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無所属議長衆議院
総発言数
5,797
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1962/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,797 20 を表示
自由民主党厚生大臣1962/02/08

40衆議院 内閣委員会 第5号

○灘尾国務大臣 ただいま議題となりました厚生省設置法の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 この法律案は、厚生省の社会保険及び国民年金関係の機構につき改革を行なうことをその主たる内容とするものであります。 現在、厚生省においては、社会保険及び国民年金に関する事務は、その内部部局である保険局及び年金局において所掌されているのでありますが、この二局においては、医療保険及び年金制度に関する企画立案の事務、各般の行…

自由民主党厚生大臣1962/02/08

40参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(灘尾弘吉君) ただいま議題となりました厚生省設置法の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 この法律案は、厚生省の社会保険及び国民年金関係の機構につき改革を行なうことをその主たる内容とするものであります。 現在、厚生省においては、社会保険及び国民年金に関する事務は、その内部部局である保険局及び年金局において所掌されているのでありますが、この二局においては、医療保険及び年金制度に関する企画立案の事務…

自由民主党厚生大臣1962/02/07

40衆議院 社会労働委員会 第3号

○灘尾国務大臣 国民年金の将来の方向という問題でございますが、現在の国民年金法は、御承知のように、拠出年金を本則といたしておると考えるのでございます。この拠出年金を本則といたしながら、その補完的な意味をもちまして無拠出年金というものが行なわれておると思うのでございます。その原則を今変えるというような考え方はいたしておりません。のみならず、今度御審議をお願いすることになっておりますように、従来、国民年金の保険料を免除しておる向きに対しまし…

自由民主党厚生大臣1962/02/07

40衆議院 社会労働委員会 第3号

○灘尾国務大臣 国民年金の給付を改善したいという考え方はもちろん持っております。具体的に、いつどの程度に引き上げるかというところまでまだ熟してはおりませんけれども、国民年金の給付というものを、国民生活の向上に伴いまして漸次改善して参りたいというのが、厚生省の基本的な考え方であります。

自由民主党厚生大臣1962/02/07

40衆議院 社会労働委員会 第3号

○灘尾国務大臣 国民年令の計画を立てるにつきましては、被保険者の負担能力の点もございましょう、また、国の負担の関係もございましょうが、一応現在のごとき形において計画が設定され、それに基づいて実施いたしておるわけでございますけれども、国民生活、国民の経済力の向上ということも今後大いに期待すべきことでもございますし、社会、経済の状況も変化していくことでございますので、私としましては、それに即応いたしまして、年金給付についても改善すべきものは…

自由民主党厚生大臣1962/02/07

40衆議院 社会労働委員会 第3号

○灘尾国務大臣 今の三千五百円が魅力があるかどうかということになりますと、私どもそれほど魅力があるとは思いません。しかし、とにかく年金が出るということは、やはり国民生活を安定させる上におきましては、相当のお役には立つものと考えるわけであります。この三千五百円という金額につきましては、先ほど来申しておりますように、将来だんだんと改善していこうという考えのもとに、いろいろ検討しておるわけでございます。その計画が熟し、その時期がきますれば、も…

自由民主党厚生大臣1962/02/07

40衆議院 社会労働委員会 第3号

○灘尾国務大臣 その調査ができ、その準備ができ、その計画ができましたら、もちろん法律の改正をお願いするわけであります。

自由民主党厚生大臣1962/02/07

40衆議院 社会労働委員会 第3号

○灘尾国務大臣 いつからと申されましても、明確に申し上げるわけには現在は参りません。いろいろその心持を持って検討を進めておるわけでございます。法律には、御承知のように、この年金額というものは、そのまま未来永久に据え置くというようなことは、恕しておらぬわけであります。社会事情が変わって参りますれば、それに応じてまた考えなければならぬということも予想せられておることであります。そういうこともございますので、われわれとしましては、やはり国民生…

自由民主党厚生大臣1962/02/07

40衆議院 社会労働委員会 第3号

○灘尾国務大臣 この年金のことでございますが、まだ実施早々のことでもございます。また、現実に年金が支給されるというまでには、まだ相当日にちもかかるわけであります。そういうことでありますから、今直ちにどうこうという必要はないと思う。従って、やはり状況の推移というものをよく考え、被保険者の負担能力、国の負担力というふうなものを十分勘案いたしまして——やはり今の制度ではもちろん生活を保障すると申しましても十分でないことはわかっています。国民年…

