灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1961/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○灘尾国務大臣 伊勢湾台風並みの措置は、とれるものと存じております。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○灘尾国務大臣 その通りであります。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○灘尾国務大臣 水道につきましては、前回の特別立法措置と同じように、二分の一の高率補助を予算措置をもって行なうということでございます。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○灘尾国務大臣 政府委員から御答弁いたさせてます。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○灘尾国務大臣 不十分な点は政府委員からお答え申し上げたいと思いますが、伊勢湾台風並みの特例措置をただいまお話しになりました部分について講じましても一実質上各府県に財政上プラスになる額はきわめて少額でございます。従って、特に特例法を設けてまでやる必要はないのじゃなかろうか。もし財政上の点について援助をするとすれば、他の方法によってそれを補てんすることもできるのじゃないだろうかというようなことで、特別措置を講じなかったということは、それに…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○灘尾国務大臣 ただいまのお尋ねでございますが、私は、八木さんや皆さんの被災者に対する御同情、御熱意というものは、十分了解しておるつもりでおります。また、われわれも、その心持において変わりはないわけでありますが、具体的な、社会党の皆さんが主張しておられます躍災者援護法でございますか、これは従来のいわゆる罹災者救助法というようなものより一歩進んだと申しますか、あるいは考え方が若干ニュアンスの違うものではないかと思うのです。現在といたしまし…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○灘尾国務大臣 今お答えを申し上げましたように、社会党の皆さんの御希望になっていらっしゃいます災害援護法については、その内容についても、私は検討を要するものがあると思うのでございます。また、ある部分は現行法を活用することによって、一〇〇%とは参りませんにいたしましても、相当な措置をとれるのじゃなかろうか、こういふうにも考えておるわけでございます。問題全体を十分検討さしていただきたい。勇ましい返事をするのは、いと簡単でございますけれども、…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○灘尾国務大臣 八木さんはどうも私に答弁を強要されておるように思いますが、事柄の性質上、いやだとか、よくないとかいったような言葉でもって解決すべき問題ではもちろんないと思います。御熱意のあるところはよくわかっておるのでありますが、今申しましたように、制度の基本に関する問題にもなって参りますので、私は検討いたしたいということを申し上げておるわけであります。決してお粗末な扱いはしないつもりであります。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○灘尾国務大臣 今お答え申し上げました通り、政府側の幹事役と申しますか、大平君とお話のあったことでございます。よく相談いたして進めて参りたいと思います。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○灘尾国務大臣 ただいまは法律を改正するというような用意はしておりません。ただ、生活保護法の適用については、具体的な実情に即しまして弾力的な運用をやって参りたいと思います。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○灘尾国務大臣 八木さんの御熱心な御要望でございます。御意見として十分承っておきたいと存じますが、私は、生活保護法のただいまお話しになりましたような問題は、これは、むしろ、法の運用によって解決すべきものではなかろうかと思っております。いかなる原因によるにせよ、一定の条件に該当すれば、災害であろうとなかろうとしなければならぬ。その条件に合うものについては、もちろん、平等に適用していくべき問題だと思うのでございます。ただ、立ち上がり資金が要…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○灘尾国務大臣 私は、これはどうしてもやらなければならない必要性がある、こう考えますれば、あくまでも所信を貫くつもりでおります。また党と皆さんがどうおっしゃろうと、これが国民のためになることだということなら、政治家としてあくまでもそのために努力する、これは当然のことだと思うのでございます。もちろん足りないところだらけでございますので、いろいろ御注意も受け、御指摘にもあずかりたいと思います。ただ今お述べになりました問題は、いろいろの実情も…
第39回 衆議院 内閣委員会 第8号
○灘尾国務大臣 ただいま議題となりました社会保険審議会及び社会保険医療協議会法の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 現在療養担当者の保険診療に対する指導監督に関する事項及び社会保険の診療報酬に関する事項を審議するため、厚生大臣の諮問機関として中央社会保険医療協議会が置かれておりますが、この協議会につきましては、御承知のようにここ数年来とかく運営の円滑を欠き、そのために診療報酬の改定等の重要問題の取り扱い等…
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(灘尾弘吉君) お答えいたします。生活の保護費の基準につきましては、御承知のように本年度の当初予算におきまして一八%ばかり引き上げまして、保護の徹底を期することにいたしましたことは御承知のとおりでございます。その後の物価の増高等にかんがみまして、年度半ばではございましたけれども、とりあえず五%ほど生活保護費の基準の引き上げを行なったわけであります。本格的には来年度通常予算において保護費の問題を検討すべきであると考えております。…
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 生活保護費の基準はかなり慎重に検討をしてきめなければならぬものと思います。また単に飲食物とかその他の問題だけで片づけられる性質のものではない、いわば最低生活にある人の生活の程度を引き上げていくということが基本の考え方でなければならぬと思うのであります。今回とりました措置は、今お話にもございましたとおりに、最近の物価の増高にかんがみまして、とりあえずの措置として五%ほど引き上げた、いずれ来年度通常予算の際におきま…
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 生活保護の基準と申しますか、どの辺に線を引くかという問題はなかなかむずかしい問題だと思います。そのとき、その時代の国民生活全般の状況とにらみ合わせて考えていかなければならない問題だと思いますが、私どもの考え方といたしましては、今日いわゆる最低限度の生活を保障するという建前でやっております。生活保護基準は国民生活の上昇、国民所得の増大というような点をにらみ合わせまして、これは引き上げていくのが至当であるという考え…
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 現在の経済の成長、国民所得の増大という状況下におきましては、私はできれば毎年でも引き上げて参りたいと考えておるのでございます。来年度予算の問題といたしまして、この点についてせっかく部内において検討いたしておるところでございます。
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 国民の健康にして文化的な生活を保障するということが憲法で示されておる理念でございます。われわれといたしましては、この大精神にのっとりまして、事情の許します限りこの基準を引き上げていきたい、いわゆる国民生活の底上げをやっていきたいというのが私どもの気持でございますので、ただいまお話になりましたような趣旨において、私どもは積極的に検討を進めておる次第でございます。
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(灘尾弘吉君) ただいま労働大臣からお答え申し上げましたような趣旨でございますから、それぞれの制度の目的がありますので、生活保護のほうにおきましては、いわば国民の最低生活を保障するという立場から考えて参っておりますので、現在のような行き方で行く以外にはないと思います。
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 公害の問題につきましては、厚生省におきましても関係各省と連絡いたしまして、国民の保健衛生を守る見地からその問題と取り組んでおるわけでありまして、各種の調査研究を進め、専門家の意見を聞いて、対策を検討している次第であります。最近の状況は、決してこれを軽々に看過すべきものではないと考えます。明年度以降におきましては、もっと積極的にこの問題をつき詰めていきたいと考えている次第であります。いろいろ検討いたしておるところ…