灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1962/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○灘尾国務大臣 厚生省の成人病対策については、私専門でもございませんが、大体の方向といたしましては、滝井さんも御承知と思いますけれども、ガン関係につきましては、ガン・センターその他の診療施設を設置するということに現在の予算が指向いたしておるわけであります。それからその他のいわゆる成人病につきましては、どちらかといえば、早期発見、早期治療というような点に重点を置いて研究いたしておるわけであります。現在、実態調査その他でいろいろ検討いたして…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○灘尾国務大臣 政府の関係の病院の実態等につきまして、逆に滝井さんから御指摘をいただいて恐縮に存じております。現在の病院の経営状態が楽でないということは、私ども聞いておるわけでございます。人件費等につきましても、かなり窮屈な思いをしておるということでございます。これにつきましては、もちろんわれわれといたしましては、待遇の改善等につきましても努力しなければならぬと思います。と同時に、政府管掌の健康保険病院の経営管理の面につきましても、さら…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○灘尾国務大臣 先ほど私がお答え申し上げました通りでございまして、まだ話が済んでおりません。話が済まなければ、ここで何とも言うわけには参りません。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○灘尾国務大臣 なるべく早く話をつけたいと思います。あすまでにつくかつかないか、これもわかりませんが、なるべく早くつけてやりたいと思います。
第40回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 宗教法人が幼稚園とか、あるいは社会福祉関係の施設を経営する、ことに保育所が多いということ、このことにつきましては、われわれといたしましても非常にけっこうなことだと思っておるわけであります。現に私どものほうで所管いたしております保育所関係の仕事にいたしましても、宗教法人にその仕事を委託しておる例も少なくないと存じます。ただ問題は、御承知のように、宗教法人に保育所の仕事を委託することは可能であり、望ましいことと思う…
第40回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 御承知のように、信教の自由というところから出発いたしておると思うのでございますけれども、公の支配が宗教に及んではならないというようなことになっております関係上、公の支配に属します社会福祉法人、それから宗教法人、その関連はなかなか微妙なところがあろうかと思うのであります。今お話になりました点につきましては、私どもとしてもなお検討させていただきたい問題と考えております。
第40回 衆議院 予算委員会 第17号
○灘尾国務大臣 私は数字にまことに弱いのでありまして、何番目であるかということは、はっきり承知いたしておりませんが、大蔵大臣が専門でございますので、大蔵大臣の答弁の通りと考えます。
第40回 衆議院 予算委員会 第17号
○灘尾国務大臣 今日の医療保険につきまして、国民健康保険の内容が他と比較いたしまして劣っていることは事実であります。それは御指摘の通りでございますが、ただ小林さんも御承知のように、日本の社会保障の中には、いろいろな制度があるわけでございます。ようやく国民皆保険ということがいえるようなときになったのでありますが、ここまでくる間にはずいぶんと歴史があるわけであります。それぞれの歴史を持って発展しておりまして、健康保険は健康保険として、日雇い…
第40回 衆議院 予算委員会 第17号
○灘尾国務大臣 国民年金の被保険者は、大体国民健康保険の被保険者と同様な方々が入っていらっしゃると思うのであります。すなわち、農業に従事しておられる方々が大部分を占めておる、かように私は考える次第であります。他の各種年金保険に入っている人たちは、全部省かれておりますので、そういう結果になろうと思います。 それから、加入の強制というお話でございましたが、法律上はなるほど強制ということに相なっております。しかし、実際これの運用に当たりまして…
第40回 衆議院 予算委員会 第17号
○灘尾国務大臣 なるほど厚生年金等と比較いたしますれば、国民年金で老齢年金を受けるいわゆる開始年令は六十五才に相なっておるわけであります。この点は、やはり国民年金の被保険者を構成する大多数の人たちの生活の実態と、どこかで雇われておる、使用せられておる人たちの実態とは若干異なるものがあろうかと思うのであります。御承知のように、定年とか退職年令というようなことについて問題はございますが、農業者の諸君につきましては、その点が幾らか事情が違って…
第40回 衆議院 予算委員会 第17号
○灘尾国務大臣 私からまずお答えいたします。 小林さん、御承知のように、所得の低い方が多いのであります。ことに所得の低い人たちに対しましては、年金では保険料を免除するという規定があるわけであります。現にそれによって免除せられておる人もおるわけであります。今度の法律の改正によりまして、この免除せられておる人たちに対しましても、国の負担する部分だけは出そうということで、年金の改善をはかっておるわけであります。今、二十万円以下というふうなお話…
