P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
環境省総合環境政策局長衆議院参議院
総発言数
686 件
直近の所属会派
—
直近の役職
環境省総合環境政策局長
直近の発言日
2002/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会85 件・85%
  • 国土交通委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会3 件・3%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

686 件中 20 件を表示
環境省総合環境政策局長2002/09/11

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○政府参考人(炭谷茂君) それでは、事務的なところを御説明させていただきたいと存じます。 温暖化対策のための環境税の導入につきましては、今年三月に政府において決定されました地球温暖化対策推進大綱において、既に税、課徴金等の経済的手法について様々な場で引き続き総合的に検討していくということが定められているところでございます。 環境省では、先ほど山本先生がおっしゃいましたように、昨年十月に中央環境審議会に地球温暖化対策税制専門委員会を設置い…

環境省総合環境政策局長2002/05/30

第154回 参議院 環境委員会 第16号

○政府参考人(炭谷茂君) 環境省の取組について御説明させていただきたいと思います。 バイオ・エコエンジニアリングにつきましては、国立環境研究所におきましては中期計画、これは十三年度から十七年度の期間でございますけれども、その中期計画におきまして重点研究分野に位置付けておるわけでございます。昨年度におきましては、霞ケ浦に設けております実験施設内にバイオ・エコエンジニアリングの研究施設が竣工したところでございます。 今後、これを活用いたしま…

環境省総合環境政策局長2002/05/30

第154回 参議院 環境委員会 第16号

○政府参考人(炭谷茂君) 泡瀬干潟の埋立事業につきましては、環境省としては、環境アセスメント法などの法的な手続の中で関与をする機会はございませんでしたが、沖縄県は、環境影響評価法の手続におきまして、海草の移植は移植先で生育が可能であることを確認した上で行うことの意見を述べているところでございます。 藻場の移植実験の現場を環境省といたしましては実地に確認はしておりませんが、事業者がどのような実験をしているかといった情報につきましては、沖縄…

環境省総合環境政策局長2002/05/30

第154回 参議院 環境委員会 第16号

○政府参考人(炭谷茂君) お答えいたします。 先ほど内閣府の方から御答弁がありましたように、今年の二月に監視・検討委員会におきまして、生育はおおむね順調、また海草の機械化移植は可能という判断がなされたというふうにお伺いしているわけでございますが、一方、この委員会におきましては、移植地の環境状況と生育状況をモニタリングすること等、移植技術の向上が図られるべきだという意見も付加されていると聞いております。 環境省といたしましては、そのような…

環境省総合環境政策局長2002/05/30

第154回 参議院 環境委員会 第16号

○政府参考人(炭谷茂君) 先ほどお答えいたしましたように、藻場の移植につきましては大変不確実性の伴うものでございます。したがって、検討委員会の方でも、事業者が技術の向上を一層図らなければいけないという、慎重に対応することが重要と考えております。 環境省といたしましては、引き続き、沖縄県の環境部局と密接な連携を取りながら必要な助言等を行ってまいりたいというふうに考えております。

環境省総合環境政策局長2002/04/24

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○炭谷政府参考人 新石垣空港の建設地点の選定をめぐりましては、環境影響、用地取得などさまざまな問題に配慮しながら地元において調整、検討が行われた結果、現在のカラ岳陸上案が選定され、さらに現在具体的な検討が行われているというふうに伺っておるところでございます。

環境省総合環境政策局長2002/04/24

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○炭谷政府参考人 ただいま先生が言われました建設予定地の周辺につきましては、アオサンゴなどの海域生物や希少な種類に属しますコウモリ、またカンムリワシなどの生息している大変重要な地域であると認識しており、また新石垣空港の建設計画においても、これらを含め自然環境の保全が大切であると認識いたしております。 新石垣空港の建設に当たりましては、事業者において環境保全に十分配慮されるよう環境影響評価が適切に実施されることが必要でありまして、環境省と…

環境省総合環境政策局長2002/04/16

第154回 参議院 国土交通委員会 第10号

○政府参考人(炭谷茂君) 室内で生ずる汚染への直接的な対策は、やはり建築物の建材、構造及び管理等の改善を主体によってなされるべきものと考えておりますが、しかし環境省は化学物質の過敏症についての研究というものも重ねております。そのような研究もございます。 そこで、先生、昨年の三月に環境委員会で御指摘をいただきまして、私どももシックハウス対策協議会、政府の協議会にも昨年の七月から参画させていただきまして、このシックハウス問題についての私ども…

環境省総合環境政策局長2002/04/16

第154回 参議院 国土交通委員会 第10号

○政府参考人(炭谷茂君) 先ほども御説明いたしましたように、環境省は言わば自然環境といいますか、土地、大気、水、土というようなもののシステムから構成されるようなものに対するものを環境基本法上、また環境省の設置法上、主たる所管といたしているわけでございます。 したがいまして、環境省だけでただいまのシックハウス症候群というものについての対応というのはなかなか難しゅうございますが、私どものできる範囲内で努力をさせていただきたいというふうに考え…

