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無所属議長衆議院
総発言数
5,797
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1961/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,797 20 を表示
自由民主党厚生大臣1961/10/24

39衆議院 社会労働委員会 第10号

○灘尾国務大臣 お述べになりました御趣旨は全く同感でございます。盲人の方々の福祉を増進いたしますために、もっともっと私どもも諸外国の事例等についてもよく調査をいたしまして、できるだけ広い範囲に働くことができるような措置を講じて参りたい。十分勉強さしていただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1961/10/24

39衆議院 社会労働委員会 第10号

○灘尾国務大臣 受田さんのお尋ねの御趣旨につきましては、すでに従来から、たとえばあんま、はり、きゅう師の地位をもっと向上させるような法律を作ったらどうかとか、あるいは理療師法というような法律でも作ったらどうか、こういう御趣旨の熱心な御希望あるいは御意見があったことは私も伺っております。十分検討すべき問題だと思いますが、実際問題として考えます場合に、いろいろ検討を要する部分があるのではなかろうか、問題点もあるのではなかろうか。かりに理療師…

自由民主党厚生大臣1961/10/24

39衆議院 社会労働委員会 第10号

○灘尾国務大臣 すでにこの法律に示しております通り、あんま師、はり師、柔道整復師については免許を受ければやれる、この免許を受けるについては、その前に相当の勉強を必要とする、こういうことになっているわけでございます。これ以外のいわゆる届出の療治行為と申しますか医業類似行為ないし現に多少無届のものもあると伺っておりますが、そういう分野のものについては、なかなか結論の出にくい問題でございます。そこでいろいろ検討しました結果、医学、医術のしから…

自由民主党厚生大臣1961/10/24

39衆議院 社会労働委員会 第10号

○灘尾国務大臣 三年ごとに法律の実施期間を延ばしていくという姿は、厚生省としてもまことに残念に思います。三年が六年になり、九年になり、十二年になる、ただ漫然と延びるというふうなことでは、関係の皆さんもいろいろ御迷惑であろうと思う。そういうこともございますので、あまりいつまでも無方針のままに延ばしていくということは、私どもとしては避けなければならぬ。どういう結論が出るにしましても、何かの結論を出して、そして物事をきめていくというふうにいた…

自由民主党厚生大臣1961/10/24

39衆議院 社会労働委員会 第10号

○灘尾国務大臣 この法律の立法の際に、そういうふうな方針があったのかどうか、実は私明らかにしておらないのでございます。少なくとも、あんまとかいうふうな仕事は目の見えない方たちによりまして昔からやっておる仕事なんで、いわば昔から適職として認められておる仕事であろうと考えるのでございます。従ってこの法律を作ったために、あんまさんあたりに不利益を与えようとかというような考えがなかったことだけはもう明らかなことだと思うのでございます。現在その点…

自由民主党厚生大臣1961/10/24

39衆議院 社会労働委員会 第10号

○灘尾国務大臣 すでに参議院の社会労働委員会におきましても、ただいまお述べになりましたような御趣旨での附帯決議がついておるわけでございます。先般参議院で法案が通過いたしまする際に、委員会ではそういったふうなことについて十分検討しろ、こういう附帯決議がついておるわけでございますから、私どもといたしましても誠意を持って検討いたしたいと存じます。ただ御承知のような制約が一つあるわけでございます。その限界をこえるわけにはなかなか参りにくいと思う…

自由民主党厚生大臣1961/10/24

39衆議院 社会労働委員会 第10号

○灘尾国務大臣 十分努力して検討したいと思っております。

自由民主党厚生大臣1961/10/24

39衆議院 社会労働委員会 第10号

○灘尾国務大臣 ただいまの問題は、実はわれわれも非常に悩んでいる問題でございます。無資格、無免許のあんま師が横行するというふうな事態は、これは是認できないところでございまして、何とかしてこの撲滅と申しますか、徹底的に取り締まりをいたしたいところであります。現実問題といたしまして警察もずいぶん協力をしてくれておりますけれども、事実なかなか取り締まりの困難な点もあるわけでございますけれども、その御趣旨につきましては私も全く同感でございまして…

自由民主党厚生大臣1961/10/24

39衆議院 社会労働委員会 第10号

○灘尾国務大臣 現に免許を受けておられるあんまさんとか、はり師あるいはきゅう師、そういう方々についてはその問題はないわけでございます。いわゆる届け出によって医業類似行為をやっておられる方々、こういう方に対する処遇の問題ということになろうと思うのでございます。この問題については、最初に申しましたように、なかなか内容が複雑でございます。また医学とか医術の見地から申しましてもいろいろ問題点もあると思うのでありますけれども、従って厚生省の本来の…

