灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1968/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) ただいま総理大臣のお答えになりましたとおりだと思います。あまりまたどぎついものを小さな子供にそのまま見せるということは必ずしも適当でないという要素もあろうかと思います。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 私は一々のことをよく承知いたしておりません。特に除いたのかどうかという点につきまして、政府委員からお答えいたさせます。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 事実をそのままに書いておると思います。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 特に削除しなければならない理由があったのかどうか、削除させたのかどうかという事実については、私はよく承知しておりません。その点については政府委員のほうからお答えさせます。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 歴史の評価ということは非常にむずかしい問題だと思います。文部省といたしましては、歴史の変遷について記述をさしておりますけれども、評価という問題については、きわめて慎重な態度をとっております。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) それは文部省の検定を経た教科書でございます。文部省としましては、学習指導要領に照らしまして、検定の基準に照らしまして、その記述について差しつかえないという考えのもとに認めております。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 事実については私つまびらかにしておりませんので、取り調べました上でまたお答えをいたしたいと思います。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 間違いであるとか間違いでないとかいうことを私この席ではっきり申し上げることはできません。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) この教科書の検定につきましては、それぞれの専門家が十分検査いたしまして、これが教科書の検定基準に合うか合わないかというところでこれを見ておるわけでございます。その個所を御指摘になりまして正しいか正しくないかということは、私がお答えするのは適当でないと考えます。ただし、検定についての責任はもちろん文部大臣にあるわけでございます。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 憲法の精神を守り、教育基本法の精神を守るということは文教行政の根本であります。したがいまして、ただいまいろいろおっしゃいましたけれども、私どもは憲法とか教育基本法の精神を守り、佐藤総理の言われる平和に徹するということはきわめて大切なこととして、今日まで教育行政をやってきておるわけであります。誤解のないようにお願いいたします。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 私はその指示ということについて承知いたしておりませんので、どういう考え方でその指示をしたかわかりませんけれども、先ほど来申しておりますように、検定の基準というものは、ただ局部局部だけで不合格にするとかなんとかということではございません。全体を通じての話であるということを御了承願います。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) この教科書の検定にあたりましては、政治的な要素は考えないで検定をしてもらうことになっております。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 歴史の記述でございますから、その当時の事情に即して記述をしなければならぬと思います。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 現在の日本国憲法のもとにおきましては、先ほど外務大臣が申されましたように、国際関係の紛争は交渉をもって解決するというのがたてまえでございます。したがって、日本が先制攻撃をかけるというふうなことはあり得ないものと私は思います。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 当時の日本の実情を説明するものとして、そのような記述が、検定が行なかれたものと思います。今日の頭によって判断をすべきことではないと、かように考えます。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 検定の当否についてはかれこれ申し上げることを差し控えたいと思いますが、私個人の考えといたしましては、その記述は当時の日本の実情を説明したものと思います。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) どうもお述べになりましたことだけで私はとかくの判断はいたしにくいと思うのです。日本が平和国家であり、平和国家としての目標に向かって進んでおりますことは、申すまでもないことであります。その大方針と反するようなことを検定官が言うはずは私はないと思います。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 教育基本法は御承知のように、現行憲法の日本国憲法に立脚して教育基本法ができておるのであります。したがいまして、この日本国憲法が大きな目標といたしておりますようなりっぱな国家にいたしますために、それをになうに足るりっぱな国民をつくりたいというところから、この教育基本法ができているかと思います。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 私は、この現在の教育はどこまでも、平和国家としての日本の大きな目標を達成いたしますためにりっぱな人材をつくっていくということにあると思うので、その大原則をいささかもくずされておらないと思うのであります。再び軍国主義に返るというふうなことは思いも寄らぬことであります。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 没になったと、こういうお話でございますけれども、私はその教科書のこともわかりませんし、どういう理由でなったのか具体的にそういうことはつまびらかにいたしておりませんので、その点はひとつ御了承いただきたいと思います。ただ、教科書に記載する事項といたしまして、あまりに残酷な、残虐なようなものを幼い子供たちの前で見せることがいいか悪いかという考え方は、私はあろうかと思います。また、戦争のことを書きます際に、その残虐の面…