P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
無所属議長衆議院
総発言数
5,797
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1968/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,797 20 を表示
自由民主党文部大臣1968/04/09

58参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 先般衆議院の文教委員会におきまして、斉藤委員から、文部省の今村審議官の執筆にかかわる「教職特別手当の支給について」という解説資料についてきびしい御批判があったのでございます。私はその資料につきまして検討をいたしましたところ、それは法案の趣旨、内容を説明する資料としては、個人の主観を加え、国会軽視の印象を与えた、いかにも限界をこえたもので、私の真意とはおよそほど遠いものがあったのであります。で、私は、かような資料…

自由民主党文部大臣1968/04/09

58参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 月報に掲載する事項でありますとか、また各種の解説資料等を発表いたします際に、一々のことは従来私も実際には目を通しておらないのでございます。そのために今回のような不始末をしでかしたということにもなるわけでございまして、その点はまことに相すまぬことと存じておりますが、今後監督の任に当たる者に十分注意をいたしまして、このようなあやまちを繰り返さないようにいたしたいと、かように存じております。

自由民主党文部大臣1968/04/09

58参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(灘尾弘吉君) いわゆる公害と安全会の事業との関連においての御質問のように伺ったのであります。公害対策というものにつきましては、いろいろな見地からこれが対策というものは考えられなければならぬと思うのであります。ひとり病気だけの問題でもございませんし、また単にいわゆる災害だけの問題でもない、いろいろなものがまああるわけでございます。これをどういうふうに対処していくかというのが現在の日本にとって大きな問題ということになろうかと思い…

自由民主党文部大臣1968/04/09

58参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 今回の改正にあたりましてわざわざこういう改正をしたということで、その意図について御質問だろうと思うのであります。私はこれは率直に申し上げますが、実は何ら他意はない。ただ、政府の最近のこの種の立法につきまして、今回修正するような方向において立法がなされておりますので、安全会法の改正をするのならこの機会に特に歩調を合わすようにしたらどうか、こういうことが政府部内の話として出てまいりまして、それに従って改正をお願いす…

自由民主党文部大臣1968/04/09

58参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(灘尾弘吉君) お答えしにくい問題でございますが、法律の条文がそうなれば、法律の解釈はどうだ、こうおっしゃれば、その条文どおりの解釈を申し上げる以外にございませんけれども、この条項の運営につきましては、従来の方針を私は変えるような気持ちは持っておりません。

自由民主党文部大臣1968/04/09

58参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(灘尾弘吉君) この問題につきましては、鈴木さんもいまおっしゃいましたように、やはり文部省だけの問題とも存じません。全体的に政府として検討すべき問題じゃなかろうかと思います。御要望を御要望として十分伺っておきます。

自由民主党文部大臣1968/04/09

58参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(灘尾弘吉君) ごもっともだと存じます。学童の健康その他安全を守っていく問題につきましては、やはり文部省が中心となってその推進をはかっていかなければならないと思います。その点についての適切な御注意をいただいたと思うのでございます。 従来も、特に交通安全等につきましては、相当文部省も推進役をいたしたつもりでおりますけれども、広く学童の安全の問題につきまして、文部行政としましてももっともっと積極的に努力してまいりたいと、このように…

自由民主党文部大臣1968/04/09

58参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(灘尾弘吉君) お考えにつきましては、何ら異存はございません。

自由民主党文部大臣1968/04/09

58参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 留意したいと思いますが、公害の問題は実は非常な悩みであるということは御了解いただけるであろうと思います。新たな公害の発生と、こういう問題については、今後の問題としまして、文部省としても重大な関心を持って積極的にこれに取り組んでいかなければならぬと思います。一番私ども困っておりますのは、自動車の騒音というか、学校がたまたま道路のそばにあるというふうな場合に、ちょっと処置のしようがないというふうなところで、騒音防止…

自由民主党文部大臣1968/04/09

58参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 児童の安全な遊び場所をつくるということはきわめて必要なことだと思っております。そういう観点から、今日まで、政府におきましても、児童の遊園地等の問題につきましては相当な関心を払ってきておると思うのでございますが、お話しになりましたような問題につきまして、私どもも考えなければならぬと思いますし、それぞれ地元の教育委員会等におきましてもこの種の問題について十分関心を払ってもらいたいと思うわけであります。政府部内におき…

