灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1962/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 大体家族手当、児童手当共通の問題として検討いたしております。本質的に変わっておるものとも考えておりません。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 今お述べになりました雇用審議会の御意見も、私ども承知いたしております。今後の雇用状態あるいは賃金の形態、かような問題も、これは家族手当あるいは児童手当といわれるものについて非常な関係を持つものでございます。関係するところが非常に大きいのでございますので、あらゆる角度から慎重に検討したいと思っている次第であります。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 先ほど申しましたように、私どもで検討いたしておりますのは、岩間さんのおっしゃる家族手当というふうなものもあわせて考えておる次第でございます。どういう名前で、どういう趣旨のものを作っていくかということが検討の問題でございます。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 賃金形態の変化、こういう問題につきましては、労働大臣のお答えになりましたとおりでございます。賃金形態が年功序列型から変わってくるというような場合におきまして、この家族手当制度ないし児童手当制度といわれるものに至大な関係を持つということが私どもは考えられるわけでございます。それらの点も含めましていろいろ検討いたしておるわけでございます。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 先ほどお答え申しましたように、名称の問題といたしまして、家族手当制度という名称になりますか、あるいは児童手当制度という名称になりますか、私ども、これはあわせて考究をいたしておる問題であります。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 現在のいわゆる家族扶養手当の問題でありますとか、そのほか家族とか、あるいは子供に関しましていろいろな制度が行なわれているわけでございます。さような非常に広範に関係する問題でございますから、これらを全部取り上げまして十分検討した上で結論を出したい、かように考えております。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 厚生省の関係で申しますというと、厚生年金、あるいは国民年金、あるいは船員保険の積立金等が問題となってくるわけでございますが、この資金の運用につきましては、その資金、積立金の性質にもかんがみまして、被保険者ないしは国民生活に直接間接に密接な関係のある方面にこれを使用する、こういう建前でもって運用いたしておる次第でございます。いわゆる財政上の投融資という関係におきましても、産業の基盤強化というような方面は別の資金で…
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 厚生省で調べております死因統計ですね、統計の中の死因別にこれを調べました場合に、事故による死亡が非常に高くなっているということをしみじみ実は感じさせられたのでございます。また、事故の中にもいろいろございますけれども、近来交通事故によるものが非常に高くなってきておる、こういうことが私どもの統計のほうからも出て参っておりますので、われわれといたしましては、この事実に基づきまして、かような事故の防止のために関係各省そ…
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 一般的に申しまして、厚生省関係の保健、福祉行政の水準はもっともっと引き上げなければならぬ問題だと思っております。特に僻地の関係において相当格差がはなはだしいように存じますので、今日までもいろいろな施策を講じて参った次第でございます。特に無医村地域の解消でありますとか、僻地の福祉施設の整備でありますとか、こういう点につきまして努力をして参りましたが、これはさらに一段と努力をする必要があると考えておるような次第でご…
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 社会福祉関係の施設につきましては、一般的に申し上げますれば、漸次整備せられつつあるという状況であろうかと思うのでございます。しかし、近ごろ発展して参りましたものにつきましては、特にまだその不足を感ずるものが多いのであります。だんだん力を入れまして、整備に努めて参りたいと存じます。ただいま施設の中に減っているというふうな事例を御指摘になりましたが、あるいは一部にそういうことがあるかと思います。と申しますのは、環境…
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(灘尾弘吉君) ただいま御指摘になりましたような施設は、比較的おくれて発展して参りましたもので、戦後どうやら芽が出まして、逐年若干ずつ増加している、こういう状況でございます。先ほど申しましたように、これらのおくれている方面につきましては、一そう力を入れて整備に努めなければならぬと考えているような次第でございます。御指摘のとおりに、財源的に見まして不十分でございますので、予算の獲得等につきまして、さらに一そうの努力をいたしたいと…
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 厚生年金あるいは国民年金の積立金も、年を追うてこれは増加しております。本年度に比べますれば、来年度の積立金はだいぶ増加いたしておりますので、したがって、また、これが還元融資あるいは特別融資として振り向けられる金額も相当増加いたしているわけであります。その還元融資、特別融資等の方途を通じまして、社会福祉施設の方面にもちろん振り向けることができるわけであります。希望に応じて、漸次そういうものについては十分私どもも融…
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 環衛法につきましては、奥さん、十分御承知のことと思うのでありますが、私はこの環衛法が、物価引き上げの大きな原動力となっておるようには考えないのでございます。
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 一々のことはよく存じませんので、政府委員からお答えいたします。
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 決して腹立っているわけじゃございません。むしろ私が、一々存じませんということを、恐縮しているようなわけでございますので、よろしくお願いいたします。 適正化法に基きまして、適正な規程を作って、いろいろの基準を定めているわけでございますが、これは奥さんも御承知のように、これ以上——これ以下になったら、衛生上おもしろくないというような意味合いにおきましての、いわば最低基準を定めているものでございます。現実の料金という…
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 先ほどお述べになりましたようなことでもって、料金が決定せられるということになるわけでございますが、決してこれを不適当だとかいうようなことは直ちに言い切ることはできぬと思いますけれども、しかし、これ以下になると、むしろ保健衛生の見地から申しまして心配だと、こういうふうな意味で基準が設けられているように、私は承知いたしているわけでございまして、したがいまして、だんだん一般の労賃も上がってくる、生活費も上がってくる、…
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 例としておあげになりましたものにつきましては、あるいは薬であるものもございましょうし、薬でないものもあるのではないかと思いますが、その辺につきましては事務当局からお答えいたすことになりますが、ただ、私といたしましても、いろいろまあ科学が進歩したと申しますか、技術が進歩したと申しますか、いろいろな薬がいろいろな方面に使われているように思います。その中には、お話にもございましたけれども、あるいは広告の面から見てもい…
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(灘尾弘吉君) その点については、実は私も心配をいたしております。したがって、近ごろ新聞にも見えておるところでございますけれども、本来、医者の指示によって手に入るべきものが、ルーズに自由な形において入る、こういう点は、はっきりと指導もし、監督もしていかなければならぬ、かように考えまして、関係業者にも特にその旨を伝えまして自粛もさせておりますが、法令に違反したものに対しましては、私どもは徹底的に取り締まって参りたい、こういう考え…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○灘尾国務大臣 国民健康保険は本年度の当初から、いわゆる皆保険の形を整えたわけでございますが、その内容につきましては、御指摘の通りに問題がたくさん残っておるわけでございます。皆保険実施日なお浅くというところでございまして、さような関係もございましょうし、また医療費の引き上げというような事態にも当面いたしまして、国保の財政がなかなか安定というところまで至っておらないのが現状だろうと思うのでございます。給付の内容がお話のように改善の余地が非…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○灘尾国務大臣 御指摘の通りだろうと私も思うのでございます。全体的には向上改善されておりましても、個々の保険者について検討いたしますれば、事情がいろいろ違っておるということは認めざるを得ないと思います。この辺のことにつきましては厚生省としましても、国民保険、皆保険がいわば実施早々ということでございます。三十六年度までの間はこれまでの努力によりまして、財政状態の悪いところも各保険者の努力ないしは厚生省もいろいろお世話しまして、だんだん改善…