熊代昭彦
会議録に記録された「熊代昭彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 786 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2002/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会36 件・36%
- 財政金融委員会33 件・33%
- 厚生労働委員会12 件・12%
- 総務委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 内閣委員会 第2号
○副大臣(熊代昭彦君) このたび、内閣府副大臣を拝命いたしました熊代昭彦でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 内閣府本府の事務のうち、規制改革、沖縄及び北方対策を担当するとともに、内閣府に係る道路関係四公団民営化推進委員会関係の政策を担当いたしております。あわせて、内閣総理大臣補佐官を拝命いたしました。石原行政改革担当大臣を補佐して、行政改革を推進する諸施策を担当いたしております。 官房長官並びに石原大臣、尾身大臣など特命担…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○副大臣(熊代昭彦君) このたび沖縄及び北方対策を担当する内閣府の副大臣を拝命いたしました熊代昭彦でございます。よろしくお願い申し上げます。 沖縄は本土復帰後三十年を経過いたしましたが、沖縄の更なる発展を図るためには、産業の問題、雇用創出の問題など、解決を要する多くの問題があります。また、北方領土問題を一日も早く解決することが全国民の悲願であります。 このような状況の下で、尾身大臣をお支えして、沖縄の一層の発展及び北方領土問題の解決促進…
第154回 衆議院 内閣委員会 第2号
○熊代副大臣 このたび、内閣府副大臣を拝命いたしました熊代昭彦でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 内閣府本府の事務のうち、規制改革、沖縄及び北方対策を担当するとともに、内閣府に係る道路関係四公団民営化推進委員会関係の政策を担当いたしております。あわせて、内閣総理大臣補佐官を拝命いたしました。石原行政改革担当大臣を補佐して、行政改革を推進する諸施策を担当いたしております。 官房長官並びに石原大臣、尾身大臣等特命担当大臣をお支え…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○熊代副大臣 このたび、仲村前副大臣の後を受けまして、沖縄及び北方対策を担当する内閣府の副大臣を拝命いたしました熊代昭彦でございます。萩野委員長初め理事の諸先生方、また委員の先生方に大変お世話になると思います。どうかよろしくお願いを申し上げます。 それでは、平成十四年度内閣府沖縄関係予算及び北方対策本部予算について、その概要を御説明申し上げます。 初めに、沖縄関係予算について御説明いたします。 内閣府における沖縄関係の平成十四年度予算の…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○衆議院議員(熊代昭彦君) ただいま議題となりました建築物における衛生的環境の確保に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 本改正案は、この間のビルメンテナンス事業者の業態分化の動向を踏まえ、ビルメンテナンス事業者登録制度における登録業種及び要件の見直しを行い、もって建築物における衛生的環境を確保するためのこの事業者登録制度の一層の活用を図るものであり、その主な内容は次のとおりでありま…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○衆議院議員(熊代昭彦君) 御指摘のように、現在の基準では設備、いわばハード面と、それから従事者の資格、人ですね、物と人が定めてございますので、これに加えまして、新たに省令にゆだねることとする登録基準はその他の事項ということで加えさせていただいておりますが、業務実施の適正さに関する事項を追加するということでございまして、いわばソフトでございます。 この法案をお認めいただいた後に、具体的には厚生労働省で定めていただくわけでございますけれど…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○衆議院議員(熊代昭彦君) 登録制度につきましては、登録業態、このたび二つ加えていただくわけでございますけれども、従来のものも加えまして、登録がありますと厚生省令に定めている基準に適合しているということでございますので、発注者にとってはいい目安になるということでございます。質的によりよい業者を選ぶことができる。それから業者にとりましては、登録基準に実態を合わせようということでいろいろと努力をしまして向上の契機になるということでございます…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○衆議院議員(熊代昭彦君) 昭和四十五年に議員立法で制定されたわけでございまして、御指摘のとおりでございますが、当時非常に立派なビルがいっぱい建ってきたということでございますけれども、見かけは非常にきれいであるけれども、例えば通風口にタオルを張りつけてみますと三十分で真っ黒になってしまったというようなこともございました。これは見かけのよさだけではとても対処できない、素早く法律を定めたいというようなことでございまして、議員立法で対応させて…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○衆議院議員(熊代昭彦君) 今回の改正では、御承知のように新たに空気調和ダクト清掃業を追加する等のことでございますけれども、空気調和ダクト清掃業が独立してきた、排水管清掃業も独立してきたということでございますが、それは御指摘のようにかなり高度な技術が必要という面もございます。しかし、必要にして十分な能力があればいいということでございますから、中小企業を排除するものではないということでございますので、その従事者の資格や機械設備などについて…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○衆議院議員(熊代昭彦君) 三号とそれから六号は、それぞれ事実として独立をしてきたという業態でございますので、その事実として独立してきた業態を新たに認めて、それにきっちりとした基準を定めたいということでございますので、その基準に従いまして努力してくださるということで水準も上がってくるというふうに思います。 