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無所属議長衆議院
総発言数
5,797
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1961/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,797 20 を表示
自由民主党厚生大臣1961/10/27

39衆議院 内閣委員会 第12号

○灘尾国務大臣 医療協議会改組に関する法律案の提案説明にも申し上げておりますように、従来とかく円滑を欠いておりました医療協議会を何とか円滑に運営できるようなものにいたしたい、こういうつもりで御審議を願っておるわけであります。

自由民主党厚生大臣1961/10/27

39衆議院 内閣委員会 第12号

○灘尾国務大臣 これは先ほどもお答え申し上げたつもりでございますが、長い間に利害の対立その他でいろいろな行きがかりというものも生じておると思いますが、協議会の構成の上から申しますと、いわば支払い側と受け取り側の委員の方々の数がアンバランスである。そこで常に支払いを受ける側の、いわゆる療養担当側の諸君が不利な立場に置かれておる、こういうような御不満が非常に強かったように思うのでございます。組織の上から申しますれば、この辺を一つ直す必要があ…

自由民主党厚生大臣1961/10/27

39衆議院 内閣委員会 第12号

○灘尾国務大臣 この問題につきましては、御承知のように社会保障割度審議会でも重要な問題として触れておられる事柄であります。われわれはその答申の御趣旨を尊重してやって参りたいと存じております。なおまた厚生省といたしましては、別に今成案を持っておるわけではございませんけれども、今後の検討の問題といたしまして、政府の管掌する健康保険というものを扱っておるわけでございますが、その範囲におきましても、現業と監督の立場は分離した方がよろしいのじゃな…

自由民主党厚生大臣1961/10/27

39衆議院 内閣委員会 第12号

○灘尾国務大臣 医療懇談会の席におきましても、その他の場所におきましても、保険の現業と監督と申しますか、この分離をはかっていきたいということは、私自身がすでに口から出しておることでございます。従いまして、私はこの問題については現に厚生省内部において具体的な案の検討を命じておるところでありまして、なるべく早く成案を得たいと思っております。

自由民主党厚生大臣1961/10/27

39衆議院 内閣委員会 第12号

○灘尾国務大臣 私は、いろいろ問題の多いさなかにこの法案の御審議を願ついておるわけであります。従いまして、せっかく皆さんの御賛成を得てこの法案が成立いたしました場合に、私の庶幾しておりますことが実現できないということになれば、重大な政治責任を実は感じておるわけであります。全力をあげて目的の達成に努力するつもりでおります。

自由民主党厚生大臣1961/10/27

39衆議院 内閣委員会 第12号

○灘尾国務大臣 経済界あるいは労働界の今後の推移というものを今から予断するわけにも参らぬと思うのでありますが、私はただいまのところ、まずこれで当分やっていける、こういう心持を持ちましてこの間の中央医療協議会の御同意を得ましたようなわけであります。

自由民主党厚生大臣1961/10/27

39衆議院 内閣委員会 第12号

○灘尾国務大臣 社会保険審議会の問題につきましては、私は、この中央医療協議会と社会保険審議会とは、これは私の理解が違っておれば御訂正をいただきたいと思いますが、これは性質の違う諮問機関じゃないかと思うのです。社会保険審議会は、御承知のように政府の管掌する健康保険の運営に関する諮問機関だと承知をいたしております。この諮問機関がこのままでいいか悪いかということにはいろいろ御議論があろうと思いますが、ただいまのところ、まだこれを改正するという…

自由民主党厚生大臣1961/10/27

39衆議院 内閣委員会 第12号

○灘尾国務大臣 社会保険審議会によって私は日本の健康保険制度がきまるものとは思っておりません。社会保険審議会は法が示すごとく、社会保険の中の政府管掌の保険の運営に関する諮問機関であります。もちろん健康保険法の改正というようなときにおいて、これと無相談で物事をやるというようなことは考えられない話でございますけれども、しかし、ここによってものがきまるのだというふうには簡単に私は結論はできないと思います。これはいわば健康保険組合の事業の運営に…

自由民主党厚生大臣1961/10/27

39衆議院 内閣委員会 第12号

○灘尾国務大臣 この問題はなかなかむずかしい問題だと思うのであります。私、的確に、適正な診療報酬とは具体的にどういうものだというふうなことになりますと、非常にお答えに困る問題でございますが、しかしおのずからそこに社会全体、国民生活全体を通じて一体医療報酬はどうあるべきか、あるいはまた医療を担当せられる側の社会的地位というふうなものは一体どういうふうな点に置くべきであろうか、いろいろな要素があろうかと思うのであります。的確に言って、具体的…

自由民主党厚生大臣1961/10/27

39衆議院 内閣委員会 第12号

○灘尾国務大臣 私がいつまでやっておるか、これもわからない話でございますが、私は社会保障制度審議会の答申の大きな要素になっております医療報酬の基準に関する調査会を作ろうという考え方につきましては、全然同感でございます。こういった種類のものを作って、何かそこに各方面の納得のいく基準ができて、それに基づいて、そのときそのときの医療報酬というものが算定せられるということになることが一番望ましいと思っておるわけであります。でありますから、その方…

