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無所属議長衆議院
総発言数
5,797
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1957/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,797 20 を表示
自由民主党文部大臣1957/05/13

26参議院 文教委員会 第27号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 盲学校、聾学校及び養護学校の幼稚部及び高等部における学校給食に関する法律案の趣旨につきましては、政府は反対ではございませんが、学校給食用物資に関する国の財政措置を必要とする等の問題がございますので、今にわかに賛成することができないのでございます。

自由民主党文部大臣1957/05/13

26参議院 文教委員会 第27号

○国務大臣(灘尾弘吉君) この方面の教育につきまして、これをさらに一そう改善し、充実するということにつきましては、文部省といたしましても全くさように考えている次第でございますので、明年度の問題といたしましては、法律案のその御趣旨を尊重いたしまして、関係当局とも十分連絡いたしまして、御趣旨に沿うようにできるだけの努力をいたすつもりでおります。

自由民主党文部大臣1957/05/13

26参議院 文教委員会 第27号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 政府の見解は、先ほど申し述べました通りでございますが、今回の国会におきましてこれが通過いたしますれば、その趣旨に沿うて関係当局ともよく相談いたしまして、できるだけ努力いたしたいと考えております。

自由民主党文部大臣1957/05/13

26参議院 文教委員会 第27号

○国務大臣(灘尾弘吉君) ただいま御決議になりました二件についての御趣旨の存するところはよくわかるところでございますので、政府といたしましても、御趣旨の存するところを尊重いたしまして、十分一つ検討いたしたいと存じます。

自由民主党文部大臣1957/05/13

26参議院 文教委員会 第27号

○国務大臣(灘尾弘吉君) お尋ねの御趣意はよくわかりましたのでございますが、十分一つ検討さしていただきたいと思います。

自由民主党文部大臣1957/05/13

26参議院 文教委員会 第27号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 目標といたしましては、義務設置ということになっておるのでございます。この目標に近づけていかなければならぬと思うわけでございますが、なかなか実情の方から申しまして、一足飛びにそこまで飛んでいくというわけには参らないような状況があるように思いますので、文部省といたしましては漸次この種施設の整備充実をはかりまして、究極するところは義務設置のところまでもって参りたい、かような考え方をいたしておるわけでございます。

自由民主党文部大臣1957/05/13

26参議院 文教委員会 第27号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 政府委員からお答えをいたしましたようなことでございますが、実は私はよけいなことのようでございますが、この方面のことには相当関心を持っておるつもりでおります。かつて官吏をいたしておりました当時、児童保護に関する立法とか、そういうようなことに参画したこともございます。当時からこの特殊教育の対象となっておる児童に対する施設が非常に不十分であった。戦後その方面のことについてかなり——見方にもよると思いますけれども、戦前…

自由民主党文部大臣1957/05/13

26参議院 文教委員会 第27号

○国務大臣(灘尾弘吉君) この種児童の教育につきましては、先ほどもお話がありましたように、特殊学級といいますか、学級の整備ということも一つの方法だと思うのであります。果してどの程度の養護学校が全国的に見て実際的に必要かというようなことにつきましてはなお検討を要する点もあろうかと思うのであります。できるだけ私は先ほど申しましたような心持でございますので、かようないわゆる特殊児童に対する教育を充実して参りたいと思います。必要と認める適当な措…

自由民主党文部大臣1957/05/13

26参議院 文教委員会 第27号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 御要求の心持はよくわかるのでございますが、一面から申しますと、政府委員からお答え申しましたような事情がございますので、これの取扱いにつきましては私もよほど慎重に扱わなくちゃならぬので、ただいまの御要求は一応本日は承わって帰るということにさしていただきたいと思います。

自由民主党文部大臣1957/05/11

26衆議院 文教委員会 第23号

○灘尾国務大臣 今日の公立小学校の不正常授業の関係につきましては、われわれも櫻井委員と憂えを同じくするものであります。そのためには、今日までも政府といたしましてもいろいろ努力をして参っておりますが、何分にも財政の関係がございますので、思うにまかせないのでございますが、御趣旨につきましては十分われわれも同様に考えておる次第でございますので、できるだけ今後ともに解消に向って努力いたしたいと思っております。

自由民主党文部大臣1957/05/11

26衆議院 文教委員会 第23号

○灘尾国務大臣 お話のような事柄につきまして、われわれといたしましても十分の熱意を持っておるつもりであります。そのためにあらゆる努力はしなければならないと考えておる次第であります。先ほども申しましたように、なかなか思うにまかせない実情にございますので、まことに遺憾に考えておるところであります。御趣旨につきましてはわれわれも十分わかっておるので、できるだけ一つ今後ともに努力いたしたいと考えております。

