灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1957/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 文教委員会 第33号
○国務大臣(灘尾弘吉君) なるほど御指摘の通りに、私のお答え申し上げた点につきましては、多少矛盾したような印象をお与えしたかと思うのでありまして、私は決してその点に重点を置いて申し上げておるわけじゃございません。基本の話といたしまして、今日の組合財政ということを考えまして、この措置をとったわけであります。さように御了承願いたいと思います。
第26回 参議院 文教委員会 第33号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 私学共済組合が堅実な足取りをもちまして、ますます発展するように政府といたしましては協力するつもりでございます。
第26回 参議院 文教委員会 第33号
○国務大臣(灘尾弘吉君) お尋ねの御趣旨につきましては、私ども必ずしも反対ではございません。国といたしましても、共済組合に対しましてもっと援助をいたしたいという心持も持っておりますが、事予算に関しますので、あまり軽率なことを申し上げるわけにも参りませんけれども、ことにこうしていろいろ従来に比べますというと、かなりきつい面が出てきているわけでございますので、今後の事務費の予算要求等につきましては特にその辺は頭に入れまして、一そうの努力をい…
第26回 参議院 文教委員会 第33号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 本案の目的といたしておりますところは、要するに着実に固くやっていこうというような気持から出ておるわけであります。その点に心配がなければ何もやかましいことを言う必要はないわけでありますから、この法律の実施の状況をよく見まして緩和し得べき状態でありますならば、緩和の方向に向って進みたいと思っております。
第26回 参議院 文教委員会 第32号
○国務大臣(灘尾弘吉君) さように承知いたしております。
第26回 参議院 文教委員会 第32号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 御質問の御趣意がよくくみ取りかねたのでございますが、文部省といたしましては、先ほど局長からお答えをいたしましたが、かような給与に関する制度といたしましては、従来からありますように、地方の教育公務員については、国の公務員というふうなものを基準としてやっていくというふうに、教育公務員の持例法にも出ておることでございますので、その形を作りたかった。わずか九人ということは、お説の通りであります。実態的に申し上げますれば…
第26回 参議院 文教委員会 第32号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 今日までの経過につきましては、率直に申し上げました通りでございます。文部省といたしましては、地方の財源関係につきましては、関係の当局と相談いたしまして、予算と仰せになりましたが、これは決して各団体の予算ではございません。地方の財政計画の中にそれを盛り込むように話をしたということであります。その財政計画に基きまして、中央として措置すべきものにつきましては、これは自治庁の方でいろいろ措置せられる、そうしてこれがまあ…
第26回 参議院 文教委員会 第32号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 文部省が考えております内容とは私たちは違っておらないと思うのでございます。文部省といたしましては、先ほど申しましたように、国の公務員についてもいわゆる人事院の方で適当な措置をとってくれますならば、地方の関係におきましては地方財政計画にそれぞれ財源措置として盛り込むことによりまして実行ができるわけであります。この法案によりましても、あるいはまた文部省が希望しておりましたような形によりましても、実質的には地方の関係…
第26回 参議院 文教委員会 第32号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 私が参るのがおそうございましたので、その前の御議論を十分承知しておらなかったわけで、この案に含まれないもの、たとえば工業というようなものについてはどう考えておるのかというような御趣旨じゃなかろうかと今伺ったのでありますが、文部省といたしましては、ただ単に農業または水産だけでなしに、もう少し広く考えて物事をやっていこう、こう思っておったわけでございます。いろいろその間に、内部における議論もありましたし、与党との関…
第26回 参議院 文教委員会 第32号
○国務大臣(灘尾弘吉君) なるほど地方財政計画は政府として決定をしていたしましたものでございますので、その点はお話の通りでございます。ただ地方財政計画はなるほどできましたけれども、私の方といたしますれば地方財政計画に盛り込むべきものは、これは地方の関係のものだけなのです。国立の方の関係はもちろん含まれていないわけです。国立の方の関係についての措置がとられていない、またそういう方式についての意見がまとまらない、こういうふうな結果になりまし…
第26回 参議院 文教委員会 第32号
