炭谷茂
会議録に記録された「炭谷茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 686 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省総合環境政策局長
- 直近の発言日
- 2001/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会85 件・85%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
- 経済産業委員会3 件・3%
- 外務委員会2 件・2%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 環境委員会 第4号
○炭谷政府参考人 ただいま先生がおっしゃられましたように、まず、しっかりとしたシステムを構築するということが重要だと私ども考えておりますけれども、今回のフロン回収法におきましては、自動車の製造業者が費用負担を行うということになっておりますけれども、その費用負担はユーザーに対して請求できる、また、その請求できるシステムについて、附則におきまして、そのやり方を、措置を政府が適正に講じるということが書いてあるわけでございます。そのような要請か…
第153回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(炭谷茂君) COP7におきましては、ロシアは大きな点で二点主張していたわけでございます。 一つは、森林管理による吸収量の上限として三千三百万トンの確保を求めたことが第一点、第二点といたしまして、遵守制度の法的拘束力の有無に関しては、我が国と同様、ボン合意に従い議定書発効後の第一回の締約国会合に先送りするという主張を主にしておりました。これらの点については、いずれもロシアの主張に沿った形で最終合意がされたところでございます。…
第153回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(炭谷茂君) 発効要件といたしましては、五十五カ国以上の締結と、それから締結した附属書Ⅰ国、これは先進国でございますけれども、九〇年における二酸化炭素の排出量がすべての附属書Ⅰ国の先進国の合計の五五%以上の両方を満たしているということが必要でございます。五十五カ国の条件につきましては、既に四十三カ国が締結しているところでございますけれども、一方の五五%の条件につきましてはルーマニアのみが締結をしており、その割合は現在のところ…
第153回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(炭谷茂君) まず、推進大綱の前提となっている条件が今日の状況として変わってきている点を見直さなければならないと考えております。 例えば、原子力発電所の新増設の状況、特にそれから旅客の輸送量でございます。最近、むしろ産業よりも運輸、民生の分の増加が大きいわけでございますけれども、このような輸送量の将来見通しというものを見直し、社会経済情勢の変化を踏まえた見通しというものが重要だろうというふうに考えております。 それから、先生…
第153回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(炭谷茂君) 途上国の参加問題は、先生御指摘のように地球温暖化対策の実効性を確保するという観点から、米国の参加問題と同様に重要な課題であると認識いたしているわけでございます。 途上国の参加を促すためには、まず地球温暖化対策に取り組む途上国の努力を支援することも重要だと考えております。このため、我が国では、七月のボン会合でも表明したところでございますが、京都イニシアチブ等のもとで一九九八年以来約七十四億ドルの支援を行うなど、地…
第153回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(炭谷茂君) 今度のマラケシュの合意ではそのとおり決められております。 ただ、少し補足させていただきますと、まずこれは本当に福山先生冒頭におっしゃられましたように遵守の法的拘束力、一般の人が大変誤解しやすいわけですけれども、排出義務については、これは法的義務としてしっかりと守っていかなくちゃいけないということは決められている点でございまして、今議論になっておりますのは不履行の場合の法的拘束力をどうするかということでございます…
第153回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(炭谷茂君) おっしゃるとおりでございます。
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○炭谷政府参考人 ただいま御質問の排出量取引につきましては、確かにこれは、地球温暖化対策という面では、大変費用対効果の高い取り組みであるということで、私ども、これについて現在、中央環境審議会、また特別の専門家による委員会をつくりまして検討いたしております。 ただ、先生御指摘されましたように、この問題について国際的な動きが大変急でございます。例えばアメリカでは、企業が三十社程度で排出量取引をやろうということで現実的な動きになってきておりま…
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○炭谷政府参考人 締結とは、定義では、条約、議定書等の国際法を受け入れて実施することについてコミットするための行為の総称でございます。 したがって、締結のための方法については、通常、個々の条約、議定書等に定められておりまして、京都議定書においても、締結のための方法として、先生が御指摘されました批准または受諾、承認等が挙げられておりまして、それらの間には効力に違いはありません。 我が国としては、京都議定書の締結の方法としていずれの方法をと…
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○炭谷政府参考人 現行の大綱をつくりましたときは、当時の原子力発電所の新増設や旅客の輸送量等の将来見通しを前提として策定したものでありまして、その後、これらを取り巻く社会経済情勢が変化していることも事実でございます。 今回の大綱の見直しにおきましては、関係省庁と連携をとって行うことになりますけれども、こうした情勢の変化を踏まえて、大綱が前提としていた将来見通しについても十分検討してまいりたいというふうに考えております。
