灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1968/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 学校給食会を廃止したらどうか、こういう意見が出ておりますことは、これは御指摘のとおりでございます。その問題についていろいろ政府部内におきましても相談をいたしたのでございますが、先ほど局長も申しましたように、文部省としましては、脱脂粉乳にかえてすべて生乳を配給すると申しますか、そういうふうな方針でもって今日まで進んでおります。年々その量もふえておると思うのでありますが、これは私どものほうだけで解決のつく問題でもご…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 私は、今回の育英会のとった措置につきまして、先ほど来局長からも御説明申し上げておりました、その間に大学側との間の連絡が不十分であったとか、あるいは意思の疎通が欠けておったというふうなことで、いろいろ意見があったということは伺っておるわけでございます。ただ、今回のような問題につきまして、奨学金の支給をどうするかという問題として考えましたときには、私は、どの程度の処置が適当であるかということについてはいろいろ議論も…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 今回の学生のとった行動の原因いかん、こういう問題になりますれば、小野さんの御指摘になりましたように、いろいろ原因はあろうかと思います。一がいに学生だけが責められる問題ではない、他に責められてしかるべきものもあろうと思うのでございます。それは私もそう思いますけれども、しかし、この育英奨励というような施策を考えましたときに、すべての学生が育英奨励を受けておるわけじゃないんです。その中で、人物もいいし、健康もいいし、…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 教育の普及、教育の向上をはかっていくことは、これはいつの時代にも考えなければならぬことであります。そのような意味から申しますれば、現在の任意制であるところの高等学校制度を義務制にするということも確かに検討すべき題目の一つであろうと思います。ただまあ現時点において、具体的に申し上げますというと、いま高校制度を義務制に切りかえるかどうかということは、具体的な日程としての課題にはまだのぼっていないということを率直にい…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 先ほどから両局長のお話も伺っておったのでありますが、いろいろな考え方があろうかと思います。生活保護の面から申しますというと、これは申すまでもなく憲法上保障せられている、国民の最低の生活を権利として認めている、こういうことでありますから、現状で引いている線が生活保護の線としていいのかどうかという基本的な問題もあろうと思うのであります。私は、憲法の規定している精神というものが、現在日本の制度として持っている生活扶助…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 夜間中学の問題は前々からの問題で、山高先生にもいろいろ御心配いただいておるわけでございます。この夜間中学を合理的に整理していくといいますか、解消していくということで、文部省としても努力しなければならないと思っております。その状況等につきましては、所管局からお答えいたさせます。
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(灘尾弘吉君) この問題は、年来の実は問題であります。人数はだんだんと減っておりますけれども、とにかく問題として残っておるわけであります。あるいは永久に若干の人は残るかもしれないという性質の問題だろうと思うのであります。しかし、こういう人たちが教育の機会を得ないままに大きくなるということは、いかにも気の毒なことであり、みじめなことだろうと田ひ、う。その意味において、また先生のおっしゃるのも全く私も同感でございます。ただ、役所仕…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 私は政府の一員でありますので、私がお答えするのが当然でございますが、今回の提案のしかたについていろいろ御批判をいただいたわけでございますが、私は私なりに考えたところをお答え申し上げたいと思います。 定員法を一本にしたということは、私は、この政府職員の定員の問題を各省各個ばらばらでなくて一本にして、そうしてその定員が政府の職員の定員の増減、こういうような問題についてみんなが考える、こういう趣旨のもとに一本にしたも…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 一応管理局長から。
