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無所属議長衆議院
総発言数
5,797
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1968/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,797 20 を表示
自由民主党文部大臣1968/04/10

58衆議院 文教委員会 第8号

○灘尾国務大臣 間違いないそうでございます。

自由民主党文部大臣1968/04/09

58参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(灘尾弘吉君) お答えいたします。 ただいま総務長官が答えられましたとおりでございまして、いま見せていただきました写真のごときは、ほんとうに青少年のため有害この上もない写真だと考えております。御指摘のとおり、出版の自由と申しますか、その自由の上に乗っていろいろのものが出ておるわけでございますが、明らかに自由権の乱用と言わざるを得ない出版物も少なからずあるわけでございます。ことに御指摘になっておりますいわゆる悪書というふうなもの…

自由民主党文部大臣1968/04/09

58参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 先ほど申しましたように、政府として法律をもってこれを事前に取り締まるというようなことはできないことでございます。結局まあ事後措置を徹底することによって将来の災いを防ぐということになろうと思うのでございます。現に各地方におきましても青少年の健全育成を目的とする条例等におきましても、この悪書の追放という問題に触れておるものが少なからずあるわけでございます。そういうことも各地方ごとに考えていただきたいと思いますし、わ…

自由民主党文部大臣1968/04/09

58参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 文部省としましては、学校教育、社会教育、その領域におきまして、できるだけ青少年の指導につとめますと同時に、おとなの方々がこの問題にほんとうに関心を持って、そのような害毒が家庭にあるいは社会一般に及ばないような注意を常にしていく、そういう方向に向かって努力を進めてまいりたいと存じますと同時に、一面において、優良な図書が普及するような努力もあわせて行なってまいりたいと存じます。

自由民主党文部大臣1968/04/09

58参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 外国人、すなわち外国の国籍を持ち、あるいはまた日本の国籍を持っておらない者を対象として考えておるわけであります。

自由民主党文部大臣1968/04/09

58参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(灘尾弘吉君) いま御指摘のとおり、すべての外国人ということになるわけでありますが、その人数の詳細につきましては政府委員からお答えいたします。

自由民主党文部大臣1968/04/09

58参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 外国人学校法の規定に従いまして学校を設けるという場合には、もちろんアメリカ人の子弟についても適用はあるわけでございます。

自由民主党文部大臣1968/04/09

58参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 自国語で教育をし、また自国語で歴史や地理を教えることを認めようとしているのであります。

自由民主党文部大臣1968/04/09

58参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 日本統治時代の朝鮮における教育は、大体内地の教育に準じた教育だと思いますが、詳細は私もよく存じませんので、よく調べました上で、また他の機会にお答えいたします。

自由民主党文部大臣1968/04/09

58参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 検定制度の御説明を申し上げる前に、先ほどの須藤さんのお話でありますが、私どもはこの外国人学校法を設けることによって、もっぱら外国人の子弟に対して自主的にそれぞれの母国語をもって教育することを認めようと、こういう考えのもとに立案せられておるものであるということは、ひとつ誤解のないようにお願い申し上げたいと思っております。 教科書検定制度の仕組みにつきましては、政府委員からお答え申し上げます。

自由民主党文部大臣1968/04/09

58参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 教科書の検定が文部大臣の恣意によって行なわれるというふうなことはあるべからざることだと思うのであります。この検定につきましては、多数の権威のある専門家の諸君の慎重な審議検討を重ねた上で採否を決定いたしておるわけでございます。御懸念の点は御心配のないようにお願い申し上げます。

自由民主党文部大臣1968/04/09

58参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 私は、現行の制度のもとにおいて検定が恣意的に行なわれておるものとは考えておりません。

自由民主党文部大臣1968/04/09

58参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 検定につきましては一定の検定基準というものを設けております。これにのっとりまして、多数の人たちがこの検定に従事し、慎重に審査をいたしている問題でございますので、文部大臣の恣意あるいは独断によって結論を得るようなことはございません。

自由民主党文部大臣1968/04/09

58参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(灘尾弘吉君) もう一度お願いいたします。よくわからなかったのですが、御趣旨が。

自由民主党文部大臣1968/04/09

58参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 人間のやることでございますから、完ぺきとかなんとかいうことを申し上げるのもいかがであろうかと存じますけれども、調査官はきわめて公正な立場に立って、そうして指導要領の精神に従って検定をいたしておるものと私は考えております。

自由民主党文部大臣1968/04/09

58参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 加瀬委員にお答えしたとおりでございます。

自由民主党文部大臣1968/04/09

58参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 御質問の御趣旨がはっきりつかめないのでありますが、大東亜戦争の評価の問題と、それから自衛隊を取り上げての問題と、私は問題が全く違うのじゃないかと思うのでございます。自衛隊は現に国防上存在をいたしておる国の制度であります。その制度について記述をするということは、大東亜戦争の評価の問題とはおよそ次元を異にする問題じゃないかと思います。

自由民主党文部大臣1968/04/09

58参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 私はさようなことはないものと存じております。

自由民主党文部大臣1968/04/09

58参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(灘尾弘吉君) この検定に関する問題は、先般、加瀬委員からも詳細な御質問がございまして、私もいろいろお答えをいたしておるところでございます。それについて十分御検討もいただきたいと思うのでございます。戦争に協力した事実を記載する必要があるというふうなことは私は申さなかったつもりであります。教科書が、そういうものを入れて教科書の検定を受けにきた、それをしも否定する必要はないのではないかというような趣旨のことを申し上げたと思うのであ…

自由民主党文部大臣1968/04/09

58参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 公立中学校の養護教諭につきましては、現在、義務教育定数標準法によりまして各都道府県ごとの定数の標準が定められておりますことは、御承知のとおりでございます。したがって、また、具体的な学校への配置基準は、各都道府県のそれぞれの判断によって定められておるのでございます。このため、各都道府県ごとの養護教諭の配置の実態には若干の差異があるところがあると思います。文部省としましては、昭和三十九年度から四十三年度までの五カ年…