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無所属議長衆議院
総発言数
5,797
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1961/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,797 20 を表示
自由民主党厚生大臣1961/10/19

39衆議院 社会労働委員会 第9号

○灘尾国務大臣 ただいまお答え申し上げた通りでございまして、八木先年の御趣意はよくわかるわけでございます。またその御趣意に対して私は反対する理由は少しもないのであります。ないのでございますが、政府としましては、漸次段階を追うて改善していきたい。財政の都合その他もございましょうし、改善していきたいという考え方のもとに一応厚生省——政府内部の問題で最終的の決定の問題ではありませんが、厚生省内部としては一応の態度をきめた形になっておりますので…

自由民主党厚生大臣1961/10/19

39衆議院 社会労働委員会 第9号

○灘尾国務大臣 社会保障関係のために自然増収の配分にあたって厚生大臣が努力するということ、これは当然のことだと存ずる次第であります。ただしかし、おのずから限界のあることでございます。また、国民年金だけをやっているわけでもございません。すでに昨年来御協力をいただいてだんだん伸びて参りましたから、今度は一年分を組まなくちゃならない、いろいろ引き続いての問題もございますので、新しくどの程度のことが追加できるかということはこれからの折衝問題だと…

自由民主党厚生大臣1961/10/19

39衆議院 社会労働委員会 第9号

○灘尾国務大臣 七十才が年令として高過ぎるという御意見は確かにあると思っております。ごもっともだと思います。今直ちに七十才を引き下げるとかいうような考え方もいたしておりませんけれども、何かそこらに穴があるのじゃなかろうかというような御意見は確かにあると思います。これは一つもう少し私にも検討さしていただきたいと存じます。

自由民主党厚生大臣1961/10/19

39衆議院 社会労働委員会 第9号

○灘尾国務大臣 八木さんの一方的なお考えで受け取られても実は困るのであります。また、こういう問題についてのものの考え方において、私は、始終申し上げますように、八木さんとそれほど違ってはいないと思います。しかし、責任ある当局の大臣としてここで申し上げることについては、私もいいかげんな放言をするわけにも参りません。ですから先ほど来ああした答弁をいたしておるわけでございまして、熱意においてはそれほど劣っているとも思わないのでございますが、政府…

自由民主党厚生大臣1961/10/19

39衆議院 社会労働委員会 第9号

○灘尾国務大臣 今お述べになりましたこの問題につきましては、厚生省としましては、来年度に何とか解決したいというつもりで進めております。

自由民主党厚生大臣1961/10/19

39衆議院 社会労働委員会 第9号

○灘尾国務大臣 この問題については、なお厚生省において検討をいたしておるところでございますから、既存の取り扱い等につきまして政府委員から一応お答え申し上げさせます。

自由民主党厚生大臣1961/10/19

39衆議院 社会労働委員会 第9号

○灘尾国務大臣 私は現在の制度全体を通じまして、決してこれで最善のものとは思っていないわけでございます。従ってだんだんと御意見も伺って改善をして参りたいと存じておりますが、他のいろいろな振り合いから考えましたときに、今お述べになりましたような場合において現在の所得制限というものがそれほどひどい無理上をしているものとも実は考えないわけです。十分一つまた御意見もあったことでございますので、検討をさせていただきたいと思いますが、この場合の問題…

自由民主党厚生大臣1961/10/19

39衆議院 社会労働委員会 第9号

○灘尾国務大臣 私も自由な立場におって自由なことを申し上げるのでしたら、またいろいろと御返事のしようがあるだろうと思うのでありますが、政府の内部におきまして政府の一員としての答弁でございますから、申し上げたいと個人的には思っても、申し上げにくい場合もございます。これは一つ御了承いただきたいと思います。現在の状態は決して満足すべきものでないということはかねがね申し上げておるところでございます。これを改善するということに決してやぶさかではご…

自由民主党厚生大臣1961/10/19

39衆議院 社会労働委員会 第9号

○灘尾国務大臣 私のお答え申し上げた趣旨と八木さんの言われた趣旨と、自分ではあまり変わっていないつもりでおるわけであります。現在はその状態が決してよくはないということを前提として、いろいろお話は申し上げておるわけであります。将来だんだんと整備していこうという心持をもってお答えを申し上げておるわけでございます。その点については私は議論の余地はないのじゃなかろうか、こう思っておるわけであります。ただこれを今どうするかああするかというような話…

