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自由民主党内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
786
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
2002/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会36 件・36%
  • 財政金融委員会33 件・33%
  • 厚生労働委員会12 件・12%
  • 総務委員会6 件・6%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 特殊法人等改革に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

786 20 を表示
自由民主党内閣府副大臣2002/04/12

154衆議院 内閣委員会 第6号

○熊代副大臣 私の方からお答えをさせていただきたいと思います。 中立公正な立場と改革意欲に富むというのは矛盾するものではないかという委員のお尋ねでございますけれども、既にいろいろと御答弁申し上げているとおり、すぐれた識見を有する方々としまして、改革意欲に富み、国家国民的視点に立って、特定の分野及び利害に偏することなく公平な判断をなし得る方々というのを適切に選任すべきであるという方針になっているわけでございます。 道路関係四公団の改革につ…

自由民主党内閣府副大臣2002/04/12

154衆議院 内閣委員会 第6号

○熊代副大臣 御指摘のように、特殊法人等整理合理化計画に沿っていけば民営化前提ということでございます。ですから、それに賛成の人のみという御指摘でございますけれども、やはり中立公正な人でございますから、その人の物の考え方というのはございます。しかし、与えられた閣議決定というものもある。そういうもとで、極めて広い立場から、閣議決定も勘案しつつ、中立公正な立場で御審議をいただけるということでございますから、繰り返しになりますけれども、改革意欲…

自由民主党内閣府副大臣2002/04/12

154衆議院 内閣委員会 第6号

○熊代副大臣 私の方からお答えさせていただきたいと思いますが、「優先順位を決定する。」と確かに先生御指摘のように書いてございます。しかしそれは、「新たな組織により建設する路線は、直近の道路需要、今後の経済情勢を織り込んだ費用対効果分析を徹底して行い、」ということでございますので、この新しく設けられる委員会は、その原理原則を定める、どのように直近の道路需要を見るか、あるいは経済情勢を織り込んだ費用対効果分析の手法を見るか、そして優先順位の…

自由民主党内閣府副大臣2002/04/12

154衆議院 内閣委員会 第6号

○熊代副大臣 委員御承知のように、個々の路線というのは具体的にはたくさんございまして、それを一つ一つ決めていくというのは、法律の定めもございますし、国幹会議の方で、これは授権されておりますので決めていただくということでございます。個々の路線の採否を判断する基準となるもの、それをこの新しい委員会できっちりと定めるということですから、その基準に制約されるわけでございますので、かなり方向は出ると思いますけれども、その方向のもとにおいて一つ一つ…

自由民主党内閣府副大臣2002/04/12

154衆議院 内閣委員会 第6号

○熊代副大臣 本四連絡橋公団につきましては、本四橋が国土の均衡ある発展ということと瀬戸内海地域の特定地域の振興に寄与するということで、国と関係地方公共団体、これは私の選挙区の岡山県も含まれておりまして、二対一の割合で出資することになっているのは先生御承知のとおりでございます。 ですから、この事業の性格を踏まえまして、整理合理化計画におきましても、「債務は、確実な償還を行うため、国の道路予算、関係地方公共団体の負担において処理することとし…

自由民主党内閣府副大臣2002/04/12

154衆議院 内閣委員会 第6号

○熊代副大臣 御指摘のとおりでございます。 基本的な考え方をやりまして、その考え方を国幹審の方で適用していただくということで、先生御指摘のとおりでございます。

自由民主党内閣府副大臣2002/04/12

154衆議院 内閣委員会 第6号

○熊代副大臣 私の方から答えさせていただきたいと思いますが、委員御指摘のように、国家国民の立場というのは非常に多様な、いろいろな立場があると思います。 しかし、委員は七人以内ということでございますので、みずからの利害にとらわれないでいろいろな、多くの立場の人の意見をしっかりと理解してそれを公平に判断して発言できる、そういう方が必要でございまして、それを総理は、改革意欲に富み、国家国民的視点に立ち、特定の分野の利害に偏することのない公正な…

自由民主党内閣府副大臣2002/04/12

154衆議院 内閣委員会 第6号

○熊代副大臣 私も地方の人間でございますので、先生御指摘の地方の問題というのは大変関心が高いところでもございますし、公正な審議を確保する観点から、広くさまざまな御意見をお伺いすることは大変重要なことであるというふうに考えております。 この法律を成立させていただきました暁には、委員会の運営について、委員会発足後に委員会御自身で御決定になることではございますけれども、例えば地域関係者のヒアリングや地方公聴会の開催など、必要があれば大いに考え…

自由民主党内閣府副大臣2002/04/10

154衆議院 内閣委員会 第5号

○熊代副大臣 国家行政組織法第八条に基づいた委員会は、先生御承知のとおり、必ずしもこれでなければならないというぎりぎりの規制はないのでございますけれども、これまでのいろいろな任命実績等を勘案しますと、おのずと、ぼんやりとといいますか、一定の線が浮かんでくるということでございまして、政治の基盤に関することを扱うものや、それから国民の権利義務に直接かかわるもの、そういうものについては国会同意人事をということでございます。 本委員会は、道路関…

自由民主党内閣府副大臣2002/04/10

154衆議院 内閣委員会 第5号

○熊代副大臣 わざわざ答弁の機会をいただきましてありがとうございます。 国費、先ほど局長がお答えしたとおりでございまして、広い意味では財投資金も国費というふうに、新しい形のあれも言えないことはないと思いますが、一般的には、財投資金を借りてその金利までも公団等が払うわけでございますので、それはそれなりにやっておりますので、出資金とか補給金とか、直接にいただくものを国費という使い方をしております。それで、行政改革での国費を投入しないというも…

