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無所属議長衆議院
総発言数
5,797 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1953/09/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,797 件中 20 件を表示
自由党1953/09/08

第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○説明員(灘尾弘吉君) そういうことだろうと思つております。そうなります。

自由党1953/09/08

第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○説明員(灘尾弘吉君) あり得ると思います。

自由党1953/09/08

第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○説明員(灘尾弘吉君) 今臨時委員のことについてお話が出ましたが、何か私が非常に不公正なことをやつたというふうに伺えたのでありますが、私といたしましては委員でありまする限りは、その委員が採決を制限せられておるとか何とかいうことになつておれば格別ですが、そうでない限りは同じように取扱うことは、これは当然のことであります。私の意思を以て左右することはこれはできない性質のものだと考えております。

自由党1953/08/10

第16回 衆議院 地方行政委員会 第33号

○灘尾委員長代理 これより会議を開きます。 委員長の指名により、私が委員長の職務を行います。 地方財政に関して調査を進めることといたします。質疑の通告がありますので、これを許します。加藤精三君。

自由党1953/08/10

第16回 衆議院 地方行政委員会 第33号

○灘尾委員長代理 お答え申し上げます。この地方債の許可に関する問題につきましては、ただいま加藤委員からお話のございました通りで、わが委員会におきましても、この問題をきわめて重要視いたしまして、継続審査に付することになつております。同時にまた、大蔵委員会におきましても、大蔵委員会に提案せられました法律案について継続審査に付することになつておる次第であります。われわれといたしましても、できることならば、ただいま加藤委員の申されましたごとく、…

自由党1953/08/10

第16回 衆議院 地方行政委員会 第33号

○灘尾委員長代理 大蔵関係の政務次日の出席は要求いたしておりますが、まだ御出席を得るに至つておりません。

自由党1953/08/10

第16回 衆議院 地方行政委員会 第33号

○灘尾委員 ただいま加藤委員から御発言がございましたが、会期の切迫いたしておりまする際に、地方税法の一部を改正する法律案につきまして、参議院側からの修正がありましたので、いろいろ研究いたしてみますと、租税の体系の上から申しましても、また実情の上から申しましてもある程度の理由があるかと思いますが、しかしながらわれわれといたしましては必ずしも賛成しがたい、こういうような要素をたくさんに含んでおるように思うのであります。会期切迫の折から、かか…

自由党1953/08/07

第16回 衆議院 本会議 第38号

○灘尾弘吉君 ただいま議題となりました町村合併促進法案につき、地方行政委員会における審議の経過並びに結果の御報告をいたします。 本法案は参議院提出にかかるものでありまして、その趣旨は、地方自治の本旨を十分に実現し、住民の福祉を増進するため町村規模を適正にし、その組織及び運営を合理的かつ能率的にすることが緊要であるにかんがみ、町村合併を積極的に促進するために、これが障害を除去し、合併町村を育成強化するの措置を講ぜんとするものであります。 …

自由党1953/07/30

第16回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○灘尾委員 大蔵大臣と自治庁の政務次官、両方に御答弁願いたいと思います。先ほど来同僚の諸君から、いろいろ大蔵大臣に御質問申し上げておるのでありますが、この問題は野党の諸君だけのお考えではないのでありまして、われわれ与党の委員といたしましても、まつたく同様な心持を持つておる次第であります。従いまして今回のこの地方自治法の一部を改正する法律案につきまして、この委員会におきましては全部の委員が同じ心持を持ちまして、従来の起債の手続のあの煩わし…

自由党1953/07/30

第16回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○灘尾委員 税務部長にお伺いたしたいのですが、今日の地方の財政の状況といいますか、あり方と申しますか、これについていろいろ批評があるということは、十分御承知のことと思います。私は、ただいまの地方の財政の状況というものが、このままの姿で今後続くということになりますと、これは地方自治という名があつて、その実がないと言つてもよろしいのではないか。これはいまさら申し上げる必要もないことで、十分御承知のことと思うのであります。私も実は関係いたして…