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 幼児教育が人間形成の上に非常に大きな役割りを果たすものだということをかねがね専門家の方々からも伺っておりますので、この部門の振興をはかりたいということは、私の年来の実は希望でございまして、昭和三十九年度から幼稚園の拡充につとめてまいりましたにつきましても、多少なりとも私もお手伝いをさせていただいたつもりでおるわけでございます。この問題と関連いたしまして、あるいは幼稚園を義務化したらどうかとか、あるいはまた、就学…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 幼稚園の義務化の問題、先ほどちょっと触れた問題でございますが、私も、幼稚園の義務化という形態でいくか、あるいは小学校の就学年齢を下げていくかというような問題について、実はまだ私自身としては結論を持たないのでございますが、いずれにせよ、幼児教育というものをもっと充実し普及するということが必要であるということにつきましては、最初に申しましたように、私も非常に大きな関心を持っておる問題でございます。この方向に向かって…
第58回 衆議院 文教委員会 第8号
○灘尾国務大臣 特殊教育について鈴木委員が年来非常に熱心に御推進いただいておることは、われわれとしましても感謝いたしておるところであります。この特殊教育の現状がどうあるかということについての認識の問題でございますが、私もこの方面の仕事に比較的いろいろな関係で関心を持っておる一人でありますが、端的に申しまして、他の一般の教育の状態に比べました場合に、特殊教育がおくれておるということはいなめない事実であろうかと思うのであります。ことに戦前の…
第58回 衆議院 文教委員会 第8号
○灘尾国務大臣 この問題についての、文部省で現に行ない、また考えておりますことについては、ただいま局長の申し上げましたようなことでございますが、私は、鈴木さんのおっしゃる実態の把握が不十分だという点も、確かにそのとおりだと思いますし、また、これに対処する研究ないしは研究体制というようなものもまだまだ不十分であるということは残念ながら認めざるを得ないと思うのでございます。佐藤総理のいわゆる社会開発ということの中には、この種の分野の開発、発…
第58回 衆議院 文教委員会 第8号
○灘尾国務大臣 医者の配置ということばは適当でないかと思いますけれども、現実に医者が地域的に片寄った状態にあるということは今日の姿で、また、だんだんそういうふうな面もむしろ強くなってきておるのではないかというふうにも思うわけであります。そういった意味で、医療施設の適正な配置という問題も考えなければなりませんが、医者の絶対数の問題ということになれば、これもこの国会を通じていろいろ皆さんからもお話がございました。確かにそういう面もあろうかと…
第58回 衆議院 文教委員会 第8号
○灘尾国務大臣 医者の増加をはかっていくということは、先ほど申しましたように確かに考えなければならぬ問題であります。また、医者の養成等の問題につきましても、全国的に見ましてその養成機関を一体どこに置くかというような問題も、これは十分考えなければならぬ点だと思うのでございます。そういう全国的な配慮をいたしますと同時に、各大学の状態、こういうものもにらみ合わせて今後増加をはかっていくということになろうかと存じております。それにいたしましても…
第58回 衆議院 文教委員会 第8号
○灘尾国務大臣 まず、今日のあの一部の学生の状態に対しましてどう対処するかという問題についてのお話は、おおむね私は同感でございます。いろいろな原因もございましょうし、また、いろいろな性格の学生もおると思うのであります。結果としてあのような状態になっておりますけれども、それぞれの原因を数え上げてみますと、非常に複雑でもあるし、また広い問題だと思うのであります。そういう意味におきましては、これらの原因について改善しなければ、問題はいつまでも…
第58回 衆議院 文教委員会 第8号
○灘尾国務大臣 大学側の計画等を十分承りまして、前向きに検討してまいりたいと思います。
第58回 衆議院 文教委員会 第8号
○灘尾国務大臣 明治百年という問題を申し上げましたのは、あたかもことしが明治百年になる。そこで、明治百年というものを記念していろいろなことが考えられており、また計画せられておるような時期でございます。私は、歴史の中でときどき一つの時期を画して、そうしてその時点に立って過去を振り返る、あるいは将来を考える。こういうふうなことは、いろいろな面で日本の国民生活の中で行なわれておることだと思うのでありますが、明治百年ということは、私は、日本国民…
第58回 衆議院 文教委員会 第8号
○灘尾国務大臣 学校の校舎の新築でありますとかあるいは改築でありますとか、そういうような場合に、私は本来からいえばすべて公費でもってまかなってほしいと思うのです。現状においては、小学校の建築の場合におきましては、市町村がまた地元の人たちにある程度の寄付を求めるというふうなことも認められておるようでありますけれども、希望するところは、そういうことでなくて、市町村の公費でもって、まかなう、またそのために必要なたとえば起債というような問題につ…
第58回 衆議院 文教委員会 第8号
○灘尾国務大臣 十分実態の把握につとめなければならぬことでありますので、一そうその方向において事務当局を督励してまいりたいと思います。