灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1962/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○灘尾国務大臣 御注意の点よく承りまして、文部大臣とよく相談いたします。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○灘尾国務大臣 価値判断については、小林さんの価値判断で御判断を願いたいと思うのであります。去年の白書について総理大臣から一喝を受けて、それで腰がくだけるというほどの腰抜けと実は私は思っておらぬのであります。厚生省といたしましては、今度はそういう角度から問題をとらえて皆さんの御参考に供する、こういうっもりでやったわけでございます。まことに味がないという御批評で残念でございますけれども、十分と一つごらんをいただきたいと思うのであります。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○灘尾国務大臣 総予算の中に占めております厚生省予算の率でありますが、仰せの通りに、昨年の当初予算と比較いたしますれば三十七年度の予算案は若干落ちておると思います。昨年の補正予算を含めて考えますれば、必ずしも落ちてはいないというふうに考えておりますが、いずれにしましても、おっつかっつというところであろうと私は思うのであります。もちろんわれわれとしましても、総予算中に社会保障費が占める比率の拡大を望んでおるわけでありますが、ただ比率だけで…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○灘尾国務大臣 国民の総所得と対比いたしまして、社会保障費がどのくらいあるかとか、どのくらいの割合を占めるとかいう問題は、いろいろな資料によって違いもあるかと思うのでありますが、ILO関係の資料によりまして、これは少し前の話になって参りますけれども、われわれが承知いたしておりますところでは、日本は五、六%というところじゃなかろうかと思うのであります。それに比べまして、ヨーロッパその他のいわゆる先進国と申しますか、そういうような国におきま…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○灘尾国務大臣 お話の中には、私、非常に傾聴した面がたくさんございます。ただ、わが池田内閣は社会保障に冷淡であるとか、社会保障に熱意がないという御意見については、私はそれを承服するわけには参りません。われわれといたしましては、熱意を傾けてやっておるつもりであります。お述べになりました中に、確かにお互いに国民の消費生活を改善しなければならぬ、消費生活の健全化をはかっていかなければならぬ、そういう面もあると思います。生活上の姿勢を正していく…
第40回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(灘尾弘吉君) お答えいたします。お尋ねの医療報酬に関する調査会法案は、政府といたしましては、この国会に提案いたしたいと存じまして、いろいろ準備をいたしておるのでございます。この経過と申しますか、これを申し上げますれば、御承知のように、昨年の三月一日に社会保障制度審議会から政府は答申を受けたのでございます。逆に申すようでございますが、政府といたしましては、従来から医療協議会の審議の状況というものがとかく混乱しがちである、または…
第40回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 昨年の七月三十一日のいわゆる合意書なるものは、四項目ばかりの事項を掲げておるのでございます。いずれも抽象的な字句でございます。私は、この項目につきましては、それぞれ文字どおりに受け取っておるのでありまして、具体的にどういう約束とか、こういう了解とかいうことはございません。自由経済社会における診療報酬制度の確立という項目につきましては、そのとおりに実は受け取っておるわけでございます。当時具体的なお約束とかなんとか…
第40回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(灘尾弘吉君) ただいまのお尋ねの御趣旨も私は一つの考え方であろうかとは思います。しかし、現在の制度は、御承知のように、社会保険の診療報酬は厚生大臣が決定することになっておるのでございます。その厚生大臣が決定するのにつきまして、従来、中央医療協議会に諮問をするという形に相なっておるわけでございます。したがって、何か利害関係者が相互に主張し合って、そうして話がつかなければ仲裁裁定というふうなことは、少なくとも現行法では予想せられ…
第40回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 御承知のような状況でございまして、なかなか医療報酬の問題をめぐる空気というものはむずかしいのでございます。医療協議会にいたしましても、せっかく昨年臨時国会におきまして皆様方の御賛成をいただいたのでありまするが、これに対しましては今度は医師会の諸君が不満があって、なかなか容易にその不満が解けないということにせっかく苦労をいたしておるのでございます。今度の医療報酬調査会につきましては、昨年以来医師会側にやはり反対の…
第40回 衆議院 本会議 第11号
