灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1961/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 現行制度の上に立ってものを考えますというと、基本的な問題に触れる要素があるように思うのであります。新しい立場に立って立法論的に物事を考えていくということになれば、確かに検討の価値がある問題であろうと思うのでございます。厚生省としましては、御承知のように、各種社会保障制度について総合調整というような問題も現に取り組んでいるわけでございます。今お話になりましたような点に、制度といたしましても重要な問題でございます。…
第39回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 保険の方式というものは今お話にもありましたとおりに、私はやはり社会保障の一つのやり方として十分存在の意義があり、今後ともにこれを変えていくというふうな考え方は持っておりません。ただ、今の負担の問題でございますが、これも一面においては制度の充実をはかっていかなければならぬ、向上をはかっていかなくちゃならぬというような場合において、いわゆる労働者の諸君の実際の負担というものが重過ぎると、こういうふうな姿が出て参りま…
第39回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 年金について今お述べになりましたような問題がやはり一つの大きな問題になっているのではなかろうかと思います。ただ平凡に、単純にといいますか、あるいは実は高等数学が必要なのでございましょうが、そういう形で、おっしゃるような積立式と申しますか、そういう形でいくのがよろしいのか、あるいはそのときに応じただけのものを、そのときに出して上げる、あるいはそれは将来の人の負担になるということもありましょうが、そういう方式がいい…
第39回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(灘尾弘吉君) わが国の社会保証制度がだんだん、おかげさまで進んで参ったわけでございます。まだ、これを諸外国に比べますと、非常に見劣りのするものであることは、率直に認めざるを得ませんけれども、おかげさまでだんだん進んで参りまして、その方面の仕事がかなり伸びて参りました。と同時に、今お話のように、各種の制度が、いろいろ沿革、事情を異にして発展して参った関係上、非常に複雑になっておることもいなめない事実であります。したがって、仕事…
第39回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 私は、まだ事情をつまびらかにいたしておりませんので、政府委員からお答えいたさせます。
第39回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(灘尾弘吉君) お尋ねの御趣意はごもっともだと思います。ただばらばらに年金制度があるものをなるべくむだのないように被保険者のために有利にという趣旨のもとにこんな制度を作ったわけであります。その制度を作るに際しましていろいろ解決すべき問題があるわけだと思うのでありますけれども、それが全部は解決し得なかったという、未解決の問題が残されているというのが先ほど政府委員がお答えを申し上げました趣旨だと思います。したがいまして、厚生省とし…
第39回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 児童に関する問題でございますが、この問題の取り扱い方につきましては、私は坂本さん御指摘のとおりに、従来いろいろあったと思うのであります。たとえば文部省のほうの側で教育というものをやっておりますが、その文部省のほうの仕事がだんだん年令的に下がって参りまして、そして学齢期以前の子供まで文部省が心配しなけりゃならぬという方向が一つある。それからまた、従来は文部省のほうのシステムでは取り扱わなかった児童を、最近は教育の…
第39回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 先ほど来吉武委員初めいろいの御意見が出ておりますが、私は現在の保育所というものについてはいろいろあると思っております。都市の保育所、農村の保育所等で内容的に見ましてもいろいろ違った点があると考えます。で保育所であろうが、幼稚園であろうが、子供の健全な育成をはかってゆく、子供を守ってゆくということにおいては、私は同様でなければならぬと思う。ただ、現実にその子供を持っていらっしゃる家庭というものの生活の状態あるいは…
第39回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 教育については、教育行政を担当したことがあるというだけのことでございまして、別段専門的な知識も何もございませんけれども、現在教育の方面から考えますれば学齢期に達して小学校に入る前の子供につきまして、さらに教育的な手を伸ばしていこう、あるいは言いかえますれば、年令をどこで限るか、いろいろ問題がございましょうが、いわゆる義務教育の年令をもっと下げるというような方向についての検討は今日私は文部省方面においてはなされて…
