熊代昭彦
会議録に記録された「熊代昭彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 786 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2003/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会36 件・36%
- 財政金融委員会33 件・33%
- 厚生労働委員会12 件・12%
- 総務委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 財政金融委員会 第23号
○衆議院議員(熊代昭彦君) 私が申し上げたいのは、大変いい目的のためだと。要するに、株式から銀行の経営を遮断したい、可能な限りですね。ということでありますから、ただ、市場で物を売るときに、一定期間内に大量の物を売れということは大変危険の伴うものでありますよね。ですから、早く売った方がいいに決まっていますが、みんなが早く売るのを売り急げば物すごい下がるわけですよ。それから、あの当時、正確に覚えていませんけれども、ダウ一万五千円ぐらいだった…
第156回 参議院 財政金融委員会 第23号
○衆議院議員(熊代昭彦君) 株の上下は、それはいろんな要素がございますから、国際的なものもございますからね。しかし、その八兆円を売らざるを得なかったということも一つの重要な売り圧力でございます、東証全体は二百四十兆ですからね。それは私どもは考えているところでございます。
第156回 参議院 財政金融委員会 第23号
○衆議院議員(熊代昭彦君) 事実として二千二百億弱の購入であります。 なぜそういうことになったかというと、御承知のとおり、八%の拠出があればBIS規制からいえばそれがオフバランス化されないということですから、売る実益が銀行としてはないということですね。だから、オフバランス化されるものでなければならないだろうということでございますので、その障害を取りたいというのが私どもの考えでございます。
第156回 参議院 財政金融委員会 第23号
○衆議院議員(熊代昭彦君) 二兆円とおっしゃったのは、よく我々は理解できないんです。私の理解するところでは、ティア1をオーバーするのは十五兆円であったというふうに考えております。 それから、これが影響あったかというと、どれだけ影響があったかは、それは分かりません、これは物理の問題じゃございませんから。しかし、かなりの程度影響はあっただろうというふうに考えているところでございます。
第156回 参議院 財政金融委員会 第23号
○衆議院議員(熊代昭彦君) 柳澤大臣がBIS規制あるなしにかかわらずと言われましたけれども、一応BIS規制の強化に合わせたことは確かなんですよね。早く売った方がいいというのも確かだったと思いますが。しかしまた、早く売るということは、大変狭い市場になったところでそれは相当な売り圧力で下げ圧力になるということでありますから、BIS規制が延びたということで二年あと延ばせば、売るのを二年あと延ばすかどうかは分かりません、土俵が広い中で早く売った…
第156回 参議院 財政金融委員会 第23号
○衆議院議員(熊代昭彦君) 私どもはそれを、日銀の買われた株について、その相手の企業がどのようになったかということについては、私どもとしては調べておりません。むしろ金融庁ないしは日銀の所管だというふうに思います。
第156回 参議院 財政金融委員会 第23号
○衆議院議員(熊代昭彦君) 従来の、御承知のとおり、二分の一を限度として買取りをすることができるというふうにしているときも、事業法人からの拠出金はなかったというのは御承知のとおりだと思います。それで、今度は量が増えるからリスクが増えるだろうと、こういう御指摘だというふうに思いますが、確かにリスクはあります。リスクはあるけれども、このリスクを公益の観点から取ろうではないかと。しかし、そのリスクを最小限にするために、機構が株式を全部売って機…
第156回 参議院 財政金融委員会 第22号
○衆議院議員(熊代昭彦君) 総裁選に言及していただきまして誠にありがとうございました。参議院から総裁選に立つならば、林芳正先生をおいてほかにないと私はかつてから申し上げている……
第156回 参議院 財政金融委員会 第22号
○衆議院議員(熊代昭彦君) ありがとうございます。では、失礼いたしました。 そういうことでございますが、御質問の趣旨にお答えしたいと思いますが、御承知のようにこの法律、国際的にも、銀行の株の保有につきましていろいろな考え方があると。イギリスは、全然法律では制限しないけれども、実際上持っていないと、銀行の判断ですね。アメリカは、グラス・スティーガル法で御承知のように、完全に持たないということでございまして、そのアメリカの例を念頭に置きまし…
第156回 参議院 財政金融委員会 第22号
○衆議院議員(熊代昭彦君) 日銀による株の買取りとの関係の御指摘でございますけれども、御承知のように、買取り対象銘柄の範囲が違っていることもございます。機構は、事業法人が持ち合い保有する会員銀行株を買取り対象にできるということでございます。日銀スキームではそれはできないと。それから、買取り対象先が、機構は会員行と事業法人であるのに対しまして、日銀スキームは株式保有額が自己資本を超過している銀行に限定するということもございます。買取り期間…
