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無所属議長衆議院
総発言数
5,797
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1962/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,797 20 を表示
自由民主党厚生大臣1962/02/21

40衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○灘尾国務大臣 現在の医療保険は一応皆保険の形はできたわけでございますが、その間にいろいろな相違があるということは御指摘の通りでございます。この問題については前々から御質問もあり、またお答えもいたしておるわけでございますが、もちろん将来の問題といたしましては、国民ひとしく同じような医療を受けられるというところまで持っていきたい、私どもはかような考え方を持っておるわけでございます。従ってまた一朝一夕にできる問題とも考えないわけでございます…

自由民主党厚生大臣1962/02/21

40衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○灘尾国務大臣 現在国民健康保険の中でいろいろ給付の制限をしているところもございます。これはお話の通りにまずもってこの辺から片づけなければならぬという問題であろうと思うのでありまして、詳細は政府委員から申し上げますが、厚生省としましては、さような制限を撤廃する方向に向かって指導をいたしている、かように御承知を願いたいと思うのであります。 それから国民保険の保険者としての単位を市町村にするか府県にするか、これはいろいろ御議論のあるところと…

自由民主党厚生大臣1962/02/21

40衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○灘尾国務大臣 多くの保険者の間にバランスがとれていないということは御指摘の通りであります。ことに組合管掌の方にはかなり財政的に豊かなところもございます。そこらのところではできるだけ充実した給付をやっていくということで、内容的にも相当進んだ施設を講じている面もあるかと思うのであります。この辺が実は非常にむずかしい、それは御指摘の通りでございまして、いろいろそれぞれの組合の実情もございましょうが、何か統合でもしょうとか調整でもしようという…

自由民主党厚生大臣1962/02/21

40衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○灘尾国務大臣 臨時医療報酬調査会法案を近く国会で御審議願うような運びになろうかと思うのでございますが、この法案をめぐっていろいろな意見があるわけでございます。賛成あり、反対ありということでございますが、これは岡本さんよく御承知だと思うのでございますけれども、従来社会保険等の診療報酬を決定するのは、大体において厚生大臣がきめるということになっておるわけでございます。その厚生大臣が診療報酬をきめますのにつきまして、御承知のように中央に中央…

自由民主党厚生大臣1962/02/21

40衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○灘尾国務大臣 先ほど申しましたような趣旨で、臨時医療報酬調査会を作るわけでございます。どちらにも片寄らないと申しますか、権威のある学者の方少数が中心になって専門家を動かして、また関係団体の意見も十分聞いて、何がしかのルールができれば将来非常に助かる、こういう趣旨のもとに作るわけでございます。ただ実はなるべく早く結論をいただきたい、こういうような趣旨で一応二年と限ったわけでございまして、この問題は二年たった場合にさてどうするかということ…

自由民主党厚生大臣1962/02/21

40衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○灘尾国務大臣 この問題はわれわれといたしましても頭を痛めておる問題でございます。従来とりました措置ないし今後の考え方等につきまして、政府委員から一応お答え申し上げます。

自由民主党厚生大臣1962/02/21

40衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○灘尾国務大臣 現在の制度がどういう経過でできたかということは、今お話しの通りだと思います。また政府としましては、臨時恩給等調査会の諮問を経て、こういうふうなことを始めたということでございます。その当時の考え方としましては、いわゆる軍人軍属の方と若干身分関係その他においても違っているから、同じようなことをやるのはいかがであろうかというふうな趣旨で、ものがきまったように私ども伺っておるのであります。ただ政府の方針として確定してないものをか…

自由民主党厚生大臣1962/02/21

40衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○灘尾国務大臣 私も被爆者と縁の深い方の人間でございます。従って被爆者のことにつきましては及ばずながら関心を払い、またお世話をいたしたい、かように考えておる一人でございますが、今お話しのように、被爆者なるがゆえに何もかも、医療の問題なら医療の問題について特別な扱いをするということには相当難点があるのじゃなかろうかと思っております。やはり従来からだんだん実情にかんがみまして拡大をしまた制限を緩和するということをいたして参りましたが、被爆者…

自由民主党厚生大臣1962/02/21

40衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○灘尾国務大臣 もともと原爆被爆者の医療法につきましては、放射能を受けたという特別な原因から出発いたしまして、それに対する医療の問題が考えられたわけでございます。ただ厳密に放射能によるものであるかどうかということになりますと、先ほど来お話もございましたが、なかなかその原因を確定することは困難な点もございます。また時日がたって参りますと、それをトレースすることもむずかしいということもございましょうが、最初に法律を設けました趣旨を生かします…