○国務大臣(灘尾弘吉君) それに関連した問題がございますので、政府部内の議がまとまらないということで、私といたしましては、まとまっておればすぐ申し上げますのですけれども、まとまっておりませんので、にわかに賛成しがたい、かように申し上げておるわけでございますから、御了承願います。 なお、申し添えますけれども、かような立法が国会においてなされます以上は、これに即応してまた政府といたしましては次のことを考えて参りたいと思っております。
第26回 参議院 文教委員会 第32号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 御承知の通り、今日文部省といたしましては、中央教育審議会に対しまして科学技術教育の振興方策について意見を求めておるわけであります。これにつきましては、大学から小学校に至るまで、すべてにわたりまして全般的に検討をしてもらいたいと思っております。その中には、もちろん農業水産に関する教育もございましょうし、そのほか、工業その他の教育の問題もございましょう、決してどれを主とし、どれを従にするということでなしに、全般的に…
第26回 参議院 文教委員会 第32号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 将来に関する問題でございますので、あまり具体的なことを申し上げることは一つお許しを願いたいと思います。きわめて強い御要望として承わっておきたいと思うのであります。私といたしましては、誠意をもって検討いたします。
第26回 参議院 文教委員会 第32号
○国務大臣(灘尾弘吉君) この方面の教育につきましては、各位の一方ならぬ御協力によりましてだんだんと進んで参ったと思うのです。しかし現状をもってしては決して十分というわけには参らない、かように考えます。大蔵省の財政当局としましては、お金の方から割り出しての議論が多いわけでありますので、とかくのことを言っておるかと思うのでありますけれども、実態はなかなか、これで済んだとかなんとかいうような状態でないということは、これは私にも十分わかるので…
第26回 参議院 文教委員会 第31号
○国務大臣(灘尾弘吉君) ごもっともな御心配と思うのであります。地方の財政が一般的に申してかなり苦しいことは御承知の通りであります。ことに過去の地方債の償還という問題につきまして、だんだんと苦しくなってきつつあるというのが今日の状況だろうと思うのであります。その一般的な対策といたしましては、今度の国会における地方財政関係の措置によってある程度緩和し得ると思うのでありますが、これとても決して十分とは思いません。政府といたしましても、この問…
第26回 参議院 文教委員会 第31号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 私は、かような住宅建設の計画をいたしまする場合に、地元の町村というものと無連絡、無関係で行われるという場合はまず考えられないと思います。従いまして町村の方におきまして、そこでやろうというふうな場合には今の町村の負担にすべき事項については、それぞれ町村といたしましてもいろいろ検討いたしていることと思うのであります。従って現実の問題といたしましては、高田委員の御心配になるほどのことはないのではなかろうかと思うのであ…
第26回 参議院 文教委員会 第31号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 学校関係の寄付につきましてもいろいろとあろうと思うのであります。一般的に申しまして、私は学校関係に対して、父兄の、まあ正規のものでないいろいろな寄付がたくさんあるというようなことは望ましい事態とは思っておりません。いろいろ今までのいきさつもあり、また現実問題といたしましてなかなか公けの財政も思うようにまかせないために御心配をかけている点もあろうかと思いますが、漸次そういうような傾向は是正すべきものであるという考…
第26回 参議院 文教委員会 第31号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 非常に適切な御意見と承わっております。かような大きな集団住宅を計画します向きに対しまして、文部省といたしましてもよく御趣旨に沿うように連絡をいたしたいと思います。
第26回 参議院 文教委員会 第31号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 昨日もこの問題に触れてお答えしたかと思うのであります。実は一番痛いところをおっしゃっていただいたように思うのであります。公立文教施設整備充実という課題に対しまして、今日われわれが持っております予算というものは、きわめて不十分だというふうにこれは御指摘になりましても、一言の私は抗弁もできない。確かに不十分なんであります。 計画と申しましても、率直に申し上げますれば、計画があって、その計画に基いて予算が取れるという…
第26回 参議院 文教委員会 第31号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 限りある財源をいかに使っていくかという問題でございますので、今年度の予算を編成するに当りましては、特に道路その他の、当面日本の産業経済の発展を期するために必要な方面に重点を置いたわけであります。決して文教予算に重点を置かなかったということではございませんけれども、特に重要な方面に資金を流していく、こういうふうな方針をとりましたので、先般御審議願いましたような予算になりました次第でございます。 私に対する御督励に…