熊代昭彦
会議録に記録された「熊代昭彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 786 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2000/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会36 件・36%
- 財政金融委員会33 件・33%
- 厚生労働委員会12 件・12%
- 総務委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 法務委員会 第9号
○熊代議員 差別事象を解決する、それも大切でございます。それも当然この法律の所掌の範囲に入っていると思います。 啓発、教育でございますから、これは意識に対する訴えかけでございます。しかし、それは自由な意思を尊重しながら意識に対して訴えるわけでございまして、自由な意思を抑圧するようなものに対しては、これを排除していく、自由な意識を抑圧するような人権教育、人権啓発はやらない、そういうことでございまして、法律の文言に書かれた精神をそのまま真っ…
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○熊代委員 クロイツフェルト・ヤコブ病の閉中集中審査に際しまして、トップバッターの質問の名誉をいただきましてまことにありがとうございます。 最初に、きょうは、厚生大臣が閣議でまだお見えになりませんが、やがてお見えになるようでございますけれども、私どもは、委員長もそうでございますけれども、国会改革を進めてまいりまして、大臣は第一義的には国政、国務に専念すべきである、総括政務次官が答弁に当たるべきである、八面六臂の活躍をしていただくべきであ…
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○熊代委員 総括政務次官、ありがとうございました。 きめ細かい配慮もいただきながら一応の対策をしていただいているということでございますけれども、さらにあらゆる対策をお願いしたいというふうに思う次第でございます。 それでは、次に移ります。 ヒト乾燥硬膜ライオデュラの使用に伴いましてクロイツフェルト・ヤコブ病の感染が起こったということでございますが、国を被告にして損害賠償訴訟が現在提起されているということでございます。 患者の皆様方が大変お…
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○熊代委員 B・ブラウン社の祖国であるドイツにおいて、国は訴えられていない、B・ブラウン社は訴えられているということでございますね。 今の追加質問でございますが、現在、何か解決して既に賠償が行われているとか、そういうことはございますか。政府参考人でも結構でございます。ちょっとお願いします。
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○熊代委員 B・ブラウン社というのは、日本の医薬品会社でいえば武田薬品の規模に達する、非常に大きな堂々たる医薬品会社であると思います。それに対しまして訴訟が提起されて、第一症例が見つかった以後のものについては責任問題を一応わきに置いて和解をしている、こういうお話でございますね。私企業としてとるべき責任をとるということは大切なことであると思います。 日本の場合は、国が被告の一人に入っている。B・ブラウン社も被告に入っているけれども国も入っ…
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○熊代委員 HIVの場合も、あらゆる薬害あるいはそれに類似するものについても、その当時の状況において知られざるもの、知らないことについて過失がないものについては責任を問わないというのが、我が国の法制の一番基本的な問題であります。しかし、怠慢で知らないということは知らないうちに入らないわけでありますので、通常の努力をすれば知り得たものは、知らない方に過失があるということでございます。 そういうことで、ある時点に起こったことが例えば十数年後…
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○熊代委員 確認でございますが、大腿筋膜は、総括政務次官は医学博士でいらっしゃいますからお詳しいわけでございますが、私どもはよくわからないのですけれども、大腿骨、大腿のここにある筋膜でございますかね。 それから、まとめてお答えいただきたいと思いますが、ヒト乾燥硬膜は年間一ないし二万枚使われたということでございますが、これまで総計でどれくらい使われたのか。そのうちライオデュラはどれくらいあるのか。それをお答えいただけたらと思います。
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○熊代委員 総計四十万枚ないし五十万枚。B・ブラウン社のライオデュラともう一つあるというわけですね。そうしますと、ライオデュラが過半数を占めている、そういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○熊代委員 わかりました。B・ブラウン社のライオデュラだけで四十万ないし五十万枚ということのようでございます。それを事実として踏まえて質問を続けさせていただきたいと思います。 一つは、医薬品ないしは医療用具等の危険性とその有用性の問題でございます。 あらゆるものは危険性と有用性が隣り合わせているわけですけれども、有用性が危険性にはるかにまされば使う場合もあり得るだろう。そうでもないのに利益のために使ったということになると、これは大変な問…
