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環境省総合環境政策局長衆議院参議院
総発言数
686 件
直近の所属会派
—
直近の役職
環境省総合環境政策局長
直近の発言日
2003/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会85 件・85%
  • 国土交通委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会3 件・3%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

686 件中 20 件を表示
環境省総合環境政策局長2003/05/08

第156回 参議院 環境委員会 第10号

○政府参考人(炭谷茂君) 地球環境基金は、平成五年の創設から平成十四年までの十年間に総額百三十六億円を積み立てております。その内訳は、政府出資金が九十四億円、民間などからの出資金が四十二億円となっております。 助成実績でございますけれども、平成五年から平成十四年までの十年間で延べ千九百六十六件、総額約七十億円の助成を行っております。内訳は、国内民間団体による開発途上地域の活動が七百七十一件、海外民間団体による開発途上地域の活動が百八十六…

環境省総合環境政策局長2003/05/08

第156回 参議院 環境委員会 第10号

○政府参考人(炭谷茂君) 確かに、この地球環境基金は言わば積立ての運用利子、運用利息という形で運用いたしております。昨今の厳しい金利情勢から考えますと基金の運用益を多くを望むことができませんので、より効率的な活用ということが望まれるわけでございます。 このために、今回、新たな独立行政法人移管後の基金事業の運営に当たりましても第三者による評価を実施いたしまして、効果が低いと考えられる分野に対しましては支援を削減すると。一方、例えば、近々の…

環境省総合環境政策局長2003/05/08

第156回 参議院 環境委員会 第10号

○政府参考人(炭谷茂君) まず、現在抱えております環境事業団の延滞債権、先生今御指摘されましたように二百二十二億円、上っているわけでございますが、そのうち環境事業団の存続期間、つまり今年度中に処理をする、優先的に処理を必ずするというものは、破綻している企業の部分について行うというふうに考えております。これは現在の行政改革の方針でもそのような取扱いをしろということになっておりますので、既に破綻をしている企業について今年度中に行うということ…

環境省総合環境政策局長2003/05/07

第156回 衆議院 外務委員会 第7号

○炭谷政府参考人 まず、今月八日に着手されました現地技術調査につきましては、防衛庁の方から、護岸構造検討に必要な地形、海象、気象及び地質データを収集するために実施するものというふうに聞いております。したがって、事業とは別のものというふうに伺っているわけでございます。 御指摘のボーリング調査でございますけれども、地質調査として今後作業を開始すべく、防衛庁において具体的な作業計画を検討されておると伺っておりますけれども、本年一月の第一回の建…

環境省総合環境政策局長2003/05/07

第156回 衆議院 外務委員会 第7号

○炭谷政府参考人 普天間飛行場の代替施設の建設に当たっての政府の方針といたしましては、住民生活及び自然環境に著しい影響を及ぼすことのないよう最大限の努力を行うということを基本に進めているわけでございます。 先ほど委員からも御指摘がありましたように、その旨の環境大臣からの発言を今年一月にいたしたところでございます。また、防衛庁長官におきましても最大限の努力を行う旨の答弁をいただいているところでございます。 このために、環境省といたしまして…

環境省総合環境政策局長2003/05/07

第156回 参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(炭谷茂君) ただいま御指摘のありました現地技術調査につきましては、護岸構造検討に必要な地形、海象及び地形などのデータを収集するために実施するものとお伺いをいたしております。環境省といたしましては、調査の実施そのものに伴う環境への影響を回避し又は低減するために、藻場等への影響を含め、可能な限り環境への影響の少ない調査方法が選定されることが重要と考えております。 御指摘のボーリング調査につきましては、地質調査として今後作業を開…

環境省総合環境政策局長2003/04/24

第156回 参議院 経済産業委員会 第12号

○政府参考人(炭谷茂君) ただいま大臣から御答弁がありましたと同じでございますけれども、今回の石油税の見直しは、私どもの検討いたしておりますCO2の排出抑制を主たる目的といたします温暖化対策税とは、その性格、内容を異にするというふうに考えております。 一方、温暖化対策税につきましては、環境省といたしましては、二〇〇四年に実施されます温暖化対策の進捗状況の評価、見直しにおいて、今回のエネルギー政策の見直しも含めた関連するあらゆる対策、施策…

環境省総合環境政策局長2003/04/22

第156回 参議院 環境委員会 第8号

○政府参考人(炭谷茂君) まず、環境保全上の問題が生じ、その対策を講ずるプロセスにつきまして、一般的に、まず問題の原因の特定、その問題の影響の深刻さの評価、そして対策のオプションの洗い出し、また対策の効果、影響などの評価を、専門家などの意見を聴しながら環境上の支障を未然に防止するを旨として、必要な対策を選択して実施していくというのが一般的なプロセスだろうと思います。 その際、科学的な知見が十分得られていない中で影響のリスクをどう評価し、…

環境省総合環境政策局長2003/04/22

第156回 参議院 環境委員会 第8号

○政府参考人(炭谷茂君) 一般的には、化学物質や遺伝子生物などの管理を始めとして、技術の開発が大変進歩、進展が著しい。それに対して環境上の影響等についての科学的知見の蓄積が十分でないと。また、それに対する、追い付くための時間を要するという分野について予防的な必要性が高くなるというふうに考えておりますし、また逆にそうでないという、比較的予防的手法の必要性が低いという、いろいろなケースがあるわけでございます。課題ごとに予防的な取組の必要性の…

