熊代昭彦
会議録に記録された「熊代昭彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 786 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1998/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会36 件・36%
- 財政金融委員会33 件・33%
- 厚生労働委員会12 件・12%
- 総務委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○熊代政府委員 西田先生が、長い、そんなに長いとは思いませんが、公務員としての経験を踏まえての御質問でございます。大変重く受けとめました。 我が本籍地は大蔵省である、我が本籍地は厚生省である、自治省であるとか、そういう意識がセクショナリズムを生むのじゃないだろうか。我が本籍地は国である、たまたま大蔵省に行っているにすぎない、そういうような、一括採用でありかつ一括管理という、非常に優秀な公務員が国としての意識で働くというのは非常にいいのじ…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○熊代政府委員 基本的に御指摘の方向だと思います。 我が国の経済全体につきまして、自己責任原則に立ちまして市場原理を採用しまして、自由で公正でなければいかぬということでございます。かつ、オープンであります。 そういうことでございまして、規制緩和も今積極的にやっております。御承知のように、本年度内を目途に三カ年の新しい規制緩和の計画を立てておりまして、事後チェック型の行政にしたい、事前チェックじゃなくて事後チェック型ですね。私も毎週三時間…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○熊代政府委員 総務政務次官の熊代昭彦でございます。御承知のように、きょうは大臣が予算委員会に出席しておりますので、代理を務めさせていただきます。 総務庁の所掌事務につきまして常日ごろから御指導、御鞭撻を賜っておりますこと、心から感謝申し上げます。 財政状況の危機的な悪化、少子・高齢化の急速な進展、経済のグローバル化に伴う大競争時代への突入、さらにはたび重なる不祥事の発生などによりまして、行政を取り巻く環境が極めて厳しくなっている昨今で…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○熊代政府委員 原田先生の御指摘のとおりでございます。武士の時代も、それから国家公務員という明治以降の時代も、我が国の公務員は倫理の高さということで評価を受けていたと思うわけでございますけれども、最近とみに不祥事が多くなったということでございまして、ぜひ、その綱紀粛正に、倫理の高揚に努めなければならないということでございます。 しかし、確信犯として、報告もせず、そして厳しい基準が定められた中でも平気でやっていくという者に対しては、これは…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○熊代政府委員 御指摘の点につきましては行政監察局長からるるお答えしたところでございますけれども、事実の確認、それからその評価ということについては議論をいたしますけれども、いかなる勧告をするかということについて一切打ち合わせばいたしません。 事実の確認等については、やはり事実を確認する必要があるからやるわけでございまして、他省庁の圧力に負けて監察を曲げるというようなことは一切しないところでございます。 御指摘のような方向につきまして、監…
第141回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○政府委員(熊代昭彦君) 総務庁といたしましても、東京宣言に基づいて二〇〇〇年までに平和条約の締結をするように全力を尽くすという日ロ・クラスノヤルスク合意の実現を何が何でも図らなければならないということでございまして、外交交渉を支える環境整備の一環といたしまして、御指摘のビザなし交流を一層推進していく覚悟でございます。 平成四年度から交流開始以来これまで六年間に、四島訪問が二千二百六十三人、四島在住ロシア人の受け入れが二千二百三十九人で…
第141回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○熊代政府委員 この七月に河井克行先生は早速択捉島を訪問されたということでございまして、現場に直ちに急行されるその積極的な政治姿勢、それから若さあふるるバイタリティー、本当に高く評価するところでございます。 お尋ねの件につきましても、大変に鋭い御指摘でございまして、確かに区長とかあるいは区の議長とか、為政者と住民の意識に乖離があるかもしれないということでございます。住民にしてみれば、遠いモスクワよりも日本の方が非常にいいんじゃないかとい…
第141回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○熊代政府委員 このたび総務政務次官を拝命いたしました、岡山二区の衆議院議員熊代昭彦でございます。 「北方領土問題を解決する」と書いてあります が、北方領土を取り戻すことは国民の願いでございまして、何が何でもやらなければならないというふうに存じている次第でございます。小里長官のもと、誠心誠意かつエネルギッシュに努力してまいりたいという所存でございます。 笹山委員長を初め理事、委員の先生方の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げるところでご…
第141回 衆議院 内閣委員会 第2号
○熊代政府委員 このたび総務政務次官を拝命いたしました熊代昭彦でございます。 小里長官から決意の表明がございましたが、長官を補佐申し上げまして、行政改革その他総務庁が抱える諸問題につきまして、誠心誠意、かつエネルギッシュに努力いたしてまいる所存でございます。 委員長初め理事の先生方、また委員の先生方各位の格段の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げ、ごあいさつとします。ありがとうございました。(拍手)
