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無所属議長衆議院
総発言数
5,797
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1962/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,797 20 を表示
自由民主党厚生大臣1962/03/12

40参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(灘尾弘吉君) この種の予算につきまして一律三%の節約をいたしておりまする関係上、予算が減額になっておる次第でございますが、実行にあたりましては、十分昨年に負けないようにやらせたいと存じます。

自由民主党厚生大臣1962/03/10

40参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 総理がお答えになりましたとおり、社会保障制度の拡充ということは、申すまでもなく、国民生活、ことに低所得階層、かような人たちの生活の安定をはかり、保障をしていくということが主眼をなしておると思います。それをやっていくということは当然のことでございますが、経済の高度成長、国民所得の増大ということを通じて、この社会保障の整備、改善、向上をはかっていかなくちゃなりませんし、同時にまた、お説のように、経済の高度成長をはか…

自由民主党厚生大臣1962/03/10

40参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 引揚者の方方に対しましては政府といたしましても心から御同情申し上げておるところでございます。引き揚げられまして以来、あるいは住宅の問題あるいはまた生業の問題等につきまして、住宅の供与ないしは資金の貸付等について鋭意努力して参りましたつもりでございます。できるだけ社会福祉の面等を通じまして、お世話を申し上げたい気持でおりますが、ただいまのところ格別の立法措置は考慮いたしておりません。

自由民主党厚生大臣1962/03/10

40参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 引揚者の方方に対しまする御協力という点につきましては、十分考慮して参るつもりでございますが、特に格別の立法措置をしようというような考えは、ただいまのところ持っておりません。

自由民主党厚生大臣1962/03/10

40参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 御指摘になりました引揚の途中で海没せられました方々に、まことにお気の毒に存じております。これらの方々の遺族に対しまして、引揚者給付金等支給法によりまして、遺族給付金を支給をいたしましたような次第であります。そのほかは、現在のところ、新たな措置を講ずることはただいまのところ考えておりません。

自由民主党厚生大臣1962/03/10

40参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 樺太長官の命令によりまして疎開をいたす途中の事故でございます。ああいう際のことでありますから、非常にお気の毒なことと私どもは存じておりますけれども、これに対する措置といたしましては、先ほどお答え申し上げました以上のことを、ただいまのところは考えておらないのでございまするから御了承願いたいと思います。

自由民主党厚生大臣1962/03/08

40衆議院 社会労働委員会 第15号

○灘尾国務大臣 しばしば申し上げるところでございますが、だんだんと医療保障関係の施策もおかげさまで進んで参りまして、どうやら国民皆保険という言葉が用いられる段階まできたわけでございます。しかしただいまお話にもございましたように、いろいろな医療保険が並立しておる形でございまして、その間にかなりアンバランスがあるわけでございます。ことに医療保険の中核と申しますか、大きな要素をなしております。国民の非常に多数の人が加入しておる国民健康保険のご…

自由民主党厚生大臣1962/03/08

40衆議院 社会労働委員会 第15号

○灘尾国務大臣 医療機関の整備につきまして、われわれも率直に現状は認めなければならぬと思っております。従いまして現状の欠陥というものにつきましては、絶えざる努力をもって、これを補っていくということをやっていかなければならないと存ずるのであります。一般的に申し上げますれば、医療機関の適正な配置につきまして、厚生省といたしましてもなお検討を遂げて、適正な標準に従って配置をはかっていくという計画も必要だろうと思います。多少のよりどころは持って…

自由民主党厚生大臣1962/03/08

40衆議院 社会労働委員会 第15号

○灘尾国務大臣 医療機関の内容を整備するということが必要であることは、先ほどお答え申し上げた中にも申し上げたと思うのでございます。御指摘のように厚生省の調査によりましても、かなり内容から申しますと不十分な病院、診療所が少なくないという状況でございますので、これは漸次改善しなければならぬと思います。ただその改善につきましても個々の病院、個々の診療所の内容を充実することが望ましいことは当然でございますけれども、必ずしもその必要もない、もう少…

自由民主党厚生大臣1962/03/08

40衆議院 社会労働委員会 第15号

○灘尾国務大臣 先ほど来河野委員から、医療保障の問題、またこれに関連しましての医療金融公庫の問題について、いろいろ御質疑がございましたが、大体御趣旨につきましては私ども同感であります。なかなか一挙に解決できぬと思いますけれども、できるだけ御趣旨に沿うようにいたしたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1962/03/08

