灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1968/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 決算委員会 第6号
○灘尾国務大臣 PTAに対する文部省の考え方は、いま局長から申し上げましたようなことでございます。その趣旨をできる限り徹底をいたしたいと存じております。いろいろそれぞれの学校をめぐるPTAのあり方につきましては、あるいは行き過ぎがあったり、あるいはまた間違った方向で動いたりということもあろうかと思います。こういう点はとにかく是正をすることにつとめて、本来のあるべき姿のPTAとして、ほんとうに子供のために、また日本の教育の前進のために役立…
第58回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(灘尾弘吉君) このたび、政府から提出いたしました日本学校安全会法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、日本学校安全会の業務である災害共済給付の対象に高等専門学校の学生を加えようとするものであります。すなわち、日本学校安全会は、学校教育の円滑な実施に資することを目的として、学校の設置者との契約により、義務教育諸学校等の管理下における児童生徒等の負傷、疾病、廃疾または…
第58回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(灘尾弘吉君) お答えいたします。 国立大学における外部からの試験研究調査の委託には、形の定まったものと随時のものとあるわけでございます。形のきまったものとしましては、各種病院等における各種の検査料とか手数料とかそういったものがおもでございますが、これは国立の学校における授業料その他の費用に関する文部省令でございます。その規程によりまして、額及び徴収の方法について文部大臣の承認を得て、受託の規程というものを定めております。それ…
第58回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(灘尾弘吉君) お答えいたします。今回の教育公務員特例法の一部を改正する法律案の趣旨は、すでに御承知のように、国公立の小中高等学校段階の教員の時間外勤務手当につきまして、その勤務態様の特殊性にかんがみ、より適当と思われる給与の措置として教職特別手当を設けることといたしました反面におきまして、一般の超過勤務手当は支給しないこととするために、公立学校のこれらの教員には労働基準法第三十七条等を適用しないことといたしておるのでございま…
第58回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 労働者災害補償保険法が四月一日から常時五人以上使用する全事業所に適用されることになりましたために、お話しのとおりに私立学校もその適用対象となったわけでございます。しかしながら、お話にもございましたが、私立学校教職員の災害の発生率というようなものはきわめて少ないと思いますし、また、私立学校経営の実情等もあることでございますので、保険料率の問題についてはよほど配慮しなければならぬものがあろうかと存じます。そこで、保…
第58回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 義務教育段階の私立学校につきましては、公立学校が普及いたしておりますために、その量的な比重は比較的少ないと思うのであります。しかし、それぞれの特色のある教育を行なって小中学校教育の進歩に貢献しておられると思います。現在、私立の義務教育諸学校におきましては、その設置者は児童生徒から授業料を徴収して学校の経費をまかなっておるわけでございますが、最近、私立の義務教育諸学校の経費について、公費の負担とすべきではないか、…
第58回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 理数科、中央教育審議会及び理科教育及び産業教育審議会の答申の趣旨にのっとりまして、高等学校における教育内容の多様化の一環として設けることにいたしましたことは、船田さんもすでによく御承知のとおりだと存じます。自然科学や数学に強い興味を持ち、かつ、その学習に対する相応の能力、適性があり、この方向の学習を深めたいと希望する生徒に対して、事象を科学的に探究し、処理する能力を深く身につけていただくというふうなことを目標と…
第58回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 自衛官の国立大学の大学院に入ることにつきまして、とかくの議論が、こざいましたことは御指摘のとおりでございます。一応現状をちょっと御説明申し上げたいと存じます。実際には四十三年度の大学院の選抜試験におきまして、自衛官で出題いたしました者がみんな受験をしたわけでございます。国立大学につきましては、自衛官の志願者が四大学二十六人、そのうち十名の合格者がありまして、この四月に入学することになっておるわけでございますが、…
第58回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 著作権法の改正は多年の実は懸案であったわけでございます。それを諸外国の状況に比較いたしますというと、かなりおくれておる。まあ著作権法に関する限りは日本は非常に後進国だといわれてもしかたのないような状況で今日まできておるわけでございます。政府としましても、やはり世界の水準というものに、著作権に関する問題にいたしましてもおくれてはならぬと思います。同時にまた、いろいろ関係する向きも多いかと思います。利害関係もいろい…