環境省総合環境政策局長2002/04/12

第154回 衆議院 環境委員会 第9号

○炭谷政府参考人 それでは私の方から、現在どのように進めているか、事務的に御説明させていただきたいと思います。 今先生御指摘のように、戦略的アセスメントは、早い段階で、また幅広い視野で環境配慮を織り込むための手続的な手法と考えておりまして、既に主要諸国や我が国の先進的な自治体でも取り組みが行われておるところでございます。 環境省では、環境影響評価法の制定に際しましての国会の附帯決議がございまして、その御指摘を踏まえまして、平成十年七月か…

環境省総合環境政策局長2002/04/08

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○炭谷政府参考人 ただいま先生が指摘されましたように、二月の二十二日の委員会におきまして、海草の機械化移植は可能と判断されたと伺っているわけでございます。一方、今後とも、モニタリングを行いまして、技術の向上が図られるべきだという意見も出たと承知しているわけでございます。 環境省といたしましては、そのような判断された詳細な科学的な根拠については現在のところ承知しておりませんが、確実に移植が実現できるよう、徹底したモニタリングを実施し、また…

環境省総合環境政策局長2002/04/08

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○炭谷政府参考人 泡瀬干潟につきましては、海草やクビレミドロの生育するような非常に希少的な植生があるわけでございます。また、シギ、チドリ等の渡来地でございまして、ムナグロの越冬数は日本最大というふうに承知しているわけでございます。 私ども環境省といたしましては、そのような自然環境の特性にかんがみまして、自然環境の保全というものについて今後とも慎重に見守っていきたい、対応してまいりたいというふうに考えているわけでございます。

環境省総合環境政策局長2002/03/25

第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○政府参考人(炭谷茂君) ただいま先生が指摘されましたように、二月二十二日に泡瀬地区の環境監視・検討委員会におきまして、海草の機械化移植は可能と判断されたというふうに聞いているわけでございます。一方、その委員会におきましては、今後ともモニタリングにおいて行い、技術の向上が図られるべきだと意見が出たというふうにお伺いいたしております。 環境省といたしましては、そのような判断がなされたということについての詳細な科学的根拠については今現在は承…

環境省総合環境政策局長2002/03/19

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○炭谷政府参考人 お答えいたします。 二月二十二日に行われました泡瀬地区の環境監視・検討委員会におきまして、海草の機械化移植は可能と判断されたと伺っております。他方、今後とも、モニタリングを行い、技術の向上が図られるべきだという意見も出たと聞いているわけでございます。 環境省といたしましては、そのような判断がなされた科学的な根拠については今のところ承知していませんが、確実に移植が実現できるよう、徹底したモニタリングを実施し、技術の向上を…

環境省総合環境政策局長2002/03/19

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○炭谷政府参考人 今詳細なデータは手元に持ってきておりませんけれども、一部関西空港の関係でこのようなことを試みまして、成功したという事例があるというふうに承知いたします。

環境省総合環境政策局長2002/03/19

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○炭谷政府参考人 先ほども御答弁いたしましたように、工学的には可能な方法だろうと思いますけれども、先ほど述べましたように、科学的な根拠について、現在承知しておりません。 ただ、確実に移植が実現できるよう、後々までに徹底したモニタリングというもので技術の向上を図るなど、慎重に対応していくことが重要であろうというふうに認識しております。

環境省総合環境政策局長2002/03/19

第154回 参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(炭谷茂君) ただいま先生言われましたアサザ・プロジェクト……

環境省総合環境政策局長2002/03/19

第154回 参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(炭谷茂君) はい。 これにつきましては、流域の小学生が参加して本当に体験に基づく環境教育の活動の好例だというふうに認識いたしているわけでございます。 これにつきましては、環境省は、例えば環境白書で紹介をいたしますとか、また地球環境基金での助成、これは八年度から十一年度に掛けて行っておりますけれども、このような推奨事例、また、本プロジェクトに参加している地域のこどもエコクラブについては、そのニュースレターで全国に紹介するとい…

環境省総合環境政策局長2002/03/12

第154回 衆議院 環境委員会 第3号

○炭谷政府参考人 まず、環境のデータに関する国民の方々に対するわかりやすい提供についてでございますけれども、それは大変重要なことだと思っております。 実は、私ども、環境庁時代につくっておりました環境統計集というものがあったわけでございますけれども、昭和五十九年を最後にして刊行しておりません。しかし、これはやはり大変重要なことでございます。そこで、私どもといたしましては、先生が御指摘されましたような総合的な指標というものが既にOECDなど…

環境省地球環境局長2001/12/04

第153回 衆議院 環境委員会 第4号

○炭谷政府参考人 ただいま先生が御指摘されましたように、今回私ども、十一月二十九日の中央環境審議会フロン類等対策小委員会と産構審のフロン回収・破壊ワーキンググループとの合同会議におきまして、フロン券方式ということについて御審議を賜ったわけでございます。 なぜフロン券方式をとらざるを得なかったかということにつきましては、先ほど先生が御指摘されましたように、現在政府において検討されております自動車リサイクル法案というものが予定されておりまし…