P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
無所属議長衆議院
総発言数
5,797
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1968/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,797 20 を表示
自由民主党文部大臣1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 前々からのいろいろ御意見があった問題でございますので、それに対する改善の意見がまとまりましたので、これを、実施いたしたいと、こういうわけでございます。 また、誤解のないようにお願いしたいと思いますが、私ども決して日本学術会議を軽視しておるわけでもなんでもございません。学術会議は日本の学術の権威者の集まったきわめて大切な団体であるということはよく承知いたしております。この科学研究費の配分の方式に関しましては、いろ…

自由民主党文部大臣1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 学術会議と学術審議会と、取り扱う問題が同じようなこともずいぶんあろうかと思います。そういう場合に、これが対立するというふうなことは、もとより私どもの望むところじゃございません。よく連絡し合って、適正な結論をぜひ出していただきたいものと思うものでございます。ただ、申すまでもないことでございますけれども、学術会議とそれから学術審議会とは、若干性格が違うと私は思っております。学術会議はわれわれとむしろ独立した一つの科…

自由民主党文部大臣1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 文部省といたしましては、そのような種類の研究費の受け入れ等につきまして、取り扱いを改善をいたしたつもりでございますが、詳細は局長からお聞き取りを願いたいと思います。

自由民主党文部大臣1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 私は、米軍と申し上げましたが、何とかという局の名前になっておりますけれども、それから参ります資金について、大学の研究その他の上で差しつかえないものについては別に受け入れて支障がないと思っております。ただ問題は、われわれが気をつけなければならぬと思いますことは、その研究が一体何であるかというふうなことについて、これは私の気持ちを率直に申し上げます。それがいわば、何といいますか、軍の仕事に対する援助であるとか、こう…

自由民主党文部大臣1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(灘尾弘吉君) ここに大蔵大臣もいらっしゃいますが、文部省の立場から申せば、もっともっと研究費は増額していただきたい、こういう気持ちは十分持っております。また、年々乏しい中からも、研究費については増額はしてまいったと思いますが、今後ともにこの点につきましては、御協力を得てぜひ努力してまいりたいと思います。

自由民主党文部大臣1968/04/05

58衆議院 文教委員会 第7号

○灘尾国務大臣 先ごろ、斉藤委員の御指摘になりました今村審議官執筆の「教職特別手当の支給について」という解説資料は、法案の趣旨内容を説明する資料としては、個人の主観を加え、国会軽視かの印象を与えた、いかにも限界をこえたものでありまして、私の真意とはおよそほど遠いものであります。私は、かような資料が公の会合で配布せられましたことは、文部省としては重大な失態であり、まことに申しわけないと存じます。主管大臣としては申しわけにはならないことであ…

自由民主党文部大臣1968/04/05

58参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 札幌オリンピック大会の今後の計画につきまして御説明いたしたいと思います。 札幌オリンピック冬季大会が昭和四十一年の四月二十六日のローマにおけるIOC総会におきまして、かなり激しい競争が行なわれた末、札幌開催が決定いたしましたのは、さきに開催せられましたオリンピック東京大会が成功のうちに終わったこと、そうして各国に深い感銘を与えたということによるものと思うのであります。それだけに札幌オリンピック冬季大会も、東京大…

自由民主党文部大臣1968/04/05

58参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 文部省としましては、大会の計画準備その他につきましては、それぞれの組織を通じまして遺漏のないようにいたしたいと存じております。 なお、文部省の受け持ちになっております競技場等の工事につきましては、仕事は建設省のほうにお願いをすることになっておりますので、ぜひ御協力のもとに手おくれにならぬようにいたしたいと存じます。

自由民主党文部大臣1968/04/05

58参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 選手の育成につきましては、先ほど申しましたように、日本体育協会を中心にいたしまして関係の各種の競技団体の御協力のもとにやることになっておるわけでありますが、御指摘のように、日本になじまない従来の競技もあるわけでありますが、それらの強化方策等につきましては、政府委員からお答えさしていただきたいと思います。

自由民主党文部大臣1968/04/04

58衆議院 決算委員会 第6号

○灘尾国務大臣 教育委員会月報を初中局で編さんをいたしておるわけでございます。初中局が編さんの主体である、こういう考えのもとに初中局の者が書いておるときには原稿料は出さないが、よその方にお願いして原稿を出していただく、こういうような場合には若干の原稿料を差し上げる、こういうしきたりになっておるように私は聞いておるのであります。実は原稿にもよりけりだろうという気もいたしますが、それが文部省として地方の人たちに対する指導のために、あるいは仕…

自由民主党文部大臣1968/04/04

58衆議院 決算委員会 第6号

○灘尾国務大臣 お気持ちはよくわかるわけでございますが、ほかの局だから原稿料を出さなくては書かぬという気持ちがもしあるとするならば、これはしかるべからざることは当然のことであると思いますが、こちらから頼んで原稿を出してもらうというふうな気持ちから従来やっておるのじゃないかと思います。その辺のところはひとつよく検討さしていただきたいと思います。