自由民主党文部大臣1968/04/09

58参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 私もかつて生活保護の仕事をいたしたこともあるわけでございますが、いまはっきりとその辺がどういうふうになっておるか記憶いたしておりませんが、現在生活保護を受ける家庭の子供がもし高等学校へ入れば、生活保護を打ち切られる、こういうことになって、その点が実は私はっきりしないのでありますが、そうなっておるとしますれば、この問題はよほど考えなければならぬ問題だと思います。ことに現在のように非常に進学率の高い、ほとんどもう普…

自由民主党文部大臣1968/04/09

58参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 今回の国立高等専門学校の生徒に対する法律の適用は、従来の高等学校の生徒の状態とほぼ同じような状態にあるわけでございますので、これと歩調を合わせる意味において法律の改正をいたしたわけでございます。大学あるいは短期大学における学生の災害の実態はいろいろさまざまでありまして、教育課程、学習の形態、学校の管理体制等も他の高等学校等とはだいぶ趣を異にしておりますし、学校管理下における災害を正確に把握するということも困難な…

自由民主党文部大臣1968/04/08

58参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 政府委員からお答えをさせていただきたいと思います。

自由民主党文部大臣1968/04/08

58参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 今日の大学、特に一部の学生のあのような常軌を逸した暴力行動、こういうような事態は、いわゆる大学の自治、こういう問題につきましても非常に憂慮しなければならない事態であると、私どもも心から考えておる次第でございます。先ほど来お話もございましたが、最高の学府に勉学をいたしております学生の行動としましては、いかにも不当な行動をいたしておるわけでございます。その原因については、先般来たびたび申し上げたことでございますけれ…

自由民主党文部大臣1968/04/08

58参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 現在の大学におきまして、今日国民があげて心配をいたしておりますようないわば暴走事件を起こしております学生たちの多くの部分は、いわゆる教養部と申しますか、大学の前期、比較的若い学生の間に多いようであります。そういう点から考えまして、この教養部門の教育のあり方につきまして、さらに反省の上に検討を加えなければならぬという声は非常に高いように私ども思うのでございます。これらの問題につきましては、大学自身におきましても、…

自由民主党文部大臣1968/04/08

58参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(灘尾弘吉君) ただいま各大学における学生の行動に対して、事実を指摘してのお尋ねでございます。まさしくそういう事実があると私も思います。そういう現在の事態をどう改善するかというのが問題でございます。私どもも、そういう事実があり、それは学生として許すべからざる行動であるということは十分認識いたしておるつもりでございますが、そのような事態をどういうふうにして改善するかというところに、方法論としての問題かあろうかと思うのであります。…

自由民主党文部大臣1968/04/08

58参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 大学の側におきましても、今日の事態につきましては、いずつれも深刻に悩み、また、その対策の樹立のために努力をいたしておると私は思うんです。したがって、いまお話しになりましたような事例に対しましても、今日の大学としては、これを何とか解決するということについて検討がなされなければならない段階にきておると思うのでございます。したがって、おそらくどの大学におきましても、そういうふうな問題について具体的にいろいろ調査もし、…

自由民主党文部大臣1968/04/08

58参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(灘尾弘吉君) なかなかむずかしい御質問でございますが、私は、この学問の自由ということは憲法の規定をいたしておるところであります。その学問の自由というものを保障するという意味において大学の自治ということが認められておる、そのように思っておるわけでございます。ほんとうに学問の進歩発展をはかりますためには、あくまでも自由が保障せられなければならぬと思います。そういう意味から申しまして、大学の学問研究の自由というものにつきまして、大…

自由民主党文部大臣1968/04/08

58参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(灘尾弘吉君) お答えをいたします。現在の制度の上から申しますというと、文部大臣は任命権者ということになっておるわけであります。したがって任命権者という点から申せば何らかの権限があるわけのものでございますけれども、先ほど局長の御説明申し上げましたように、大学の自治というものを尊重する意味におきまして、大学側できめた人を文部大臣が任命するというのが、事実問題として、多年の一つの慣行とでも申しますか、行なわれておる。また、現に教育…

自由民主党文部大臣1968/04/08

58参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 国立大学の設置者は申すまでもなく国がこれを設置いたしているわけであります。また、大学につきましても総括的に最終の責任は文部大臣が負っておるわけでございます。いま申し上げましたようなことは、大学の特質にかんがみまして多年のこれが慣行であり、これを法律制度の上に取り入れまして、申し出によってこれを任命するということをいたしておるわけであります。これが正しく行なわれているかいないかということについては、いろいろ御批判…