熊代昭彦
会議録に記録された「熊代昭彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 786 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2002/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会36 件・36%
- 財政金融委員会33 件・33%
- 厚生労働委員会12 件・12%
- 総務委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 行政監視委員会 第8号
○副大臣(熊代昭彦君) 公務員制度改革で天下り規制を実質的に強化しようということでございまして、これを緩めろなどという意図は全くございません。 現在のシステムの中で承認されているという御事例の御質問だと思いますけれども、それはそれといたしまして、新しい制度は、やっぱり任命権者である大臣が、人事院が認めてくれたからもういいんだ、これは私の責任じゃないんだ、こういうふうにしてはいけないと。やっぱり政治家が大臣になることが多いでしょうから、政…
第154回 参議院 行政監視委員会 第8号
○副大臣(熊代昭彦君) 簡潔に答弁させていただきます。 大臣が申し上げたのは、一人の大臣として、政治家である場合が多いでしょうけれども、もし前年から増えていればそれは承認がおかしいんじゃないか、しっかり見てみなきゃいけないんじゃないかということを、その基準を動かすわけにはいきませんけれども、基準がきっぱりと適用されているかどうか、形式ばかりじゃなくて実質にも及んでそういうふうに見られるんじゃないかということでございまして、そういうことで…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第24号
○熊代副大臣 石油公団につきましては、御承知のとおりでございますけれども、幾つかの機能を独立行政法人に移す、そして、残りは資産処分等の清算のための組織を期限つきで設置する、三年程度ですね、そういうことでございます。 そして、資産を整理した後に特殊会社として残れるものは残るということでございますが、私どもは、どうしても廃止しなければならないものは廃止する。当然、行政改革でございます。しかし、民間会社として立派にペイできるものは特殊会社とし…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第24号
○熊代副大臣 現在の特殊法人は法律で設立をされておりまして、いろいろな形がございますが、基本的には予算を認めまして、その予算の執行をさせて、例えば赤字が出て、それも合理的であれば最終的には国の範囲内で処理する、そんなことになります。 しかし、特殊会社は、特殊というのは法律を定めているということと国が株式を持っているというような状況があるので特殊と言っておりますが、これは完全なる民間会社に移行する過程でございまして、お金を補てんしたり損失…
第154回 衆議院 総務委員会 第25号
○熊代副大臣 田並先生の御指摘、実に重要な、国の統治のあり方そのものについての重要な御指摘を含んでおります。それから、人事院総裁の御答弁も、重要な問題点を含んでおると思います。 それで、政党がつくる内閣が中立公平であり得ない、これは非常に大きな物の考え方の偏りであると思うんですね。歴史的に言えば、山県有朋がそういう考えを述べました。台頭してきた政党政治に対して、公務員でなきゃだめだという制度もやってきたわけですね。しかし、選挙を通して政…
第154回 衆議院 総務委員会 第25号
○熊代副大臣 これまでの物の考え方は人事院総裁のおっしゃったとおりでございますけれども、実はそれを改めようというのが今度の閣議決定でございまして、激しく時代が変わる、そういうときにどういう行政課題に積極果敢に取り組まなければいけないか、そのためにはどういう人材が必要であるか、その人材を確保するための試験問題ということであります。 これまでは中立公正のアンパイアを務めていただく人事院にすべてをお任せしていたということでございますけれども、…
第154回 参議院 内閣委員会 第13号
○副大臣(熊代昭彦君) パブリックコメントの御要求がございましたけれども、委員会でどのように審議していただいて、どのようにコメントをいただくかというのは委員会でお決めいただくということになるわけでございますけれども、御指摘のように、地域住民の関心が非常に高いということは私どもも十二分に承知しておりますので、また、公正な審議が確保される観点からも、広くいろいろな御意見をお伺いしなければならないということは考えているところでございます。 パ…
第154回 参議院 内閣委員会 第13号
○副大臣(熊代昭彦君) 先生お尋ねの民営化を前提とした新たな組織ということでございますが、どのような組織かということでございますので。 民営化の最たるものは完全な株式会社ですね。それから、その途中のものの特殊会社というようなものもあると思います。それを前提とした議論であろうというふうに考えておりまして、総理大臣は、御答弁の中で株式の上場を目指すというふうにおっしゃいましたので、そういうことでお考えであろうというようなことでございます。 …
第154回 参議院 内閣委員会 第13号
○副大臣(熊代昭彦君) 国家行政組織法第八条に基づく審議会のうち、その委員の任免につきまして両議院の御同意を得ることとされているものは、政治の基盤に関することを扱うもの、例えば衆議院議員選挙区画定審議会のようなものですね。それから国民の権利義務に直接かかわるもの、例えば労働保険審査会のようなものですね。そういうものが主でございまして、本委員会は、道路関係四公団の改革につきまして特殊法人等整理合理化計画に非常に具体的なことが既に定めてござ…
第154回 参議院 内閣委員会 第13号
