熊代昭彦
会議録に記録された「熊代昭彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 786 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2002/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会36 件・36%
- 財政金融委員会33 件・33%
- 厚生労働委員会12 件・12%
- 総務委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 内閣委員会 第7号
○熊代副大臣 それでは、私の方からも答弁をさせていただきます。 一体としてという閣議決定もあるけれども、本四はそれを取り込むには無理があるのじゃないかという先生の御指摘でございます。これは御承知のように委員会で御検討いただくことでございますけれども、一体としてというのは、恐らくいろいろな思いが込められておりまして、原理原則が一体である、四つ別々に考えるけれども原理原則は一体であるというのと、四公団すべて一つの株式会社のもとに一体としてや…
第154回 衆議院 内閣委員会 第7号
○熊代副大臣 私の方からお答えをさせていただきたいと思います。 今御検討いただいております委員会においては、特殊法人等整理合理化計画に示された基本方針のもとで御検討いただくという制約があると思いますが、債務を確実に償還するための方策も含めて、新たな組織の採算性の確保等々、いろいろと多方面から御検討いただいて御意見をいただくということになっているところでございます。 整理合理化計画は、先生御指摘のようにいろいろ書き分けてございまして、首都…
第154回 衆議院 内閣委員会 第7号
○熊代副大臣 これも私の方から答弁をさせていただきたいと思います。 本四連絡橋公団につきましては、今申し上げましたように閣議決定がございまして、それについて確実に償還できる方策について委員会から御意見をいただくということでございますが、御指摘のように四つの公団を、例えばの話でございます、例えば一つのものとして考えれば、恐らく、全部足し算しますと、減価償却前でしょうけれども、キャッシュフローで八千億から七千億円のプラスのキャッシュフローが…
第154回 衆議院 内閣委員会 第7号
○熊代副大臣 日本の高速道路が大変高い志で整備されてきたという御答弁がございまして、私も全くそのとおりだと思います。大変に利便を向上させたというふうに思います。今、その方式をさらによりよいものにできないかということで見直しているところだというふうに思います。それをお願いするのがこの委員会だということでございます。 委員の人選の基準については、本委員会でも何度も御答弁がございましたけれども、民営化ということを前提としておりますから、すぐれ…
第154回 衆議院 内閣委員会 第7号
○熊代副大臣 これはもう先生大変にお詳しく、よく御存じの上での御質問でございますから、なかなかお答えするのも難しいわけでございますけれども、日本道路公団だけが地方の出資がない、国のみが単独でやっているということでございますから、直ちにこの段階で三千億円出しておりましたのを切ることが可能であるということが一つの理由ではないかというふうに思います。現在の状況でも八千億のプラスのキャッシュフローもございますので、これを新しい形態のもとで考えて…
第154回 衆議院 内閣委員会 第7号
○熊代副大臣 私の方から答弁をさせていただきたいと思います。 繰り返し本委員会で答弁申し上げていることでございますけれども、今御提案を申し上げている委員会の方は、採算性とか組織形態のあり方とか、今後どういうふうにしていくかということについての、非常にある意味で哲学的でもございましょうし、ある意味で大きな枠組みを決めるものでございましょうし、その原理原則に従って国幹審の方は個別具体的な道路を御審議いただく、その建設をするかしないかですね、…
第154回 衆議院 内閣委員会 第7号
○熊代副大臣 先ほど国幹審と申し上げたんですが、国幹会議でございますので、訂正させていただきたいと思います。 申し上げましたように、この御提案申し上げている委員会の方は原理原則を定めるわけでございまして、それで意見を言うということでございますので、原理原則に従わないで国幹会議の方が別の結論を出す、それはオーバーラップしておりませんので、原理原則と個別路線の決定ですから。しかし、実際に原理原則を適用してみれば、その個別の路線の決定は間違っ…
第154回 衆議院 内閣委員会 第7号
○熊代副大臣 御答弁申し上げたことは、理論的可能性として、それはそごすることはあり得るだろうということですから、現実問題としては、政府が全体として決めることであるから、基本的にはそういうことはないだろうということでございますが、確かに、監視機能といいますか、いろいろグレーゾーンもありましょうから、それからまた、本当に理論的可能性を、それは普通は考えられないことですが、ずばり違うように定めるということもありましょうから、それと、それからグ…
第154回 衆議院 内閣委員会 第7号
○熊代副大臣 もう一つ、御承知のように第三者委員会は、調査審議、その結果を内閣総理大臣に意見を述べるわけでございますので、内閣総理大臣がそのとおりだということで御判断になった暁の話でございますので、委員会そのものが物事を決定するということではない、先生御承知のとおりでございます。
第154回 衆議院 内閣委員会 第7号
