灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1962/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 労働基準法上の規定はこれは守らなくちゃならぬと私ども思います。ことにこれが国立であります以上、なお守っていかなければならない、さように考えるわけであります。したがって、これに事実上違反しておるというような事実がありまするならば、われわれこれはよほど指導に努めなければならぬと、かように存じておる次第でございます。 夜間の勤務がどういうふうな状態になっておりますか、私つまびらかにいたしておりませんけれども、一人を二…
第40回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 生活保護の基準につきましては、たびたび申し上げておるところでございます。三十六年度から引き続いて今回また予算を一三%上げるわけでございますので、二年間には約四〇%上げることになりますけれども、決してこれが十分なもの、豊富なものとは考えておりませんけれども、かなり引き上げてきたことになろうかと思います。さらにまた今後も国民経済の伸長に伴いまして、また一般国民の消費生活の状況とにらみ合わせまして、この方面のことは努…
第40回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 厚生省といたしましては、その当時の処置といたしまして、これが不法であるというふうには考えていなかったわけでございます。これが不法であるという判決を受けましたので、事柄を明らかにする意味におきまして控訴いたしましたようなわけでございます。
第40回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 東京地方裁判所の判決は、生活保護法による入院患者の日用品費は最低限度の必要額にも不足していること、及び国立療養所における被保護入院患者にとって、補食は治療上不可欠であることを前提としておるものであります。しかしながら政府としてこれらの判断に承服しかねるものがございますので、控訴の手続をとりましたようなわけでございます。
第40回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 具体的なということでございますが、厚生省としましては当時の取り扱いが別に不法であると、かように考えていないわけです。日用品費にいたしましても、補食の問題にいたしましてもさように考えておりますので、これが不法であると、こういうことになりましたので、事態を明らかにするために控訴をいたしましたようなわけでございます。厚生省としては、その判決を待っているようなわけでございます。
第40回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 乳幼児を健康に育てることが非常に大切なことでありますのはお話のとおりであります。お話のように乳幼児に牛乳を飲ませたらどうか、こういうふうな強い御希望があるということも私ども承知いたしております。この問題につきましては、かりに全国の乳幼児に飲ませるということになりますとどうなりますか、相当な財政的な負担もかかると思いますし、また牛乳の確保という点から申しましても、かなり問題があろうかと存じますけれども、乳幼児の健…
第40回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 御質疑の御趣旨につきましては、ごもっともだと私ども思っております。で、今日国民皆保険の段階に入りまして、医療施設の整備といったことは、特に重要になってきたと思います。したがいまして、地域的にも整備をはかって参らなければなりませんし、また、病院、診療所等の内容につきましても、具体的に進めて参らなければなるまいかと思いますので、その意味におきまして、医療金融の重要性はますます増してきていると、かように私考えます。資…
第40回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 現在の医療につきまして、内容的には私だんだんと進歩して参っておると思うのでございますけれども、ただ、医療を担当する人々、医師の面につきましても看護婦の面につきましても、そういうふうな医療に従事する人たちの問題を考えますときに、私ども率直に申し上げまして、決してこれで事足れりというふうに申し上げることができないことを非常に残念に思っておるわけでございます。特に本日の問題となっております看護婦につきましても、待遇上…
第40回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(灘尾弘吉君) お述べになりました事例につきましては、私は具体的なことはよく承知いたしておりません。それが看護婦の不足によるものであるかどうかということについては、何とも言いかねるわけでございますけれども、先ほど申しましたように、看護婦が不足しておることは、これは事実であります。その不足をいかにして充足するかというところが私どもの考えなければならない問題点ではないかと思うのであります。同時に、また病院の中の管理等につきましても…
第40回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 先ほど来申し上げているとおりでございまして、現在の看護婦の充足状況が満足すべき状態でないということは、私も率直に認めておるところでございます。これをいかにして充足するかというところが問題となってくるわけであります。現に先ほど来医務局長が申しておりますことは、当面不足しているところは、ああやりくり、こうやりくりするということを申し上げているので、これでは御不満だろうと思いますけれども、これは当面やむを得ないという…
