炭谷茂
会議録に記録された「炭谷茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 686 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省総合環境政策局長
- 直近の発言日
- 2003/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会85 件・85%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
- 経済産業委員会3 件・3%
- 外務委員会2 件・2%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 環境委員会 第6号
○炭谷政府参考人 不良債権の処理につきましては、まず、事業団が存続している間に破産債権をまず最優先に行います。そして、そこで完全に回収し切れない、いわば健全な債権もしくは……(鮫島委員「繰り返さなくていいです」と呼ぶ)はい。ものについては、新しい独立行政法人の方に引き継いで回収に当たっていただくというふうに考えているわけでございます。
第156回 衆議院 環境委員会 第6号
○炭谷政府参考人 特殊会社という形態をとっておりますけれども、その範囲内では民営化の一部分に、一部分、完全ではございませんけれども、民営化に近づいているというふうに考えていただければと思います。 それから、先ほど、不良債権の処理につきましては、特殊会社ではなくて独立行政法人の方に引き継がれますので、よろしくお願いいたします。
第156回 衆議院 環境委員会 第6号
○炭谷政府参考人 この特殊会社につきましては、いわば民営化に向けた一歩というふうな位置づけで、必ずしも民営化というふうなこととは言えないのではないかというふうに思っております。と申しますのは、この附則におきましても、この特殊会社につきましては附則の第三条におきまして、会社の民営化も含めた見直しを平成二十八年三月三十一日までに行うという附則を置いておりますけれども、そのようなことから考えて、民営化への一歩というふうに考えていただければと思…
第156回 衆議院 環境委員会 第6号
○炭谷政府参考人 第三条の附則につきましては、いわばPCBの処理状況、まずPCBを処理するのがこの特殊会社の最大の目的でございますので、その処理状況を見ながら、二十八年三月三十一日までの時点で会社の廃止または会社の民営化というものを検討するという趣旨でございます。
第156回 衆議院 環境委員会 第6号
○炭谷政府参考人 この法案の目的はPCBの処理でございますので、まず私どもとしては、PCBの処理が仮に迅速に進んだ場合、会社の廃止もしくは民営化というものもあろうかというふうに考えております。
第156回 衆議院 環境委員会 第6号
○炭谷政府参考人 現在、建設譲渡事業として実施しておりますのは、緩衝緑地、いわゆるグリーンベルトでございます。この事業がまだ残っておりまして、その関係職員、ちょっと今手元に資料がございませんけれども、その職員は、地方自治体から出向して来ていただいている職員がかなりいらっしゃいますので、地元に戻っていただくという方も相当いらっしゃいますけれども、その方々は減少していくといいますか、全体を引き継ぐ独立行政法人等から減少していくというふうにな…
第156回 衆議院 環境委員会 第6号
○炭谷政府参考人 地球環境基金の政策目標でございますけれども、独立行政法人にこの業務が移りました際には、環境省に既に設置されております独立行政法人評価委員会の御意見を伺った後、環境大臣が定めることになる中期目標で明確な目標が定められるわけでございます。これに基づきまして、独立法人の環境再生保全機構ができましたときには、その助成計画を機構がつくり、助成事業を実施するという運びになります。 その上で、機構が独自に評価基準というものをつくるこ…
第156回 衆議院 環境委員会 第6号
○炭谷政府参考人 まず、第一点の業務の重点化でございますけれども、これは特殊法人の整理合理化計画の中でも言われていることでございますけれども、効果が低いと考えられている分野に対しては削減を行う、しかし、効果的な分野については当然それを重点的に行っていくという、当然のことではないだろうかなというふうに思っておりますけれども、具体的に申しますと、まず環境の場合は分野別に、例えば地球温暖化、自然生態、自然の保存、保護、また循環型社会の形成とい…
第156回 参議院 環境委員会 第6号
○政府参考人(炭谷茂君) ただいま先生御指摘のように、日本におきましてはISOの14001の普及は大変進んでおりまして、一万件以上は既に超えていると。しかし、これは大企業でございまして、中小企業の方々のISOの取得というのは後れているというふうに考えております。 この原因というのは、やはりISOの認証取得についてはお金が掛かるとか、また時間が掛かる、そのための人材を要するというような負担が大きいわけでございます。このために環境省といたし…
第156回 参議院 環境委員会 第6号
○政府参考人(炭谷茂君) 確かに、先生御指摘のように、エコアクション21、現在、取得、参加登録していただいている件数は六百社程度でございます。しかしながら、平成十三年度以降、エコアクション21の参加登録件数が増えております。これは、大企業の方で、部品や資材などの調達に当たりましては調達先企業に環境経営を求めるなどの取組がきっかけになっているんじゃないのかなというふうに考えております。 私どもといたしましては、今後、このエコアクション21…
第156回 参議院 環境委員会 第6号
