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無所属議長衆議院
総発言数
5,797 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1954/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,797 件中 20 件を表示
自由党1954/02/12

第19回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○灘尾委員長代理 政府の準備の都合もあろうと思いますので、よく相談いたしまして、できるだけ御希望に沿うようにいたしたいと思います。 それでは久留米の方から先にいたします。田中稔男君。

自由党1954/01/30

第19回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○灘尾委員 正月の二日に、親愛なるまたきわめて善良なる国民の諸君が、皇室とともに新年をお祝いするという心持をもちまして、参賀せられました際に、はからずも起りました不幸な事件につきましては、まことにお気の毒に存じまするとともに、同情にたえないところでございます。不幸死亡せられました方々に対しましては、その御冥福をお祈りいたしますとともに、御遺族の方々に対し心からなるお見舞を申し上げたいと存じます。と同時にまた負傷せられました方々につきまし…

自由党1953/12/08

第18回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○灘尾委員長代理 それでは暫時休憩いたします。二時から審議を続行いたします。時間の御励行をお願いいたします。 午後一時二十六分休憩 ————◇————— 午後二時三十二分開議

自由党1953/12/07

第18回 衆議院 本会議 第4号

○灘尾弘吉君 ただいま議題となりました昭和二十八年度分の地方財政平衡交付金の単位費用の特例に関する法律案について、地方行政委員会における審議の経過並びに結果の概要を御報告申し上げます。 御承知のごとく、去る第十六回国会において成立いたしました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴い、明年一月からいわゆる教員給与の三本建制が実施されますのと、今国会において提案されております国家公務員に対する期末手当等の増額並びに明年…

自由党1953/11/03

第17回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○灘尾委員 私は自由党を代表いたしまして、本案に賛成の意見を表明せんとするものであります。 終戦のうき目を見ましたそのことのうちでも、特にわれわれと血液を同じくし、ほんとうに骨肉でありますところの間柄にある島々の方々が、わが本土と離れて、同じ日本のわれわれとともに生活することができなくなつたということは、何と申しましても最も悲痛なことで、われわれが最も深刻な苦悩を感じた問題であります。この問題につきましては、内地におりましても、また外国…

自由党1953/11/02

第17回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○灘尾委員 逐条審議に入る前に、ちよつと一点だけお伺いしておきたい。復帰とか返還とかいう言葉がこの問題について使われておる。これがいよいよアメリカとの間に話合いが成立いたしました場合においては、どういうふうな形式で表現せられるのでありましようか、その点お伺いしたいと思います。

自由党1953/11/02

第17回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○灘尾委員 第一条で、「この法律は旧鹿児島県大島郡の区域で北緯二十九度以南にあるものの復帰に伴い、」こういう字句を使つておるのでありますが、この「復帰」という言葉の法律上の御説明を願いたいと思います。

自由党1953/11/02

第17回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○灘尾委員 そうしますと、平和条約の第三条に基いて立法権、司法権、行政権の全部または一部が向うに行つておる、その関係において、それだけがこちらからはずれておるというようなお考えのようであります。従つてとりきめが成立すれば、当然にすべての権限が回復せられる、そういうふうに解釈してよろしいと思います。そうであるといたしますならば、この「旧鹿児島県大島郡」とありますが、この「旧」という言葉は必要なのでございましようか、どうでしようか。

自由党1953/11/02

第17回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○灘尾委員 そういたしますと、いわゆる旧鹿児島県大島郡の区域がこの法律の施行に伴つて、当然鹿児島県の区域に帰つて来るのでございましようか。

自由党1953/11/02

第17回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○灘尾委員 領土の関係においては問題はないと思うのでありますが、国の行政区画という関係におきまして、これが一鹿児島県に入るということになることはどういうことなんでしよう。

自由党1953/11/02

第17回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○灘尾委員 よろしゆうございます。

自由党1953/10/31

第17回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○灘尾委員 ただいまのお答えで考えたのでありますが、アメリカが依然として統治をするとせば、今年度内にどのくらいの経費が盛られる予定でありますか、この点ひとつ伺いたい。

自由党1953/09/17

第16回 衆議院 地方行政委員会 第34号

○灘尾委員 私委員長の御指名によりまして、地方制度調査会の行政部会の方に属しておりますので、今日までの地方制度に関する審議の経過について御説明申し上げたいと思います。 御承知のごとく、昨年の秋に地方制度調査会が設置せられましてから、調査会の委員といたしましては、今後の地方制度の改革につきまして、いろいろ審議をいたしておつた次第であります。御承知の通り問題がきわめて広汎であり、かつ問題によりましてはきわめて重要な性質を持つ事項もございます…

自由党1953/09/17

第16回 衆議院 地方行政委員会 第34号

○灘尾委員長代理 ちよつと申上げますが、大臣が五時以後になりますと、ほかにお出かけになりますから、大臣に御質問のある方は、そちらの方を先になさつたらどうかと思います。

自由党1953/09/17

第16回 衆議院 地方行政委員会 第34号

○灘尾委員長代理 理財局長よろしゆうございますね。 ほかに御質問はありませんか。 それでは本日はこれをもつて散会いたします。 午後五時二十分散会

自由党1953/09/08

第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○説明員(灘尾弘吉君) 調査会の審議の経過につきましては、大体会長から申されました通りでございまするので、附加えて申上げることもないかと思うのでございますが、今回の調査会の任務は極めて広汎に亙つておると思うのでありますが、只今のところは、取りあえず来年度の予算の編成、或いは又次の国会というものに提出すべきものがあれば、これを出したらどうかと、こういうような見地からいたしましても余り地方制度の根本に亙ると申しますか、根幹に触れるような問題…

自由党1953/09/08

第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○説明員(灘尾弘吉君) 行政部会関係について申上げます。これが政府から原案でも出して頂くと大変審議もやりやすかつたと思いますが、何もございません。それで行政部会といたしましては先ほども申上げましたように、当面改善を要すべき事項はどんなものだろうというふうなことにつきましていろいろ審議をいたしたわけでございまして、大体こういうことを問題として審議したらどうであろうかというふうなのがお手許にたしかあると思いますが、いろいろ項目ができておりま…

自由党1953/09/08

第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○説明員(灘尾弘吉君) さように申上げてよいと思います。

自由党1953/09/08

第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○説明員(灘尾弘吉君) 私から申上げるのも如何かと思うのでありまするが、私といたしましては、或いは御意見のあるかたのほうから申せばもう少し時間が欲しい、もつとやりたいというふうなお気持を持つていらつしやるかたが勿論おありだつたと思うのであります。大体行政部会といたしまして各方面から御提出になりました御意見は、前から印刷物でも十分承知しておることでもございまするし、同時に又行政部会におきましてそれぞれ又詳細に御意見は伺つておるわけでありま…

自由党1953/09/08

第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○説明員(灘尾弘吉君) 御尤もなお話であります。どうも今回の行政部会の審議を通じて考えて見ましても、意見を留保せられるというふうに窺えるかたもかなりおられたように思います。そこで採決の方法といたしまして、単純に賛成だけを聞くとか反対だけを聞くということでなしに、賛成のかたも幾らもいらつしやる、反対のかたも幾らもいらつしやるということを一々確かめまして、それで一応結論を出したような次第であります。