自由民主党厚生大臣1961/10/27

39衆議院 内閣委員会 第12号

○灘尾国務大臣 この問題につきましては、いまさら申し上げるまでもなく、指導監督ということがおろそかになってはいかぬ、同時にまた、指導監督が適正でなければいけないと私は思っております。今回の改正案では、制度審議会の答申によって、中央医療協としてははずすということになっておりましたから——お話しのような点については確かに考究する余地があるだろうと思います。ただ問題は、私はほんとうに思いますことは、この問題につきましてはどういたしましても、ど…

自由民主党厚生大臣1961/10/26

39参議院 災害対策特別委員会 第5号

○国務大臣(灘尾弘吉君) お答えを申し上げます。災害扶助の基準につきましては、松永さんも御承知のように、災害救助はほんとうにその災害直後の混乱した状態をしのぐ一時のものでございますので、これにつきまして中央で一応の基準を定めまして、それに従って地方で、それぞれ規則を作ってやっておるわけでございますが、最近の実情にかんがみまして、ただいま御指摘にもございましたが、若干の引き上げを行ないましたようなわけでございます。この基準が妥当であるかど…

自由民主党厚生大臣1961/10/26

39参議院 災害対策特別委員会 第5号

○国務大臣(灘尾弘吉君) ただいまお述べになりました罹災者に対する特別の助成ということでございますが、私はこの条項に含まれております特別の助成というものの範囲はいろいろあると思うのであります。主として考えられますことは、金融というようなことが主として考えられている内容じゃないかと存じますが、それにつきましては、ひとり厚生省だけでなしに、むしろ他の省において十分考えていただかなければならぬ面がたくさんあろうかと存じております。私のほうの関…

自由民主党厚生大臣1961/10/26

39参議院 災害対策特別委員会 第5号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 個人の災害に対する援護につきまして、各方面からいろいろな御意見があるわけであります。社会党の方たちのお考えというものも、大体私たちの伺っておりますところでは、現在の制度のほかにあるいは弔慰金あるいは見舞金というようなものを出したらどうか、あるいは生活援護資金というものを創設したらどうである、あるいは全額医療給付をやったらどうである、こういうふうなことが主たる内容をなすもののように実は伺っているわけです。それらの…

自由民主党厚生大臣1961/10/26

39参議院 災害対策特別委員会 第5号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 非常に適切な御注意だと伺ったのであります。今回の災害につきまして、今お話になりました寮そのものは、私よく承知いたしておりませんので、その点についてこまかく申し上げる何もないのでございますが、一般的に申しまして、ことに母子寮なんかには古い施設を転用して使っておるというものもかなりある。実は毎年そういう古い施設の改修というようなことには、多少なりとも国庫補助を出してやっておるようなわけでありまして、今御指摘になりま…

自由民主党厚生大臣1961/10/26

39参議院 災害対策特別委員会 第5号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 十分今後注意して参りたいと思います。

自由民主党厚生大臣1961/10/24

39衆議院 社会労働委員会 第10号

○灘尾国務大臣 ただいま議題となりましたあん摩師、はり師、きゅう師及び柔道整復師法等の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 現在、あんま、はり、きゅう及び柔道整復以外の医業類似行為につきましては、あん摩師、はり師、きゅう師及び柔道整復師法により、何人もこれを業としてはならないことになっておりますが、昭和二十二年十二月二十日の同法公布の際、引き続き三カ月以上あんま、はり、きゅう及び柔道整復以外の医業類似行為を…

自由民主党厚生大臣1961/10/24

39衆議院 社会労働委員会 第10号

○灘尾国務大臣 ただいま政府として考えておりますことは、あんま師、はり師、きゅう師及び柔道整復師につきましては、御承知のように免許を受けて営業ができることになっておるわけでございます。その方については特段の問題もないだろうと思うのでございますが、ただあんま師につきましては、いわゆる目の悪い方たちに対する処遇をどうするかというようなところがその大きな問題となって、検討いたしておるわけであります。健康保険その他の方面もだんだん発展して参りま…

自由民主党厚生大臣1961/10/24

39衆議院 社会労働委員会 第10号

○灘尾国務大臣 御質問に現われておりまする滝井さんの御意見につきましては、私は同感の意を表したいと思います。盲人の方々の福祉を増進するということは、全国民が考えなければならない大切な問題の一つであろうと存じております。ただああいうふうに目が見えないという、この不自由のために、いろいろな点に限度がある、制限があるということはまことにお気の毒に思うのであります。申すまでもなく、何か仕事をして人生を過ごしていくということが、私は一番人間として…

自由民主党厚生大臣1961/10/24

39衆議院 社会労働委員会 第10号

○灘尾国務大臣 この問題は実は非常に古い問題だと思います。かつて私が十数年前に厚生衛生行政に携わっておりました当時も、医業類似行為を一体どうするかという問題でいろいろ検討もしてもらったのでありますが、なかなか結論が得られない。しかもいわゆる医業類似行為の中にもいろいろな種類がございまして、あるいは比較的簡単に系統づけられるものもあるかもしれませんけれども、なかなか複雑な問題を含んでおって、とうとう私在任中にどうすることもできずに終わりま…