自由民主党厚生大臣1962/02/21

40衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○灘尾国務大臣 原爆の被爆者の皆さんがいろいろ苦しい中を、また悩みを持ちながら今日生活をしていらっしゃるわけです。その間、いろいろな御要望があることは私も中村さんと同様に知っておるつもりであります。ただ被爆者の処遇の問題につきまして、今お述べになりましたような弔慰金でありますとか年金でありますとかいうふうなものを出すか出さぬか、この問題はよほど慎重な検討を必要とすると私は思うのであります。まだ積極的な結論が出ておらないことを遺憾とするの…

自由民主党厚生大臣1962/02/21

40衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○灘尾国務大臣 あまりかたい御返事は実はしたくないのでありますが、ただ原爆被爆者について格別な措置を講ずるということは、政府といたしましてはよほど慎重な検討を必要とすると思いますので、今の御質問の御趣旨から申しますと、消極的なことを申し上げてまことに遺憾に存じますけれども、そういたしましょう、こういたしましょうというような積極的なお答えがいたしにくいということを申し上げざるを得ないのであります。これらの問題につきましては、私どもといたし…

自由民主党厚生大臣1962/02/21

40衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○灘尾国務大臣 原爆の犠牲者となられた方々に対する理解と同情ということにつきましては、私も人後に落ちないつもりであるわけでございます。ただ国の制度として何かのことをするということになりますと、それのみでは片づけられないものもあろうかと存じます。その意味において、私は慎重に検討をする必要があるということを申し上げておるわけでございます。私としましては自分の個人のことを申し上げますれば非常にお答えしにくい問題でございますけれども、戦争の被害…

自由民主党厚生大臣1962/02/21

40衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○灘尾国務大臣 先ほど岡本分科員のお尋ねにつきまして政府として公式に態度がきまっておるわけではございませんから、私の気持ということを実は申し上げたわけでございますが、私は立法は恒久にすべきものと考えて、次の通常国会にはぜひともその趣旨の法案について御審議をわずらわしますように運びたい、こういう考え方をしております。そういう趣旨で御了解いただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1962/02/21

40衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○灘尾国務大臣 環境衛生法は議員立法で御改正をいただいたのでありますが、われわれといたしましては、その御趣旨に沿ってこれが運用をはかっていくことは当然の責務だと思っております。まだ実施早々のことでございますので、実情がどういうふうになっておりますか、私どもよく承知いたしておりませんが、いずれにいたしましても、法改正の趣旨を没却されることがあってはいけませんので、御趣旨に沿って法の運用をはかって参りたいと考えております。

自由民主党厚生大臣1962/02/21

40衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○灘尾国務大臣 実務をやっております事務当局がちょうど外へ出ておりますので、あとでお答えいたさせます。

自由民主党厚生大臣1962/02/21

40衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○灘尾国務大臣 私も実情をあまりつまびらかにいたしておりません。ただ環境衛生の関係は今お話の通りに最低の方が大事だということ、しかもそれ、が保健衛生とつながり合っての料金ということになっておりますので、料金問題についていろいろな問題があるということは伺っておるわけであります。お話のあったような点につきましては、私も一つよく実情を調べまして、検討さしていただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1962/02/21

40衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○灘尾国務大臣 久保隆さん御本人につきましては、私どもも大へんお気の毒なことだと存じております。その当時新聞等を拝見いたしましても、すぐに関係当局にも事実をよく調べるようにということで調査もいたさせましたので、その辺の経過は政府委員から説明させます。

自由民主党厚生大臣1962/02/21

40衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○灘尾国務大臣 実は最初に私知りましたのが新聞で承知したわけであります。新聞で読みましたときには、やはりお気の毒だという感じがすぐにしたのであります。いわんや、御家族の方々とか、お近い方々が、この問題についていろいろな思いをお持ちになっておるということは想像にかたくないところであります。従って、やはりビキニというものがあります以上、あのまわりを通って帰られたわけでありますから、今回の病気についてこれと結びつけてお考えになるということも無…

自由民主党厚生大臣1962/02/21

40衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○灘尾国務大臣 先ほどのお話の中に行政監察局の話でございますかありましたが、要するになかなかきめ手がつかめないという気持は私も同様な気持がするのでございます。何かはっきりしたものがなければ、少なくともどっかと話でもしようかというふうな場合には実は困ることになるわけで、きめ手さえあれば問題はないと思いますけれども、あいまいな話で話をするわけにも参らぬかと思うのでありますが、いずれにいたしましても厚生省としましては、先ほど局長が申しましたよ…

自由民主党厚生大臣1962/02/21

40衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○灘尾国務大臣 ただいまのお尋ねには私からお答え申し上げます。 厚生年金の給付があまりにも貧弱であるという御批判はどなたからも受ける問題でございます。われわれもこの程度ではいけない、もっと改善しなければならぬという考え方をいたしておりますので、今までも別に厚生省は遊んでおったとは存じませんけれども、何さまかような問題は複雑な保険数理ということもございまして、結論が出にくかったと思うのであります。政府といたしましてはただいま保険局次長から…