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無所属議長衆議院
総発言数
5,797
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1962/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,797 20 を表示
自由民主党厚生大臣1962/02/22

40衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○灘尾国務大臣 本日は、先ほどの長谷川委員の御質疑といい、またただいまの西村委員の御質問といい、社会福祉、児童福祉、かような方面について格別深い御理解をいただき、御同情のある御質疑をいただいたわけでございます。厚生省といたしましては、従来の施策の至らざるところをしみじみ感じさせられるところもあるわけでございます。また私どもといたしましても、いろいろと啓発させられました点がありましたことをお礼申し上げたいと思います。 青少年の非行対策は、…

自由民主党厚生大臣1962/02/22

40衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○灘尾国務大臣 その通りでございます。

自由民主党厚生大臣1962/02/22

40衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○灘尾国務大臣 厚生省といたしましては、全国津々浦々みんな医療が受けられるような状態でありたい、さような意味におきまして、いわゆる無医村を解消したい、こういう考え方をいたしておるわけであります。無医村ではございませんけれども、船の上におきましても、病気にかかりましたときにはできるだけ医者にかかれるようにしたいということは、厚生省としては基本的にさように思いますが、ただ現実問題といたしまして、無医村といううちにも、現実に医者の置けないよう…

自由民主党厚生大臣1962/02/22

40衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○灘尾国務大臣 衛生管理者をさような船に乗せるということに相なっておるようでありますが、この衛生管理者がその職務として診断しあるいは治療を行なうということは、これは医師法から申しまして医師法の違反だ、こう申されても仕方がないと思います。いゆわる診察治療行為を医師にあらざる者が行なうということになりますれば、これは医師法違反ということに相なると思います。従って海上において医師がない場合に急に病人ができた、こういうふうなときに、事実問題はい…

自由民主党厚生大臣1962/02/22

40衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○灘尾国務大臣 この問題は単なる経済上の問題では私はないと思います。従ってただ経済上の事情だけからきての場合ということになりますと、にわかに賛成するというわけにはいかないということになるだろうと思うのであります。ただ医者を乗り込ませることが困難な事情もございますから、いろいろなそういう実際的な事情から見まして、やむを得ないと考えられるものに限定してもらわなければならぬと実は思っております。厚生省としましても、もちろんお話もございましたよ…

自由民主党厚生大臣1962/02/22

40衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○灘尾国務大臣 わかりました。

自由民主党厚生大臣1962/02/21

40衆議院 社会労働委員会 第9号

○灘尾国務大臣 ただいま議題となりました児童扶養手当法の一部を改正する法律案外各案につきまして、その提案の理由及び要旨を御説明申し上げます。 まず第一に、児童扶養手当法について申し上げます。 児童扶養手当法は本年一月から施行され、母子世帯等における児童の福祉の向上をはかるため、母子世帯の母等に対して児童扶養手当を支給することとなっているところでありますが、今回さらにこの児童扶養手当制度の充実をはかるため、手当の額を引き上げるとともに、受…

自由民主党厚生大臣1962/02/21

40衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○灘尾国務大臣 医療保険が各種ございますが、その中でも国民保険が内容的に見まして劣っておりますことは御指摘の通りであります。これにつきましては、内容の改善をはかりますと同時に、またお尋ねの中にもありました負担の均衡等の問題についても、十分検討しなければならぬ問題と考えておる次第であります。まず財政基盤を整えつつ、内容の改善、充実に向かって鋭意努力してみたいと存じております。

自由民主党厚生大臣1962/02/21

40衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○灘尾国務大臣 お尋ねの御趣旨につきましては、私も全く同感でございます。東南アジア諸国との関係にかんがみまして、わが国といたしましては、この地方に発展もしなければなりませんし、また同時にこの地方に対しましてできるだけの協力もして参らなければならぬと思うのであります。さような観点からいたしまして、医療関係の技術的な援助というようなものも、すこぶる有意義なものと存じます。従来、床次委員も御承知のように、医療技術者を派遣いたしますとか、あるい…

自由民主党厚生大臣1962/02/21

40衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○灘尾国務大臣 御趣旨につきましては、私もさように考えるわけであります。できるだけ日本の医学、日本の医術というものが海外にその声価を高め、同時にまた、それに対して一そう緊密な関係が打ち立てられていく、あるいは親善の関係も結ばれていく、こういうことはまことに望ましいことと考える次第であります。従来からもさような話がときどきあるわけでありますが、なかなか実を結ばなかったように私も思うのでございます。お話にもございましたように、厚生省といたし…

