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環境省総合環境政策局長衆議院参議院
総発言数
686 件
直近の所属会派
—
直近の役職
環境省総合環境政策局長
直近の発言日
2003/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会85 件・85%
  • 国土交通委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会3 件・3%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

686 件中 20 件を表示
環境省総合環境政策局長2003/03/20

第156回 参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(炭谷茂君) 事業者に伴う環境保全措置につきましては、環境影響評価書、また沖縄県知事等の意見を踏まえまして、事業者がまず自ら責任を持って判断をし実施すべきものであるということが基本でございますが、手植え工法の妥当性をめぐる昨年十二月当時の環境監視・検討委員会での委員からの意見として、例えば過去に実施した手植え移植実験はあくまで予備的なものであり、事業実施に伴う本格的な移植の方法の採否の検討材料にならないという、先ほど先生が御…

環境省総合環境政策局長2003/03/20

第156回 参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(炭谷茂君) ただいま先生が指摘されましたように、藻場の海草の移植に当たりましては、単にその海草個体が活着したというだけでは明らかに不十分でございまして、私ども、昨年の十月に内閣府に対して申し入れました内容におきましても、それ全体が、例えば底質又は底生の動物、そのようなものを含めた生態系全体が藻場としての機能が保全されるという観点が必要であるという申入れをしているわけでございます。 このような趣旨から、例えば現在進められてお…

環境省総合環境政策局長2003/03/20

第156回 参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(炭谷茂君) まず、事業に伴う環境保全措置につきましては、先生が指摘されました環境影響評価書、また沖縄県知事の意見を踏まえまして、事業者自らの責任を持って実施すべきというふうに考えております。 今回の件につきましては、平成十二年の三月に出されました環境影響評に対する意見及びこれに対する事業者の見解といたしまして、その事業期間中にその保全、貴重な動植物を確認された、事業期間中に貴重な動植物が確認された際の対応として、その保全に…

環境省総合環境政策局長2003/03/11

第156回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○炭谷政府参考人 環境省における環境税の現在の検討状況でございますが、環境省といたしましては、まず、環境税は、環境負荷に応じて価格を変えることによりまして、消費者の方々、また企業などの事業者の方々が自主的に、みずから、行動を環境負荷の少ないものにするように促進されるというものでございまして、温暖化対策を進める上でも効率的な方法であると認識いたしております。 このため、環境省といたしましては、温暖化対策としてのステップ・バイ・ステップのア…

環境省総合環境政策局長2002/12/06

第155回 衆議院 環境委員会 第6号

○炭谷政府参考人 埋め立ての問題でございますけれども、現在、環境アセスメント法の対象に公有水面の埋め立てについてもなっているわけでございます。したがって、埋め立てといえども、ある一定の規模のものについてはアセスメントが行われるわけでございますけれども、この中の一つのよく言われる批判として、都道府県知事、市町村長の御意見が出されることになっておりますけれども、その段階では環境大臣の意見が出されておらないということがよく指摘されるわけでござ…

環境省総合環境政策局長2002/12/06

第155回 衆議院 環境委員会 第6号

○炭谷政府参考人 ただいま先生が御指摘されました笠間市の問題につきましては、財団法人の茨城県環境保全事業団が事業主体になって現在いろいろな調査また計画を練っているところでございます。また、これについては、先生が御指摘されましたような自然環境上の問題、また住民の不安というのがあることも承知いたしております。 現在、これらのことも含めまして、私ども、県から聴取いたしまして、それらについて検討いたしているところでございまして、また、環境省とい…

環境省総合環境政策局長2002/12/06

第155回 衆議院 環境委員会 第6号

○炭谷政府参考人 いずれにいたしましても、この問題はいわば産業廃棄物の、この地域につきましてはいろいろと長年この地域における検討結果というものもございます。一方、自然環境の問題というものをあわせた、そのどういうふうなところに調和点を見つけるかということにつきましては、まず地元の方の御理解、調整というものが必要ではないかというふうに考えているわけでございます。

環境省総合環境政策局長2002/12/06

第155回 衆議院 環境委員会 第6号

○炭谷政府参考人 これについては、いずれにしろ、国庫補助金の対象ということについての問題というのは環境省に来るわけでございます。 この国庫補助金に関しましては、廃棄物処理法に基づく施設の技術基準の問題、また、県の廃棄物処理施設に適合しているかどうか、周辺の住民の理解のもとに管理運営がなされるかどうか、住民に対する趣旨の啓発普及が図られるか、それによる理解が得られるか、また施設の安全性についての情報公開を行うなどが厳しく審査要件となってい…

環境省総合環境政策局長2002/12/06

第155回 衆議院 環境委員会 第6号

○炭谷政府参考人 今回の消滅する七十二ヘクタールに対して、二十七ヘクタールの回復という予定になっているわけでございますけれども、これは、先生御案内のように、専門家の検討の結果、できるだけ安定した藻場、干潟を確実に造成するという観点に基づきまして、専門家の指導助言を得て、長期的かつ慎重な議論を踏まえたもので、適切なものというふうに評価できるのじゃないかというふうに考えております。 また一方、本事業は、埋め立て等については環境保全上特別な配…

