炭谷茂
会議録に記録された「炭谷茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 686 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省総合環境政策局長
- 直近の発言日
- 2000/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会85 件・85%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
- 経済産業委員会3 件・3%
- 外務委員会2 件・2%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○炭谷政府参考人 確かに、今回の災害におきまして、日常生活に多大な支障を生じて、多くの方々が生活上困難を来していらっしゃるわけでございます。 手短でということでございますので、結論から申しますと、私ども、現行制度でできること、最大限にできることについて、これを活用しながら、関係の自治体とも連携しながら、積極的に取り組んでまいりたいと思っております。 二、三の例を申し上げますと、例えば高齢者や病弱者の方々が自力では土砂の除去や家屋の清掃が…
第149回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(炭谷茂君) 今回の災害におきましては河川のはんらんによる急激な増水という事情がございまして、地域防災計画で予定いたしておりました避難所が一部使えないと、特定の避難所に想定外、二倍から三倍の方々が避難されたという事情もございます。また、周辺地域の水没により、避難所への食料の輸送がなかなかスムーズにいかなかったというような事情がございまして、当初、先生が御指摘なさいましたように、食料等が避難者全員に対して十分に行き届かなかった…
第149回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(炭谷茂君) 今回の災害で一時的に居住できない人に対しましては、現在、避難所を設置しておるところでございますが、これが長期にわたるという場合もあろうと思います。こういう場合は、公営住宅のあっせんをしていくということになろうかと思います。 今回の災害で住居を失った方々については、県と被災市町との間でこれらの方々についての恒久的な住宅対策をこれから検討するというふうに聞いております。 また、災害救助法におきましては、生活用品が水…
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○政府参考人(炭谷茂君) ただいま先生がおっしゃられましたように、暴力被害を受けた女性が加害者から追いかけられるという話を先日もこのような運動に携わっていらっしゃる民間の方々からお聞きしているわけでございます。そのためにも、必要によっては都道府県を超えた広域的な保護というものが必要なことでございます。そのために、既に平成十一年の四月にこの旨の通知を全国に発出いたしまして、明確にしているわけでございます。また、各種の会議を通じまして、都道…
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○政府参考人(炭谷茂君) まず、被害を受けた女性の緊急的な保護については、私ども、婦人相談所の一時保護というところで対応しているところでございます。 問題は、夜間等に生じた場合でございますけれども、そのような場合は、夜間であっても職員はいるわけでございますので、一時的に、緊急的にそこに保護するというような弾力的な取り扱いでいろいろと地方において工夫されているというふうにお伺いしているわけでございます。 ただ、問題は、これも先生ただいま言…
第149回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○炭谷政府参考人 先生おっしゃられましたように、避難所における避難が長期化することによりまして、プライバシーの確保の対策というものが大変重要になってくるだろうというふうに思っております。 そこで、私ども厚生省におきましては、従来から避難所において先生御指摘されましたような間仕切りをつくることができるようになっております。このようなことから、今後、実際に避難所を管理されている村や東京都におかれましては、避難所の実際の御意向、実際避難されて…
第149回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○炭谷政府参考人 避難所につきましては、公民館や体育館などへ避難していただくというふうにしておるわけでございますけれども、体が御不自由な方、また、体調を崩されるというような場合につきましては、特例として、所定の基準を超える費用で、社宅や先生御指摘されましたような旅館などの借り上げで提供することができるようになっているわけでございます。 今回の新島につきましても、多くの避難者の方々が限られたスペースの中での生活を余儀なくされております。ま…
第149回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○炭谷政府参考人 避難所における衛生面の関係、いろいろございます。 まず、おふろの関係につきましては、幸い、現在新島で避難されている方々の近くには、例えば、具体名で申しますと勤労福祉会館、また地域休養施設というような温泉の出るところがございます。そこで毎日入浴をしていただいてリフレッシュできるというようなことで対応いたしております。 また、特に、避難所はたくさんの方々がいらっしゃいますので、トイレの衛生管理も重要になってまいります。これ…
第149回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○炭谷政府参考人 災害救助法におきましては、応急仮設住宅は、住宅が全壊、全焼または流失し、居住する住宅がない人に対して、みずからの資力では住宅をつくることができないという人に対して建設を行っているわけでございます。 今回の新島の若郷地区の方々につきましても、住宅の全壊、全壊しなくても危険地区のために居住することができなくなっているという方々がいらっしゃるわけでございます。現在、東京都と新島においては、これらの方々について恒久的な住宅対策…