○副大臣(熊代昭彦君) 国の審議会の委員の女性参加の男女共同参画社会ですね、積極的に進めているということは御指摘のとおりでございます。 最低限のクオータといいますか、それは御指摘のように定めておるわけでございますけれども、改革意欲に富んだ女性がいらっしゃれば、それ以上ということでございますから何人でも結構だということだというふうに思いますが、ただ委員会の七人の委員の選任につきましては、この法案を成立させていただいて、そしてその御議論を踏…
第154回 参議院 内閣委員会 第13号
○副大臣(熊代昭彦君) このたびは、正確に熊代と言っていただきましてありがとうございます。 私も、岡山が選挙区でございますので、岡山県の知事から、岡山県の出資金はどうなるんだといろいろ言われます。それから、中国銀行に行ったら、これは民間でありますけれども、うちの銀行も出資しているんだ、どうしてくれるんだというような話いろいろありまして、出資金があるところは、本四もございますし、御指摘の首都高、阪神高、いろいろございます。 そういうことで…
第154回 参議院 内閣委員会 第12号
○副大臣(熊代昭彦君) 先生御承知のとおり、道路関係四公団の改革は、内閣総理大臣のリーダーシップの下で政府を挙げて取り組むべき重要な課題であるということでございますので、本委員会においては、行政各部を指揮監督する内閣の首長としての立場も併せて持っておられます内閣総理大臣を長とする行政機関であります内閣府に置きまして内閣総理大臣に意見を述べる、そういう委員会としていただくという、そういう趣旨でございます。
第154回 参議院 内閣委員会 第12号
○副大臣(熊代昭彦君) 先生御指摘のとおりでございますけれども、いわゆる八条機関は、行政に民意を反映させるために、あるいは専門的知識を導入するための機関でございますので、政府として調査審議をお願いしている以上は、提出された意見等を尊重すべきは、これは当然のことでございます。 法文上に載せるか載せないかということでございますけれども、従来はその意見等の尊重義務を明文上、御指摘のように規定してございました。しかし、両者には本質的な違いはない…
第154回 参議院 内閣委員会 第12号
○副大臣(熊代昭彦君) 本委員会におきましては、道路関係四公団の改革について、特殊法人等整理合理化計画に書いてございますけれども、それに沿いまして的確な具体化を図るために客観的、合理的な調査審議を尽くす必要があるというのが趣旨でございます。これは先生御指摘のとおりでございます。 その委員の選任につきましては、法案成立後に、委員会での御審議も十分参考にさせていただきまして、総理において、優れた識見を有する方々として、改革意欲に富みというの…
第154回 参議院 内閣委員会 第12号
○副大臣(熊代昭彦君) 女性の参画につきまして委員の方から大変意欲的な御提案をいただきましたけれども、政治家的判断と申し上げましても、違う答弁をするわけにはまいりませんので御承知のとおりでございまして、二〇%というのが現在の規則でございますので、二、七の十四、一・四であれば、四捨五入すれば一ということで、切り上げれば二というようなことでございます。 三〇%が目標値となっておりますので、そういう目標値も踏まえまして、本委員会での御議論も十…
第154回 参議院 内閣委員会 第12号
○副大臣(熊代昭彦君) 何人にすべきだというふうに進言するか、これはなかなか難しい問題でございまして、政治家として決断しろということでございますけれども、政治家でもありますし、現在、副大臣もやっておりまして内閣の端くれの方の一員でもございますので、十二分に御議論をお伝えして、総理を補佐しながら、大臣、そして私どもの御意見も申し上げながら、決断をしていただきたいというふうに考えているところでございます。
第154回 参議院 内閣委員会 第12号
○副大臣(熊代昭彦君) これは男女共同参画型社会の審議会というわけでもございませんので、女性の意見も非常に大切でございますけれども、道路行政、道路の在り方、道路を通しての国の将来の在り方ということに対して大切な識見を持っていらっしゃる改革意欲に富んだ委員を選ぶということでございますので、そういう女性の方がいらっしゃれば二割、三割にこだわらなく大いに選んでいただいても結構だというように思いますが、副大臣、政治家としての意見を言えと言われれ…
第154回 参議院 内閣委員会 第12号
○副大臣(熊代昭彦君) 重ねて同じことを申し上げる以外にないわけでございますけれども、規則は申し上げたとおりでございます。一・四が現在の規則でございまして、それをどう判断するかということでございますね。二に判断するのか一に判断するのか、それは最低限のことでございますから、要は、総理大臣を中心に私どもは本委員会の御議論も十分踏まえまして決断をしていただくということになると思います。
第154回 参議院 内閣委員会 第12号
○副大臣(熊代昭彦君) 審議会等委員の外国人の登用につきましては、公務員に関する当然の法理としまして、外国人は公権力の行使又は国家意思の形成への参画にかかわる公務員にはなれないということでございますので、本委員会は公権力の行使又は国家意思の形成に深くかかわる委員会だというふうに思料されるところでございますけれども、任命権者においてこの解釈に照らして判断していただくということになると思います。
第154回 参議院 内閣委員会 第12号
○副大臣(熊代昭彦君) 済みません。委員の選任でございます。取りあえず私が申し上げて、大臣が後ほど補って、大臣としての見解をお述べになると思います。 御指摘の三幹事長の覚書ございまして、その前に総理大臣は、今御指摘の、国家国民的視点に立ち、特定の分野及び利害に偏することなく、公正な判断をなし得る方々をということでございますが、その前に改革意欲に富みというのを付けていただいております。改革意欲に富んで、御指摘の本当に広い立場で物事を判断で…