○国務大臣(灘尾弘吉君) お答えを申し上げます。 最近、東京都から始まりまして、千葉、神奈川、群馬、さらにはまた、兵庫、大阪等にA2型のインフルエンザが流行いたしておるわけでございます。この流行を何とか食いとめるために最善の努力をいたしたいと考えておる次第であります。この流行の予測ということが確実にできますれば、一番よろしいわけであります。なかなかこの問題は困難な要素があるわけでございますので、厚生省といたしましても、かねがねこの問題に…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○灘尾国務大臣 経済の成長をはかり、国民所得の増加をはかっていく、その間において、いわゆる各方面に現われております格差を是正して参ろうということが私どもの考え方の基本であるということは、たびたび総理も言っておることでありますし、私どももまた申し上げておることであります。そのつもりで仕事を進めておるわけでございます。予算の編成等施策の推進に当たりましても、その心持をもってやっておるわけでございますが、具体的に現われました結果がどうであるか…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○灘尾国務大臣 お話の御趣意につきましては、私も別に異存はございません。何と申しましても、働く力のある人はそれぞれそのところを得て働いていって、そうしてその人の暮らしを立てていくということが一番望ましいことであるということは、言うまでもないことだと思います。ただ働こうにも働く力がない、こういう人たちの生活を安定させることを目標にしていかなければなりませんけれども、今のように、働く力のある人はすべて働けるような状態に持っていくということが…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○灘尾国務大臣 私の認識があるいは間違っておるかもしれませんけれども、私は一番下の——下と言うと語弊があるかもしれませんが、低所得階層の状態が、だんだん悪化しておるというふうには実は考えないのであります。幾らかでもむしろ向上しつつあると考えております。先ほどもちょっと言及いたしましたが、これは見方によると思いまするけれども、本年度生活扶助基準の引き上げということを行ないました。その生活保護基準の引き上げを行ないますと、まあそのままの状態…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○灘尾国務大臣 毎々申し上げることでございますが、国民生活の底を上げていくということは私どもとしましては特に考えなければならぬ問題であります。それが私どもの任務だと考えておるわけであります。国民生活全体の向上をはかっていくということは、もちろん大前提になるわけでございます。その間において、格差をだんだんと縮小していこうということが私どものねらいであり、その間にまた生活保護を受けておるような世帯につきましては特に考えて、この生活の向上をは…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○灘尾国務大臣 なかなかむずかしいお尋ねだと思うのであります。毎年々々の予算が、総予算の中でどの程度の率を占めたらそれが妥当であるかという結論は、なかなか出しにくい問題だと思うのでございます。もちろん現在の予算は、たびたび私が率直に申し上げておりますように、私どもとしましてもまだまだ改善し、まだまだ充実しなければならぬものがあるわけでございます。従って、毎年々々予算の増額ということは、当然われわれとしても努力しなければなりませんけれども…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○灘尾国務大臣 御承知のように、厚生行政の長期計画基本構想試案というものを持っております。この試案につきましては、われわれなお十分に検討もいたしまして、だんだんと固めて参りたい、かように考えてせっかく検討中でございます。従って、これがもうこれで動かぬものというふうにも考えませんけれども、一応私どもはその構想を目安にしまして、ただいまの仕事を進めておるわけでございます。その構想によりますと、たとえば生活保護の基準あたりにいたしましても、少…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○灘尾国務大臣 前年度の予算に対して各省の予算要求を五割増しくらいのところでとめてほしいということは、財政当局の希望として出てきた、それは事実であります。御承知のように、日本の予算の作り方というものは、毎年々々これじゃ困ると言いながら、ごらんのような状況でやってきておる。まことに残念なことでありますけれども、これは事実なんであります。従って、大蔵省がこれを取り扱うのにいたしましても、そう各省が勝手気ままに予算々々というので出してこられて…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○灘尾国務大臣 予算の要求なり何なりのことについてかれこれ申し上げるのは、はなはだ申し上げにくいこともあるのでございますが、厚生省としましては、大体五割の範囲で予算の要求をしました。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○灘尾国務大臣 予算の問題と関連しての御質問でございますが、お話の通りに、厚生省としましても、いろいろ行政を進めて参ります上において、ある程度の目安、あるいは計画と申しますとかた過ぎるかもしれませんけれども、そういうものを持って進めていく方が適当である、こういうふうに私ども考えるわけであります。また、皆様御承知のように、厚生行政の行き方の疑問について、近来、大体多少の計画を持って、それの実現のために努力していくというふうな行き方でやって…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○灘尾国務大臣 らいの問題につきましては、おかげさまでだんだんと施策も進んで参ったと思うのでありますけれども、私、ただいま開いておりますところでは、お医者さんを得るのに非常に苦労をするというようなことを言っておりますし、また、地方の援護指導員と申しますか、そういうふうな人たちに対しましても、御指摘のような問題もあるわけでありますので、これは私といたしましても十分検討さしていただきたいと思います。 なお、詳細は一つ政府委員から…。