灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1962/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○灘尾国務大臣 決議の趣旨は承知いたしております。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○灘尾国務大臣 私の承知いたしておりますところでは、決してなおざりにいたしておったわけではないと存じます。いろいろ検討をいたしておりますが、この一部負担制度を直ちに廃止するということは適当であるかどうかということについて、まだ結論が出ていないように承知いたしております。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○灘尾国務大臣 もとよりこの問題について検討すべき責任は、厚生省にあるわけでございます。その意味におきましては、もちろん責任があると申さなければならぬわけでありますが、いろいろ検討をいたしまして、その結果として、今直ちにこれを廃止することはいかがであろうかというようなことで、積極的に御期待に沿うところまで至っていないというのが今日の状況でございます。いろいろ検討した結果が、さような結論になっている。いましばらくは、この制度はやはり廃止す…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○灘尾国務大臣 一部負担の制度は、健康保険創設当時なかったものでございますが、その後の状況の推移によりまして、先に健康保険で一部負担制度が作られたように私は承知しております。それに関連いたしまして、船員保険においても一部負担制度をとったものと、かように理解いたしておるのでありますが、あるいは誤りがあるかもしれません。そういうふうなことに沿革的にはなっているものと思うのであります。その一部負担の制度は、いろいろ見方もあるだろうと思うのでご…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○灘尾国務大臣 八木さんのお話にもごもっともな点が多々あると私ども思うわけであります。ただこの一部負担の制度は、なるほどこの一部負担の制度の御審議をお願いした当時は、保険経済から出発した議論が主たるものであったかと私も思うのでありますが、ただこの一部負担の制度には、まだ問題点は、悪い意味の問題点も確かにありましょう。同時にまた、一部負担の制度には、またそれなりの効用もあるかと私思うのであります。それをどういうふうに結論をつけるかという問…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○灘尾国務大臣 一部負担の問題について、だんだんお話を伺ったわけでございます。格別違法なことはやっているとは思っておりませんけれども、少なくとも八木さんのお考えと違っておるということだけは明らかだと思います。法律に違反しておるとかなんとかいうことは、私はやっていないだろうと思うのであります。いずれにいたしましても、非常に御造詣の深い八木さんの御意見でございますから、今後この問題につきましてはなお十分検討いたしまして、またすみやかに改善す…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○灘尾国務大臣 十分に一つ検討いたします。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○灘尾国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、御趣旨を尊重いたしまして十分検討を遂げ、できるだけ善処いたしたいと考えます。 —————————————
第40回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(灘尾弘吉君) お答えいたします。原爆患者の関係でございますが、最近の状況から申しますと、比率的にガン患者の率が多くなっておるという事実はあるように思います。これは白血病関係の率が減って参りました。さような関係で、率が高くなっておるように聞いておるのであります。またこの治療施設といたしましては、お話にもございましたように地元の赤十字病院が輻湊いたしておりまして、十分なベットがない、こういうような状況でもございますので、もよりの…
第40回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 専門のことになりますので、政府委員からお答えをさせていただきます。
第40回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 原爆症であろうとなかろうとというようなお話でございますが、そのとおりだと私は思います。原爆症であろうとなかろうと、患者につきまして厚生省としてさらに進展をはかって参らなければならない状態にあるということは、よく自覚しておるつもりであります。できるだけその努力をいたしたいと存じておるわけでございます。ただ原爆医療法の関係につきましては、原爆医療法として特別な扱いをいたしておりますので、これに伴ういろいろな手続を必…
第40回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(灘尾弘吉君) ガンの研究につきましては、国民の皆さんの非常に関心の深いところでございまして、政府といたしましては、これが研究の促進のために極力努力しておりますが、御承知のように国立ガン・センターというものも、せんだってようやく発足いたしましたようなわけで、今人員ないし設備等の整備に努めておるところでございますが、ここではもちろんあらゆる関係につきまして研究を進めて参りたいと考えておる次第でございます。なおまたガン対策といたし…
第40回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 病院の実情について、実は昨日も藤原委員からいろいろ質疑を伺いまして、私も教えられるところが多かったのであります。今日医者が不足いたしておりますとか、特に言われておるのが看護婦の不足の問題でございます。確かに厚生省といたしましても、全体的に見ました場合に、看護婦が足らないというような事実は認めざるを得ないと思います。これの充足につきまして、いろいろ苦慮いたしておるような状況でございます。お話の中に、まことに悲惨な…
第40回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(灘尾弘吉君) だんだんと医療施設等もふえて参りまして、看護婦を必要とする施設数もふえてきておるわけであります。それを充足するだけの看護婦の数が足りない、こういうふうな現状になっておるわけでございますけれども、お話の中に出ておりました国立関係の病院、療養所等におきましても、実は相当な欠員がある。この欠員をまず充足したいというのでいろいろ苦慮いたしておるところであります。その欠員の穴埋めもなかなか思うように今日まで参っておらない…
第40回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 命令入所の予算の問題についてお話がございましたが、御承知のように、昨年の十月から実施いたしましたものでございます。本年度はこれを平年度化しまして予算を組んだわけでございますから、程度の重い者、またことに所得の低い人を対象といたしまして、この予算を組みましたわけでございます。厚生省としましては結核の状況にかんがみまして、今後さらにこの予算の充実をはかって参りたいというような心持であります。なお、看護婦が足りないか…
第40回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 結核対策は、政府としましても年来重要な施策といたしまして、これが推進に努めて参りましたことは、これは御了承いただけるだろうと思います。また、精神病につきましては、これまた大きな問題といたしまして、今日、政府といたしましても重大な関心を払っておる問題でございます。この結核対策の推進につきまして、予防、治療あるいはその後の社会復帰、こういうような問題について、もっともっと施策を充実して参るという事柄につきましては、…
第40回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 看護婦の充足の対策といたしまして、先ほども申し上げたことでありますが、いろいろ検討を現にいたしておるところでございます。直ちに実行できるものについては、もちろんすみやかに実行に移したいと、かように考えますし、また、基本的な問題に触れるというような問題につきましては、十分検討を加えた上で結論を出したい、かように考えておる次第でございます。一応私どもの当面考えております問題といたしましては、看護婦の養成所の拡充をは…
第40回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 看護婦の充足の問題、医者の充足の問題は、必ずしも予算の問題ではないのでございます。究極するところは予算ということになるかもしれませんけれども、必ずしもそうじゃない。現に国立病院あるいは療養所におきまして、看護婦の定員が余っている、医者の数が予算としてはあるのだ、これを充足することが実は非常にむずかしい、こういう状況になっているわけでございます。予算の額をふやしますことも大事でございますが、現にいただいております…
第40回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 医療の問題について、まことに真剣なお話がございまして、私どもも非常に教えられるところがあるわけでございます。申すまでもなく、国民の健康を守っていく、健康を増進していくということが国の非常に大きな、むしろ中心の考え方でなければならないと思います。その意味におきましては、厚生省が果たす役割は非常に重い毛のがあると私は思います。疾病の予防につきましても、まだまだ至らぬところがあると思います。同時にまた治療の面におきま…
第40回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 保健所につきましても、医療従事者が不足しておるという実情を私も残念ながら認めざるを得ないのであります。その処遇の改善につきましてもだんだんと改善をして参っておりますけれども、まだこれでは十分でないという点があるかとも思うのです。漸次改善に努めて参りたいと思います。なお、看護婦の養成につきましてお話がございました。この点につきましては、今のお話になりましたような点は私どもとしましても十分考慮に入れて検討していきた…