第156回 参議院 財政金融委員会 第22号
○衆議院議員(熊代昭彦君) 先ほども若干申し上げたところでございますけれども、委員御承知のとおりでございますけれども、株の保有が銀行経営に非常に不安定さを与えるということでございますので、アメリカの制度を参考に、グラス・スティーガル法を参考に、これに対して株の保有を減らすということでしたわけでございます。 その大目的、更に大目的というのは、株式の持ち合いで株式を保有する人に対する配慮が足りないという状況を直そうということもございましたけ…
第156回 参議院 財政金融委員会 第22号
○衆議院議員(熊代昭彦君) 私自身に対しては別に個人的にはなかったんですけれども、銀行協会等、いろいろな場面で御要請はあったということでございまして、それが今お読み上げていただきましたように、国民経済上あるいは国民の福祉上有用なことであるという御要望であると考えて法案を作成したということでございます。
第156回 参議院 財政金融委員会 第22号
○衆議院議員(熊代昭彦君) 銀行協会とかそういうところだと思います。私自身直接聞いていませんので確たることは申し上げられませんが、銀行協会とかそういうことでございますが、我々議員の中でも随分議論がございまして、これは手当てをしなければいけないという、私が直接動機といたしましたのは、議員の中で随分議論したことが直接の動機でございます。
第156回 参議院 財政金融委員会 第22号
○衆議院議員(熊代昭彦君) 御指摘のことは、この法律が出されたときのことでございますね。それを今この時点になってもう一度考え直したときに、こういう法律があった方がいいのかどうかという御指摘だと思いますけれども、今回の改正案の趣旨とは一応別でございますけれども、今の時点でどう考えるかということですが、それは銀行と株式の関係ですね。それから、持ち合いで株主の保護ということの観点を見ますと、一応、銀行とそれから株式の関係、株式が、非常に株価が…
第156回 参議院 財政金融委員会 第22号
○衆議院議員(熊代昭彦君) BIS規制法上でございますけれども、先生御承知のように、八%拠出があればBIS規制法上はこれはオフバランス化されないということでございますので、自己資本比率上は変わりがないというか、改善されないということでございますが、今度私どもが提案させていただいておりますように、八%拠出がなければ、これは完全にオフバランス化されますので、これは売ったということになりますので、自己資本は改善されると、そういうことになるわけ…
第156回 参議院 財政金融委員会 第22号
○衆議院議員(熊代昭彦君) もう一つの目的とおっしゃるのは、一つは、株の保有制限をしますので、短い期間に大量の株を売らなければいけないということでございますから、それが市場に一気に出た場合には大変なディスターバンスになると。それを防ぐためという、それは機構で受ければ防ぐことができる。そしてもう一つは、BIS規制法上の自己資本比率の改善をすると。その確かに二つの目的があると思います。
第156回 参議院 財政金融委員会 第22号
○衆議院議員(熊代昭彦君) 私どもは銀行救済とは別に考えておりませんで、要するに株式市場が大変にディスターブされるということですよね。そのことは公益上も望ましくないということでございますから、株は多くの人が持っているわけでございますので、本来は自由に売ったり買ったり売ったり買ったり長い期間を掛けてやるものでございますけれども、一定期間を限ってやらなければならないと。 それは、自己資本比率が厳しくなるということもございますし、本来の目的が…
第156回 参議院 財政金融委員会 第22号
○衆議院議員(熊代昭彦君) 私どもは、自社株を買って、ですから相互に自社株を買うということですね、そのことがこの制度の改正に替わる措置であるというふうには考えておりませんでした。大臣から御指摘ございましたようにいろいろ問題もございますので、私どもの今やりたいということに対する代替措置にはならないというふうに考えているところでございます。
第156回 参議院 財政金融委員会 第21号
○衆議院議員(熊代昭彦君) ただいま議題となりました銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案者を代表して、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 御承知のように、平成十三年にこの法律が制定されましたが、その後も実体経済の停滞により、株価水準は低迷している状況にあります。銀行等の保有株式の市場への売却が株価の下げ圧力となっているという見方がある中で、株式保有制限の導入の背景となった新BI…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○熊代議員 御承知のように、当初の百七億の出資金とこれまでの八%の拠出金はそのまま残るわけでございますので、その限りで拠出金はまだあるわけでございますが、新しいものについて拠出金を廃止しようということで、それはるるいろいろな方が御説明いただきまして、我々も御説明申し上げましたが、BIS規制の観点から、八%あるとこの機構の利用が十分されないということでございますので、それを外す。 そのリスクといいますのは、確かに若干のリスクは増しますけれ…