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自由民主党内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
786
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
2000/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会36 件・36%
  • 財政金融委員会33 件・33%
  • 厚生労働委員会12 件・12%
  • 総務委員会6 件・6%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 特殊法人等改革に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

786 20 を表示
自由民主党2000/11/28

150参議院 法務委員会 第10号

○衆議院議員(熊代昭彦君) 委員御指摘のことは、この法律がてことなってそういう実態がさらに悪化するんじゃないかと、そういう意味での御指摘だと思います。各県に生じている事象をそれぞれ私が解釈するわけにもまいりません。そういう御指摘として回答を申し上げたいと思います。 いずれにいたしましても、人権問題というとらえ方はかつての同和問題のとらえ方ではございません。かつてそういうことが行われて、それがまだ引き続いて行われているということがもし実態…

自由民主党2000/11/28

150参議院 法務委員会 第10号

○衆議院議員(熊代昭彦君) 私、宮澤先生の御発言を確認しているわけではございませんが、読み上げていただいた限りでは非常に真摯な御発言だというふうに思います。 確認、糾弾につきましては、差別者であるから仕方がないということではなくて、確認、糾弾はいろいろと問題がある、人権啓発の手段として好ましくないということは既に確立されているというのが中央政府といいますか政府の見解でございます。法務省の見解でもございますし、地域改善対策協議会の答申にも…

自由民主党2000/11/24

150参議院 法務委員会 第9号

○衆議院議員(熊代昭彦君) 人権教育及び人権啓発の推進に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 我が国におきましては、すべての国民に基本的人権の享有を保障する日本国憲法のもとで、人権に関する諸制度の整備や人権に関する諸条約への加入など、これまで各般の施策が講じられてきましたが、今日におきましても、社会的身分、門地、人種、信条、性別等による不当な差別その他の人権侵害がなお存在しており、また我が国社会の国際化、情報化、高齢化…

自由民主党2000/11/15

150衆議院 法務委員会 第9号

○熊代議員 人権教育及び人権啓発の推進に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 我が国におきましては、すべての国民に基本的人権の享有を保障する日本国憲法のもとで、人権に関する諸制度の整備や人権に関する諸条約への加入など、これまで各般の施策が講じられてきましたが、今日におきましても、社会的身分、門地、人種、信条、性別等による不当な差別その他の人権侵害がなお存在しており、また、我が国社会の国際化、情報化、高齢化の進展等に伴…

自由民主党2000/11/15

150衆議院 法務委員会 第9号

○熊代議員 石毛委員の大変に御高邁な人権に関する御理解と、そして二十一世紀に向けての決意をお伺いしまして、心から敬意を表する次第でございます。 御質問の「人権の尊重の緊要性に関する認識の高まり、」ということでございますけれども、御指摘ございました国連のA規約の問題とか、本当に人権、人が人たるゆえに持っている権利、そして幸せになる権利というものに対する高まりが御指摘のとおり国際的にも非常にございました。 私どもは国内的な高まりについても大…

自由民主党2000/11/15

150衆議院 法務委員会 第9号

○熊代議員 「社会的身分、門地、人種、信条又は性別による不当な差別の発生等の人権侵害の現状その他人権の擁護に関する内外の情勢にかんがみ、」というのは、具体的にどのようなことかというお尋ねでございます。 これも一例を申し上げるにとどめざるを得ないと思いますが、例えば、次のようなことを念頭に置いている次第でございます。 いわゆる部落差別、外国人に対する差別、アイヌの人々に対する差別、女性に対する差別、障害者に対する差別、エイズ等の感染者に対…

自由民主党2000/11/15

150衆議院 法務委員会 第9号

○熊代議員 与党案の人権教育の内容についてお尋ねでございますが、御指摘ございました「人権教育のための国連十年」が含んでいる広い教育についての意味といいますか期待、そして教育が果たす機能に対する大変な思い入れといいますか、大変に尊重したものだと思います。 明治以来、日本という国は教育に対して大変にしっかりとした考え方を持ってまいりまして、現在少し緩んでまいりましたけれども、しかし教育そのものについては、非常に、あらゆる可能性を教育が持って…

自由民主党2000/11/15

150衆議院 法務委員会 第9号

○熊代議員 教育の幅広い方法論ということにつきましては、委員御指摘のとおりだと思います。全くすばらしい御指摘でございまして、承り型の一方的に聞くだけとかいうことではなくて、聞く側もみずから発信し、先生と生徒がお互いに、いわば対等な立場で情報交換をし、お互いに高め合うということも含めまして、あるいはもうインターネット時代でございますから、双方向性のある、これから非常にマス教育も出てくるでございましょうし、そういうあらゆるものを含んだことと…

自由民主党2000/11/15

150衆議院 法務委員会 第9号

○熊代議員 石毛委員は大変正確に読んでおられまして、確かにここまで言うと、あといろいろ考えますと、「その他の様々な場」というのは、もう抽象的に言えば、その他さまざまなあらゆる場でございます。 なかなかそのほかに考えられないわけでございますが、例えば、今NPO法、ボランティア活動を大いに推進しておりますので、ボランティア活動をともにやっていく中でお互いに教育をし合うというようなこととか、あるいは各種の団体活動がございまして、趣味の会とか職…

自由民主党2000/11/15

150衆議院 法務委員会 第9号

○熊代議員 大変に簡潔に書いてございます。短い法律でございますし、基本法的な性格でございますので簡単に書いてございますので、御質問の趣旨はもっともだと思います。 基本計画は、一つは期間ということもございましょうが、基本という質的なこともあると思います。一番肝心なことはこれだというようなこととかですね。それから、基本計画でございますから、余りショートタームではなくて、中長期に達成すべきこととか、そういうことをにらんでやっていくということで…

