を売りに売るということを…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○熊代議員 大量の株式をただ売りに売るという場合にどういうビヘービアが考えられるかというと、最初二年七カ月でセットいたしましたけれども、最初の一年の間に八兆円を売りに売るということがございました。それも、市場に主として出されたということもございます。 そういうことでございますから、できるだけ早い機会に売りたい。それは売り急ぎにもなるわけでございまして、逆に値を下げるということもあるわけですね。そういうこともございまして、期限を延ばさない…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○熊代議員 ただいま議題となりました銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案者を代表しまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 御承知のように、平成十三年にこの法律が制定されましたが、その後も実体経済の停滞により、株価水準は低迷している状況にあります。銀行等の保有株式の市場への売却が株価の下げ圧力となっているという見方がある中で、株式保有制限の導入の背景となった新BIS規制の導入…
第155回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(熊代昭彦君) 法案の元々の提出者としまして少しだけ補足をさせていただきたいと。 今お答えになったとおりでございますけれども、法律そのものについての評価は、一つは徹底的な規制改革、今の言葉で言えば規制改革をやりまして、基本財産がゼロでいい、基本財産というものは要らないと、一億とか三億とかいう話が従来のものでしたが、それを要らないと。それから、収入要件、一千万ぐらいなければ駄目だとかいうものを徹底的に改革しましてゼロにいたしま…
第155回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(熊代昭彦君) 結論的に申し上げますと、今回の法律改正で、既存のNPO法人は定款などの事務的な対応が求められることは基本的にはないという認識をしております。改正法案が成立いたしますと、定款に事業年度を定めていない場合は定めなければならない。それから、従前に収益事業のほかにその他の事業を営んでおりまして、かつその事業内容の記載が定款上不明確な場合というのは、例えば収益事業と書いてあればいいんですけれども、収益事業のほかにその他…
第155回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(熊代昭彦君) 法案を作成する段階では、委員長御指摘のように例示にいたしまして、最後に、前項各号に準ずる公益活動を行うものということで付け加えた原案を書いたこともございます。 しかし、いろいろ検討してまいりましたらば、やはりこれは民法というのが公益活動の根本法でございますので、これとそうすると全く同じになってしまうんですね。ですから、特別法でありますのでやっぱり民法とは、少し限定されたものでなければいけないということで、でき…
第155回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(熊代昭彦君) 法律を制定するときも、税法上の優遇措置、必要であるということで盛んにそれを主張しておりました。ただ、三年間の実績を見て、その公益活動が考慮するに足りるということならば税法上の優遇措置を付けようという案でございましたので、それならば三年以内に改正でいいんじゃないかというので当初の案から削られた経緯がございます。 委員長御指摘のように、その三年よりも少し前に、十三年十月一日ということで税の優遇措置を入れました。支…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○熊代委員 本日は、厚生労働関係の基本施策に関する一般質疑ではございますが、拉致被害者対策に関しましてお伺いをいたしたいと思います。 今回の拉致被害者問題は、我が国がまだ承認していない国とはいえ、一つの国家による他国の個人に対する非道きわまりない犯罪であります。前代未聞の犯罪であると思います。この上なく大きな憤りを感ずると思います。被害者になられた方々に衷心より御同情申し上げる次第でございます。 いまだ安否が確認されていない方々も多い。…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○熊代委員 安倍官房副長官には、本当に早い時期からこの拉致問題に積極的に取り組んでいただきました。大変な成果を上げていただいたというふうに思います。心から感謝を申し上げる次第でございます。そして、この一連の対策についても大いなるリーダーシップを発揮していただいたということでございまして、高く評価を申し上げるところでございます。 今お話もございましたし、いろいろとお考えをいただいていると思いますけれども、二十四年耐えてきた人たち、これはし…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○熊代委員 ありがとうございました。 ぜひ本当に誇り高い生活のできる環境を、あらゆる意味で整えていただきたいと思います。 そういう意味で、帰国された被害者に対するいろいろな対策としましては、厚生労働省関係の施策が多いと思います。年金保険、これは長い間おられなかったわけであります、加入しようと思っても国民年金に加入できなかった。医療保険、これはどうなるのか。また、雇用保険でございますけれども、雇用保険のいろいろな対策。誇り高い対策といえば…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○熊代委員 ありがとうございます。法文の解釈も大切でありますけれども、それに温かい気持ちを盛り込んでいただきまして、ぜひ温かい対策をやっていただきたいと思います。 最後に、安否不明の拉致被害者がまだ多数いらっしゃるということでございます。私どもの準備した法案では、内閣総理大臣が認定した者が拉致被害者だということでございますが、それも含めて、認定、そして安否の確認等々いろいろあると思いますが、今後、これらの一番気の毒な、一番大変な拉致被害…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○熊代委員 ありがとうございました。 いずれにしましても、全力を挙げて、最大限の努力を日本政府としてしていただきたいとお願い申し上げまして、質問を終わります。ありがとうございました。
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号
○熊代委員 それでは、テレビの入っていない一番手で質問をさせていただきます。これからが本当に実のある議論になるというふうに思いますので、力を込めて御質問させていただきたいと思います。 特殊法人等の改革を、民でできることは民でという大方針のもとで積極的に推進していただきまして、四十六法案の提出にこぎつけていただきました小泉総理並びに石原行革担当大臣及び関係各大臣、その命を受けて働かれました副大臣、大臣政務官、そして職員諸君の労を多とします…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号
○熊代委員 多岐にわたる質問にまことに明快に簡潔に答えていただきました。 それでは、もう一つ石原大臣にお伺いしたいんですけれども、今回出されている法案は、既に独立行政法人通則法があるわけでございますので、それを踏まえて、独立行政法人通則法にないもの、あるいは修正しなければならないものを出したということだと思いますが、それはどういう点でございましょうか、ちょっと御説明いただきたいと思います。