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○熊代委員 リスクと有用性とは常に併存するんだ、しかし、リスクの大きさをできるだけ小さくして有用性を大きくする、そういう中での医薬品ないしは医療用具の使用があるんだという話でございます。そしてまた、リスクをとことん抑える手だてをすべきだという御回答でございますが、それはまさしくそのとおりであると思います。 ヒト乾燥硬膜の移植、この件に関して言えば、これはヤコブ病に感染するという危険が結果的にはわかったわけでございますが、これを使用する時…
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○熊代委員 職務上の通常の注意義務を果たしていれば予見できたということが法的な意味での予見可能性ということである、それはそういうことだと思います。それから、輸入販売の許可で、予見可能性があったのに許可しちゃった、これは裁量権の逸脱だということでありますが、それは、そういうものはなかったということでございます。今までのお話だとそういうことだろうとは思いますが、それは具体的には裁判所で御判断をいただくことになるというふうに思います。 繰り返…
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○熊代委員 やや回答の声のトーンが平板なのでちょっと私繰り返させていただきますが、要するに、細菌等によって汚染されていない、滅菌されている、そういうシステムといいますかそれをしっかりと確認したということですね。それから、プリオンというたんぱく質が異常を来すということについては全く知られていなかった、たんぱく質そのものが何か起こすというのは当時にとってはまるで奇想天外な話であったということであるから、危険性の認識はできなかったのだというこ…
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○熊代委員 ちょっとよくわからないのではっきりさせていただきたいのは、研究班の報告書の正式な名称、それから、だれが座長ないしは委員長であって、ヤコブ病感染の問題に関係するように読める記述があったというのは、それはだれが書いたのか。これは議事録にはっきり残しておきたいと思いますので。それから、記述というのはどういう記述であるのか、それをお答えいただきたい。
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○熊代委員 繰り返しますが、座長とか、具体的に関係する記述をした人のお名前をはっきり言っていただきたいと思います。
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○熊代委員 ヤコブ病感染に関係するように読める記述をお尋ねしたのですが、それについてお答えがなかったと思いますが、くどいようでございますが、それをお願いしたいと思います。それから、座長の名前をお伺いしましたが、座長がその記述を認めたというふうに理解してよろしいわけですね。
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○熊代委員 具体的な記述はわかりました。 私の理解と違うかもしれませんが、要するに、ヤコブ病にかかっている人の血液とかあるいは肉体の一部に触れれば感染のおそれがある、だから注意しなければいけない、そういうふうに書いてあるように思いますが、もう一度確認させてください。
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○熊代委員 医学博士に確認いただきましたので、私の理解で正しいのかなというように思うわけでございますが、さらに話を進めさせていただきたいと思います。 一九八七年、昭和六十二年二月の第一症例を受けまして米国FDAが対応したということでございますが、どのような対応をしたのか、お答えいただきたいと思います。
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○熊代委員 ロット番号二一〇五ですか、特定のロット番号のものについて廃棄をということでありました。それから、輸入警告等をやったけれども国内の回収は行わなかったというような話でございます。 米国以外の諸外国は、日本も含めて、米国から何らかの連絡があったのではないか。それに対しまして、米国以外の諸外国及び日本はどのような対応を行ったのかということをお伺いしたいと思います。
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○熊代委員 いろいろと事例を御説明いただきましたが、回収を命じていないということが印象に残りましたけれども、それはともかくとしまして、我が国には通告がなかったということでございます。なぜ通告がなかったかということをお伺いしたいと思います。
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○熊代委員 同じロット番号のものが日本にないので通告がなかったということでございますが、それにいたしましても、第一症例報告を受けて、我が国がヒト乾燥硬膜の移植によりましてクロイツフェルト・ヤコブ病の感染の危険性を予見する、そして必要な対策を講ずることができなかったんだろうか。通告がないので全くわからないというのか、その他の何らかの方法でできなかったんだろうかという思いもいたしますが、これについてはいかがでございますか。