第141回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○政府委員(熊代昭彦君) このたび総務政務次官を拝命いたしました熊代昭彦でございます。 北方領土問題を解決することは国民的重要課題でございます。小里長官のもとで誠心誠意かつエネルギッシュに努力してまいりたいと考えているところでございます。 志村委員長を初め理事の皆様、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げます。(拍手)
第140回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(熊代昭彦君) このたび総務政務次官を拝命いたしました熊代昭彦でございます。 小里長官をお助けして、行政改革その他総務庁の仕事に誠心誠意かつダイナミックに取り組ませ一ていただきたいと考えているところでございます。 委員長初め理事、委員の先生の皆様方に、どうかよろしく御指導、御鞭撻のほどをお願い申し上げます。 ありがとうございました。(拍手)
第140回 衆議院 内閣委員会 第11号
○熊代委員 ただいま議題となりました自由民主党、社会民主党、新党さきがけ及び民主党の各派共同提案に係る修正案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 修正案はお手元に配付しておりますので、朗読は省略させていただきます。 与党三党が提出した今回の法律案について、本委員会の審議における修正要求、また、大阪地方公聴会や中央公聴会における公述人の御意見、さらに、この間も関係団体から出された切実な御要望、これらの意見、要望等にこたえるため、修…
第140回 衆議院 内閣委員会 第11号
○熊代委員 昨日の件でございますけれども、一応、昨日の理事会が始まる前には、すべてがセットされた形で淡々と理事会が始まるという状況でございましたが、極めて異例のことではございますけれども、理事会の直前に修正の御要求があったということがございます。 それで、私ども、御承知のとおりでございますが、本法の附則の第二項に「検討」といたしまして、「市民活動法人制度については、この法律の施行の日から起算して三年以内に検討を加え、その結果に基づいて必…
第140回 衆議院 内閣委員会 第11号
○熊代委員 先ほど明確に申し上げたとおりでございますけれども、緊急の、しかも本当にぎりぎりの極めて異例のお申し出でございましたので、党としての了承を条件としてということで、あらゆる手続を進めさせていただいたわけでございます。 党は、中身よりもやはりこれまでの手続をきっちりと守るということを重視するということでございましたので、付した条件に合わなかったので撤回させていただいたということでございます。
第140回 衆議院 内閣委員会 第11号
○熊代委員 私どもは、極めて善意に基づいて行動したわけでございますけれども、しかし、一点、自由民主党の党としての決定を条件としておるということは付しておりましたので、それで、事前に配られたということが善意過ぎたということだと思うんですけれども、それは、しかし条件ははっきり付してございましたので、その条件が満たせなかったということは残念ながら回収させていただくということで、これは内閣委員会の運営にも十分に沿ったことでございます。自由民主党…
第140回 衆議院 内閣委員会 第11号
○熊代委員 NPO法案、私どもの方は市民活動促進法案ということで出させていただいておりますが、その重要性は、第一にやはり法人格の取得ということであろうと思うんですね。これは第一でございまして、税法上の優遇措置、これはあったにこしたことはないというわけでございますけれども、法人格ができただけでも、契約の主体として、そして公法人として、行政の下請ではなくて対等な資格で契約を結んで仕事をする、そういうことをしたいというようなことも、大阪公聴会…
第140回 衆議院 内閣委員会 第11号
○熊代委員 初めに、附帯決議と附則の意義の違いでございますけれども、これはなかなか難しい問題でございます。附則は法律の一部分であって附帯決議は法律の一部分ではないということでありますけれども、附則で定められていつまでも実行されないものもある、附帯決議で定められてすぐ実行されるものもあるということでございますから、極めて相対的なものであろうというふうに思うわけでございます。 私どもは、附則二項の中身として当然税制等も含まれているということ…
第140回 衆議院 内閣委員会 第11号
○熊代委員 営利活動では五、六千万人の人が活動しておられまして、公務員は四百万人強ということでございますので、NPOにつきましては、市民活動法人等は二、三千万人の人がかかわる、そういう大きな活動になるだろうと私どもは考えているところでございます。 目的限定についてお尋ねでございます。民法とのすみ分けということで限定をいたしたわけですけれども、いわゆる市民活動と言われている分野では、経済企画庁の調査にもありますように、かなりこれで非常に広…
第140回 衆議院 内閣委員会 第11号
○熊代委員 この項目の列挙の意味は二通りあると思います。 一つは、明らかに民法とのすみ分けをということでございまして、その場合は、ボランティア活動を中心とする市民活動と言われるものはできるだけ広範に取り込むということが私どもの意図でございまして、そしてもう一つは、ここに明確に書いてあれば、これが公益に該当するのかどうかという判断を、既にここに明らかに出るということで、しなくていい、もう公益に該当するのだ、この法律の他の要件を満たせばこれ…
第140回 衆議院 内閣委員会 第11号
○熊代委員 与党案は項目を列挙しておりますけれども、例えば環境問題で、地球環境を環境というふうに広げて修正案を出しました。そういうことで、環境問題で、時の政府とか時の都道府県の行政に反対しているものを選別するのかどうかというと、そういう意図はございません。公益のために、社会のために、不特定多数の幸せのためにやられるということでございますから、時の政府の政策と反するかどうかというのはそれは狭い概念でございまして、もっと広い概念で私どもは考…