自由民主党厚生大臣1962/02/21

40衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○灘尾国務大臣 池田発言あるいは大蔵大臣の答弁と、私別に変わった考え方はいたしておりません。小林委員は、池田内閣は貧乏製造内閣だ、こういう仰せでございます。私どもは貧乏をなくしようと思って一生懸命努力いたしておるわけでございます。貧乏製造内閣というお言葉は一つお返し申し上げたいような気持がいたすのでございます。ただこの生活保護と申します制度につきまして、私どもは、これは国民のいわゆる最低生活を保障するものということになっておりますが、そ…

自由民主党厚生大臣1962/02/21

40衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○灘尾国務大臣 憲法の、健康にして文化的な生活というのは、これは、われわれ国民に課せられた非常に大きな理想であり、またこれに到達すべく国をあげて努力しなければならぬはずのものと思うのであります。その意味におきまして、生活保護基準を考えます場合においても、始終このことを頭に置いてお互いに努力していかなければならない問題と思います。この点はもう小林さんのお説と変わるところはないと思います。ただ、具体的に現実に生活保護基準をどこに求めるかとい…

自由民主党厚生大臣1962/02/21

40衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○灘尾国務大臣 なかなかむずかしい御質問だと思いますが、厚生大臣が保護基準をきめるということは、これは法制上与えられておる一権限でございます。従って、この生活保護基準の適否というようなことにつきましては、これは厚生大臣が責任を負うべきものであります。ただ、厚生大臣が生活保護基準をきめるにいたしましても、手ぶらではきめられないわけであります。やはり裏づけがなければならぬ。裏づけの問題となりますというと、相談するところがたくさんあるわけでご…

自由民主党厚生大臣1962/02/21

40衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○灘尾国務大臣 実情をよく取り調べまして十分検討いたします。

自由民主党厚生大臣1962/02/21

40衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○灘尾国務大臣 低所得階層に対する金融の問題は、なかなかそれぞれの家庭にとりましては切実な問題もあろうかと思います。同時にまた金融のことでありますから、全然いわゆる信用貸しというふうな状態でやっていくわけにも参らぬ点もあろうかと思うのであります。いずれにいたしましても、公益質屋を厚生省が所管をいたしておりますが、私も最近の状態をあまりつまびらかにしておらないのでありますけれども、どうも少しこの方面の行政活動が不活発ではないかという感じが…

自由民主党厚生大臣1962/02/21

40衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○灘尾国務大臣 お話の御趣旨は低所得階層といいますか、生活上から申しましても必ずしも楽でない世帯を中心にしてのお話だと思います。こういうふうな世帯になりますと、いわゆる一般の国民金融公庫であるとか、そういったふうな通常の金融機関ではなかなか間に合わない。どっちかというと生活資金的なものが多いのではないかと思います。それだけに金融という形において処理していくということには、なかなか事務的に困難な面があろうかと思うのであります。厚生省といた…

自由民主党厚生大臣1962/02/21

40衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○灘尾国務大臣 十分一つ検討さしていただきます。

自由民主党厚生大臣1962/02/21

40衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○灘尾国務大臣 御指摘の通りにそれについての特別の予算というものはできておりません。御注意によりましてまたわれわれも十分検討さしていただきますが、ことしの予算では、社会福祉施設なり児童福祉施設等に従事しております職員の処遇について、いささかなりとも改善したいということで、若干の予算を計上いたしております。これによりまして少なくとも民間の社会福祉施設、児童福祉施設等に従事しておられる職員の処遇というものは、かなり改善せられるものと私考えて…

自由民主党厚生大臣1962/02/21

40衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○灘尾国務大臣 ただいまお尋ねになりましたお心持につきまして、私は全く同感であります。厚生行政は単なる行政であってはならぬというふうに私始終考えるのであります。ことにいわばふしあわせな人たちに接することが多いのであります。それに対するサービス機関がなければならぬはずのものだと思うのであります。サービスはやはり気持が通じなければその効果がないので、第一線の者はもとより、厚生省があげてそういうような心持で行政の運用に当たらなければならぬ、こ…

自由民主党厚生大臣1962/02/21

40衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○灘尾国務大臣 御指摘になりました面は、厚生省としましても実はやきもきしている問題の一つでございます。だんだん人口の都市集中とかいうようなことで、新しい都市が形成せられますし、また東京のような過大な都市もできて参ります。そういうような場合に、いわゆる環境衛生施設がそれに伴って一緒にいくというところになかなかいかない。あとからあとから追っかけてやっているというのが今の状況でございます。現実の事態はかなり困った問題になっておる。あるいは社会…