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環境省総合環境政策局長衆議院参議院
総発言数
686 件
直近の所属会派
—
直近の役職
環境省総合環境政策局長
直近の発言日
2002/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会85 件・85%
  • 国土交通委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会3 件・3%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

686 件中 20 件を表示
環境省総合環境政策局長2002/12/04

第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○炭谷政府参考人 温暖化対策を進めるために、現在、環境税について、環境省といたしましては、地球温暖化対策推進大綱のステップ・バイ・ステップのアプローチに沿って考えておりまして、必要とされた場合は、二〇〇五年以降早期に導入するとの方針に基づきまして、その具体的な検討を進めているところでございます。 環境税によるバイオマスの利用との関連に関しましては、先生御指摘のように、二つの意味で促進に役立つんじゃないか。一つは、課税が化石燃料との価格競…

環境省総合環境政策局長2002/12/04

第155回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府参考人(炭谷茂君) 現在、私どもの環境省の外郭団体でございます環境事業団におきまして地球環境基金というものを設けております。この基金によりましては、国内外の民間団体がこれは発展途上国で行う野生生物保護等の環境保全活動を助成対象といたしており、また海鳥等の保護活動もその対象にいたしております。 しかし、この地球環境基金につきましては、NGO等の民間団体の活動を支援するという性格上、一年間の年度の事業計画というものに援助をするという趣…

環境省総合環境政策局長2002/12/04

第155回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府参考人(炭谷茂君) ただいま先生の御指摘されました環境上の影響評価でございますけれども、現在の環境影響評価法の対象には現在パイプライン事業というのはなっておらないわけでございます。しかし、現在、先生が御指摘されたような大規模な事業であり、また環境上の影響も心配されるというようなものであるならば、事業の実施に当たりましては、事業者によって環境への影響に関する調査、予測評価が行われ、環境保全上の配慮が適切になされるということが必要では…

環境省総合環境政策局長2002/12/03

第155回 参議院 環境委員会 第5号

○政府参考人(炭谷茂君) 先生ただいま御指摘の環境の日は六月五日ということで、環境基本法などに定めているところでございます。環境省としては、この日を含めまして六月を環境月間といたしまして、積極的な環境保全活動を実施していただけるよう様々な普及啓発活動を実施いたしております。 一方、環境の日を国民の祝日に関する法律に基づく祝日とするとして、休日とすることにつきましては、「国民こぞつて祝い、感謝し、又は記念する」という祝日法の趣旨などを考慮…

環境省総合環境政策局長2002/12/03

第155回 参議院 環境委員会 第5号

○政府参考人(炭谷茂君) 泡瀬干潟につきましては、環境アセスメント等の手続におきましては環境省としては法的に関与する機会はございませんでした。しかし、泡瀬干潟は、クビレミドロ等の貴重な野生生物、多様な底生生物の生育、生息地、シギ、チドリ等の渡来地として重要な干潟だと認識いたしております。 事業の実施に関しましては、基本的には内閣府及び沖縄県の事業者の責任において判断されるべきものであると考えていますが、環境省といたしましては、環境影響等…

環境省総合環境政策局長2002/12/03

第155回 参議院 環境委員会 第5号

○政府参考人(炭谷茂君) 現在の計画といたしましては、私ども承知しているところでは、一種のホテル等のマリン、ちょっと手元に資料は持ってまいりませんでしたけれども、マリン計画のような海洋を利用したレクリエーション基地、またホテル等の建設というふうなことで記憶いたしております。

環境省総合環境政策局長2002/12/03

第155回 参議院 環境委員会 第5号

○政府参考人(炭谷茂君) 私どもも、泡瀬干潟の重要性については十分認識している所存でございます。したがいまして、先日も内閣府に対しまして私どもの考え方を申し入れたところでございます。 私どもといたしましては、このような環境保全上の措置が確実かつ適切に実施されるよう十分見守っていくとともに、必要があれば私ども助言をするなど、最大限の努力を払ってまいりたいというふうに考えている所存でございます。

環境省総合環境政策局長2002/12/03

第155回 参議院 環境委員会 第5号

○政府参考人(炭谷茂君) 私どもといたしましては、事業の実施につきましてはその事業の実施者の責任において判断すべきだというのを第一に考えておりますが、何よりも私どもは環境保全上の措置が、繰り返しになりますけれども、環境保全上の措置が適切かつ確実に実施されるということが重要というふうに考えておりますので、そのような見地から内閣府に対しまして必要があれば助言してまいるという姿勢でございます。

環境省総合環境政策局長2002/12/03

第155回 参議院 環境委員会 第5号

○政府参考人(炭谷茂君) 海草の移植などにつきましては、本州周辺に分布するアマモ類に関しましてはある程度の期間、移植された海草が維持された事例が幾つか報告されているところでございます。 一方、泡瀬干潟に生育いたします熱帯性の海草、例えばボウバアマモやリュウキュウアマモなどでございますけれども、については移植事例が幾つかあることは承知しておりますが、その詳細については把握いたしておりません。 いずれにいたしましても、長期的に観察された事例…

環境省総合環境政策局長2002/11/28

第155回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○炭谷政府参考人 まず、事業の実施に関しましては、基本的に、事業者でございます内閣府及び沖縄県の責任において御判断されるものであると理解いたしております。 しかし、環境省といたしましては、泡瀬干潟の重要性については十分認識しておりまして、事業の実施に当たりましては、環境影響評価や公有水面埋立法の手続の中において必要とされた環境保全上の措置が、確実かつ適切に実施されることが重要であると考えているわけでございます。このような観点から、十月十…

