熊代昭彦
会議録に記録された「熊代昭彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 786 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2001/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会36 件・36%
- 財政金融委員会33 件・33%
- 厚生労働委員会12 件・12%
- 総務委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○熊代議員 大変鋭い御質問でございますが、一つは、一般と総合は言葉のニュアンスの違いでございますけれども、実質的にも中身を充実させたいということで名前も改めるということにさせていただきたいということでございます。 この一般管理業は、昭和五十五年のときに、御承知のように、清掃と空気環境測定、それから飲料水の水質検査業、その三つをあわせて行うものということで定義をいたしまして、当時はこれがかなり一般的にすべてを補うものだというふうに考えてい…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○熊代議員 中小企業の業者の方々がまじめに業務をやっておられるものに対して十二分に配慮しなければいけない、先生御指摘のとおりでございまして、私どもも全く同じでございます。中小企業の皆様に頑張っていただかなければならないし、職業機会を絶対に奪ってはならないという思いでございます。 ただ、これは業態として独立させまして、どういう基準になるかは、これから有識者が集まって検討していただくと思いますけれども、中小企業者に過度の負担はかけない、しか…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○熊代議員 御質問いただきましたとおり、これは名称独占でございまして、業務独占ではございません。名称独占にしても規制の強化につながるのではないか、そういうお疑いを持っておられる方もいらっしゃると思いますけれども、そういうふうにしてはならないということでございます。 私も不肖、自民党の行政改革推進本部の事務局長をさせていただいておりますので、規制改革の、それから民営化の鬼であるというふうに思っているんですが。そういうことで、あらゆる規制は…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○熊代議員 ただいま議題になりました建築物における衛生的環境の確保に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 本改正案は、この間のビルメンテナンス事業者の業態分化の動向を踏まえ、ビルメンテナンス事業者登録制度における登録業種及び要件の見直しを行い、もって建築物における衛生的環境を確保するためのこの事業者登録制度の一層の活用を図るものであり、その主な内容は次のとおりであります。 第一に、こ…
第150回 衆議院 本会議 第18号
○熊代昭彦君 自由民主党の熊代昭彦でございます。 私は、自由民主党、公明党及び保守党を代表して、確定拠出年金法案について、厚生大臣に御質問いたします。 少子高齢化の急速な進展は、年金、医療、介護といった社会保障制度に大きな影響を与えております。先般の年金大改革法の制定は、かかる不安に対し、しっかりとした対策を講じたものでありますが、その趣旨が、一般の国民のみならず、国会議員にも十分に理解されておらず、特に若い世代では、将来のさらなる負担…
第150回 参議院 法務委員会 第10号
○衆議院議員(熊代昭彦君) お答えさせていただきます。 石渡委員から御指摘がございましたように、岩崎特別委員長に本当に卓抜なリーダーシップを発揮していただきまして、この法律を議員立法として提出できることになったわけでございます。 御質問の件でございますけれども、人権擁護推進審議会の答申におきましては、人権教育・啓発に関する施策の推進に関しまして所要の行財政措置を講ずるということを求めております。法的措置にまで言及していなかったわけでござ…
第150回 参議院 法務委員会 第10号
○衆議院議員(熊代昭彦君) 御指摘の人権教育のための国連十年は国連の精神を踏まえましての卓抜な内容であるというふうに承知いたしております。それを当然十二分に参考にさせていただきました。取り入れるべきものは取り入れる、そしてまた我が国におきましてさらにつけ加えるべきものはつけ加えるというようなことで検討をいただいて立派な基本計画をつくっていただけるものと、そのように承知しております。
第150回 参議院 法務委員会 第10号
○衆議院議員(熊代昭彦君) 竹村委員が国内外に及びます人権問題について広い目配りと卓見に基づいて行動しておられますことに対して、心から敬意を表する次第でございます。 御指摘のことでございますけれども、日本が締結しましたあらゆる国際条約の尊重は当然のことでございます。その中に盛り込まれました卓抜な精神をしっかりと受けとめるとともに、条約そのものに抵触しないようにしっかりとした対策を行うということは当然のことでございまして、この法律は極めて…
第150回 参議院 法務委員会 第10号
○衆議院議員(熊代昭彦君) 御指摘のように、人権問題は人と人との関係でございまして、ともすれば自分の人権を主張する余り人の人権を阻害してしまう、そういうこともあり得ることだと思います。すべての人がすべての人の人権をしっかりと尊重しなければならないということでございますので、相手の立場に立って人権を尊重する、そういうのが基本的精神だというふうに思います。 御指摘のように、医療、福祉、介護等に関連する人々とかマスメディア関係者の研修というこ…
第150回 参議院 法務委員会 第10号
