灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1957/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○灘尾国務大臣 国の祝日でないのでありますから、別にこれをぜひやれとかというふうに私は考えておるわけじゃもちろんございません。しかし、特にその日のことを考えて、学校において適当な形においてやっていくということを、しいてまたもとめるほどのこともないというふうに私は考えるのであります。
第26回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○灘尾国務大臣 祝日におきます地方のいろいろな行事というふうなことにつきましては、その祝日にふさわしいいろいろなことを計画してやられることはけっこうだ、こういうふうに申しておるわけでございまして、一に地方関係者の良識ある計画、良識ある事業というものを期待しておるわけであります。格別文部省といたしまして特にこういうことをしなければならぬ、あるいはした結果を一々報告しろというふうなことはいたしておりません。地方の教育関係者におまかせいたして…
第26回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○灘尾国務大臣 必要がありますれば地方の状況を調査することもけっこうだと思うのでありますが、私はこの祝日における行事等のことにつきましては、画一的にやるとかということでなしに、その地方の人たちの、ほんとうに心からの考え方に基きまして適切なことをやっていくことが望ましいと考えるのであります。さような意味におきまして地方の関係者におまかせをしておる、こういうことを申しておるわけでありまして、今特にこれを調査しなければならぬというような必要は…
第26回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○灘尾国務大臣 憲法のむずかしい理屈とかなんとかいうことを徹底させることは、これはなかなか容易でない、常時不断の努力を必要とすると思います。われわれといたしましては、学校の教育を通じましては、この新しい国家というものについての知識というようなことについては、特に気をつけて教育をいたしておるつもりであります。
第26回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○灘尾国務大臣 安藤さんのお考えはしごくけっこうな考えであると考えております。
第26回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○灘尾国務大臣 地方の関係当局を通じましてさようなことはいたしておるつもりでございます。
第26回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○灘尾国務大臣 学校の教育につきましては、受田さん、私どもよりよほど専門でいらっしゃるわけでありますが、その教育、特に学習指導要領等を通じまして地方の教育の実際の上にこれを現わしたい、かように考えておる次第でございます。
第26回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○灘尾国務大臣 社会教育を通じてこの思想の徹底をはかるということは、これは申すまでもないことでございます。公民教育というふうな機会におきまして、いろいろな講座等も設けられることと思うのであります。さような努力を通じまして趣旨の徹底をはかっていく、こういうふうに考えておるわけであります。
第26回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○灘尾国務大臣 憲法の改正ということが論議せられておるわけであります。私も、私一個といたしましては、日本憲法は改正を必要とするのではないか、かようには考えておる一人であります。その際のものの考え方といたしまして、これも私一個の考えでございますが、今お話しになりましたような、重要な新憲法における基本原則、これを変更するというふうな考え方はいたしておりません。
第26回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○灘尾国務大臣 私の考え方によりますれば、憲法は改正しようということを考えておるわけであります。従いまして基本の憲法というものは残る、こういうつもりでおりますので、五月三日という問題に影響がある問題とは実は考えておらないのであります。
第26回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○灘尾国務大臣 私も詳細なことはよく存じませんが、憲法記念日のいわゆる祝典は政府だけで従来やっておったのではございませんで、いろいろ関係の向きと共同してこの仕事がせられておるわけであります。政府部内におきましてはやったらどうかというような意見も確かにございましたが、関係の向きと相談をいたしました結果、その必要もないだろうということで取りやめたように私は承知いたしておるのであります。
第26回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○灘尾国務大臣 閣議の席でその話が出たことは事実であります。
第26回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○灘尾国務大臣 閣議の内容をここで申し上げるわけには参りません。
第26回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○灘尾国務大臣 大体さようにお考えになってけっこうだと思います。
第26回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○灘尾国務大臣 ひとり与党ばかりではございませんけれども、与党の方にもこの話はいたしたいと思います。
第26回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○灘尾国務大臣 私は詳細ないきさつは承知いたしておりません。
第26回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○灘尾国務大臣 何年で区切るのが適当かはいろいろ御意見もあろうと思います。今お話しになりましたように、適当な時期に国民全部がこぞってさような式典をやるというふうなことは、私は決して反対ではございません。
第26回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○灘尾国務大臣 私はこの案件につきまして考えます場合に、問題を二つに分けて考えてみる必要があると思います。一つは、かような趣旨の記念日といいますか、これを設ける必要があるかないかという問題であります。これは先ほど来お話を伺っておりますと、社会党の皆さん方も、国を思い、国を愛する心を養う日を設けることには御異存がないように私は思うのであります。その点についてはほとんど与野党の諸君の御意見も一致しておるかのように実は私伺ったのであります。 …
第26回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○灘尾国務大臣 私が先ほどお答え申し上げました趣旨は、日本の起源の日がいつであるかということを学術的に決定するということは、これはいろいろ議論が尽きないであろうということを申し上げたわけでございます。この起源を二月十一日にした方がよろしいじゃないかというような意見の裏づけとして、提案者が言われたことに対して決して反対するものでも何でもございません。
第26回 参議院 文教委員会 第28号
○国務大臣(灘尾弘吉君) この法律案の内容につきましては、種々検討を要する問題もございますし、予算上の措置もとられていないのでございますので、政府といたしましては、今、にわかに賛成の意を表しかねるのであります。