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無所属議長衆議院
総発言数
5,797
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1962/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

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自由民主党厚生大臣1962/02/07

40衆議院 社会労働委員会 第3号

○灘尾国務大臣 公害の問題がだんだんと社会問題的にもなってきたわけでございます。厚生省としても、このままの状態で漫然と見ておるわけには参らない状態になってきたかと思うのでございます。従って、公害の問題につきましては、環境衛生局を中心といたしましていろいろ検討いたしておるところであります。特に大気汚染の問題につきまして目下いろいろ検討を重ね、調査をいたしておるようなわけでございます。来年度におきましても、それに関する若干の予算をちょうだい…

自由民主党厚生大臣1962/02/07

40衆議院 社会労働委員会 第3号

○灘尾国務大臣 もちろん大気汚染ばかりが公害とは考えておりません。騒音というふうな問題もございましょう、それからまた水がよごれるといいますか、河水とか海水の汚濁というような問題もございます。今申しましたような大気の汚染の問題もございましょう。これらにつきましては、ひとり、厚生省だけではなくて、いろいろの面において検討を重ねておるところでございます。厚生省としましても、いずれの問題についても考えておりますが、今重点を置いて調査を進めており…

自由民主党厚生大臣1962/02/07

40衆議院 社会労働委員会 第3号

○灘尾国務大臣 騒音の問題につきましても、もちろんこれは公害の一つでありますので、この問題についてもおろそかにはできないと思います。には、特別の騒音のあるような場合には、それぞれそれに対する防音装置とかなんとか、いろいろな装置を講じておるわけでございますが、厚生省といたしましては、この問題につきましても関心を持ちまして、関係の向きともよく連絡いたしまして、できるだけさようなことのないように努力を続けてみたいと考えております。

自由民主党厚生大臣1962/02/07

40衆議院 社会労働委員会 第3号

○灘尾国務大臣 これから研究するとか、これから連絡するとかいう問題ではございません。この問題については、厚生省としても十分関心を持っていろいろやっておるところだということを申し上げたわけでございます。ことに調達庁のお話も出ましたが、こういう問題については、もちろんそちらの方で種々苦労をし、善処しておられることでありますので、一そうこういう点について、今後ともよろしくお願いしたいという立場に厚生省は立っておるわけであります。そういうことで…

自由民主党厚生大臣1962/02/07

40衆議院 社会労働委員会 第3号

○灘尾国務大臣 ただいまいろいろお話を伺っておりまして、非常に真剣にこの問題について御心配いただいておることを私ども傾聴いたしましたが、この公害問題、特に今お話しのありました騒音の問題と申しますか、この問題につきましては十分防衛庁とも連絡をいたしまして、お互いに国民生活をもっと安らかにするように努力いたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1962/02/07

40衆議院 社会労働委員会 第3号

○灘尾国務大臣 だんだんのお話でございます。私どもの努力の足りなかった点もあるいはあるかと思います。また、研究不足の点もあったかと存じます。御注意によりまして、十分そういう点につきましては、私としましてさらによく実情を取り調べまして、従来の不備の点がありましたら、その点については何とか努力いたしまして補うことをやって参りたいと思います。 特別の立法を出すかどうかというようなことにつきましては、十分一つ検討させていただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1962/02/07

40衆議院 社会労働委員会 第3号

○灘尾国務大臣 ただいまの問題につきましては、先ほどお答え申しましたように、私どもとしましては、よく検討さしていただきたいと存じております。もし立法の必要があるというなら立法のことも考えなくちゃなりますまい。立法しなくても済むという問題ならその必要もないのでありますが、一つ十分検討さしていただきたい、かようにお答え申し上げておきます。

自由民主党厚生大臣1962/02/07

40衆議院 社会労働委員会 第3号

○灘尾国務大臣 動員学徒関係につきまして、遺家族援護法を改正する必要があるのではないかという問題につきましては、前の臨時国会でもたしか大原さんから御質問があったと思います。私も、何とかする必要がある、かように考えておる一人でございますが、できることならこの通常国会で御審議を願うように持っていきたいというような心持もいたしておりましたが、予算の際にいろいろ政府部内で話をいたしました結果、今回はこれを見送るというふうなことになりましたのでご…

自由民主党厚生大臣1962/02/07

40衆議院 社会労働委員会 第3号

○灘尾国務大臣 お話の通りに、国会で成立いたしました法律については、好むと好まざるとにかかわらず、これが実施には関係の皆さんの御協力を願いたいと思います。昨年の臨時国会で御審議をわずらわしました中央医療協議会の改組法律でございますが、これが成立はいたしましたけれども、今もって組織をし、再出発をすることが実現しておらない状態であるということは、私も政府といたしましてこの法律の実施の責任を打っておるわけでございますので、非常に苦慮いたしてお…

自由民主党厚生大臣1962/02/07

40衆議院 社会労働委員会 第3号

○灘尾国務大臣 いろいろあるのかもしれませんけれども、私がお話を伺って考えますのに、やはりこの不満のもとは、前回の臨時国会におきまして、私が社会保障制度審議会の答申の線に沿ってやる、こう申しながら、それをやらなかったじゃないか、違っておるじゃないか、こういうふうな点によほど不満を買う原因があったように思います。