第58回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 科学研究費の予算を執行するやり方につきましては、御質問の中にございましたような事情によりまして、昨年の秋、文部大臣の諮問機関であります学術審議会によって、この科学研究費の配分について改善策というものを答申していただいたのであります。それはいまお話になりましたように、従来のやり方を変えまして、審査を願う方の人数もふやし、それからまた一段式じゃなくて、二段式の審査をやって配分の適正を期していきたい、こういう考えであ…
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(灘尾弘吉君) お答えいたします。 今回の教育公務員特例法の一部改正で、その措置は国公立の小中高等学校等の教員の正規の勤務時間をこえる勤務につきまして、その態様の特殊性にかんがみまして、一般の公務員に対して支給される超過勤務手当を支給せず、一定率の教職特別手当を支給しようとするものでございます。これは国公立の学校の教員の時間外の勤務についていかなる給与措置をとるか、その給与制度の上におきまして、いわば方法上の問題であって、この…
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 教員も憲法に言う勤労者であると考えております。
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(灘尾弘吉君) これはことばの問題かと思うのでございます。憲法では勤労とかあるいは勤労者ということばを使っておるわけであります。それに基づいて労働基準法というものもできておるわけでございます。私はことばに拘泥するつもりはもちろんございませんけれども、ただまあ私どもの気持ちから申しますというと、労働者ということばはどうも先生を呼ぶのにはふさわしくないのではないかという気もしますので、憲法上使われております勤労者ということばで申し…
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 私は法律上の用語として考えました場合に、これを労働者とお呼びになっても、別にそれが間違っているとか何とかというふうなことを申し上げているわけではありません。そのようにひとつことばの使い方の問題として御了承願いたいと思うのです。別に労働者だということが違法だとか何とかというふうな考えをもちろん持っておりません。労働者とお呼びになっても差しつかえないことだと思っております。労働基準法の適用も受けておるわけであります…
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 先ほどお答え申し上げましたように、われわれはこの特例法の改正を行なうことによりまして、労働者の基本的権利を奪うとかというような気持ちはもとよりないわけでございます。このほうが教職員の時間外の勤務に対する給与制度としてはより適切じゃないか、こういう考えのもとにいたしておるわけでございます。なお、よけいなことかもしれませんけれども、この措置は暫定的な措置ということにいたしております。文部省といたしましては、今後、教…
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 働く人の基本的権利を奪うつもりはございません。ただ、先ほども申し上げましたように、教職員の時間外の勤務に対応する給与の制度としては、このほうが実情に合うのじゃないかという方法上の問題として取り扱っているわけでございます。
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(灘尾弘吉君) お答えいたします。 危険校舎の量の問題でございますが、昭和四十二年の五月一日現在で、全国公立学校の実態調査の結果によりますと、全国の小中学校の建物は約八千九百万平方メートルでありますが、木造の建物は全体の約六七%で約五千九百万平方メートルに達しております。このうち修理を要すると申しますか、四千五百点以下の、いわゆる危険建物が約八百五十万平方メートルでありまして、これらの危険建物のうち、要改築面積が約五百八十万平…
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(灘尾弘吉君) それから金額でございますが、昭和四十二年度の場合で申し上げますれば、公立小中学校の危険建物の改築件数約九十五万平方メートル、実際に補助対象といたしましたものが九四・五万平方メートル。大体申請の必要量を満たしているのではないかと存じております。なお、昭和四十三年度予算案では、小中学校の危険建物の改築面積は前年度より、昭和四十二年度より若干減っております。現在、市町村で持っております改築計画に対しまして、多少ワクが…
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 昭和四十三年度のことでよろしゅうございますか。
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 小中学校の危険改築事業の予算でございますが、前年度より事業量で約一〇%減少しております。金額におきましては約三億円の増になっております。