自由党1953/07/30

第16回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○灘尾委員 地方の税制についてのただいまの税務部長のお心持につきましては、私どもも、同感であります。ぜひそういう方角についてお考えをいただきたいと思うのであります。今回の地方制度調査会における地方財政制度あるいは税制制度の改革につきましても、必ずやその方角に向つて調査が進められなければならないと思うのであります。政府のお気持もそこにあるとするならば、まことにけつこうであると考えるのであります。ただ私は今回の地方財政制度の改革というものが…

自由党1953/07/24

第16回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○灘尾委員長代理 三田政吉君。

自由党1953/07/24

第16回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○灘尾委員長代理 遊興飲食税に関する御質問はまだおありのことと思うのでありますが、亨さんには最後に皆さんから全体に通じて承らなければならぬ点もあるかと思いますので、この際電気ガス税関係につきまして、日本化学工業協会技術部長の大島竹治君から一応お話を伺いまして、そのあとで、また残りの問題につきましては、全体について御発言を願いたいと思います。大島君。

自由党1953/07/24

第16回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○灘尾委員長代理 大島さんに御質疑はありませんか。——それでは大島さんどうもありがとうございました。

自由党1953/07/24

第16回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○灘尾委員 先ほど来いろいろ御説明も伺いましたが、私は佐藤さんにちよつと伺いたいのであります。他の委員からの質疑もありましたので、大体質問も尽きているのでありますが、ただいま藤田君も申されましたごとく、この遊興飲食税につきましては、いろいろ見方、考え方で論ずる人の論じ方も違つておるように思うのでありますけれども、たとえばぜいたくをどうするとか、奢侈がどうであるとかいうような点を離れまして、これをただ単純に徴税上の技術的な面から考えてみま…

自由党1953/07/24

第16回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○灘尾委員 まことにうかつなことをお尋ねするようで恐縮でありますが、私しろうとでありますので質問させていただきたい。現在地方財政計画というようなものがあつて、地方の収入等についても中央でいろいろ算定していりつしやる。たとえば遊興飲食税というようなものにつきまして、中央の方から東京都の方に向つて、東京都においては大よそこのくらいな遊興飲食税が上ることを期待するというようなお話でも何かあつたのでしようか、なかつたのでしようか。

自由党1953/07/24

第16回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○灘尾委員 そうしますと、東京都で二十何億計上していらつしやるというのは、何かそこに多少の手かげんでも加えて、その算定をしていらつしやるのでしようか。それともそれがぎりぎりのところであるということで算定していらつしやるのでしようか、どちらでしようか。

自由党1953/07/24

第16回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○灘尾委員 中央のとらぬたぬきの皮算用かもしれませんけれども、本省の方でお考えになつておる数字と、現実の東京都における数字とでは、よほど開きがあるようであります。しかも今のお話では、捕捉率は七割程度ではないかということでありますと、私どもしろうとから考えてみても、東京都はよほどさじかげんがゆるいのではなかろうかという気持もいたします。これは私のただ推量にすぎませんので、佐藤会長にお伺いしたいのでありますが、この遊興飲食税の徴収の仕方と申…

自由党1953/07/24

第16回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○灘尾委員 これもまたきわめてうかつなことをお尋ねするのですが、総務部長さんに伺つた方がいいか、佐藤会長に伺つた方がいいかよくわかりませんが、東京都においてはその一割とか二割の税金を税法通りに加算して徴収したことがあるのでありましようか。つまり飲食なら飲食に対して二割あるいは一割という正確な計算によつて、加算金をおとりになつておるのでしようか。その点いかがでしようか。

自由党1953/07/24

第16回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○灘尾委員 もう一つ伺つておきます。販売品というとおかしいのですけれども、飲食物なら飲食物というものにかかつて、これは税込み価格になつておるというような事実がざいますか。いかがでございましようか。