自由民主党内閣府副大臣2002/04/10

154衆議院 内閣委員会 第5号

○熊代副大臣 重ねて御質問でございますが、これはやはり定義によるんだと思いますね。ですから、もし財投資金を、あるいは今ですと財投機関債ですか、それを投入して、その元利合計を後ほど補うというときには、その後ほど補ったものは確かに国費なんだと思いますけれども、財投資金そのものを借りて運用するときの、借りているときのものは、うんと広い意味では国費でございましょうけれども、ここで我々が使っております国からもらうものを国費という狭い意味では国費じ…

自由民主党内閣府副大臣2002/04/10

154衆議院 内閣委員会 第5号

○熊代副大臣 先生御指摘の予算の過程で承認されるというものは、御指摘のようにいろいろあると思いますが、私が申し上げているのは、この場合に使われている国費と、それから一般的に使われている国費という意味では、御指摘のすべての予算ないしは各国会承認にかかわるものがすべて国費ではないというふうに理解させていただいているところでございます。

自由民主党内閣府副大臣2002/04/10

154衆議院 内閣委員会 第5号

○熊代副大臣 私の方から回答させていただきたいと思います。 委員の人数につきましては、先生御承知のとおり、日本国有鉄道再建監理委員会は五人、臨調は一次も二次も七人とか、行政改革推進会議の三次は九名とか、いろいろございましたわけでございますけれども、本委員会は、一つには、十四年中に意見を取りまとめなければならない、非常にスピードが必要だということであります。しかし、それにもかかわりませず、国民的関心の非常に高い事項であるということでござい…

自由民主党内閣府副大臣2002/04/10

154衆議院 内閣委員会 第5号

○熊代副大臣 委員につきましては、御承知のように、すぐれた識見を有する方々としまして、改革意欲に富み、国家国民的視点に立ちまして、特定の分野及び利害に偏することがなくて公正な判断をなし得る方々を適切に選任すべきものというふうに考えているところでございます。 御指摘のような報道があることは十分承知しているところでございますけれども、そのような具体的基準を現在策定しているわけではございませんで、本法案を成立させていただきました後で考えたいと…

自由民主党内閣府副大臣2002/04/10

154衆議院 内閣委員会 第5号

○熊代副大臣 この新しく提案されています委員会と国鉄監理委員会の比較で御質問いただきました。 委員御承知のとおり、委員の任命ですね、三条委員会は原則として基本的に国会承認である、八条委員会は国会承認のものもあるし、そうでないものもあるということでございますけれども、一つは、決定のお話もございましたけれども、既にこれは民営化ということが昨年の閣議決定で決定されておりまして、それの組織形態のあり方と、それからその採算性をいかに確保するかとか…

自由民主党内閣府副大臣2002/04/10

154衆議院 内閣委員会 第5号

○熊代副大臣 私は、この副大臣になる前に、自由民主党の行政改革推進本部の事務局長をしておりましてずっと議論をしてまいりまして、その中で、廃止か民営化という議論は、いろいろな法人についてそういうのはあったわけですけれども、この道路四公団については、廃止か民営かというのは、余りというかほとんどなかった議論だと思います。民営化するのに道路も含めて根こそぎ民営化するのか、道路というのは土地も含んでおるわけですけれども、高速道路が民間の株式会社の…

自由民主党内閣府副大臣2002/04/10

154衆議院 内閣委員会 第5号

○熊代副大臣 先生がおっしゃいましたように、高速道路は厳然としてあるわけですから、そう簡単に廃止はできない。もし公団を廃止するならば、国で全部引き受けるとか、そういうことにしなければならないわけですので、それもまた新しい問題、税金の投入とか物すごい問題が出てまいりますので、むしろ、廃止というよりも完全に民営化して、国庫からお金が行くのはなくしようと。 民営化といいますのは、特殊会社になったとしても独立で採算をとらなければいけない。赤字に…

自由民主党内閣府副大臣2002/04/10

154衆議院 内閣委員会 第5号

○熊代副大臣 冒頭にお話ございました道路の思い出がございます。私は田舎の生まれですから、しかも少し時代が前ですので、道路は、キャッチボールをするとかそういうところがございまして、大変道路に愛着を持っておるものですから、道路を廃止しようとか、ばたっと倒れたらいいというふうにはなかなか思わないんです。 沿線の人たちが喜んだのは、ちょっとわかりませんけれども、どうですかね、倒れてしまったんだから使えないし。ちょっとわかりません。教えていただき…

自由民主党内閣府副大臣2002/04/10

154衆議院 内閣委員会 第5号

○熊代副大臣 委員会の事務局につきましても、法案の成立後に、その施行後に発足させることにしておりますので、この法案を御可決いただかなければなかなか取りかかれないわけでございますけれども、現時点で想定されますことは、なかなか、民営化ということは決まっていますけれども、その形ということ、大変な議論をしなければならない委員会でもあると思いますので、相当な職員が必要であるということですので、やはり出向者を求めてするということになると思います。 …

自由民主党内閣府副大臣2002/04/10

154衆議院 内閣委員会 第5号

○熊代副大臣 委員会の審議状況につきましては、先生御承知のように、中央省庁等改革基本法にも、会議または議事録は公開することを原則とする、運営の透明性を確保するというようになっておりますし、それを受けて閣議決定もございます。ですから、原則としてマスコミが入って公開、そうしますと翌日には必ずそれが記事になるということでございますが、それは委員の先生方がお決めになることでございますので、きょうはしかし非公開で議事録要旨にしようというようなこと…