自由民主党厚生大臣1962/02/07

40衆議院 社会労働委員会 第3号

○灘尾国務大臣 まだ話の連中でございます。従ってどこがどうということを申し上げるわけにも参らぬと思います。個々の団体によりまして、あるいは多少気持の上において相違があるところもあるかと思いますが、現在の状態のもとにおきましては、まだどの団体からも参加するというふうな明確な意思表示は受け取っておらないのでございます。一々どの団体がどう、この団体がこうということは、まだはっきり申し上げる段階ではないように私は思います。

自由民主党厚生大臣1962/02/07

40衆議院 社会労働委員会 第3号

○灘尾国務大臣 この問題についての御批判は、私はそのまま甘んじて受けなければならぬと思うのであります。この法律の施行の責任は私にあるわけでございます。厚生省にあるわけでございます。別に自民党とは関係ございません。私がこの施行については責任を負っておるわけであります。それが今もってできないということについては、私も非常に残念に存じておるわけでございます。今お話の通りに国会できめられた、しかも社会党さんもきん然として賛成していただいてできた…

自由民主党厚生大臣1962/02/07

40衆議院 社会労働委員会 第3号

○灘尾国務大臣 具体的に今どういう悪影響があるかというふうなことになりますと、私が考えておるのがはたして尽くしておるかどうかわかりませんけれども、新しい薬もだんだんとできることでもございますので、この医療協が発足しておれば、そういうふうな問題について御相談をする機会が得られるだろうと思うのでございますけれども、中央においてはそういうふうな事態に対しまして、直ちに対処することができないという問題があろうかと思います。それから地方の医療協に…

自由民主党厚生大臣1962/02/07

40衆議院 社会労働委員会 第3号

○灘尾国務大臣 いろいろのお話でございますが、最後の医療報酬調査会の問題につきましては、医療懇談会において、特に医療報酬調査会というようなものを作れとか作るなとかいう議論は、全然私の記憶にはございません。あるいは当然のこととしてその議論はなかったのかもしれませんが、格別の議論はなかったように思うのであります。 それから前段のいろいろお尋ねでありますが、私はこの問題につきましては、先ほど申しましたように、中央においてもこれからだんだんとま…

自由民主党厚生大臣1962/02/07

40衆議院 社会労働委員会 第3号

○灘尾国務大臣 だんだんのお話でございますが、現在の状態のもとに直ちに地方医療協を発足したらどうかというお考えでございますが、発足したいのはやまやまでございますけれども、しかしやはり医療協を構成する要素といたしまして、今参加を渋っておられる皆さん方を除外し、そうして医療協を構成するということは、よほど考えなければならぬ問題だと私は思います。その意味において、できることなら、私どもはさらに努力を重ねまして、御協力を願える方向に向かってやっ…

自由民主党厚生大臣1962/02/07

40衆議院 社会労働委員会 第3号

○灘尾国務大臣 中央医療協議会につきましては、先ほど申しましたように、目下これを再出発させるべくいろいろ努力しておるということであります。この努力がいつごろ実を結びますか、そこまでははっきり申し上げるわけに参りませんが、私としましても二年も三年もほったらかしておくというような性質のものではありません。おのずからそこに限界があろうかと思いますが、ただいまのところはまだこの外力を紡げさせていただきたいということを申し上げておるわけであります…

自由民主党厚生大臣1962/02/07

40衆議院 社会労働委員会 第3号

○灘尾国務大臣 滝井さんの御意見なり御要望などはよくわかりました。先ほど来たびたび申し上げておりますように、この法律の実施につきましては、私は責任を持っておるわけであります。その責任が私の思うようになかなかまだ来たすところまでいかないということについては、相済まないと思っておるのであります。しかし何とかしてこの法律を実施に移したいということで、今いろいろ苦心いたしておるところでございます。相手の方たちも社会保険ということなんかにつきまし…

自由民主党厚生大臣1962/02/07

40衆議院 社会労働委員会 第3号

○灘尾国務大臣 その問題につきましては、これも先ほど来お答え申し上げておる通りでございます。地方医療協議会の状況は、このままじんぜん日を送ってやっていくわけには参らないという考え方をとっておりますので、早急に地方医療協議会については何とかしょうという考えのもとに、これも関係の向きと話をいたしておるところでありますが、政府といたしましては、これはほんとうにいろいろ御迷惑をかけている問題でありますから、なるべく早く政府としての処置を決定した…

自由民主党厚生大臣1962/02/06

40衆議院 予算委員会 第9号

○灘尾国務大臣 お答えいたします。 御指摘の通りに、現在の日本の社会保障関係の制度は、医療保障にいたしましても、また所得保障にいたしましても、あらかたその形態が整ったところであると思うのであります。しかしながら、今お話にもございましたように、医療保障にいたしましても、いろいろな保障制度があって、その間かなり不均衡があるということ、これは事実でございます。また、所得保障にいたしましても、年金制度一つとらえてみましても、その間に相当な差異が…

自由民主党厚生大臣1962/02/06

40衆議院 予算委員会 第9号

○灘尾国務大臣 お尋ねの御趣旨をあるいは取り違えておるかと思うのでございますが、現在医療保障を一つ例にとって考えてみましても、いわゆる健康保険あり、日雇い労働者の健康保険あり、あるいは船員保険あり、あるいは国民健康保険あり、こういうような状況に相なっております。その各種保険のメンバーでありますところの被保険者というものにまたいろいろ違いがあるわけでございます。同じ保険でとってみましても、政府の管掌する健康保険の被保険者、これは多くは中小…