第40回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(灘尾弘吉君) それで、まだしっかりした対策が確立しておらないというところも、私は先ほど率直に申し上げたつもりでございます。したがって、いかにして確立するかという問題について、真剣にひとつ検討してほしいということを事務当局にも話しておりまして、いろいろ今検討してもらっておる最中でございます。なかなかこういう時世でもございますし、思うように参らないところもございますけれども、極力努力しまして、看護婦の数をふやしていくという方向に…
第40回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 先ほど来、藤原委員のお話を伺っておりまして、私も非常に得るところがあるような気がしております。現在の医療内容、ことに看護婦を中心としての実情につきまして、われわれといたしましても足らざるところがまことに多いという感じを受けたのでございます。私としましても、さらによく実情等につきまして見聞を広めて参りたい、かように考えております。 なお、改善を要する問題につきましていろいろ御指摘になりましたが、すみやかに改善し得…
第40回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 環衛法は、御承知のように、不当競争を行なった結果保健衛生上有害なことにならないようにという趣旨でもってできておるわけでございます。これにつきまして、適正化基準というものを定めてやっていくことになっておりますが、適正化基準のきまりましたものはまだ比較的少ないのでございます。今日、御承知のように、環衛法関係のサービス料金がいろいろ上がっているような傾向になっております。これもある程度やむを得ないかと思うのでございま…
第40回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 国民の栄養の問題がきわめて重要であるということは、もうお話のとおりでございます。最近、飲食物費がややもすると高騰する傾向にある。この点は、私ども非常に心配をいたしておるわけでございます。昨年の国民栄養調査の結果によりましても、国民の栄養状態は漸次改善せられつつあるとは思いますけれども、しかしその栄養のとり方等につきましてやはり完全でない向きがあるようでございます。ことに、農村でありますとか、あるいは都市の低所得…
第40回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 物価の値上がりは特に厚生省関係におきまして一番頭の痛い問題であります。ことに飲食物費の関係の値上がりというものが最も苦慮するところでございます。決して関心を払わない問題ではございません、最も関心を払っておる問題でございます。農林省と連絡いたしまして、なるべく飲食物費等の値下げについて努力をいたしたい。またしてもらいたい、かように考えておる次第であります。
第40回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(灘尾弘吉君) だんだんと新しい薬剤と申しますか、さようなものが製造せられまして、これが食品その他に使われておると、これは事実でございます。その結果非常にいい成績をあげている面もございますが、またそれによって人体に危険があっては相ならぬ問題でございますので、厚生省といたしましては、食品衛生法に基づきまして、これらの指導あるいは取り締まりをやっておるわけでございます。食品衛生法によりまして指導及び取り締まりにつきまして十分やって…
第40回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 私は食品衛生法に基づきまする指導及び取り締まりの内容を……。
第40回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 食品衛生法は申すまでもなく、食品によって人の健康に害がないようにしたいという趣旨のものでございますから、人の健康をそこなうおそれのない化学的合成品を指定しまして、これ以外の化学的合成品を食品に使用することを禁止しておる。こういうふうに相なっております。
第40回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 中性洗剤のお話が出たのでございますが、この中性洗剤も一面においては非常に役に立つものである、非常に効果のあるものでございますから、これがお互いの健康に危害を及ぼさない限りにおきましてはこれを認めてしかるべきものだと思うのです。中性洗剤につきましてはいろいろ議論のあるところでございますけれども、今日までの私どもの検討の結果といたしますれば、取り扱いに注意をするということによりまして、格別の人体に対する害はないもの…
第40回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 生活協同組合がお互いの生活の上におきまして、相当効果的な役割をしておるということは私も十分認めるところでございます。これが堅実な発展を希望いたしておる次第でございます。 厚生省といたしましても、予算面におきましても共同利用施設等に対する貸付金の予算を設けまして、あるいはまた今回できました年金福祉事業団等の融資の対象にもいたしております。それが堅実な発展を希望いたしておる次第でございます。