○衆議院議員(熊代昭彦君) 審議会の御答申がどういう意図であるかというのは、それは審議会の方にお伺いする以外にないわけでございますけれども、法的なものに触れなかったということは一つの判断であろうと思います。これまでの歴史的経過がございまして、法的なものがあった場合にどうなるのかということも考えられたんじゃないか、これはあくまで推測でございます。 しかし、私どもは、人権問題でございますので、あらゆる人の人権を尊重するということでございます…
第150回 参議院 法務委員会 第10号
○衆議院議員(熊代昭彦君) 大臣にお尋ねでございますが、名前を御指摘ございましたので、とりあえず前座で私が答えさせていただきます。 そういうふうに見直すということは根本的に見直すということでございますので、あらゆる可能性を踏まえているということでございますが、この法律は、全体の総括は法務省、そしてまた人権教育は文部省、それから人権啓発は法務省でございますが、全般の総括は法務省でしていただく、法務省が全体をにらんで十六省庁体制でしっかりや…
第150回 参議院 法務委員会 第10号
○衆議院議員(熊代昭彦君) 再編後に内閣府で所管してほしいという御要望もいろいろ伺っております。しかし、先ほど申し上げましたように、現在の人権の体制は、法務省が人権擁護局のもとに手足も持っておりますし、人権問題に具体的に対処できるということでございます。 私どもは、現在の体制では法務省が一番ふさわしくて、そして人権教育は文部省で、それも法務省の統括のもとに、両省がほぼ対等でございますけれども、法務省が全体を統括するということでやっていけ…
第150回 参議院 法務委員会 第10号
○衆議院議員(熊代昭彦君) 本法案第七条におきまして、人権教育及び人権啓発に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図るために基本計画を策定することになっております。 その策定に当たりましては、委員御指摘のいろいろな国際規約もございますし、また御指摘がございましたアイヌ対策や子供の人権問題、男女共同参画型社会形成のための男女共同参画の施策等々、あらゆるものを踏まえましてやってまいりたいと、やっていただかなければならない、我々は実施機関ではご…
第150回 参議院 法務委員会 第10号
○衆議院議員(熊代昭彦君) 大臣から既に御答弁いただきましたけれども、法案の提案者といたしましても、この基本計画の策定に当たりましては地方公共団体等関係各方面の意見を十二分に伺って、尊重して、反映してくださるものというふうに考えているところでございます。 年次報告についても御言及がございました。年次報告も既に申し上げました両省を中心に各省庁がしっかりとした報告をしてくださるものというふうに期待しているところでございます。
第150回 参議院 法務委員会 第10号
○衆議院議員(熊代昭彦君) 審議会の会長の談話でございます。いろいろなことを御検討されまして法的措置に言及しない、そしてそれについて特別な談話をされたということでございます。それはそれで十二分に敬意を表する次第でございます。 私どもの法律は地域改善対策、同和対策ではありませんで、人権対策ということでございますので、先ほども申し上げましたけれども、例えば被差別部落の被差別団体というような表現があるかどうかは別といたしまして、差別される側が…
第150回 参議院 法務委員会 第10号
○衆議院議員(熊代昭彦君) ゼッケン登校や狭山事件の教材化については十分には承知しておりません。そういうものもあるのだというような話を若干聞かせていただいておりました。 いずれにいたしましても、中身について詳しいことは知りませんので、具体的なことを申し上げるのは差し控えさせていただきたいと思いますけれども、人権教育について政治運動や社会運動を学校教育に持ち込まないということは大切なことでありまして、学校教育にそれを持ち込むことは不適切で…
第150回 参議院 法務委員会 第10号
○衆議院議員(熊代昭彦君) 具体的な広島県で行われている事象について承知しておりませんので、そのことについては何も申し上げるわけにはまいりませんけれども、もし御指摘のとおりの話がありまして人権教育の名のもとに政治運動や社会運動が学校教育の中に持ち込まれているということであれば、行政当局はそれを断固として排除すべきであるというふうに思います。
第150回 参議院 法務委員会 第10号
○衆議院議員(熊代昭彦君) 委員御指摘の案件につきまして十分承知しておりません。具体的なことを申し上げる立場にございませんが、行政の中立性の目から見て不適切なことは断固としてやめるのが行政の責務でございます。 抽象的にそういうことでございまして、人権法というのはそういう人権としての中立的なものでありまして、ある団体が必ず人権を侵害されて、ある団体は必ず侵害しているというようなことでない、ある人が侵害しているということでないということでご…
第150回 参議院 法務委員会 第10号
○衆議院議員(熊代昭彦君) 私の著書を御引用いただきましてまことにありがとうございます。 当時と現在とでは少し地方自治の考え方が変わっていると思います。いずれにいたしましても、国が主体的に地方を指導するというのは、対等な立場でやっていかなきゃいかぬのじゃないかというふうな地方分権推進法も出てまいりましたので、必ずしも当時と同じように国が積極的に指導するということではないと思いますけれども、国は精神をはっきりさせて原理原則をはっきりさせな…
第150回 参議院 法務委員会 第10号
○衆議院議員(熊代昭彦君) 各地方の問題につきまして具体的に承知していると申し上げる立場にはございませんし、実際問題としてもなかなかそこまでフォローできないところでございます。 いずれにいたしましても、この法律第一条は「不当な差別の発生等」ということでございます。不当な差別というのは同和問題だけではございません。あらゆる差別でございます。 力ある団体は力ある団体としてしっかりと自己制御力を持ってほしい、正義の原則に立って力を発揮してほし…