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○炭谷政府参考人 私ども、これから大綱の見直しという作業を進めてまいるわけでございますけれども、この大綱の見直しにおきましては、例えば事業者においては、その自主性をできるだけ尊重して、費用対効果のよい対策をとるとか、また、民生、運輸についても、これが大変増加いたしておりますので、これについての実効ある対策ということをしていかなければいけないわけでございます。 いずれにしろ、これらについてある程度定量的な目安というものを十分配慮し、入れ込…
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○炭谷政府参考人 私どもといたしまして、いろいろな機関また文献等に当たってみました。そうしましたところ、二十五年前の古いデータが一つ見つかりましたけれども、二十五年前のものでは、少し、今日の状況を判断するには使えないのではないだろうかというふうに思っております。 いずれにしろ、非常に重要なポイントでございますので、さらに手がかりがないか、引き続き調べていきたいと思っております。
第153回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(炭谷茂君) ただいま先生が御紹介されましたように、国立環境研究所と京都大学の共同で開発いたしましたAIMモデルでは、これは現状のコストと現実的に採用可能な技術を前提としてモデルを動かしているものでございます。結果については、先生が御紹介されたような結果になっております。 一方、WWFのシナリオは、AIMのモデルを基礎にしながら、より大胆に最新の技術開発動向を踏まえまして、例えば二〇一〇年には乗用車全体の六〇%がハイブリッド…
第153回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(炭谷茂君) ただいまのWWFのシナリオによりますと、例えば最新の技術を大幅に入れるという点で大変私どもとして魅力ある、また飛びつきたい提案だろうというふうに思いますし、一方、サービス経済、例えば使う経済からリリースや修理、リサイクルを重視する経済というようなことも入れております。これも私ども環境行政の立場になりますと、非常に重要な視点かとも思います。 また、ライフスタイルの改革という点も提案している点につきまして、大変私ど…
第153回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(炭谷茂君) ただいま先生が御指摘されましたように、森林吸収源の計測方法でございますけれども、これについてなお精緻なものにしていかなければいけないというのは世界共通の問題意識でございまして、先ごろのCOP6の再開会合におきましては、COP9で、二年後になりますけれども、COP9で決定すべく、学者の集まりでございますIPCCにおいて科学的な検討が依頼され、それが合意されたところでございます。 先生が御指摘されました、例えばリモ…
第153回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(炭谷茂君) 昨日から始まりましたCOP7の関係につきまして御説明させていただきたいと思います。 先生御指摘になられましたように、森林は温室効果ガスである二酸化炭素の重要な吸収源でございまして、地球温暖化を防止するために大変重要な役割を担っているわけでございます。京都議定書におきましても、地球温暖化の対策の一つとして位置づけられております。 特に我が国の場合は、既に世界最高のエネルギー効率を達成しておりますので、京都議定書の…
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○炭谷政府参考人 ただいま先生がおっしゃられました中環審の中間的な取りまとめにおきましては、まず、排出削減のポテンシャルとして計算いたしまして、制度面、コスト面というものを全く捨象いたしまして、技術的な観点から二〇一〇年で可能な排出削減量を推計いたしましたところ、まず百種類程度の技術対策の導入が可能である、そういたしますと、二〇一〇年に基準年比で、幅がございますけれども、二%ないし七%の削減が潜在的に可能であるというふうなことを言ってい…
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○炭谷政府参考人 まず、フロン回収の関係について御説明させていただきたいと思います。 先生御指摘のように、HFC、PFC、SF6の三ガスにつきましては、これまで私ども、地球温暖化対策推進大綱に基づきまして対策を講じてきまして、かなりの成果が上がったのじゃないかなと思っております。特に事業者の自主的な取り組みによりまして、漏えい防止、また回収・破壊というものが大変進んでいるわけでございます。九五年と二〇〇〇年とを比べますと、三割近くの減に…
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○炭谷政府参考人 先生お話しのように、英国の方で、地球温暖化のために、気候変動協定、また、それにあわせまして排出量取引という、また、さらにもう一つの税というものを、三つを組み合わせた制度を来年から発足させるべく準備しているというふうに私ども伺っております。 ちょうどたまたま昨日、私自身、イギリス大使館に招かれまして、ブライアンというエネルギー大臣が来ていらっしゃいますので、そのお話をお聞きすることができました。大変この制度に対して期待し…
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○炭谷政府参考人 ただいまの先生の御質問の、自動車リサイクル法が施行されるまでの間のCFCの回収の方法につきましては、自動車リサイクル法案での資金の徴収方法はどうなるかというようなことを見定めながら今現在検討いたしておりますけれども、やはり基本は、先生おっしゃられましたように、何とかCFCが不法に投棄されないような何らかの工夫というものがやはり法の目的の第一だろうと思っております。 何かそういう工夫ができないかということを考えながら、リ…