自由民主党厚生大臣1961/10/19

39衆議院 社会労働委員会 第9号

○灘尾国務大臣 お述べになりました事例についてのお答えでございますが、決して私は気の毒でないとかなんとかいうふうに考えておるわけではございません。もっとよかれということを考えておることは前々から申し上げました通りでございます。従って、いろいろほかの改善する問題もございますが、やはりこの問題もその一つとして前向きに向かって検討さしていただきたいということを申し上げておるわけであります。

自由民主党厚生大臣1961/10/19

39衆議院 社会労働委員会 第9号

○灘尾国務大臣 いろいろなお検討を要する問題もあろうと思いますが、すべてについてまたこの国会においても皆さん方のいろいろな御意見もあろうかと思います。そういうふうなものを十分参酌いたしまして検討は続けて参りたい。成案を得られれば、次の国会に出すことを決してちゅうちょするものではございません。ただいまのところといたしましては、検討さしていただきたいというところで御了承を願いたいと思います。

自由民主党厚生大臣1961/10/19

39衆議院 社会労働委員会 第9号

○灘尾国務大臣 年金福祉事業団に対する資金の増大をはかっていくことは、もちろんわれわれといたしましても漸次大きくして参りたいと思っております。またこれを被保険者のために最も有効適切な事業を選んでやっていくということ、これまた当然のことであります。十分注意して参りたいと思います。 今住宅の問題について力説せられたわけでございますが、労働者に対する施策といたしまして、住宅を潤沢に供給するといいますか、住宅を獲得する道を開いていくというような…

自由民主党厚生大臣1961/10/19

39衆議院 社会労働委員会 第9号

○灘尾国務大臣 あとで局長からも報告をよく聞きまして、その上で十分検討さしていただきます。

自由民主党厚生大臣1961/10/19

39衆議院 社会労働委員会 第9号

○灘尾国務大臣 母子福祉年金の支給の額の問題であります。私どもも御指摘の通りに、現在の額でもって十分とは思っておりません。できるだけ今後増額に努めたいという気持を持っております。支給の条件についてのことは先ほども申し上げましたようなわけでありますが、加給の問題についても何とか増額したいという方向で、目下検討いたしております。

自由民主党厚生大臣1961/10/19

39衆議院 社会労働委員会 第9号

○灘尾国務大臣 どの点をとらえて見ましても、現在の額では私どもも決してこれで十分とは思っておりません。事情か許す限りどんどん——どんどんといっては語弊があるかもしれませんが、逐次改善に努めていくということを考えておるわけであります。遺族年金の額等につきましても その意味において今後ともに検討して参りたい。

自由民主党厚生大臣1961/10/19

39衆議院 社会労働委員会 第9号

○灘尾国務大臣 御希望の点は十分了承いたします。

自由民主党厚生大臣1961/10/19

39衆議院 社会労働委員会 第9号

○灘尾国務大臣 からだに障害がある人は、お話の通り、ほんとうに私はお気の毒だと思う。もちろん労働能力に応じまして、むしろ生活に勤労の要素を加えて明るい生活を営んでもらうことが一番望ましいことであると思うのであります。いずれにいたしましても御指摘のように、非常にお気の毒な状態にあります身体障害者と申しますか、そういう障害のある方たちに対する施策というものについては、一般的に言ってまだまだ政府として研究し、努力、工夫しなければならぬものが多…

自由民主党厚生大臣1961/10/19

39衆議院 社会労働委員会 第9号

○灘尾国務大臣 お述べになりました御趣旨につきましては、大体私も同感でございます。われわれが選挙対策として、選挙上有利な面だけ考えるというような気持は毛頭なかったと私は信じますけれども、われれわの立場といたしましては、声なきを聞くといいますか、そういう心がまえでもって進んで参らなければならぬことは当然でございますから、御趣旨につきましては私同感でございます。できるだけ改善に努めて参りたいと存じます。

自由民主党厚生大臣1961/10/19

39衆議院 社会労働委員会 第9号

○灘尾国務大臣 この問題につきましては、部内においていろいろ研究を進めておるというふうに私は考えておるのでございます。大事な問題でございますし、また、なるべく早く結論を得たいという気持において何も変わりはございません。わざわざ研究を延ばすような気持は毛頭ございません。できるだけ早く研究を進めていただきまして、結論を得ましたらそれによって善処いたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1961/10/19

39衆議院 社会労働委員会 第9号

○灘尾国務大臣 激励をいただきまして、まことにありがとうございました。今の大蔵当局の答弁にもありましたように、大臣も政務次官もまた事務当局も、社会保障については非常に関心を持っておられる。私も非常にうれしく思っております。現内閣といたしましても、政策の重点として社会保障というものを考えておりますので、私は厚生大臣として、また国務大臣として、この問題についてできるだけの努力は払いたいと思います。