40衆議院 社会労働委員会 第15号

○灘尾国務大臣 これは理事長といい、総裁といい、別に本質的には変わりはないのであります。何のために改めるかと開き直ってお聞きになりますと、私どもも困るのでありますが、ただ現在こういう種類の団体におきまして、あるいは総裁といい、あるいは理事長といい、こう言っておる。何となしに総裁の方がよさそうな格好になるわけなんです。そこで医療金融公庫もおかげさまで相当日にちもたちましたし、資金もだんだん増して参りまして、これから大いに役員に活動してもら…

自由民主党厚生大臣1962/03/08

40衆議院 社会労働委員会 第15号

○灘尾国務大臣 医療施設に対しまして金融の措置を講ずるために、この公庫が設けられておるわけであります。これにつきましては、けさほどの河野さんの御質問にもございましたが、施設の適切な配置ということをまず頭に入れて考えなければならぬ。これは申すまでもないことであります。それからまた、施設が非常に老朽しておると申しますか、そういうふうなことで、施設の改善をしていくために必要な資金というものも考えなければならぬと思います。単に入れものだけでなく…

自由民主党厚生大臣1962/03/08

40衆議院 社会労働委員会 第15号

○灘尾国務大臣 御承知のように、病院とか診療所がうんと利益の上がるものでありますれば、一般の金融と一緒に扱っても特に困るということもないだろうかと思いますけれども、御承知のような状況でございますので、いわゆる市中銀行あたりからの融資ということはなかなか思うように参りません。そこで、私も詳しいことは記憶いたしておりませんけれども、中小企業金融公庫の中に医療金融の道をまず開いた、それが発展いたしまして、現在の医業経営者の実情にかんがみまして…

自由民主党厚生大臣1962/03/08

40衆議院 社会労働委員会 第15号

○灘尾国務大臣 医療施設に対する貸付の問題でありますとか、あるいは改善の問題につきましては、実情に即して、政府としても施策を講じていかなければならないと思っておりますが、今お話しになりました御趣旨につきましては、よくわかるような気持がいたします。また、現在の金利の状況から、一体あれでいいかということになりますれば、私も考えなくちゃいかぬのではないかという気持もいたしております。金利の引き下げでありますとか、あるいは政府出資の増額でありま…

自由民主党厚生大臣1962/03/08

40衆議院 社会労働委員会 第15号

○灘尾国務大臣 ただいまのお尋ねは、医療を受けるお金に事欠く人のお話じゃなかったかと思います。保険の方の関係は御承知の通り、それから生活保護の方の関係も多分御承知だろうと思います。私はあるいは記憶違いかと存じますが、あるいはあらためてよく調べた上で申し上げた方がよろしいかと思いますが、大した額でもないと思いますけれども、生活保護を受けるに至らない人たちに対しまして、医療を受ける場合の貸付金の制度があったように記憶いたしているのであります…

自由民主党厚生大臣1962/03/08

40衆議院 社会労働委員会 第15号

○灘尾国務大臣 午前中もそのお尋ねを受けたのでありますが、他の公庫、公団等の例もございますし、今日、大ていこの種のものがみな総裁になっているようでございます。大体その資格もあるかと存じますので、総裁ということにいたして、一そう職務に精励してもらいたい、かような考えのもとに総裁といたしたような次第であります。

自由民主党厚生大臣1962/03/08

40衆議院 社会労働委員会 第15号

○灘尾国務大臣 過去に貸し付けたものにつきましても、引き下げるということが決定いたしますれば、その時点以後における利子は引き下げて参りたいと存じております。

自由民主党厚生大臣1962/03/07

40衆議院 社会労働委員会 第14号

○灘尾国務大臣 この法案につきましては、関係省との間で事務的に打ち合わせを遂げましたものが閣議に上ってきたわけでございます。閣議においては、格別の議論なくして決定されたものでございます。

自由民主党厚生大臣1962/03/07

40衆議院 社会労働委員会 第14号

○灘尾国務大臣 次官会議の議を経て閣議に上ってきておるわけであります。

自由民主党厚生大臣1962/03/07

40衆議院 社会労働委員会 第14号

○灘尾国務大臣 成人病対策は、今後の厚生行政にとってはきわめて重要な意義を持つものと考えております。