自由民主党厚生大臣1962/02/07

40衆議院 社会労働委員会 第3号

○灘尾国務大臣 国民年金の積立金の運用につきましては、御承知のように、この使い道が発表せられておるわけで、それによって御承知をいただきたいと思うのでございます。われわれといたしましては、この資金の性質上、やはり被保険名の福祉の増進、国民の生活の改善向上、こういう方向に向かってこの積立金が使われるように、さような趣旨をもって運用して参りたいと思うのでございます。

自由民主党厚生大臣1962/02/07

40衆議院 社会労働委員会 第3号

○灘尾国務大臣 この積立金を特別勘定にすべしという御議論は、かねがね承っておるところであります。昨年以来、政府におきましても、その趣旨をもちまして関係当局といろいろ相談をいたしておるわけでございますが、いまだに結論を行ないで今日まできておるわけであります。大体から申しますと、使途別の明細表というものが現われておりますので、使途につきましてはあまり御心配をかけないで済むのじゃなかろうかと思いますが、特別勘定問題についてはまだ折衝中で、結論…

自由民主党厚生大臣1962/02/07

40衆議院 社会労働委員会 第3号

○灘尾国務大臣 御承知のように、国民年金あるいは厚生年金、こういったふうなものの積立金につきましては、いわゆる還元融資とか特別融資という形においては、二割五分をこれの方面に向けるということになります。これは面接に厚生福祉、住宅、病院、そういった方面に使われる、融資せられるものであります。そのほかに、なお水道とか下水道とか、そういったふうな、いわゆる国民生活に非常に密着した方面に大部分が使われるような仕組みになっておるわけであります。年々…

自由民主党厚生大臣1962/02/07

40衆議院 社会労働委員会 第3号

○灘尾国務大臣 委員会における皆様方の御決議を尊重することは、今さら申し上げるまでもないことであります。当然私としては尊重していかなければなりません。ことに、今申されましたように、御趣旨を尊重して善処するということを申し上げております以上は、その通りにやるべきだと私は考えております。ただ、御決議になりましたものの中に、直ちにやれるものもございますし、また今後大いに研究し、努力して、そうして実現をはかっていかなければならないものもあろうか…

自由民主党厚生大臣1962/02/07

40衆議院 社会労働委員会 第3号

○灘尾国務大臣 御指摘の問題につきましては、確かに今回は実現することはできなかったのであります。将来を期しておるわけでございます。

自由民主党厚生大臣1962/02/07

40衆議院 社会労働委員会 第3号

○灘尾国務大臣 来年もまたこの主張をいたそうと思っております。

自由民主党厚生大臣1962/02/07

40衆議院 社会労働委員会 第3号

○灘尾国務大臣 私一人でできることならば大丈夫なんでございますけれども、相手と相談しなければならぬ要素もございますので、私一人で大丈夫だと申し上げても、これが実況できるというものでもございませんので、私といたしましては、引き続き努力するつもりであります。

自由民主党厚生大臣1962/02/07

40衆議院 社会労働委員会 第3号

○灘尾国務大臣 その気持は、何ら別に変わりはないのであります。今回はそこまではようやらなかったということでございます。できるだけ御期待に沿うように一つやって参りたいと存じております。

自由民主党厚生大臣1962/02/07

40衆議院 社会労働委員会 第3号

○灘尾国務大臣 この御趣旨につきましては、十分私ども検討いたしまして、善処したいということを申し上げておるわけでございます。なかなかそう簡単に結論が出る問題とは私は考えておりません。われわれとしましては、御趣旨を尊重して、十分に検討させていただきたい、かような意味でお答え申し上げておるわけでございます。

自由民主党厚生大臣1962/02/07

40衆議院 社会労働委員会 第3号

○灘尾国務大臣 研究した結果いい案ができますれば、これをやるということになるわけであります。問題によって、先ほど申しましたように、直ちにやれるものもありますし、また問題によっては、十分研究した上で、成案を得た上で実行に移すという問題もあろうかと思うのでございます。附帯決議の御趣旨も、必ずしもすぐにこのままやれという、こういう御趣旨じゃなかろうと私は思います。政府としましては、やはり十分研究し、検討をし、その上で具体化していくという立場に…

自由民主党厚生大臣1962/02/07

40衆議院 社会労働委員会 第3号

○灘尾国務大臣 せっかくの皆さんの御決議でございますので、その御決議の御趣旨というものは十分尊重いたしまして、われわれとしましては、今後の策を考えていくわけでございます。この中に、研究していった結果、いい案ができれば直ちに実行に移すべくまた努力するわけであります。研究した結果、なかなか結論が出ないということになりますれば、せっかくの御決議でありましても、政府としてはどうすることもできないということになるわけであります。しかし、私は、委員…