環境省総合環境政策局長2003/04/22

第156回 参議院 環境委員会 第8号

○政府参考人(炭谷茂君) ただいま先生が御指摘されました海外の例、例えばEU、カナダ、イギリス等の事例について勉強をさせていただいております。その中において、いわゆる予防的な取組、また予防原則と言ってもよろしいんだと思いますけれども、そのような原則について書かれておりまして、私どもも大変参考になる事項だろうと思っております。 しかし、我が国における現在の環境基本計画において、それぞれの具体的な事例ごとにまず積み上げ、その取扱いをしていこ…

環境省総合環境政策局長2003/04/22

第156回 参議院 環境委員会 第8号

○政府参考人(炭谷茂君) 環境基本計画におきまして定めております事項とかなり、ただいま先生が御指摘されました言わば要素といいますか、そういうものとの共通するものがあるのではないのかなというふうに感ずる次第でございます。 例えば、先生が挙げられました新しい科学データで常に再検討するということも当然環境基本計画の中には、例えば、表現は違いますけれども、科学的な知見の充実に努めるというものと思想が一致しているんじゃないのかなとも思いますし、ま…

環境省総合環境政策局長2003/04/22

第156回 参議院 環境委員会 第8号

○政府参考人(炭谷茂君) まず、私どもといたしましては、環境基本計画の運用といいますか、それの実績というものをまず積み重ねてまいりたいというふうに考えております。その中から、おのずから予防的取組の望ましい方向というものが徐々に集約してくるというふうに考えております。そのようなことで、今後、環境基本計画の見直しというものもスケジュールに上ってきますので、その中で十分検討させていただきたいというふうに考えています。

環境省総合環境政策局長2003/04/22

第156回 参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(炭谷茂君) いわゆる環境税、温暖化対策のための環境税につきましては、環境省といたしましては、温暖化対策は政府の方針でステップ・バイ・ステップのアプローチに沿って行うということになっております。そして、二〇〇四年に実施されます対策の進捗状況の評価、見直しにおいて必要とされた場合には、第二ステップが始まる二〇〇五年以降の早期にこれを導入することが望ましいのではないかという方針で検討しているわけでございます。 現在、この方針に沿…

環境省総合環境政策局長2003/04/22

第156回 参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(炭谷茂君) 環境税の目的でございますけれども、温暖化対策のために掛ける環境税でございますので、これは環境負荷に応じて価格を変えるということによりまして消費者の方々や事業者の方々が自主的に自らの行動を環境の負荷の少ないような形に促進していただくということを目的とするものでございます。これは温暖化対策を進める上で効率的な方法であると認識している次第でございます。 また、環境税の使い道でございますけれども、いろいろな議論があるわ…

環境省総合環境政策局長2003/04/22

第156回 参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(炭谷茂君) 現在、先ほどの専門委員会において検討をいただいている途上でございますけれども、現在の議論で申しますと、温暖化の原因となっております温室効果ガスを幅広く課税対象にする、これは六つの温室効果ガスがあるわけでございますけれども、またさらに、一つの検討対象として、化石燃料だけに幅広く課税するという、二つのことを基本にいたしまして御検討されているわけでございます。 また、先生が御指摘のように、これらのものについては既存の…

環境省総合環境政策局長2003/04/22

第156回 参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(炭谷茂君) 先ほども御答弁いたしましたように、これが既存の税制との関係、国民の負担との関係ということも、現在、税制専門委員会の一つの論点ということで認識していただいておりますので、十分御議論いただく、いただけるというふうに考えております。

環境省総合環境政策局長2003/04/21

第156回 参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(炭谷茂君) ただいま岩本先生がおっしゃいましたように、環境というものは正に現在人類の存続の基盤であるという認識に立って私ども仕事をさせていただいているわけでございます。 現在の環境問題のとらえ方というのは、確かに大変難しくなってきているんじゃないかなというふうに思います。かつての公害問題時代、昭和三十年代、四十年代というものは比較的単純なとらえ方、加害者対被害者、また公害というものが目に見えた存在であったんじゃないのかなと…

環境省総合環境政策局長2003/04/21

第156回 参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(炭谷茂君) 私どもとしては、まず第一には人類の存続にかかわります地球環境問題、地球温暖化、まずはオゾン層の問題がまず第一に挙げられるんじゃないのかなというふうに思います。これはまた、地球環境の問題にも関係いたしますけれども、自然生態系の問題、この中には、熱帯雨林が減少しているとか、また生物が種類が減少しているというような問題も入るのじゃないかと思っております。 第二番目には、循環型社会の形成、これは廃棄物の不法投棄の問題、…

環境省総合環境政策局長2003/04/18

第156回 衆議院 環境委員会 第6号

○炭谷政府参考人 ただいま先生、資料をもとにして御説明されましたところでございます。 確かに、六カ月以上の延滞債権二百二十一億円という、債権残高の約七%になっているわけでございます。この延滞債権がこのように多くなったということにつきましては、実は、平成七年度ごろまではそう多くございませんでした。一%以下でございましたけれども、その後、バブルの経済の影響ということによりまして急増しているというのが実態でございます。バブル経済のときには、企…

環境省総合環境政策局長2003/04/18

第156回 衆議院 環境委員会 第6号

○炭谷政府参考人 先生がただいま数字を指摘されまして御指摘されましたように、環境事業団が中小企業の貸し倒れによる引き当て処理を行った件数というものを見てみますと、平成五年から九年まではゼロでございました。その後、十年度一件、十一年度五件、十二年度十九件、十三年度はやや下がりまして十三件という程度に、平成十年度以降増加しているわけでございます。 これに必要な予算、貸倒引当金の予算は、平成十年度の補正予算で九億円の貸倒引当金を計上するという…