第149回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○炭谷政府参考人 先ほども松原委員の御質問にお答えいたしましたけれども、現在東京都において、また新島村が避難の方々についての恒久的な住宅対策を検討する中で、仮設住宅の設置についても検討をしているというふうにお伺いしております。その検討の結果、厚生省に対して仮設住宅の設置について東京都から具体的な要望がありましたら、これについて適切に対応していきたいというふうに考えております。
第147回 参議院 総務委員会 第10号
○政府参考人(炭谷茂君) 在日韓国人の方々につきまして、いろいろな福祉サービスを現在受けていらっしゃるわけでございます。 今回の措置によって影響を受けるかもしれないというものを私どもなりに想定いたしますと、一番大きいものは、まず生活保護制度、それから社会福祉施設への入所、また介護保険、医療保険などの保険料へのはね返りというようなものが考えられるわけでございます。これらにつきましては、例えば生活保護については対象となる方の収入によって実施…
第147回 参議院 総務委員会 第10号
○政府参考人(炭谷茂君) ただいま先生が引用されました昭和三十七年の通知についてでございますけれども、援護法には、日本国籍を失ったときは受給権が消滅する旨の規定がされておりますが、この規定は個人の意思に基づいて国籍を失った場合のみ適用されるものであり、サンフランシスコ平和条約による国籍喪失は個人の意思に基づくものでないので、援護法の国籍喪失に当たらない、当時このような解釈をとって通知を出したものでございます。 その上で、朝鮮半島出身者等…
第147回 参議院 総務委員会 第10号
○政府参考人(炭谷茂君) 先生が御指摘されました平成五年における通知の変更でございます。 この帰化者の取り扱いにつきましては、国会におきまして相当の議論がございました。平成四年から五年にかけての議論でございます。この国会での議論を踏まえまして検討を行った結果、昭和三十七年通知で示した解釈には法制的に無理があるとの結論に達し、昭和三十七年及び先生も御引用された昭和四十一年の通知を廃止したものでございます。 これは、援護法では日本国籍の喪失…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号
○政府参考人(炭谷茂君) まず、なぜ地域福祉が必要になってきているかという認識でございますけれども、これまでの我が国の戦後の社会福祉の歴史と申しますと、やはり中央集権的でかついろいろな国が定めた法律に基づいて社会福祉サービスが提供されてきたという歴史ではなかったのかなというふうに思っております。 しかし、福祉サービスというのは、本来、住民の一番密着した地域、市町村で展開されるのが望ましいわけでございます。そこで、総合的な福祉が必要だろう…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号
○政府参考人(炭谷茂君) 地域福祉の推進におきましては、先生ただいま御指摘されましたようなNPO、ボランティア、住民参加型の団体等の活躍というものが大変期待されるわけでございます。 今回の法改正におきまして、これらに対するいわば基盤整備的なことといたしましては、第一点は市町村の社会福祉協議会におけるメンバーとして、これらの団体の方、また個人の方が積極的に会員として入っていただくということも一つ掲げております。 また第二番目に、市町村地域…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号
○政府参考人(炭谷茂君) サービスの質の向上のためには、先生が御指摘のようにサービスの質をいかにこれから評価していくかということが重要かと存じます。 一つは、このために事業者自身に自己評価をしていただく、また第三者、これは主に公的な団体を考えておりますけれども、第三者がこれを公正に評価していくという二つのシステムによって評価をしていくということになろうかと思います。 問題は、この評価をどのように行うか、評価の基準、また実施方法ということ…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号
○政府参考人(炭谷茂君) 今回の改正におきましては、利用者がサービスを円滑に選択していただけるためにいろいろな情報の提供を行うシステムを入れているわけでございます。例えば、事業者がサービスに関する的確な情報を提供するように努めるとか、また誤った情報がはんらんすることのないよう事業者に対して誇大広告を禁止するとか、また国、地方公共団体に対し情報提供体制の整備について必要な措置を講ずるよう努める義務規定を課しているわけでございます。 ただ、…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号
○政府参考人(炭谷茂君) まず、現行法の目的規定には、いわゆる古典的に言われております福祉六法を列挙しているわけでございます。しかし、その後いろいろな福祉関係の法律が制定され、整備されてきたわけでございます。その中には、先生ただいま御紹介されました精神保健精神障害者福祉法もございますし、介護保険法もございます。また、福祉人材に関する法律として、社会福祉施設職員等退職手当共済法も新たに制定され、その後、社会福祉士法、介護福祉士法、また精神…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号
○政府参考人(炭谷茂君) 地域福祉権利擁護事業の実施状況につきましては、昨年の十月の試行的な事業開始から四月末までの調査をいたしてみますと、利用に関する相談件数は一万七千件に上っております。このうち、利用の決定もしくは契約の準備中のものを含めますと現在六百二十件になっております。一定程度の活用が図られつつあるというふうに考えております。私どもといたしましては、さらにその普及を図ってまいりたいというふうに思っております。 また、この地域福…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号
○政府参考人(炭谷茂君) ただいま先生が御指摘されましたように、今回の法改正は、利用制度化される福祉サービスだけではなくて、すべての福祉サービスに対して適用されるものと考えております。法律の第一条の目的、また基本的な理念、そのほか今、先生の御指摘された地域福祉権利擁護事業、苦情解決その他もろもろのこと、すべての福祉サービスに適用される規定である、また精神であるというふうに考えております。