自由民主党厚生大臣1961/10/24

39衆議院 社会労働委員会 第10号

○灘尾国務大臣 国会の附帯決議につきましては、もちろん十分尊重して研究を進めて参りたいと存じます。

自由民主党厚生大臣1961/10/24

39衆議院 社会労働委員会 第10号

○灘尾国務大臣 届出のない業者に対する国会の附帯決議がありましたことも承知いたしております。ただ、この届出をせられなかった業者をそのまま認めろという御主張は、私は、現行法の建前の上から申しましても、にわかに賛成するわけには参らないと思うのでございます。しかし、現実にそういう方がおられるということもこれは事実でありますが、実はそういうことのなからぬことを欲しておるわけであります。何とかほかのことに転換もしていただきたい、かようにも考えるの…

自由民主党厚生大臣1961/10/24

39衆議院 社会労働委員会 第10号

○灘尾国務大臣 ただいまの附帯決議の御趣旨を尊重いたしまして、善処いたしたいと思います。 —————————————

自由民主党厚生大臣1961/10/24

39参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(灘尾弘吉君) ただいま議題となりました社会保険審議会及び社会保険医療協議会法の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 現在、療養担当者の保険診療に対する指導監督に関する事項及び社会保険の診療報酬に関する事項を審議するため、厚生大臣の諮問機関として、中央社会保険医療協議会が置かれておりますが、この協議会につきましては、御承知のようにここ数年来とかく運営の円滑を欠き、そのために、診療報酬の改定等の重要…

自由民主党厚生大臣1961/10/24

39参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 諸外国の社会保障の事例に比べまして日本の社会保障があまりにも見劣りがするということは、御指摘のとおりだろうと思うのでございます。いろいろなそこに理由もあることだと存じますが、欧米先進国においては社会保障について相当長い歴史を持って、だんだんと発展して参ったものではないかと思うのでございますが、また同時に、お示しのありましたように、この国民所得の点から考えましても、いわゆる先進国と日本との間には格段のまだ開きがあ…

自由民主党厚生大臣1961/10/24

39参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(灘尾弘吉君) こういった種類の制度は私から申し上げるまでもなく、国の財政が基礎になりますが、それぞれ事業所、あるいは被保険者の負担を伴うものであります。したがって、負担の問題に関連いたします事項については、よほど慎重に考えなければならぬということにもなりましょう。同時にまた、長期保険というようなことになりますと、そこにいわゆる保険数理というような点においても、よほど慎重な計画を立ててやらなければならぬ点があると思います。短期…

自由民主党厚生大臣1961/10/24

39参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 年金制度の問題につきましては、私も実はたとえば一律二千円というようなベースで、その二千円が決して高過ぎるとは思っておらぬのでありまして、これを上げていかなければならない性質のもんじゃないかというふうな心持でもって、いろいろ検討いたしておるところであります。その意味におきましては決して消極的の心持でおるわけではありません。やはり上げられるものなら上げていきたいという心持でもって検討をいたしておるような次第でありま…

自由民主党厚生大臣1961/10/24

39参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 今回提案いたしました児童扶養手当法案でありますが、これはあらためて申し上げるまでもなく、いわゆる国民年金における母子福祉年金を受けることのできない母子家庭に対しまして、同様な保護の手を差し伸べていこうという考えのもとに出しましたものでございますが、いわゆる国民年金法における母子福祉関係の手当と、バランスがとれないものを出すわけにも参らなかったと思うわけでございます。いずれにいたしましても、両方ともこれが十分な制…

自由民主党厚生大臣1961/10/24

39参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 藤田さんのお話になりました社会保障政策と申しますか、それと経済政策あるいは財政政策というものとの結びつきについてのお話は、私は非常に敬意を持って伺っておるのであります。私自身もこの問題について、もちろん勉強が足りませんので、確たるあれを持っていろわけではございませんが、やはりその点に触れて研究を進めていかなくちゃならぬのじゃないかというふうな考え方をいたしておる一人でございます。藤田さんのお話は非常な卓見だとい…

自由民主党厚生大臣1961/10/23

39衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○灘尾国務大臣 ただいま議題となりました三件の厚生省関係災害特別措置法案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 まず第一に、昭和三十六年九月の第二室戸台風による災害を受けた地域における伝染病予防費に関する特別措置法案についてでありますが、この法律案は、災害地における防疫業務に要する費用及び伝染病院、隔離病舎等の災害復旧費につきまして、伝染病予防法の特例を設けて国の負担率を高め、都道府県及び市町村の負担を軽減しようとするもので…

自由民主党厚生大臣1961/10/20

39衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○灘尾国務大臣 伊勢湾台風のときに準じた扱いをいたしたいと考えておるわけです。お話しの通りに、伊勢湾台風のときは、たしか七つの法案が提出せられております。今回用意いたしておりますものは、伝染病関係のもの、それから社会事業関係の施設に関するもの、それから母子福祉資金に関するもの、この三つのものについて提案を用意いたしております。最近の機会において国会に提出いたしたいと考えております。その他、前回において出しまして、今回提出の運びに至ってお…