熊代昭彦
会議録に記録された「熊代昭彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 786 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2000/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会36 件・36%
- 財政金融委員会33 件・33%
- 厚生労働委員会12 件・12%
- 総務委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○熊代委員 昭和六十三年、一九八八年二月、特定疾患対策懇談会評価調整部会において、遅発性ウイルス感染調査研究班の当時の立石班長が報告を行ったそのレジュメにおいて、保存脳硬膜の移植後にクロイツフェルト・ヤコブ病を発症した症例報告がある旨の記載がありますが、この記載によってヒト乾燥硬膜の移植によるクロイツフェルト・ヤコブ病の感染の危険性を認識できたと考えていいのかどうか、これについてお伺いしたいと思います。
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○熊代委員 それでは、その次の年ですが、平成元年、一九八九年一月の第二症例報告を受けて、諸外国はどのような対応を行ったのか、御回答いただきたいと思います。
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○熊代委員 それでは、諸外国はともかくとしまして、我が国で第二症例報告を受けた段階でヒト乾燥硬膜の移植によるヤコブ病の感染の危険性を予見して必要な対策を講じることはできなかったのかどうか、これについて御回答いただきたい。
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○熊代委員 いろいろと時系列的にお伺いをして事実を確かめてきたわけでございますが、それでは結論的に言いまして、我が国はライオデュラの使用に伴うヤコブ病の感染問題についてどの時点で認識し、その認識した時点でどのような対応を行ったのか、お伺いしたいと思います。
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○熊代委員 それでは、最後に総括的に総括政務次官にお願いしたいと思います。 これまでの薬害とか医療用具の害を経験して、国はどのように安全対策に生かしてきたのか。それから、いろいろお伺いしましたけれども、やはり厚生省のヤコブ病に関する情報収集体制というのは問題があるんじゃないか、改善すべきではないか。それから、ヤコブ病全般に対する御所感、そしてまた、これからヒトに由来する医療用具や医薬品に起因する健康被害について救済の仕組みを検討すべきで…
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○熊代委員 質問時間が終わりましたので、これで終わらせていただきますが、総括政務次官の大活躍をいただきまして、厚生大臣はただいまお着きになりましたけれども、ぜひ政治主導でこの薬害問題、医療用具による被害問題、そして医薬品の安全問題に大いに御努力いただきますようにお願いしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第6号
○熊代小委員 衆議院法制局の見解をちょっと聞きたいのです、今の点について。
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第4号
○熊代小委員 同じ問題ですけれども、御指摘のように、確かに七十条に、「国務大臣及び政府委員が、議院の会議又は委員会において発言しようとするときは、議長又は委員長に通告しなければならない。」と書いてあるんですね。だから、通告すれば今の政府委員は出られるわけです。だから、この四人も、通告すれば出られるようにするのかどうかというのは決めていただいた方がいいと思うのですね。先ほど御指摘があったように、その都度承諾をするのか、一遍承諾しておけば後…
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第4号
○熊代小委員 今の話で、前も東中先生言われたんですけれども、それは今のこの条文を前提にすればそういう話ですけれども、これは衆参と別に書き分けてありますね。今の条文ですと、衆議院に何常任委員会、参議院に何常任委員会。今度は、衆参一本ですから、全部書き直さないといけない。ですから、説明申し上げた趣旨のとおりに、この新しい常任委員会に関する規定を全部書き直せばいいわけですから、法案を出していただいて、それで議論することができるんじゃないですか…
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第4号
○熊代小委員 今までの任命は、いっぱい人がいてその中から選んで任命したんですよね。今度は四人に限っていますから、任命行為があえてなくてももう決まっているんですね。だから、いきなり出席と書いてもいいという今度は特殊な事情があるわけですけれども、どうしてもこだわるなら、四人決まっているんだけれども、もう一遍任命行為をやって、それから出席させるということにしてもいいと思うのです。その辺、もし党内を説得していただければ。
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第3号
○熊代小委員 何か実質的に違うところがあるのですか。
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第3号
○熊代小委員 それは、資料は差し戻すということですか。
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第3号
○熊代小委員 質問ですが、政府参考人というのは、これは規則で初めて出てくるのですね、法律には出てこないわけですね。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○熊代政府委員 内閣官房でできてほかのところでできないという話の前に、先生御指摘の点は、やはり政治と行政の関係でございますので、人事局長が今お答えしたのは御指摘のように法の枠組みでございますので、これをどう変えていくかというのはいろいろな考え方があると思います。 日本は極めて厳しいメリットシステムをとって、アメリカはある意味ではスポイルズシステムというふうに言われている、獲物は勝者に属するんだとか、こういうことと専門性をどう調和させるか…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○熊代政府委員 倉成先生、本当に、広い識見に基づいたすばらしい御質問をいただきまして、まことにありがとうございました。私どもは、先生の御指摘の趣旨を十二分に体して、従来の考え方にとらわれることなく、前向きに行政を進めてまいるということをしてまいりたいと思います。どうもありがとうございました。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○熊代政府委員 ただいま人事院総裁からも御答弁がありましたように、何が原因かというのは一概に申し上げられないことでございまして、いろいろな原因があるというふうに思います。 一つは、本人の自覚の問題でございましょうし、ちゃんとした使命が与えられているのですけれどもそれを悪用してやるという本人の自覚の問題もございましょうし、体制の問題もあるというふうに思います。それから、政治、行政の枠組み全体の話もございます。国会議員が国民から選ばれて公務…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○熊代政府委員 突然の御質問でございますので、確たることは申し上げられませんが、感想ということでございますので。 特殊法人の役員の給与及び退職金をどのようなレベルにするかということは、御指摘のように、その職務の重要さと民間との比較というものもあるとは思います。どういう方式でそれをやるかということは、今それぞれ、先生の方は同じ比率でと、こちらの方は絶対額を比較しながらというような話でございました。 いずれにしましても、どのようなレベルの給…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○熊代政府委員 私自身は天下りという言葉は余り好きではありませんけれども、官が上で民が下などというのはとんでもない話であります。 それはともかくとして、いわゆる天下りというお話でございまして、民間企業がなぜ受け入れるかというのは、それはいろいろな理由があると思います。積極的な理由としては、恐らく、人材があり、その知識、経験を生かしていきたいというのが積極的な理由でありましょうし、それから、問題があるべき理由としましては、役所のつながりを…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○熊代政府委員 矢上先生、気鋭の若手の議員として本当に広範囲に深く考えられていることに心から敬意を表する次第でございますけれども、私自身は、これはかなり広く物事を考えないといけない。おっしゃるように、六十歳まで、あるいは六十歳再雇用とか、いろいろな方法で六十五歳まで勤められる道も開いていくのもその一つでございましょうし、御承知のように、それも検討しているところですね。 それとともに、やはりいろいろな人生の段階でいろいろな分野に挑戦できる…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○熊代政府委員 官民の交流につきましては、先生御指摘のように非常に重要なことでございます。 公共的課題に公正にかつ高い客観性を持って、あるいは専門性を持って取り組むことができる、そういう機能を強化するという観点で進めていかなければならないということでございまして、昨年、人事院の意見の申し出もありまして、それを受けまして、またさらに、行政改革会議ですかの最終報告でもございました。公務部内、部外の人事交流について今後検討をして、前向きに対処…