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無所属議長衆議院
総発言数
5,797
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1962/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,797 20 を表示
自由民主党厚生大臣1962/02/14

40衆議院 社会労働委員会 第6号

○灘尾国務大臣 生活保護を受ける世帯の実情にかんがみまして、現在の制度において足らないところがあれば、これは十分検討しなければなりません。また制度としてはかりに動かせないにしましても、そういう世帯をそのままにほうっておいていいという問題ではないと私は思います。その辺のところを十分勘案いたしまして、決して消極的な意味じゃございませんけれども、ほんとうに困っておる家庭に対しましては、何とかやっていけるような措置を、いわゆる社会福祉の心持をも…

自由民主党厚生大臣1962/02/14

40衆議院 社会労働委員会 第6号

○灘尾国務大臣 ものの考え方といたしましては、私は八木委員と同様であります。お話しのように、だんだ国民生活が戦後回復して参りまして、衣あるいは食という方面ではどうやらよくなったと申し上げてもよろしいかと思うのであります。一つ足らないのは住の問題であります。この住宅問題につきましては、建設省を中心にいたしまして、政府もいろいろ心配をいたしておるところであります。今秋、数字は覚えておりませんけれども、住宅の供給あるいは住宅の増加という問題に…

自由民主党厚生大臣1962/02/14

40衆議院 社会労働委員会 第6号

○灘尾国務大臣 率直に申し上げますが、住宅問題は、実は政府の泣きどころであると申し上げてもよろしいかと思うのであります。建設省も、決してこれをおろそかにしているわけじゃございません。建設省も政府もわれわれも一体でございます。建設省といたしましては、鋭意努力をいたしておるところであります。また社会保障的な考慮を全然欠いてやっておるということでも、もちろんないと私は信じております。いかんせん、政府としましても、この住宅問題について、皆さんの…

自由民主党厚生大臣1962/02/14

40衆議院 社会労働委員会 第6号

○灘尾国務大臣 政府としましても、また私どもの与党といたしましても、この住宅問題というものが、現在の政治の上において最も重要な問題の一つであるということは、よく認識いたしておるつもりであります。従って、問題なく住宅の供給増加ということについては、みな一致してこれを推進するようにいたしているわけであります。

自由民主党厚生大臣1962/02/14

40衆議院 社会労働委員会 第6号

○灘尾国務大臣 われわれとしましては、考えておるつもりでございます。

自由民主党厚生大臣1962/02/14

40衆議院 社会労働委員会 第6号

○灘尾国務大臣 閣議の内容をかれこれ申し上げるわけには参りません。閣議の内容を一々御披露申し上げるわけにも参りませんが、しかし、この問題については、みんな関心を持っておるということを申し上げておくにとどめたいと思います。

自由民主党厚生大臣1962/02/14

40衆議院 社会労働委員会 第6号

○灘尾国務大臣 八木さんから非常に御鞭撻をいただいたわけですが、閣議の内容をかれこれ申し上げるわけには参りませんけれども、とにかく住宅の問題については、政府全体として非常に関心を持って、これが推進に努めておるのだということを御了解いただきたいと思うのであります、ただそれが、八木さんの御満足のいくところまで至っていないということはございましょうけれども、政府としては許される限りの努力はいたしておる、こういうふうに御承知おきいただきたいと思…

自由民主党厚生大臣1962/02/14

40衆議院 社会労働委員会 第6号

○灘尾国務大臣 住宅問題は、先ほどから申しておりますように、とにかく足らないのです。ですから、それはどの層この層ということよりも、とにかくいろいろな層においてみんな住宅が足らないのです。ですから、住宅をふやすということについてまず主力を置かなくちゃならぬと思うのです。だから、建設省といえども、社会保障的な考慮を全然欠いて、そうしてものをやっているとは私は思いません。現在やっていることが、建設省といたしましては最大限度の努力をしておられる…

自由民主党厚生大臣1962/02/14

40衆議院 社会労働委員会 第6号

○灘尾国務大臣 現在の財政状態のもとにおきまして、政府としましては、今回御審議をお願いいたしております予算の程度しか考えることはできなかったということでございますので、二、三ヵ月のうちにどうとかこうとかとおっしゃいましても、私も、じゃこういたしましょうということを言うわけにも参りませんけれども、ただお話の御趣旨はよくわかっておるわけでございます。よくわかっておるわけでございますので、私として考えなければならぬ点、研究しなければならぬ点と…

自由民主党厚生大臣1962/02/14

40衆議院 社会労働委員会 第6号

○灘尾国務大臣 厚生省が議会をなめるなんということは毛頭ございません。常に議会の御趣旨を尊重してやっておるつもりでございます。ただいまの御指摘の問題につきましては、私、事情をつまびらかにいたしておりませんけれども、決してなめるとかなめぬとかいうことで物事をやっておらぬつもりでございます。今回の船員保険法について、おそらくそういう問題は論議せられた問題だと存じますけれども、これはよく調べまして、また別の機会にお答えを申し上げたいと思います…