自由民主党2000/11/15

150衆議院 法務委員会 第9号

○熊代議員 計画の総合性、広がりでございますけれども、これも、法律といたしましては、実施機関にお任せしていきたい、しかし、それを国会報告でチェックしていきたいということでございますけれども、総合性、広がり、国際的に見ても遜色のない立派なものを出していただける、今先生の御質問でいろいろと御指摘ございました、歴史的なもの、国際的なもの、そして国内的なもの、国内の歴史的なもの、そういうものも含めて、総合性あり広がりあるものを基本計画としてこの…

自由民主党2000/11/15

150衆議院 法務委員会 第9号

○熊代議員 この法律の所管官庁は、現在の体制では法務省と文部省でございます。全体の総括を法務省が行う、その総括のもとで文部省が人権教育を所管するということでございます。しかし、関係各省は法務省の統括のもとに協議会を現在でも設置しておりまして、関係全省庁はこの協議会のもとに参集してまいります。ですから、一義的な基本計画の策定は法務省、それから、文部省は来年からは文部科学省になりますけれども、法務省、文部科学省のもとに置かれておりますが、全…

自由民主党2000/11/15

150衆議院 法務委員会 第9号

○熊代議員 計画の推進体制も、先ほど申し上げました計画の策定体制と同様だと思います。所管官庁、法務省が中心になりまして、もう一つの、サブの中心は文部省でございます。しかし、各省庁はその統括のもとにすべてそれを参画しながら実施していくということでございまして、地方公共団体も、この法律の関係のあらゆるところも関係しますが、それを統括して推進し、あらゆるところはそれに御協力していただくということだというふうに思います。 内閣府のお話もございま…

自由民主党2000/11/15

150衆議院 法務委員会 第9号

○熊代議員 人権NPO等NPOに対する支援の御質問がございました。 御指摘のように、NPO議員連盟の事務局長をさせていただいておりまして、今、一つは寄附した人ないしは法人の税の優遇措置を、ぜひ本年度に政策を決定して来年度には法律を定めたいということで、民間からの寄附を促進しての人権NPOその他NPOの大いなる活動ということでございますが、海外に出ておりますNGOを中心にしまして、外務省の方でもいろいろとNGOの活動促進のための政策を推進…

自由民主党2000/11/15

150衆議院 法務委員会 第9号

○熊代議員 先ほど法務省の担当局長から御答弁がございましたように、法務省の見解にも明らかに示されているとおり、確認・糾弾というのは大変に、差別者といっても人権がございます、その人権を守るということが十分な手続ができていないということでございまして、確認・糾弾がいろいろな問題があるというふうに思います。 ただ、確認・糾弾だから直ちに相手の思想、信条の自由を侵害するというふうに一概には言えないと思いますけれども、法務省が定義して、問題がある…

自由民主党2000/11/15

150衆議院 法務委員会 第9号

○熊代議員 事前に御通告がないので、ちょっと読み返しておりませんけれども、記憶に基づいて、若干不正確になるかもしれませんが申し上げますと、やはり犯罪者にも法の裁き、デュー・プロセス・オブ・ローが保障されるということでございます。差別者にもデュー・プロセス・オブ・ロー、法の手続と同様な精神が適用されなければならない。確認・糾弾というものは、それを一般的には無視することが極めて多いということでございますから、差別は差別事象として人権擁護局の…

自由民主党2000/11/15

150衆議院 法務委員会 第9号

○熊代議員 木島委員がお読みになったのは、啓発推進指針策定委員会のものでございまして、委員会の意見でございますが、私も全く同じ意見でございます。今日も同じ意見でございます。 差別者といえども人権が守られなければならない。そして、被差別者の人権も当然守らなければならないということでございます。この法案は、同和問題の法案ではございません。人権一般でございます。御指摘のようなことがあってはならない、そういう精神のもとで、今法務省の局長も、実際…

自由民主党2000/11/15

150衆議院 法務委員会 第9号

○熊代議員 歯どめの措置と申しますが、現在の実態が、先ほど法務省人権擁護局長のお答えいただきましたとおりでございまして、確実にそれは守られていく。そして、国会で歯どめをつくるということは、国会報告がございます。国会報告を受けてきっちりとそれを守っていただくという歯どめといたしたい、そのように考えているところでございます。

自由民主党2000/11/15

150衆議院 法務委員会 第9号

○熊代議員 御指摘の会長談話、この委員会に出る前に読みました、ちょっと今は手元にございませんが。法的措置をとらないというよりも、財政的な措置で十分だろうというようなことを言っていたと思います。 御指摘のような問題点があるということを十二分に理解しております。しかし、人権問題として同和問題ということを特別に書かない、あるいは歴史的云々というえんきょく表現でも書かないということでございます。人権問題の一環としてきっちりと処理する。 人権問題…

自由民主党2000/11/15

150衆議院 法務委員会 第9号

○熊代議員 お読みになった文章の精神は、私は今でも持っております。そのとおりでございます。 しかし、これは人権問題一般の法律として出しました。そして、力ある団体にも自制を求めたい、そして弱い方々は守られなければならない、そういう思いでございます。法務省も、警察も、裁判所システムも、すべてのものがその精神に立っていただきたい、その前提のもとでこの法律案を出しております。それに反することがあれば、逐一それを取り上げて、解決の方策を図っていか…