第40回 衆議院 予算委員会 第17号
○灘尾国務大臣 小林さんの御指摘になりました遮りに、生活保護基準を決定するのは厚生大臣でございます。その点ははっきりいたしておる問題でございますので、そのように御了解をいただきたいと思うのであります。ただ、予算の問題と関連をいたしまするので、生活保護基準を引き上げようというような場合において、大蔵大臣をわずらわすことは当然のことであります。この予算で基準の引き上げを今度お願いしておるわけでありますが、それについてごく簡単に申し上げますれ…
第40回 衆議院 予算委員会 第17号
○灘尾国務大臣 補足して私からお答えいたします。 生活保護基準が一たんきまりますれば、大蔵大臣がこれに基づいての予算を奔走することはあり得ない、もし足らなければ予算を補充するという問題になるわけであります。生活保護基準をきめるのは、先ほど御指摘の通りに、これは厚生大臣がきめるわけであります。厚生大臣がその生活保護基準をきめる場合に、やはり国の予算を必要とするわけでありますので、予算折衝の過程を通って、その上で厚生大臣納得の上で予算がきま…
第40回 衆議院 予算委員会 第17号
○灘尾国務大臣 生活保護基準を引き下げたということはございません。ただ、お話のように、一般の消費生活の水準を引き上げました場合、昭和二十六年度でございましたか、その当時の格差がだんだん開いて参ったのであります。池田内閣ができまして、昭和三十六年度予算を組み、また、昭和三十七年度予算案の御審議をお願いしておるわけでありますが、その間を通じまして、生活保護基準は漸次引き上げて参りました。いわゆる格差は漸次縮小しつつある、こういう状況でござい…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○灘尾国務大臣 医療金融公庫設置の趣旨は、大体お述べになりましたような気持が強かったと思うのであります。要するに、お話しのように、医療の経営の実態から申しまして、設備を改善しょうと思いまして、あるいは病院の増改築をしようといたしましても十分なことができない。その実態に即しましてこれに対して便宜をはかろう、こういう趣旨のもとにできたものと考えております。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○灘尾国務大臣 国民医療の問題がだんだん進んで参りまして、従ってまた、医療施設に関する関心も非常に強くなったと思うのであります。さような関係もございまして、各種の設置主体による医療施設というものがだんだん発展して参った、これが現状であろうと思うのであります。大きく分けますと、公的な医療施設といいますか、それと、従来の開業医といいますか、私的な医療施設というものに分けることができるだろうと思います。非常に大きな設備をし、また非常に充実した…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○灘尾国務大臣 御質問の御趣旨の通りだろうと私は実は思うのであります。開業医諸君の立場から考えましても、だんだんと時代とともに進んでいかなければならぬ。同時にまた、いろいろな団体や公の団体が、言葉は語弊があるかもしれませんけれども、それぞれの利益のためにそういう施設を講じていくということも、これまた無理からぬ行き方であろうかと思います。その間、お話しのように、あるいは二重投資、五車投資というような不経済があるかもしれません。無用の摩擦を…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○灘尾国務大臣 医療金融公庫が設置せられました当時の状況からいたしまして、ただいまのような利率がきまったものと考えるのであります。年金福祉事業団の方は、御承知のように、国民年金なりあるいは厚生年金の還元融資、特別融資という形になっております。特別関係の深い被保険者方面を対象としての施設ということになっておりますので、御承知のような利率が一応きまっておるわけでございます。しかしながら、私といたしましては、沿革はどうありましょうとも、同じく…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○灘尾国務大臣 お尋ねの私立の大学の病院それから助産所でありますが、いずれも厚生省といたしまして融資の対象にするつもりでございます。来年度は、おかげさまで若干原資もふえましたので、この機会に一つ拡大したい、かように考えておる次第でございます。なお、単価等の点につきましても、十分一つ考究いたしたいと思います。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○灘尾国務大臣 お話の御趣意につきましては、私どもも実は関心を払っておる問題の一つでございます。医療施設が、国民皆保険の今日、全国的に見ましても適正な配置と申しますか、分布を見るようにいたしたいものと実は思っておる次第でございます。それにつきまして、何も公的、私的に分ける必要もないと思います。白紙の上にプランを立てるわけではございませんから、現実の上に立って、だんだんと国民全体が進んだ医療を受けられるような姿に持っていかなければならない…