熊代昭彦
会議録に記録された「熊代昭彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 786 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1985/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会36 件・36%
- 財政金融委員会33 件・33%
- 厚生労働委員会12 件・12%
- 総務委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 内閣委員会 第10号
○熊代説明員 戦没者遺児記念館の構想に関する御質問でございますけれども、昭和五十四年ころから、今次大戦で父親を失いました遺児の間で、父親を亡くしまして大変に困難な状況に置かれた、しかも昭和二十一年から二十八年までは遺族扶助料、つまり軍人恩給がストップされたということでございまして、非常に教育が必要な時期に十分な教育も受けられなかったりして、特に戦争によって厳しい被害をこうむっているのではないか、そういうことで、遺児に対しまして特別の慰謝…
第102回 衆議院 内閣委員会 第10号
○熊代説明員 遺族会から提出されました平和祈念総合センター構想も、一つの有力な資料といたしまして参考にさせていただきますが、国として独自にその必要性等を検討いたしたい、こういうように考えておるわけでございます。
第102回 衆議院 内閣委員会 第10号
○熊代説明員 この平和祈念総合センターは、遺族会から提出されたものでございますが、私どもの理解しているところによりますと、その冒頭の趣旨にもございますように、太平洋戦争等の体験を絶後といたしまして、再びいかなる戦争にも巻き込まれず平和を維持したい、そういう動機に基づきまして、しかしこの構想自体は、戦争というものを十分理解しなければ戦争を廃絶することができない、そういう立場に立って書かれているものと理解しております。
第102回 衆議院 内閣委員会 第10号
○熊代説明員 確かに北の丸公園というようなこともあったやに報道されておりますが、恐らく、この日本遺族会から出されました報告書は、そういうものを一応度外視いたしまして、理想的に言えば六万坪は必要である、そういう構想で出されているわけでございまして、国が検討する場合には、それを丸々うのみにしてするということではございませんで、国際社会、内外に与える影響、それから財政状況等も十分勘案いたしまして、全く新しい立場で検討するということになろうかと…
第102回 衆議院 内閣委員会 第10号
○熊代説明員 確かに先生御指摘のような記述がございます。しかし基本的には、例えば一節を読んでみますと、「太平洋戦争にかんしては、日本がおこなった侵略戦争であり国際犯罪だとする親方、あるいは日本が仕掛けられ挑発された戦争などの観察もある。」というように、両方の見方を掲げております。いずれにせよ、主観ではなくて事実を展示したいというようなことを言っております。 一々この細部に入ることは避けますが、いずれにしましても、これを参考にするというの…
第102回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(熊代昭彦君) 先生御指摘のとおり、現在四十近い、正確に把握しておりますのでは三十一の埋没ごうがございます。埋没ごうの遺骨の収集につきましては、ごうの口の掘削をするとか、それから不発弾や有毒ガスを処理する作業等いろいろ難しい作業を伴っておりまして、かなりの日時を要しておるのは御存じのとおりでございます。 これも御存じのとおりでございますけれども、沖縄県、それから防衛庁、自衛隊の方でございますが、御協力をいただきまして、あるいは国…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○熊代説明員 お答えいたします。 ソ連抑留死没者の数でございますけれども、ソ連本土に抑留中に死没した者の数は約五万五千名と推定いたしております。これらの死没者の遺体につきましては、ソ連政府から二十六カ所の墓地に三千九百五十七名が埋葬されていると通報されているところでございます。 その他の死没者の墓地関係の資料につきまして、もっとあるはずだということで外務省を通じまして問い合わせをしておるわけでございますが、それに関する資料はないという答…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○熊代説明員 お答えいたします。 他の地域の遺骨収集と同様、許されるものならばぜひ日本に遺骨収集をして持ってまいりたいということで申し入れをしているわけでございますが、残念ながら現在のところ許可を得られない、そういう状況でございます。
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○熊代説明員 御指摘の件につきまして調査いたしまして、五十八年の四月二十七日から二十八日まで全住連の東部ブロック会議に出席と、その後鹿児島に赴いたと申しておりましたが、実は御指摘のとおり、四月二十八日から五月一日まで台湾旅行に参加したということでございます。
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○熊代説明員 労労協会の理事長と専務でございますが、それを認めた後、直ちに旅費の精算をして払い戻しはいたしておりますが、これに関しましてどのような処分が適当であるかということは、現在厚生省としては検討中でございます。
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○熊代説明員 二億一千万円の契約で、現在まで一億九千万円の支払いをしているということでございます。
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○熊代説明員 お尋ねの契約でございますが、エゴダ遺跡発掘調査と谷津台貝塚発掘調査、二カ所の調査でございまして、総面積二万六千九百平米という調査を国際企画に委託しているわけでございます。平米当たりの単価にいたしまして七千八百七円というようなことでございまして、私どもは所管の官庁でございませんので専門的なことはわかりませんが、我々が労労協会からお伺いした限りでは、妥当な単価ではないかという説明でございました。 それから、委託の先で再委託がご…
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○熊代説明員 先生御指摘の五十六年六月十一日から五十六年七月四日、それから五十六年十二月一日から同十二月三十一日までの二つの発掘調査は、確かに千葉市遺跡調査会に直接に委託されておりますが、先ほどお答えいたしましたのは、その残余のA地区及びB地区にかかわりますエゴダ遺跡調査の件でございます。実際に払われました一億九千万あるいは契約の二億一千万でございますが、千葉市遺跡調査会に払われましたのは確かに九千二十一万ということでございますが、二億…
第101回 衆議院 決算委員会 第9号
○熊代説明員 お答えいたします。 昭和五十一年以降、年金福祉事業団の日本分栄協会に対します融資でございますが、五十一年に……(中川(利)委員「総額で」と呼ぶ)総額でよろしゅうございますか。約七十六億円でございます。
第101回 衆議院 決算委員会 第9号
○熊代説明員 常勤の役員は二名だけでございます。
第101回 衆議院 決算委員会 第9号
○熊代説明員 当財団の目的は、厚生年金の普及啓蒙ということにあわせまして、主たる事業といたしましては、低廉な住宅の供給ということでございまして、そのためにその目的に沿って努力いたしておる、かように理解いたしております。
第101回 衆議院 決算委員会 第9号
○熊代説明員 厚生省といたしましては、昨年の十月に監査をいたしまして、法人の経理内容等を指摘いたしたわけでございますが、一つには、職員が五人で常勤の理事二名ということでございますので、非常に少人数で、いろいろな宅地の造成であるとか住宅の分譲が主力でございますが、それを手がけておりまして、公益法人でございますので低廉な価格で供給するわけでございますが、何分仕事の性質上いろいろ交際費が必要であるということはわかる。総事業費は五十七年度で見ま…
第101回 衆議院 決算委員会 第9号
○熊代説明員 承知いたしております。
第101回 衆議院 決算委員会 第9号
○熊代説明員 先ほど承知していると申し上げましたのは、年金福祉事業団の元職員でございます。 年金福祉事業団の融資の仕組みは、御承知のとおり、貸付対象ごとに基準面積、基準単価等厳格に定めておりまして、自由裁量の余地は全くないと言っていい貸し付けでございます。ですから、逆に申しますと、そういうことで職務上の権限に影響を及ぼすということはまるでないということでございます。 それから、現在の御質問のあれは全く退職後の話であるというふうに承知いた…
第101回 衆議院 決算委員会 第9号
○熊代説明員 先生御指摘のものにつきましては、現在把握をいたしておりませんが、調査いたしたいと思います。