○熊代副大臣 この委員会は、御承知のように、特殊法人整理合理化計画に沿いましてその的確な具体化を図るということで、客観的な合理的な調査審議をお願いする委員会でございます。 したがいまして、すぐれた識見を有する方々ということで、これは民営化ということが前提になっていますので、改革意欲に富み、国家国民的視点に立って、特定の分野及び利害に偏することがない、七人ということでございますから、それぞれの利害に偏する人ではだめだということですね。そう…
第154回 衆議院 内閣委員会 第7号
○熊代副大臣 御指摘のように、納税者そして道路を利用される方々、いわば消費者的な立場にある方々の御意見は当然大切なものでございまして、十二分に参考にさせていただくということですから、参考にすることは、委員のメンバーとして入っていただくというのも一つでございましょうし、それから、参考人として御意見を聞くとか、広くいろいろな機会に御意見を聞くということも一つでございましょう。委員会でお決めいただくことでございますけれども、そういう幅広い観点…
第154回 衆議院 内閣委員会 第7号
○熊代副大臣 民営化のメリットでございますけれども、いろいろ考えられると思います。一つは、従来の方式を再検討することができるということになりまして、例えば独立の特殊会社になった場合に、やはり採算性を考えなければいけない。採算性を判断して新しい道路を建設するかどうかということも考えるでございましょうし、それから、五十年ないしは五十年以下で償還をするというのは、これはもう閣議決定されているわけですから、その年度内にこの料金でやらなければいけ…
第154回 衆議院 内閣委員会 第7号
○熊代副大臣 私の方から答弁をさせていただきたいと思います。 先生御承知のとおり、三条委員会というのは基本的には国会人事が主流であるということでございますが、八条委員会につきましては、国会同意のあるものとないものとあるということでございまして、国会同意のあるものは、特に政治の基盤に関するもの、そういうことで選挙の区画策定委員会とか、そういったものと国民の権利義務に直ちに影響があるもの、そういうことでございます。 今回は、既に民営化という…
第154回 衆議院 内閣委員会 第7号
○熊代副大臣 御指摘のように、委員長は委員の互選ということで定められておりますけれども、これは合議体でございますので、合議体の自立性を重視しまして委員の互選にするということにしているわけでございます。 そういうことで、あるいはその委員長だけを国会同意人事でというような話もあるかもしれませんけれども、それは、委員長も委員の一員でもございますし、同じ委員として任命をする、そして委員の中で、民主的な手続が互選でございますから、それを活用して選…
第154回 衆議院 内閣委員会 第7号
○熊代副大臣 十二月三十一日までということでございますが、短いといえば短いわけですけれども、しかし、三月ぐらいで決めるべきだと思えば長いわけでありまして、これはある程度の妥当な期間だというふうに思います。その中で、委員長を互選で民主的手続で選んでいただきまして、十二月三十一日までに結論を出していただくということでございます。 そういうことはないと思いますが、万々が一にも両論併記ということになりますれば、それは総理大臣に意見具申が出される…
第154回 衆議院 内閣委員会 第7号
○熊代副大臣 男女共同参画問題につきましては、所掌そのものは松下副大臣の方が所掌でございますが、御承知のとおり、十二年の八月十五日には男女共同参画推進本部決定がございまして、現在二〇%比率を達成しているということでございまして、平成十七年度末までのできるだけ早い期間に三〇%を達成するようにという、本部決定でございますから閣議決定に準ずるようなものでございまして、また、十二月十二日には閣議決定がございまして、ほぼ同様の趣旨の決定がございま…
第154回 衆議院 内閣委員会 第7号
○熊代副大臣 審議会の委員につきましては、行政への民意の反映という観点から、原則として民間有識者から選ぶこととされておりまして、国会議員については、当該審議会の不可欠の構成要素である、そういう場合を除きまして委員としない方針でございまして、本委員会におきましても国会議員が任命されることはないというふうに理解しております。 ちなみに、国会法第三十九条では、別に法律で定める場合にだけ国会議員を委員に任命するということでございます。本委員会設…
第154回 衆議院 内閣委員会 第7号
○熊代副大臣 組織の形態のあり方とか採算性のあり方でございますから、例えば現在の料金というのは、通行量を予測して、それで返すべき金額、元利合計を計算して、通行量で元利合計を割れば幾らの料金ということになってしまうわけですね。ですから、極めて硬直的な料金の決め方になっていますので、しかしそれなりにこれも合理性がある。 このままでいいのか、あるいは思い切って、民営化されたら、それは最高の料金、プライスキャップであるけれども、あとは最多収入領…
第154回 衆議院 内閣委員会 第6号
○熊代副大臣 私の方から回答させていただきたいと思います。 御指摘のように、内閣に置く第三者機関において一体として検討するということが書かれているわけでございます。私、当時、決定されたときに自由民主党の方の行政改革推進本部の事務局長をしておりまして、なかなかこれは、一体としてというのは万感の思いが込められているなと思ったわけでございます。 先生御指摘のように、四公団にかわる新しい組織を四公団を統合してやる、一体にしてしまう、そういうよう…
第154回 衆議院 内閣委員会 第6号
○熊代副大臣 確かに、御指摘のように微妙に書き分けてはございますけれども、柱書きに一体として検討ということでございますから、いろいろな可能性を含めて一体としてという範囲内で、委員会において自由な立場で御検討をいただくということだというふうに思います。