灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1962/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○灘尾国務大臣 船員保険の問題、率直に申し上げまして詳細なところは私も十分承知いたしておりませんが、しかし、この制度につきまして改善を要する点が多々あるということでございます。御承知のように、この船員保険は、成立の当時からそうであったと思うのでございますが、船主側あるいは船員側あるいは業態の別等によりまして、一本の船員保険でやっていく上におきましては、内部的にいろいろの問題を包蔵しておるわけでございます。これは井堀さんもよく御承知だと思…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○灘尾国務大臣 この問題については、実情から申しまして、従来のが非常に低きに失しておったというので、今度引き上げの御審議を願うことにいたしたわけでございますが、それにつきましても、なお非常な議論が残っておるというふうに私ども承知いたしております。そこで、当局に命じまして、この標準報酬の最高限をどうするかという問題については、続いて検討するようにというふうに言っておるところであります。なるべく早く結論を得たいものだと考えております。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○灘尾国務大臣 私は、先ほど局長が船員保険のことを知っておるようなことを申しましたけれども、これはずいぶん古い話であります。一番初めに法律案を書いたことはあるのですが、それは流れてしまいまして、その後だいぶ年月を置いてできたわけで、古いことであります。ただ、当時から、船員保険というものとほかの保険とが違っておるということくらいは覚えておったつもりであります。今お話しになりました問題につきましては、診療を受ける場合の一部負担制度をどうする…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○灘尾国務大臣 この御指摘になりました問題が、実は確かに問題点であると存じております。また、それがあるがゆえに、いろいろ標準報酬の問題につきましても話がまとまりにくい、私率直に言ってそういう点もあるのじゃないだろうか、かようにも思う次第であります。御趣旨につきましては、実はその問題については多少私の考え方が古いかもしれませんけれども、どうも問題が残されておるような気がいたしておるのであります。十分一つ検討さしていただきたいと思います。ど…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○灘尾国務大臣 当時総理大臣が同和対策についての所信を表明せられたことは承知いたしておりますが、その内容の詳細については記憶いたしておりません。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○灘尾国務大臣 私は、岸総理の発言をそっくり覚えているわけではございませんので、さようなことを申し上げたわけでございます。岸総理大臣の言われました同和対策に対する所信というものについては、十分承知いたしておるつもりでございます。のみならず、この問題は、総理の言われましたように、かような問題が今日日本にあるということ自体が、私は日本の恥だと思っております。従って、いかなる内閣でありましても、この問題の解決のために努力することが当然の責務だ…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○灘尾国務大臣 私が内閣を代表するのが適当であるかどうか問題であると思いますが、私の考えを申し上げたいと思います。 お述べになりました御趣旨につきましては、私格別の異論はございません。また、その問題が日本全国民の問題であるというようなことも、全くその通りだと考えておる次第でございます。権利とかなんとかいうお言葉もございました。これは言葉のことをかれこれ申し上げようとは思いませんけれども、とにかく日本国民として、どうしても解決しなければな…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○灘尾国務大臣 今お述べになりましたような、私から言えばきわめて広い意味の権利であると思います。さような意味におきましては何も異存はございません。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○灘尾国務大臣 先ほどお答え申し上げました通りでございまして、八木さんのお述べになりましたような意味での権利ということでありますれば、私はかれこれ申し上げることはございません。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○灘尾国務大臣 御質問の御趣旨は十分了承いたしました。できるだけお互いに協力いたしまして推進して参りたいと存じます。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○灘尾国務大臣 モデル地区の設定によりまして、部落の中に争いを起こすとか対立を起こすとかいうことは、もちろんわらわれの本旨とするところではございません。ただ全体を通じまして、先ほど官房長官からもお答えもございましたが、日本の行政全体がやは同和問題ということを頭に置いての行政でなければならないと思います。そういう意味におきましては、特別の予算を待つまでもなく、一般の行政費の使い方につきましても、それぞれが頭に置いて考えていかなければならぬ…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○灘尾国務大臣 私に対するお尋ねではなかったわけでありますが、私、多少関係がある、あるいはあったものでございますから、よけいなことかも存じませんが、私の承知しておる点について一応申し上げておきます。 一つは滝川さんの講演のことでございますが、これは実は私は読んだこともございませんが、今お話しになりました懇談会というのがどうもはっきりいたさないのですが、自由民主党には御承知のように同和対策特別委員会というのがございます。私もその委員会に関…
第40回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(灘尾弘吉君) ただいま議題となりました児童扶養手当法の一部を改正する法律案、その他各法律案につきまして、順次提案の理由及び要旨を御説明申し上げます。 児童扶養手当法は本年一月から施行され、母子世帯等における児童の福祉の向上をはかるため、母子世帯の母等に対して児童扶養手当を支給することとなっているところでありますが、今回さらにこの児童扶養手当制度の充実をはかるため、手当の額を引き上げるとともに受給資格者の所得による支給要件を緩…
第40回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 学問技術が進んで参りまして、いろいろ調法なものができる、それが使用せられる。その一例がこの中性洗剤であろうかと思うのでありますが、その反面において人体に有害な要素がある、こういうことになりますれば、厚生省としましても重大な関心を払わなければならぬ問題であることは当然のことだと思うわけであります。ひとり中性洗剤だけではないと思うのであります。一般的に申しまして、お互いの健康生命に、影響を与えるようなことにつきまし…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○灘尾国務大臣 東京都と国が扱いが違うという点についてのお尋ねでございます。私実は詳細を承知いたしておりませんので、政府委員の方から……。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○灘尾国務大臣 慰安金の額についてのお尋ねでございますが、らい療養所における患者の状況と結核患者の状況とは、おのずからそこに差異もあろうかと存じます。御指摘の通り、作業手当あるいは年金等の関係から見まして、いゆわる慰安金というものが結核よりも低くなっておるようでありますが、これらはそれぞれの生活状況によって若干違っておると思うのであります。いずれにいたしましても、この種の問題につきましては御指摘のございましたところでございますので、なお…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○灘尾国務大臣 朝日さんの問題でございますが、御本人に対しては、なかなかむずかしい生活状況があったようでございまして、その点はお気の毒に存じておりますが、ただ裁判の判決の趣旨に対しましては、その当時の問題としましては厚生省としてなお承服しかねるものがございますので、裁判で争っておるようなことでございます。しかし、それはその当時の状態のもとにおける話でございます。その後厚生省といたしましても、処遇については漸次改善を加えて参っていることは…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○灘尾国務大臣 生活保護法の勤労控除の問題と、それかららい療養所におけるただいま御指摘になりましたような問題と、若干状態が違うのじゃなかろうかというふうに思いますけれども、いずれにいたしましても、厚生省としまして、できるだけ療養所の内部において明るく過ごしてもらいたいと存じております。そういう意味におきまして、慰安金等につきましてもだんだんと増額もして参っておるわけでございますが、なおとの点につきましては十分検討さしていただきます。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○灘尾国務大臣 らいの患者につきましては、御承知のように伝染性を持っておるものでございますので、これを一般社会から隔離する必要もあろうかと思うのであります。またらいに対する考え方につきましても、昔と今ではだんだん医学の進歩等に伴いまして、これは変わってこなければならぬと思うのであります。従いましてらい療養所に入れて、そこにただ置いておくだけというはずのものではない。もちろん療養に努めまして回復するものはぜひ回復してもらいたいと思います。…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○灘尾国務大臣 ただいまのお話の御趣旨には私も全く同感でございます。十分実情も調べまして注意して参るようにいたしたいと思います。