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無所属議長衆議院
総発言数
5,797
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1961/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,797 20 を表示
自由民主党厚生大臣1961/10/20

39参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 厚生省としましては、立法措置について毛検討をいたしております。

自由民主党厚生大臣1961/10/20

39参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 都市清掃の問題でございますが、実はこれは最も頭を悩ましている問題の一つでございます。最近における都市の人口増加、あるいはまた、いわゆる屎尿の肥料としての需要が減ったというような関係で、都市における屎尿の処理というものが非常にむずかしい状態になっております。各都市の市民も非常に因っておる、こういうことはいなまれない事実でございます。厚生省といたしましてもこの解決には頭を悩ましておる次第でありますが、お話の中にもご…

自由民主党厚生大臣1961/10/20

39参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 十年間には、必要な予算は全部獲得するつもりで努力いたして参りたいと思います。

自由民主党厚生大臣1961/10/20

39参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 厚生省といたしましては、現在の、今御指摘になりましたような数字は、必ずしも十分とは考えておりません。だんだん増すような方向に向かって努力して参りたいと思います。

自由民主党厚生大臣1961/10/20

39参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 御意見のとおりにこの問題は非常に重要な問題と心得ております。幸いに大蔵大臣もこの問題に対しましては理解を示していただいておりますので、来年度の予算要求については極力努力いたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1961/10/20

39参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 今日までのところ、実はこの問題に対する地方の御要望が非常に強く、また多いのであります。なかなか厚生省がこれに応じ切れないというのが実情でございますが、だんだんと計画を整備いたしまして、さような方面につきましても実情に応じて、つかえないようにして参りたい。そういう意味で十分検討して参りたいと思っております。 それから、東京湾等の例についてのお話でございますが、これらも実に困った問題でございます。厚生省といたしまし…

自由民主党厚生大臣1961/10/20

39参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 最近そのような薬が参っておりまして、これが避妊の薬として許可の申請をいたしておるという事実は聞いております。

自由民主党厚生大臣1961/10/20

39参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 仰せのとおりに、外国からいろいろな新しい薬が入ってくる、それがどんどん使われるというふうなことは、放任が許されない問題だと思うのであります。その使用の目的というふうなことについては特に考えなければならぬと思うのでありますが、ただいまのお話の中に含まれておる薬につきましては、現段階におきましては薬事審議会に諮問をする前の段階としていろいろ調査をいたしております。学者の間にもこれにつきましては非常な慎重論が多いので…

自由民主党厚生大臣1961/10/20

39参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(灘尾弘吉君) これが薬として有効なものであるということになりますれば、一応認めるということが考えられるわけでございますが、しかし、その使用方法を誤るとか、また、みだりにこれが妙な方向に使われるとか、こういうふうなおそれがなしとしないという場合には、やはりその薬の販売については厳重な制限を設けて、そうして考えていく以外にはないと思います。

自由民主党厚生大臣1961/10/20

39参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 薬が本来の正しい姿において用いられないで、そうして社会的な弊害をかもすというようなことになりましては、厚生大臣としては責任を感ぜざるを得ないわけであります。十分気をつけて参りたいと思います。

自由民主党厚生大臣1961/10/20

39参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 先ほどお話の避妊薬の問題については十分慎重に扱いたいと存じております。また、本来許可の目的を逸脱したことに対する広告等がありますれば、これに対しましても取り締まりをはっきりいたしたいと思います。 なお、後段の御質問でございますが、私も新聞で承知いたしたのでございますが、まことに遺憾な事態と考えております。事務当局にただしましたところが、この十月三日に薬務局長名をもちまして、各都道府県知事あてに、医薬品の販売業者…

自由民主党厚生大臣1961/10/20

39参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 保健所の整備拡充につきましては、ひとりこの問題だけでなく、もっともっとやって参らなければならぬと存じておりますので、その方向で努力もいたしております。お示しの点は、実情を十分検討いたしまして、取り締まり上遺憾のないようにいたしたいと存じます。

自由民主党厚生大臣1961/10/20

39参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 問題は仰せになったところにあるわけであります。医者の指示によらなければならないものを、医者の指示によらずして売っておる業者があるという事実でございます。これはいわゆる薬事法による取り締まりを強化していきたいということになってくるわけでございますが、一つには業界の自覚、業界の反省に待たなければなりませんが、同時に薬局の巡視等につきましても、もっと従来より充実した巡回、巡視等もやらせたいと考えております。

自由民主党厚生大臣1961/10/19

39衆議院 社会労働委員会 第9号

○灘尾国務大臣 現状はお話の通りだと存じます。厚生年金の内容の充実発展にまずわれわれは努めなければならぬ次第でありますが、現状といたしましては、お話の通りに企業年金というものがだんだんと発展の姿を示しておるという状況であります。しかしこの関係は労働者の福利の問題あるいは保護というような問題を考えましても、無制限にといいますか、自由放任の形でこれを伸ばしていくということは、私は全体的に見た場合に好ましい姿ではないと思います。何らかの政策で…

自由民主党厚生大臣1961/10/19

39衆議院 社会労働委員会 第9号

○灘尾国務大臣 ただいまお答え申し上げました通りでございます。厚生省としても十分検討いたしまして、少なくとも、せっかく積み立てました資金というものが確保され、確実に給付ができるような姿にはしなければならぬかと思います。同時にまた厚生年金の将来の発展ということもございますので、この厚生年金との間の調整という問題についても検討を進めなければならぬかと存じます。

自由民主党厚生大臣1961/10/19

39衆議院 社会労働委員会 第9号

○灘尾国務大臣 滝井委員のおっしゃる御趣旨はよくわかりました。大事な問題と考えますので、大蔵省とも十分話し合いをして参りたいと思います。

自由民主党厚生大臣1961/10/19

39衆議院 社会労働委員会 第9号

○灘尾国務大臣 福祉年金の問題についてのお尋ねでございますが、仰せの通りに、現在の福祉年金につきまして必ずしも十分とは思っておりません。ただわれわれといたしましても、この福祉年金の改善ということについても十分な関心を払っておるつもりでございまして、今回提案いたしました中にも皆様方の御意見も取り入れましてある程度の改善をいたしたつもりでございます。将来さらに検討を続けて参りたいと思います。

自由民主党厚生大臣1961/10/19

39衆議院 社会労働委員会 第9号

○灘尾国務大臣 給付の金額を引き上げるということも、もとより考えなければならぬ問題だと考えます。今回の提案は給付に関するいろいろな制限をなるべく緩和するという、そういう方向でもって均霑する人の数を多くすると申しますか、そういう方面で一応案を立てておるわけでございます。給付の額の引き上げについては、今後の問題として検討させていただきたいと存じます。

自由民主党厚生大臣1961/10/19

39衆議院 社会労働委員会 第9号

○灘尾国務大臣 来年度の問題といたしましては、たとえば公的年金との併給の問題であるとかいうふうな問題について、積極的な検討を進めておるわけであります。老齢年金の額そのものを引き上げるというところまでまだ至っておらないことをまことに残念といたします。

自由民主党厚生大臣1961/10/19

39衆議院 社会労働委員会 第9号

○灘尾国務大臣 八木さんも来年度の問題についての予算要求と申しますか、大体御承知だろうと実は思っておるわけでございます。一応今申し上げましたようなことで概算の要求をいたしておるわけであります。私どもの考え方としては、なるほど現在の老齢年金の金額は決して十分とは申し上げませんが、しかし、これが相当の足しにはなっている、かように私は考えます。お年寄りに対しまして足しにはなっておるだろうということは考えますけれども、決して十分だとは考えません…