自由民主党厚生大臣1962/02/14

40衆議院 社会労働委員会 第6号

○灘尾国務大臣 厚生省の中でも、なかなかむずかしいのが保険局でございます。私も実は保険局の問題では一番頭を悩ましておるわけであります。何一つやるにいたしましても、むずかしい点がたくさん出て参りまして、いろいろあちらこちらの御意見をまとめて、皆さんの御納得のいくところでやっていこうというつもりでやっておるのでありますけれども、なかなかそれは思うようにいかぬ場合もあるわけであります。そういうむずかしいところでありますだけに、あるいは八木さん…

自由民主党厚生大臣1962/02/14

40衆議院 社会労働委員会 第6号

○灘尾国務大臣 私の厚生行政に対する考えにつきましては、先般この委員会において申し上げました通りでございます。灘尾厚生行政の特色がないという御批判でございます。あるいはその特色がないところに、私の灘尾行政があるのではないかというふうに考えておるのであります。いろいろ問題点はたくさんございますが、厚生省の各般の行政を見ました場合に、それぞれ改善を要するものが少なくないのです。従ってまた新しいものを出して、これが私の政策だということを申し上…

自由民主党厚生大臣1962/02/14

40衆議院 社会労働委員会 第6号

○灘尾国務大臣 お尋ねの中にもありましたように、各省の高級官僚と申しますか、それが立候補するという問題についていろいろ論議のありますことは、私もよく承知いたしております。いろいろ問題点もあろうかと思うのでございます。ただそれに対して各省の公務員が、選挙運動がましいことをやるということは許されないことでございます。それぞれみな好むところに従って投票するということは、これはもちろん問題のないことでありますけれども、役所の組織を利用して何か選…

自由民主党厚生大臣1962/02/14

40衆議院 社会労働委員会 第6号

○灘尾国務大臣 さきの臨時国会で医療協議会に関するいわゆる改組法案というものを提案いたしまして、御審議の結果、成立いたしたわけでございます。従いましてその成立いたしましたいわゆる改組法なるものは、これを実施に移さなければならぬのが私どもの責任でございます。私どもといたしましてはこの改組法案につきましていろいろ当時から議論がございまして、かなり不平を言われる方もあるし、不満を述べられる方もある。私も実は手ひどい抗議を受けたのでございますが…

自由民主党厚生大臣1962/02/14

40衆議院 社会労働委員会 第6号

○灘尾国務大臣 差しつかえないと言われる性質の問題ではございません。なるべく早くさようなことをなくさなければなりませんので、せっかく努力をいたしておるところでございます。問題は、地方は地方で委嘱する問題でございます。どうしてもこの問題がどうにもならぬという状態になれば、またその考え方もあるいはしなければならぬかとも思いますけれども、ともかく従来から特に密接な関係にあり、将来ともまたお互いに協力していかなければならない団体との間の問題でご…

自由民主党厚生大臣1962/02/14

40衆議院 社会労働委員会 第6号

○灘尾国務大臣 臨時医療調査会法案、こう呼ばれておる法案でございますが、それにつきましては政府としましてはこの国会に提案をいたしたいと考えております。まだしかし提案するところまで至っておりませんが、そう遠からざるうちに提案の運びになるだろうと考えております。

自由民主党厚生大臣1962/02/14

40衆議院 社会労働委員会 第6号

○灘尾国務大臣 この法案につきましては、小林さんも御承知のように昨年の通常国会にも一度提案をした問題でございます。当時から医師会方面におきましては、この法案に対して反対の意向を出しておられたのであります。われわれといたしましてはこの法案は、今後の診療報酬の問題を正常な姿において進めて参ります上において役立つ法案だと考えておるのは、当初から今も変わりはないわけであります。できることなら関係の向きのそれぞれの御賛成をいただきたいというので今…

自由民主党厚生大臣1962/02/14

40衆議院 社会労働委員会 第6号

○灘尾国務大臣 ただいま御指摘になりましたように、医療協の改組の問題につきましては、医師会は久しぶりに賛成をしてくれたわけであります。しかるところ、それができますというと、今度は支払者側の諸君が、その案につきまして、あるいはその成立の経過につきまして、非常な御不満をお持ちになって、実は私としては予期せざる強い反対を受けた、こういうふうに考えるのでございます。私自身には何もそうまで不平を持ち、不満を持たれなくてもよろしいものではなかろうか…

自由民主党厚生大臣1962/02/14

40衆議院 社会労働委員会 第6号

○灘尾国務大臣 厚生省といたしましては、一日も早く地方医療協議会を発足さしたい、かように考えて今日までやって参っておるわけであります。従って、その間において診療に従事せられるようになられた方に対しましては、何らかの便法を考えなければならぬというふうに考えて今日まで来ておるわけでありますが、いろいろ現実に御迷惑もかけておると存じます。いつまでもこういう状態で進んでいくわけには参りませんので、先般滝井さんの御質問に対してもお答えをいたしまし…

自由民主党厚生大臣1962/02/14

40衆議院 社会労働委員会 第6号

○灘尾国務大臣 今回のいわゆる流感の蔓延につきましては、実は非常に頭を痛めております。厚生省としては最善を尽くしてその蔓延を防止するということに努力すべきことは、当然考えておる次第であります。この問題につきましては、専門的な事項もございますので、一応政府委員から従来の経過等につきまして、あるいは今後の対策等につきまして、御説明させることにいたしたいと存じますから、御了承を願いたいと思います。