それから、今度は一般管理業に空気設備の管理を実施する、そういうことで測定だけではなくて空調設備全体の管理などの事業を加えるということ…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○衆議院議員(熊代昭彦君) 申し上げましたように、既存の業態に加えまして、空気調和用ダクトの清掃を行う事業、それから建築物の排水管の清掃を行う事業、これが台頭してきたわけでございますが、これに対しまして、よりよい水準をということで今回業態として加えるわけでございますけれども、規制改革という観点からすれば、不肖私自身も自由民主党の行政改革推進本部の事務局長をさせていただいておりますので十分に注意をいたしております。 これは名称独占でござい…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○衆議院議員(熊代昭彦君) 一般のビルの利用者にとりましては、空気調和設備が非常に健康にいいように運用されているということが大切でございまして、そういう能力のある業者ということが確立されると。水準を上げてくるということが一般の利用者に対して大変有用なことだと思います。 そういう意味で、この法律は一般の利用者の方にとっても大変いい効果を及ぼす法律であるというふうに考えているところでございます。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○衆議院議員(熊代昭彦君) 大変鋭い御質問をいただきまして、大変議論が活性化されて問題点が浮き彫りになってすばらしいと思います。 例えば、業務独占の職種がいっぱいございます。この業務独占の職種に名称独占にしていただいたらどうだろうと、こういうふうに申し上げますと、それはもう大反対でございまして、それはだめです、我々はぜひ業務独占にしてほしい、それだけの根拠もありますと、こういうことでございますので、業務独占というのは確かに非常に規制を強…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○衆議院議員(熊代昭彦君) 重ねて厳しい御指摘でございますけれども、よりよい環境をつくるということでございますので、建築物は非常に美しいものが今多いわけでございますけれども、なかなか見た目だけでそれが衛生的基準がすばらしいかというと、それは一般の方にわからないわけでございますね。そういう意味で、いろいろと工夫されまして、測定をし、そしてその測定に合うような技術水準のものの業態を登録していくということでございます。 そういうことで、空気調…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○衆議院議員(熊代昭彦君) 私、党の規制改革推進本部の事務局長でございますので、その点、厳しく見ましてこれをわざわざ書き加えたわけでございまして、議員も試しに、例えば、例えばですけれども、いろんな業種があります、例えば弁護士さんに、名称独占だってやっぱり規制じゃないか、だから業務独占でなくて名称独占で頑張りなさいという御提案をされればどういう反発が来るか、試しにやっていただければ名称独占と業務独占の違いというのがはっきりするんじゃないか…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○衆議院議員(熊代昭彦君) 御指摘のとおり、登録事業者の資質の向上を図るために講習会のレベルの確保と、それから講習会終了後のフォローアップが重要というふうに考えております。先生の御指摘のとおりでございます。関係者においてしっかりとした取り組みをしていただくということを期待しているところでございます。 なお、今回の改正によりまして、例えば業務実施の適正さに関する事項などを厚生省令で登録要件に追加することが可能になっております、ソフトの面で…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○熊代議員 お答え申し上げます。 釘宮委員、歴史にもお詳しいわけでございまして、昭和四十五年、法律ができた当時もなかなか問題があったわけでございますけれども、当時の担当課長は、あそこに通風口がありますけれども、非常にきれいなビルの、麗しいビルの中の通風口に真っ白いタオルを張りつけまして、三十分すると真っ黒になったということでありまして、それでみんなびっくりして、この法律の必要性を確認したというようなことでございますが、目に見える外づらと…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○熊代議員 先ほども若干触れましたことでございますけれども、空気調和ダクト清掃業、それから排水管清掃業というのが新しい業態として確立してきたということでございまして、従来のものの中でできないわけではない、できないわけではないんですけれども、これをはっきりと独立の登録業態にした方が、利用する人たちがこれはやれるんだなということでございますので、利用する人たちの便にもなる。 それから、基準をはっきり定めれば、その基準に適合しようという努力を…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○熊代議員 先ほど申し上げましたとおり、これは、ビルの清掃等を依頼する方々の便宜でもございます。 やはり、業態が独立してきたときには、既存のもののどこかの片隅でというよりも、相当な独立形態になってきたということでございまして、この複雑化したものを独立の業態でやっていただく。しかも、登録業者として名称をすることによりまして、これだけの資格、これだけのものがなければならない、技術者もこれだけのものを備えなければならないということがはっきりす…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○熊代議員 先生御指摘のように、検査体制がはっきり確立している、そして正確な検査が行われるということは、おっしゃるとおりまことに重要なことでございまして、それも厚生労働省の方でしっかり指導をしてもらっているということでございますが、検査をパスすることを可能ならしめる業態の方も、やはり今の高度の技術革新の結果を踏まえての設備も持ってもらわないといけないし、それから従事者の資質の向上も図っていただかなければならないということで、両面でこれは…