P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
無所属議長衆議院
総発言数
5,797
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1968/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,797 20 を表示
自由民主党文部大臣1968/03/27

58参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 私は、実は、子供保険局なるものがあるということをよく知りませんでした。政府委員にはわかっておるかもしれませんから、政府委員からお答えいたします。

自由民主党文部大臣1968/03/27

58参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 子供銀行は、それが児童、生徒の自主的、自発的な活動であると、そういうような場合には、特別教育活動と、そういうふうにみておるわけであります。また、主として学校が計画して実施するような場合には、これは学校の行事というふうなことで位置づけられているように承知いたしております。学校の実情によりまして各学校で運営する、そういうふうに行なわれております。

自由民主党文部大臣1968/03/27

58参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 子供銀行の趣旨は先ほど来お話のありましたとおりでございまして、これはやはり子供の教育上効果のあるものとして認めておるわけでございます。文部省としましては、決して無理なことをやってもらおうというふうなつもりは毛頭ございません。したがって、私どもとしましては、少なくとも私は、それが教育の場において非常に弊害があるとか、学校の教師がそのために非常な負担を受けておるとかいうようなことになりますと、これは無理ということに…

自由民主党文部大臣1968/03/27

58参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(灘尾弘吉君) いまお話しになりましたような状態というものは、私どもも期待しておるところではございません。したがって、無理な、あるいはまた、よその学校と競争するとか、学校の校長さんの名誉心を満足するとか、こういうことでこの仕事が扱われるということはいかにも残念なことだと思っております。よくまた注意いたさせたいと思っております。

自由民主党文部大臣1968/03/27

58参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(灘尾弘吉君) どうも御質問のなにがよく聞き取れなかったのですが、もう一度ひとつ。

自由民主党文部大臣1968/03/27

58参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 私は、この簡易保険の制度というものは、もちろんりっぱな制度であり、維持していかなければならぬ制度であると思うのであります。そういう意味におきまして、国民が簡易保険を利用する、あるいはまた簡易保険の趣旨を普及するということは、決して無意味じゃないと思う。そういう簡易保険の趣旨というようなものを普及いたします際に、それがあるいは還元融資の形で行なわれる、こういうようなことをよく説明することも決してむだではないと考え…

自由民主党文部大臣1968/03/27

58参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 政府委員からお答え申し上げます。

自由民主党文部大臣1968/03/27

58参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(灘尾弘吉君) そういう方面につきましては、私どもはやはりどこまでも無理のない仕事をしてもらいたいと思っております。まあざっくばらんに申し上げますと、非常に御注文が多い。と同時に、それに見合うだけの予算がないということも言えるかと思うのでございます。いずれにいたしましても、先ほど例にあげられましたように、市なら市、町村なら町村でちゃんとした計画をたてて、それに対し適正な補助がいくようにありたいものだと存じております。地方に対し…

自由民主党文部大臣1968/03/27

58参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 学校給食の無償ということになりますと、きわめて遠大と申しますか、雄大なお話だと、そのように思うのです。十分御承知のことでありますけれども、現在文部省としましては、完全給食の実施を目ざして事務的な施設あるいは人的な要員、こういうふうなものを整備してきておるところでございます。まだまだ完成するまでにはほど遠しというような状況でございます。そういうことでございますので、これをもし全国的にいま無償の原則を立ててやるとい…

自由民主党文部大臣1968/03/27

58参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(灘尾弘吉君) ただいま申しましたように、学校給食制度全般につきまして検討を加えるということで御検討を願っておるわけでありますが、諮問の事項は「学校給食の社会的使命と学校教育の中における位置づけ。」、「学校給食の実施に関する義務教育諸学校の設置者、都道府県および国の任務。」、「学校給食関係職員の職務内容、職制等。」、それから「学校給食に要する経費の負担区分および保護者負担の軽減方策。」、「学校給食用物資の供給体制の整備。」「そ…

自由民主党文部大臣1968/03/25

58参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 医師の養成は、御承知のように、国立、公立、私立の大学で行なっておるわけでございます。現在、国立、公立、私立を合わせまして四十六学部あります。入学定員は三千九百八十人ということになっております。 なお、ただいま厚生大臣からお答えがありましたが、医師の需給関係は、厚生省の御意見を伺いまして、よく相談をいたしまして、文部省のほうでは医学部の拡張あるいは新設をやっておるわけでございます。三十七年度以来逐年医学部の定員増…

自由民主党文部大臣1968/03/25

58参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 私どもとしましては、現在御審議を願っておりまする医師法の改正がすみやかに成立することを期待いたしております。御承知のように、いまこの問題をめぐりまして、大学で学生が、あるいは卒業試験を拒否する、あるいはストライキをするというふうなことが行なわれておるわけであります。これらも、良識ある学生としてよく考えていただき、なるべくすみやかに解決に向くことを心から願っております。

自由民主党文部大臣1968/03/25

58参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 医師法の改正は現に国会でも審議中でございます。また、国会におきましてもいろいろな点を勘案せられまして、いろいろ御意見が出ておるわけでございます。適当な結論が得られるものと考えている次第でございます。この問題に関しまして、現に医学生がいろいろ問題を起こしておりますけれども、その要求の中にはとうてい容認しがたいものもあるわけでございます。そういう問題について各大学がこの医学生に対していろいろと説得につとめているわけ…

自由民主党文部大臣1968/03/22

58参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(灘尾弘吉君) そのとおりだと思っております。

自由民主党文部大臣1968/03/22

58参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(灘尾弘吉君) わが日本国であります。

自由民主党文部大臣1968/03/22

58参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(灘尾弘吉君) そのとおりでございます。

自由民主党文部大臣1968/03/22

58参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 国民と申せばそのとおりだと思います。

自由民主党文部大臣1968/03/22

58参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(灘尾弘吉君) そのとおりでございます。

自由民主党文部大臣1968/03/22

58参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 正しい理解を与えるということが教育の目的だろうと思うのですが、それだけのことです。

自由民主党文部大臣1968/03/22

58参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 憲法の精神にのっとって教育は行なうべきものであるというような指導をいたしておるわけでございますのでこの線に沿って教育が行なわれておるものと思います。