○政府参考人(炭谷茂君) ただいま御説明いたしましたように、昨年度検討を行っていただきまして、その結果を現在まとめております。 その検討結果を受けまして、今年度は百社程度の会社に中小企業を中心にして参加をいただきまして、例えば認証制度やロゴマークといった普及促進策について試行的な事業を行ってまいりたいと考えております。その結果を踏まえまして、より有効な仕組みを構築した上で、早ければ来年度から本格的な実施を図りたいというふうに考えているわ…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○炭谷政府参考人 温暖化対策税につきましては、環境省といたしましては、ただいま御説明いたしておりますとおり、ステップ・バイ・ステップのアプローチに沿って、二〇〇四年に実施されます対策の進捗状況の評価、見直しにおいて必要とされた場合には、第二ステップが始まる二〇〇五年度以降、早期にこれを導入するという方針のもとに検討をしているわけでございます。 温暖化対策税は、温室効果ガスの排出に応じまして価格を変えることによりまして、消費者また事業者が…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○炭谷政府参考人 課税段階のとり方も大変大きな論点の一つになっております。どのような場合効果的なのか、また、税務上の効率性といったような観点も考えなければいけないということにおきまして、上流、下流、それから場合によっては排出時という三つについて、実は昨年の六月、オプションが示されております。それのどれがよいか、現在、税制専門委員会のところで御検討いただいているところでございます。
第156回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(炭谷茂君) 環境省といたしましては、先生がただいまおっしゃられましたように、豊かな水とか緑とか、そういう面の快適な環境というものを高めていくということが大変必要ではないのかなという認識に立っております。このような観点からいろいろな試みを私どもいたしております。 ただいま先生が御紹介していただきました名水百選、これは全国のわき水等で優れたところを百か所選びまして示しているものでございます。そのほか、昨年はかおり風景百選、今で…
第156回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(炭谷茂君) 環境省といたしましては、先ほど先生が御質問されましたように、私ども、快適な環境づくりと、また自然との共生、循環型社会ということについての町づくりということをやっていただきたいというような方針で臨んでおります。 そのための助成措置といたしましては、一つは、国の方で定めております環境基本計画の地方自治体版というようなものをお作りになる場合の策定費の補助金というものを出しております。 また、それぞれ地域で環境の向上に…
第156回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(炭谷茂君) 建設費用につきましては、先生が御指摘されましたように、事業者たる防衛庁等が詳細な検討を踏まえて算出するものでございます。環境行政を所管する当省において責任を持ってお答えする立場ではございませんけれども、昨年七月に開催されました第九回の代替施設協議会において防衛庁より、いわゆる建物や滑走路等の上物工事を除いた護岸、埋立て、連絡橋等の建設費として約三千三百億円を要するとの説明があったところと承知しております。
第156回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(炭谷茂君) 埋立て面積、費用につきましては、先ほどと同様に、事業者たる内閣府、また沖縄県が詳細な検討の下に算出するものでございまして、私どもが責任を持ってお答えする立場ではございませんけれども、埋立て面積は約百八十六ヘクタール、護岸整備、防波堤及び土地造成後のインフラ整備を合わせて、事業費は約六百五十億円を要すると聞いております。
第156回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(炭谷茂君) 今、ただいま先生が御発言、御指摘されましたように、今日の環境問題は地球温暖化、廃棄物等、我々それぞれ日常生活に大変深くかかわっているわけでございます。したがいまして、私ども身近な地方自治体また個人、民間団体の取組というものが大変重要であるという認識をいたしております。 そのため、私ども環境省といたしましては、まず地方自治体に対しましては、地方自治体レベルで環境のための町づくりへの支援を行うということ、また地方、…
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(炭谷茂君) 砂防事業につきましても今回の御審議されております社会資本整備重点計画法案の対象事業というふうになっているわけでございまして、その目的として生活環境の保全、また理念として環境の保全というものが掲げられております。また、計画の策定においても環境との調和というものが織り込まれているわけでございます。 一方、環境基本法第十九条におきましても、国が環境に影響を及ぼすと認められる施策を策定し、また実施するに当たりましては環…
第156回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(炭谷茂君) まずバイオにつきましては、環境省といたしましては、廃棄物などを利用いたしましたバイオマスを資源やエネルギーとして利用する技術、またバイオテクノロジーを応用いたしまして土壌や水質の浄化技術などの開発に取り組んでいると、取り組んでいきたいというふうに考えております。 また、バイオテクノロジーを、利用に伴う環境影響の防止という面も必要でございます。例えば遺伝子組換え生物による生物多様性への影響を防止するという法案も今…