自由民主党文部大臣1957/05/11

26衆議院 文教委員会 第23号

○灘尾国務大臣 御質問の御趣旨はごもっともでございます。何と申しましても地方の財政が充実して参らなければ、こちらだけでいろいろ考えておりましても思うにまかせぬ点が出て参るのであります。それにつきましても国の方で地方財政の充実について努力していかなければならぬ、これは当然のことであります。及ばずながら私どもといたしましても努力しているつもりでございますが、さらに将来一そうこの点につきましては努力して参りたいと考えます。

自由民主党文部大臣1957/05/11

26衆議院 文教委員会 第23号

○灘尾国務大臣 今回の事件についての考え方と申しますか、見方と申しますか、基本的に高津君とあるいは違っておるのじゃないかと私は思うのです。民主主義を尊重するということにつきましては、これはだれしも異論のないところであります。われわれもまた民主政治、民主主義を尊重したいと思います。民主政治を尊重いたして参りますためには、国民は法律に従わなければならぬと思います。国民が法律違反のことをやって、これをそっくりそのまま是認せられるかのごとき高津…

自由民主党文部大臣1957/05/11

26衆議院 文教委員会 第23号

○灘尾国務大臣 非常に経験の豊富な、かつまた私と同郷の先輩である高津君から、いろいろと私に対する御忠告だろうと思います。御忠告は御忠告としてありがたく承わっておく次第であります。ただ願わくは、高津君独自の見解一つでごらんにならぬように、色めがねでごらんにならぬようにお願いしたい。私は初めも終りも途中も同じつもりでやっていくつもりであります。別に途中で変ったとかなんとかいうことはございません。最初から今のような心持でおります。今後もこの心…

自由民主党文部大臣1957/05/11

26衆議院 文教委員会 第23号

○灘尾国務大臣 佐賀県の高等学校の教員が集会を持ったというふうなことは、私はあまり事情はつまびらかにいたしておりませんで、事後において聞いたことであります。いかにもふつり合いではないかというような感じもせぬでもないわけでありますが、私どもといたしましては、前々申してあります通りに、格別こちらからああしろこうしろという指図をいたしておりません。現地の自主的な判断によってやったことと思いますので、いささかふつり合いというような感じはいたしま…

自由民主党文部大臣1957/05/11

26衆議院 文教委員会 第23号

○灘尾国務大臣 お答えをいたします。教育行政につきましてなるほどお話の通りに、文部大臣は指導、勧告、助言をする権限を持つ。従いまして必要に応じてこれは行使しなければならぬと思っておるのでありますが、ただ今日の制度の建前から申しまして、あまり中央の方で統制をするとか、干渉をずるとかいうようなことは避けるのがその精神だろうと考えております。従いましてなるべく地方の自主的な判断のもとでやってもらいたいと思っております。ただ教育全体のことを考え…

自由民主党文部大臣1957/05/11

26衆議院 文教委員会 第23号

○灘尾国務大臣 辻原君のお気持は私もよくわかります。われわれは決して教職員組合の諸君を弾圧するとか、押えつけるとか、そういう心持は持っておりません。その組合がほんとうに先生の組合らしく堅実な発展をすることを願っておるのです。今回の事件につきましても、かような事態になりましたということ全体につきましては、しばしば申し上げました通りに私はまことに残念に思っております。しかしあの事態になりました以上は、かような結果になってもこれはやむを得ない…

自由民主党文部大臣1957/05/10

26参議院 本会議 第33号

○国務大臣(灘尾弘吉君) このたびの佐賀県に起りました問題につきましては、われわれといたしましては、まことに遺憾に存じております。佐賀県の教員諸君が、二月中におきまして、いわゆる休暇闘争の挙に出でまして、これが地方公務員法の第三十七条に該当いたしたのであります。その結果といたしまして、佐賀県の教育委員会の行政処分となり、さらにまた検察権の発動を見るに至りました次第であります。われわれといたしましては、教職員の組合が法令に反しない範囲内に…

自由民主党文部大臣1957/05/08

26衆議院 文教委員会 第22号

○灘尾国務大臣 今回の検挙に当りまして、私どもの最も心配をいたしましたことは、事が教育者に関することであり、また児童に影響を及ぼすことの多い問題でありますだけに、十分慎重にやってほしい、かような気持を持っておりますので、先般もお答えいたしたのでありますけれども、関係の当局に対しましても、なるべくすみやかに取調べを完了してほしい、あるいはまた取扱いは特に慎重を期してほしいということをお願いしたような次第でありますが、さような点からも私の心…

自由民主党文部大臣1957/05/08

26衆議院 文教委員会 第22号

○灘尾国務大臣 佐賀県の教育委員会としてさような心持を持つということについては、私は無理からぬことと考えるのであります。しかしまた一面におきまして、犯罪の捜査上これが必要であるということで、警察がおやりになることについてかれこれ申すのもいかがであろうかと考えております。