自由民主党文部大臣1968/04/04

58衆議院 決算委員会 第6号

○灘尾国務大臣 ただいまの華山さんのお尋ねでございますが、これについては私からお答え申し上げたほうがよろしいかと存じます。 実は今回の教職特別手当支給に関する教育公務員特例法の改正法律案でございますが、いろいろこの案をめぐりまして各方面から御議論があるわけであります。私は、もとより国会の場で十分御論議を願わなければならぬ問題でございますけれども、案について十分御理解と御認識をいただいた上で、御議論を願うことはけっこうだと思うのであります…

自由民主党文部大臣1968/04/04

58衆議院 決算委員会 第6号

○灘尾国務大臣 特別に具体的な構想というようなものを持っておるわけではございませんが、青少年対策がほんとうに力強く、また幅広く推進せられなければならぬことは、私も非常に関心を持っておるわけでございます。ことにまた、総理府の事務的な中心になっております者は、文部省から実は出しておるようなことでありますから、その問の連絡は非常によろしいのでございますけれども、一般的に申し上げまして、やはり私としてもいまだしという感じがしておるわけでございま…

自由民主党文部大臣1968/04/04

58衆議院 決算委員会 第6号

○灘尾国務大臣 この問題になりますと、私もそっちにすわりたいような気持ちがする問題でございますが、お話のとおりに、当時の医学生に対する処置というものにつきましては、いかにも不十分だったと申し上げたいような気持ちも私もいたしております。ただ、文部省としましても、おそらく今度のこの措置だけで、これであえて十分だというふうな考えのもとにこの措置を講じたものではないというふうに私は思うのであります。いろいろ政府部内でも相談した結果がこのようなこ…

自由民主党文部大臣1968/04/04

58衆議院 決算委員会 第6号

○灘尾国務大臣 この問題は、法案審議の段階において大いに議論のある問題だろうと存じております。教員の時間外の勤務というものに関しては、文部省も調査をいたしまして、時間外勤務の実態があるという前提のもとにこれに対してどう対処するかという問題でございます。その一つは、いわゆる超過勤務手当という方式がその一つであろうと思います。ただ超過勤務手当という方式でやるのがいいのか悪いのかということについて、実は政府部内あるいはまた関係方面におきまして…

自由民主党文部大臣1968/04/04

58衆議院 決算委員会 第6号

○灘尾国務大臣 政府としては国会に提出いたしておりますが、まだ実際の審議の段階に至っておらないように承知しております。

自由民主党文部大臣1968/04/04

58衆議院 決算委員会 第6号

○灘尾国務大臣 いろいろの御意見があることを十分承知いたしておりますが、いわゆる時間外勤務というものの実態があることに立脚いたしまして、それに対処する給与の措置として、従来の超過勤務手当というふうなものにおいて支給するよりも、ある程度の給与を教員全体に一律に支給するほうがより適当ではないか、これについての議論は別としまして。そういうふうな考え方のもとにやっておるわけであります。したがって、そうなればのべつまくなしに校長が時間外勤務を命ず…

自由民主党文部大臣1968/04/04

58衆議院 決算委員会 第6号

○灘尾国務大臣 お話のとおりだと私は思います。文部省としましてもただまかしておるというだけで、それでいけるというのでは、いかにも努力不十分という気もいたします。御指摘の点につきましては、事務当局に対しましても十分督励いたしまして、できるだけ実情を把握するようにいたしたいと思います。

自由民主党文部大臣1968/04/04

58衆議院 決算委員会 第6号

○灘尾国務大臣 中村さんの御指摘になるような事実は確かにあると思います。局長は現在の制度のもとに動いておるわけでございますが、また現在の制度も決して理由なくできたわけでもないと思います。その点でその立場に立ってお答えを申し上げておるのでございます。おっしゃるとおりに、どの県もどれもこれも一様にというわけにもいかぬと思いますけれども、私もかつて九州につとめたことがございます。同じ九州であっても公務員の給与がかなり違っておるという事実を痛感…

自由民主党文部大臣1968/04/04

58衆議院 決算委員会 第6号

○灘尾国務大臣 PTAもだいぶ長い年月を経過してまいりました。御指摘のように、同じくPTAと申しましてもいろいろ状態は違っておろう。中には、あの姿ではPTAとしてはおかしいじゃないかというふうなものもございましょうし、中にはまた名前だけで十分な活動もしていないというふうなところもございましょうし、いろいろあろうかと思うのでありますが、私はやはりPTAは何と申しましても子供のいわば健全育成といいますか、いわゆる子供の教育のためにこれを中心…