環境省総合環境政策局長2002/11/28

第155回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○炭谷政府参考人 先ほどもお答えいたしましたように、事業の実施に関しましての是非は、基本的には事業者の責任において御判断されるものと考えております。 環境省といたしましては、今回の泡瀬干潟につきまして、必要な環境保全上の措置が確実かつ適切に実施されるということが何よりも重要であると考えておりまして、先ほども御説明いたしましたように、十月十八日に、内閣府に対しまして、所要の措置についての私どもの考え方を申し入れたところでございます。 今後…

環境省総合環境政策局長2002/11/28

第155回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○炭谷政府参考人 お答えいたします。 泡瀬干潟の埋立事業につきましては、環境影響評価や公有水面埋立法の承認手続におきまして、沖縄県知事により、海草の移植技術の確立など、環境保全上の配慮するべき事項が具体的に指摘されております。 環境省といたしましては、泡瀬干潟の重要性について十分認識しておりまして、このため、環境影響評価等において必要とされた環境保全措置が確実に実施されるべきだという観点から、御指摘のように、十月十八日に、主たる事業者で…

環境省総合環境政策局長2002/11/21

第155回 参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(炭谷茂君) 私どもといたしましては、まず、京都議定書の六%の削減の約束を是非とも達成したいということを基本にいたしておりまして、今年三月、政府におきまして地球温暖化対策推進大綱を策定いたしております。この大綱におきましては、それぞれ節目になります二〇〇四年、二〇〇七年に大綱の評価、見直しを行う、そして必要に応じて追加的対策を講じるというステップ・バイ・ステップというアプローチを取っているところでございます。 この方針に基づ…

環境省総合環境政策局長2002/11/21

第155回 参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(炭谷茂君) ただいまも御説明いたしましたように、現在の温暖化対策、ステップ・バイ・ステップというアプローチを取っておる方針にのっとりまして、私どもできるだけ第一期においてはグリーン化を進めていただきたいということを申しておりまして、また、その方向で各省がそれぞれ着実な前進をしているのではないかと思っております。 また、環境税につきましては、これは二〇〇五年度以降必要とあらばという方針で臨んでいるわけでございますけれども、現…

環境省総合環境政策局長2002/11/12

第155回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○炭谷政府参考人 ただいま先生が指摘されましたように、私ども、十月三十一日の日に長崎県に対しまして水質汚濁対策の一層の充実を求めたところでございます。 その背景といたしましては、昨年の八月に九州農政局が作成しました諫早湾の干拓事業の環境影響評価のレビュー報告書や、今年の七月に公有水面埋立法に基づく変更申請時に九州農政局が作成した環境保全に関し講じる措置を記載した図書によれば、調整池の水質は、各種の対策が実施されることによりその水質保全目…

環境省総合環境政策局長2002/11/12

第155回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○炭谷政府参考人 ただいま御説明しましたように、現在の状況は、排水門につきまして、水質保全目標が一応達成されると予測されておりますので、私ども、これの対応、対策ということを見守っていきたいというふうに思っております。

環境省総合環境政策局長2002/11/08

第155回 衆議院 環境委員会 第2号

○炭谷政府参考人 ただいま先生が御紹介いただきましたように、今回の構造改革特区においては、環境省関係について四件、いずれも規制緩和の方向でございます。 それで、先生の御提案いただきましたいわばいろいろな環境をよくする、さらに向上させていくような特区につきましては、私ども、この構造改革特区を検討している際、そういういろいろなアイデアを私ども環境省内部でも勉強させていただきました。しかし、地方自治体からの要望という形では出されていないという…

環境省総合環境政策局長2002/11/08

第155回 衆議院 環境委員会 第2号

○炭谷政府参考人 ただいま先生がおっしゃられましたように、環境教育は、あらゆる年齢の方について、あらゆる場、あらゆる機会に推進していくということが大切だろうというふうに私ども思っております。特に、あすの日本を担う子供たちを対象にした教育というものは大変重要だということを考えております。特に、今年四月から全面実施されました総合的な学習の時間においても、環境というものが一つの大きなテーマになっているところでございまして、環境省としても、それ…

環境省総合環境政策局長2002/11/07

第155回 参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(炭谷茂君) ただいま先生が御指摘されましたように、環境問題に取り組む場合は住民の方々、NPOの方々、たくさんの方々の御協力の下に進めなければいけない、それらの連携を深めていかなければいけないとも考えております。中でも、NPOにつきましては、柔軟かつ迅速に多様な活動ができる、地域密着型の実施ができるんではないかということで期待をしているわけでございます。 例えば、里山の保全を行っている民間団体、これは既に千を超えておりますし…

環境省総合環境政策局長2002/11/07

第155回 参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(炭谷茂君) ただいま先生御指摘になりました、言わば環境マネジメントシステムの国際規格でございますISO14001の審査登録件数、我が国、大変多くて、世界の四分の一を占めているということで、既に一万件を超えております。 しかし、先生御指摘のように、この登録を受けますためには、中小企業などが取得するためには、費用又は時間等が掛かり過ぎるという指摘があるわけでございます。このために、ISO14001とは別に、中小企業などを対象に…