第39回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(灘尾弘吉君) だいぶ痛い御質問ばかりでございますが、幼稚園については別に国からは助成はいたしておらないと思います。大学の幼稚園は国立だから別ですが、保育所については曲がりなりにも国のほうから援助をいたしておるわけでございます。これがつまり十分でないというところに先生のおっしゃる問題点があるわけです。われわれもこの措置費の増額、実は私はこの間まで民間のほうの社会事業関係者の一人としてやっておりまして、むしろ政府に向かって措置費…
第39回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(灘尾弘吉君) ただいまの御決議の御趣意につきましては、政府はもちろんこれを尊重いたしまして極力善処いたしたいと思っております。 ――――――――――
第39回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(灘尾弘吉君) ただいま全会一致をもって御決議になりました附帯決議につきましては、政府は誠意をもって検討いたしたいと存じます。
第39回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 古井前大臣が社会保障制度審議会に諮問を発せられるに至りました当時の事情、経過等につきましては、私は承知いたしておるつもりであります。
第39回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 私は、社会保障制度審議会の御答申につきまして私なりに尊重いたしておるつもりでございます。また、その社会保障制度審議会の答申が、ただいま御審議を願っております医療協の改組に関する法案と、いま一つは医療報酬算定のルールを確立するための内閣に設置される調査会のほう、この二つの御答申だったということもよく承知いたしております。これにつきましてはいろいろ御批判を受けて、私も各方面からおしかりを受けておるわけでございますが…
第39回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 先ほどの私のお答えの中に、よけいなことを申し上げてかえっておしかりをこうむったわけでございますが、決して私は医療報酬制度調査会につきまして、医療報酬に関する調査会に無関心なわけではない。最も関心を持たなければならぬ立場におるわけでございますので、この点は私の言葉の不適当な点は御了承をいただきたいと思うのであります。もちろんこの問題につきまして、実際問題といたしまして、この法案を出すか、出さないかというような問題…
第39回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(灘尾弘吉君) この問題につきましては、政府といたしましては、国会に出します以上は国会の御承認を願えるような状態のもとに出したいと思う。現在の厚生省をめぐっておりますこの医療問題に関する情勢というものは、しかく簡単で私はないと思う。そういう意味におきまして、俗にいう根回しと申しますか何と申しますか、やはりいろいろな方面の了解を得て、そうして御納得のいくところで出していくということでないと意味をなさないと、かようなこれは現実であ…
第39回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 先ほど来申し上げておりますように、私は社会保障制度審議会の答申の御趣意というものについては異存はないのであります。まさにそうあるべきだと、こういう考え方をいたしておるわけでございます。しかし、国会に出しますにつきましては、やはり現実というものをよくにらみ合わせて、そうして現実に即したと申しますか、現実の上において成立し得る条件というものを具備していかなければならぬと思うのであります。そういう意味合いにおきまして…
第39回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(灘尾弘吉君) この法律につきましては、関係業者の間にもいろいろ御意見もあり、御要望もあり、厚生省といたしましてもいろいろ検討をいたしておったところでございます。元来この法律は、御案内のように、議員立法でできました法律でございますので、国会の方面におかれましても、どの問題につきましてはいろいろ関心を持たれ、御検討をいただいておったように承知するのでございます。厚生省といたしましては、この国会にこのような法律案を提出するというと…
第39回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 臨時医療報酬の調査会につきまして、提案の時期についての問題があるわけでありますが、先ほど来申しておりますように、今回は意見の調整を見ませんままに今日まで経過いたしまして提案する運びにならなかったのでございますが、私は社会保障制度審議会の答申の御趣旨というものについては、先ほど申しておりますように同感なんです。その趣旨のもとに調査会を作り、さらにまた、その決定せられたルールのもとに医療報酬が算定されるというふうな…
第39回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 放射能の人体に対する影響等につきましては、ただいま三木国務大臣からお答えいたしましたが、今回の続いて起こっております実験の結果が、人体にどの程度の影響を及ぼすであろうかということにつきましては、まだ直ちに人体に影響する程度には至っておらないと判断をいたしておるわけでございますが、しかし、これが今後反復継続せられるということになれば、おそるべき影響を生ずるということはもちろんでございます。私どもといたしましては、…