環境省総合環境政策局長2002/12/06

第155回 衆議院 環境委員会 第6号

○炭谷政府参考人 私どもといたしましては、先ほど来御答弁しておりますように、瀬戸内海における藻場、干潟の重要性というものは十分認識しております。その中において、できる限りの、最大限の、また確実な努力をしていただきたいというふうな立場でございます。 今回出されました二十七ヘクタールというのは、確かに、失われるものの三〇%にしかすぎないわけでございますけれども、それは確実に達成できるものというふうなもので評価しているわけでございます。

環境省総合環境政策局長2002/12/06

第155回 衆議院 環境委員会 第6号

○炭谷政府参考人 先ほど御説明いたしましたように、今回の二十七ヘクタールというのは、専門家によって、これは確実にできるというような高い可能性で言っているわけでございます。 しかしながら、私どもといたしましては、これにとどまることなく、できるだけ広く、より可能性があればもっと広くというようなことで御意見を申し上げているところでございます。

環境省総合環境政策局長2002/12/06

第155回 衆議院 環境委員会 第6号

○炭谷政府参考人 確かに、十四ヘクタールのうちに五ヘクタール埋め戻しの分があるわけでございます。これは、まさに専門家の御意見によりまして、埋め戻すことによって、より確実に藻場が形成できるというような判断が一つございました。そのようなことで、あえてこの埋め戻しということを手間をかけまして、九ヘクタール分を広げたというふうに考えているわけでございます。

環境省総合環境政策局長2002/12/06

第155回 衆議院 環境委員会 第6号

○炭谷政府参考人 確かに、埋め戻し部分を入れまして十四ヘクタールということになるわけでございます。しかし、その他の、干潟等の造成等を入れますと、すべてで二十七ヘクタールということになっております。 繰り返しになりますけれども、この二十七ヘクタールというのは、専門家から見て自信のあるという、確実なものにできるという自信に基づいてやっているものでございまして、私ども、その二十七ヘクタールにとどまることなく、できればもっと拡大していただきたい…

環境省総合環境政策局長2002/12/06

第155回 衆議院 環境委員会 第6号

○炭谷政府参考人 まず、この二十七ヘクタール分を確実に実施していただきまして、また、その間モニタリング等によって知見が加わるわけでございます。その知見に基づきましてさらに拡大していただきたいという意見を私ども公式に述べているところでございます。

環境省総合環境政策局長2002/12/06

第155回 衆議院 環境委員会 第6号

○炭谷政府参考人 現在のところ、事業者からは検討中というふうに聞いております。

環境省総合環境政策局長2002/12/06

第155回 衆議院 環境委員会 第6号

○炭谷政府参考人 専門家の研究におきましても、いろいろな土を入れまして比較検討いたしております。そういうものを含めまして、確実にできるというふうに聞いているわけでございます。

環境省総合環境政策局長2002/12/06

第155回 衆議院 環境委員会 第6号

○炭谷政府参考人 私どもといたしましては、報告書につきまして、十分勉強、検討させていただきました。 また、先生ただいま引かれました報告書の検討につきましては、これは他の地域で実験したというものでございまして、また、それも十分今後の埋め戻しに当たっての参考にして、事業者において考えられるというふうに考えています。

環境省総合環境政策局長2002/12/06

第155回 衆議院 環境委員会 第6号

○炭谷政府参考人 先ほどの私の答弁に一部間違いがございましたので、一つだけまず最初に訂正させていただきたいと思います。 まず、土壌の実験につきましては、その地域でやっている、試験区はその地域でございます。申しわけございませんでした。 私どもといたしましては、今回の藻場、干潟の回復の措置につきましては、非常に長い時間をかけた専門家によっての検討ということで、評価いたしております。また、今回、非常に厳密に、それぞれの藻場、干潟を回復できる自…

環境省総合環境政策局長2002/12/06

第155回 衆議院 環境委員会 第6号

○炭谷政府参考人 モニタリングにつきましては、事業者の責任においてもちろんやっていただくということになりますけれども、私どもも、必要に応じて、その調査結果を受けまして、必要があれば適切な助言もしくは意見を申し入れたいというふうに考えています。

環境省総合環境政策局長2002/12/06

第155回 衆議院 環境委員会 第6号

○炭谷政府参考人 まず、アセスメントの実施に当たりましては、事業者の責任でやっていただくという原則になっております。 しかしながら、私どもといたしましては、もちろん結果をうのみにすることではなくて、しっかりと私どもなりに検証し、必要に応じて、環境省が専門家の意見を聞きながら事業者に対して適切な助言をしてまいりたいというふうに考えております。